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外国人の友人に私だけのソウルを紹介しよう ギャップイヤー・ステイ ソウル!ギャップイヤーレビュー

#独立心、性格の変化、外国人とのコミュニケーション #美術の勉強、かけがえのない思い出 #自分を振り返る時間を持った

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    「私にもそんなことが起きるだろうか?」「このプロジェクトに参加したら幸せになれるだろうか?」という考えは、プロジェクトを終えてからしても遅くありません。そしてプロジェクトを終えた今、私には想像もできなかったことが起こり、行って帰ってきて幸せになったと言えます。 

     

    -外国人の友達に私だけのソウルを紹介してみよう ギャップイヤーステイ ソウル/チャン・ソヒョン ギャップイヤー族 ギャッパー/8週間のギャップイヤー

     

     

    # 私はいつまで親に頼りながら生きていけるだろうか?


     


     

    実は私がギャップイヤープロジェクトに参加した理由は、私が休学した理由と同じでした。休学した理由は、専攻の勉強から離れて普段やりたかった「美術の勉強」をするためで、そしてその「美術の勉強」の手段として選んだのが『ソウル ギャップイヤーステイ』プロジェクトでした。

    私が住んでいた地方はとても小さな町だったため、演劇、美術館、展示会など芸術教養を養うような文化生活をすることも難しく、国内で美術で有名な弘大(ホンデ)で美術を学ぶことが、私の住む町で学ぶよりずっと効率的だと判断したのです。

    二つ目は「挑戦」してみたかったからです。私は学校も家からバスで20分で行けたため、人生の多くを暖かい家で母の作る食事を食べながら育った温室の中の観葉植物のようでした。ところがふと、「私はいつまで親に頼りながら生きていけるだろうか?」でした。

    確かに一人でソウルに上がることは怖くて不安な決断でしたが、いつかはするだろう決断だと確信していました。だから私の人生のための「挑戦」をしてみたかったのです。

    私がソウルに行きたい理由がはっきりしていたので、目標はより明確になりました。ソウルに行く第一の理由が美術の勉強と芸術的教養を養うためだったので、第一の目標は芸術教養を身につけること!で、

    二つ目は物質的に、三つ目は精神的に独立しよう!でした。物質的に独立するために、普段毎月親からもらっていた小遣いを受け取らず、ひたすら自分の力でアルバイトをして小遣いを稼いで使うことにしました、精神的に依存するのではなく、自分が下した決定に自分で責任を持とうと思いました。

    そして当時は心配性な性格のために、自分の性格について自分でストレスを感じていました。だから休学する前に学校で性格に関する相談も受けていました。だから今回のギャップイヤーを通じてそのような性格も自分でストレスを感じない方向に変えてみよう!そう思いました。

    心配性のためにやりたいことがあっても「こんなことが起きたらどうしよう」と先に心配して他人の決定に依存してしまっていました。だから依存的な自分から抜け出して精神的に独立したい気持ちが強かったのです。

    2か月後、私は今美術が自分の道だと確信し、2か月間小遣いなしでアルバイトで生活し、友達や相談の先生から雰囲気や表情が変わったと言われるほどであれば目標の3つをすべて達成したことになりますね。




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    しかし、過ごせば過ごすほど自分がいる場所が『ゲストハウス』であるという事実に感謝しました。


     


     


    最初にプロジェクトを申し込んだとき、「ソウル」という都市が私に最も魅力的に感じられました。私は生涯を地方で過ごしてきたので、ソウルという都市だけで申し込む理由は十分だったため、ゲストハウスという言葉は見ずに『ソウル』という一点だけを見て申し込みました。

    しかし、過ごせば過ごすほど自分がいる場所が『ゲストハウス』であるという事実に感謝しました。オーナーさんが「ゲストハウスでは一生で見る外国人を全部見ていくと思いなさい」と言ったことがあるのですが、本当にそうでした。毎日休むことなく新しいゲストが来ます。

    最初に勤務したときは英語を使っている自分の姿がとてもぎこちなく、英語を使うのが怖かったんです、間違えるから。そんなたびにスタッフのお姉さんたちが英語で会話している様子を見て「そうか、こうすればいいんだ」とたくさん学びました、そうして恐怖も徐々に消えていきました。あるときオーストラリアの女性の友達3人がゲストとして来たことがありました。

    その友達たちと夜遊びに行く約束をしていたのですが、オーストラリアの友達があまりに明るい性格のために女性ルームにいるほとんどのゲストを誘ってしまったのです。だからそのとき11人ほどの女友達と一緒にクラブに行った記憶があります。

    また大半が長期ゲストだったので、次の日も遊び、その次の日も遊び、本当にたくさん遊びましたが、そのときは本当に外国の学校の寮で生活している気分でした。実はこうしたことは全く計画してもおらず、想像すらしていなかったのですが、それはまさに『ゲストハウス』でしか起こり得ないことですよね。もし私がソウルのワンルームやアパートなどで暮らしていたら、決して起こり得なかった出来事だったでしょう。



    #ゲストハウスでなければ決して経験できなかった大切な思い出でした。


     


     

    # チムジルバン大騒動

    9月にソウルに到着したときは暑い日もあって半袖で過ごしていましたが、11月になると次第にパディングを着なければならないほど寒くなってきました。そこで体も温め、外国ゲストの友達に韓国文化を紹介するために、2回目のツアーでチムジルバンに行ったことがあります。

    Patrick、Sean、Kimi、そしてスタッフのミニョンと私で行きましたが、チムジルバンでは本当に面白いことがたくさんありました。最初に地下鉄に乗ってチムジルバンのある龍山駅に到着したのですが、ネイバーの道案内でチムジルバンの位置を検索すると、ずっと私たちがいる場所がチムジルバンの位置だと表示されるのです。

    しかし私たちが見る限り周りには車が走る道路しかなく、ずっと道に迷っていました。通りすがりの人にも尋ねましたが皆知らないと言うので、どうしようかと思っていたときに、何気なく右を向いたらチムジルバンが大きな看板でどーんと立っていたのです。それでみんな大笑いしてチムジルバンに向かいました。

    実はこの時からいろいろな困難があるだろうと予想していました。到着して中に入ろうとしたら、友達が靴を脱いで入らなければならない場所で靴を履いたままチムジルバンの中に入ってしまったのです。そこで私たちが「ノーノーノーノ take off your shoes」と言うと「oh sorry」と言ってからチムジルバンに入りました。でも、下駄箱に靴を入れていたら、アメリカ人の友達の靴が大きすぎて下駄箱に入らないのです。

    また皆で力を合わせて下駄箱の中に靴を押し込んだのを覚えています。そしてやっとチムジルバンの服を受け取りタオルを受け取り、これから各自湯船に分かれて行こうとしたとき、ドイツの友達が真剣な様子で「あそこではみんな服を脱いでいるのか」と何度も聞いてきたのです。そこで私たちが「yes naked」と言い、チムジルバンは男女が一緒にいる場所だから「mixed」だと伝えました。

    彼は驚いた顔をしていましたが、私たちは何が間違っているのかわからず平然としていたのですが、どうやら彼は皆が裸のまま男女一緒にいるのだと思っていたのです。そこで私たちは「ノーノーノーノ separated」と言って無事に服を着替え、チムジルバンでまた会いました。

    卵を買ってすぐチムジルバンの床に座って卵を食べようとしたら、友達が「そこにテーブルがたくさんあるのにどうして床に座って食べるの?」と叱るのです。だから私たちは短い英語力で説明するのが難しかったので「Korean tradition」と言うと皆が納得して床に座って卵をむいて食べました。

    わかってみると、外国の友達は座式文化に慣れていなかったので座るのが不便だったのです。卵を全部食べた後、本格的にチムジルバンツアーを始めました。まず一番近い塩部屋に入りました。塩の部屋の中でタオルで羊のような頭を作ってかぶっていたら、他の友達がとても羨ましそうな目で見ているようでした。

    それで「Sheep, sheep」と言いながら私の帽子を被せてあげました。ドイツの友達は帽子が気に入ったのかチムジルバンにいる間ずっと帽子をかぶっていました。そして塩の部屋があまりに暑かったので、氷の部屋に行きたがったのです。そこですぐに「ice, ice」と言って移動しました。

    氷の部屋に入るととても寒かったです。そこで私たちはみんなでゲームをすることにしました。じゃんけんで負けた人が顔を氷に5秒間当てているゲームでした。私はじゃんけんが本当に下手で心配だったのですが、案の定私が当たって5秒間顔を当てていました。

    チムジルバンで食事をしようとしましたが、本当に食事が高すぎて結局チムジルバンを出てラーメンを食べて家へ向かいました。戻るとチムジルバンで疲れをとるどころかむしろ疲れが溜まったようで、ミニョンはすぐに眠ってしまいました。最近の出来事でもあり、この出来事をきっかけに友達とさらに親しくなり、翌日ももっと遊び歩きましたが、おそらくゲストハウスでなければ決して経験できなかった大切な思い出でした。




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    私のソウルのおすすめスポット

     

    私はソウルで暮らすのが初めてだったので、ソウルのあちこちがすべて新鮮で良かったです。遠くへ移動するのが嫌な方には、弘大から近い京義線の森道、弘大の遊び場、新村、梨大、梨泰院、永登浦タイムズスクエア、漢江、三清洞、DDP、駱山公園、仁寺洞をおすすめします。

     

    梨泰院、漢江、京義線の森道は個人的に夜に行くのが良かったです。特に梨泰院は弘大の夜の雰囲気とは全く違う雰囲気を感じられると思います。ソウルに住んでいる方には日常かもしれませんが、私はこうした小さなピクニックも振り返るとすべて大切な思い出になっています。だからぜひたくさん感じて楽しんでください!

     

    そして三清洞と仁寺洞は似た雰囲気がありながらも全く異なる場所です。三清洞は初めて行ったとき全州の韓屋村に似ていると思いましたが、見て回るほど三清洞ならではの魅力があります。

     

    私は最初にソウルに上がる前に地方ではできなかった文化生活をたくさん楽しんでこようと決めたので、ソウルにいる間は美術館や展示会にできるだけたくさん行くようにしていました。弘大だけでも本当に多くの美術館が路地のあちこちに隠れているので、美術館が好きな方は路地を歩き回って無料の展示会も観てみてください。

     

    私は一人で弘大にあるほとんどの美術館やギャラリーを見て回りましたが、本当に本当にたくさんあるのでぜひ行ってみてください。もっと美術作品を楽しみたい方は芸術の殿堂にもぜひ行ってみてください!入場料は高いですが、それ以上の価値のある展示会がたくさん開かれていますから!

     

     

    #私のギャップイヤーのTIP


     


     

    (スタッフのアドバイス)
    あるときオーナーさんから「夜に出かけるつもりなら、夜遅く来るゲストを迎えに行って道案内をしてほしい」と頼まれたことがありました。実はそれほど難しいお願いではなかったのですが、私のスタッフ活動時間も終わった時間で、友達と出かけようとしていたところにそう頼まれたので、友達に了承を得てから出かけたことがありました。

    それに、私もスタッフ活動時間にシャワーを浴びて時間を守るようにと店長に叱られたことがあります。勤務時間は店長やギャッパーの皆さんにとって敏感な部分なので、お互いにきちんと守ろうとする配慮が必要だと思います!

    (言語)
    言語(英語)についての心配は全くしなくていいと思います。私は学生時代、英語の文法ばかりを覚えていて、参加する前も会話は一言も話せない状態でプロジェクトに参加しましたが、なんとか外国の友達と会話を続けようと知っている英単語を絞り出し、身振り手振りも総動員しているうちに自然と生活英語が身に付きました〜

    悪い言葉もたくさん覚えました… ''holly shit'' など。一度 ''holly shit'' を使ったことがあって、隣にいた外国の友達が驚いてその言葉は悪い意味だから絶対使うなと言ったのを覚えています(笑)。また、ゲストを迎えて案内するときに「お金を今支払いますか?」という文を英語でどう表現するか分からず、いつも『pay..?』と言っていたら、店長が『Could you pay now?』と言えばいいと教えてくれたりもしました。

    そして英語ができなくてもどかしいときに、外国の友達に英語が上手くなりたいと愚痴ると、『今十分上手だよ』と励ましてくれます!このように周りの人がたくさん助けてくれるので心配しないでください!(私も行く前は英語のことでとても不安でしたが、全く問題ありませんでした!)

    もちろん基本的な会話を学んでいくとより役立ちます。私は ''Have you ever~?'' という英語表現を耳にして知っていましたが、友達との会話で本当に便利に使いました。

    (宿泊)
    宿泊施設は生活するのに全く不便がなく、本当に家と同じくらい快適でした。シャンプー、リンス、ドライヤー、ヘアアイロンなど、ほとんどの生活用品が用意されているので持っていく荷物も減り、洗うたびに持ち歩かなくていいので便利でした。(ただし歯磨き粉とフォームクレンジングはありません)

    またベッドはスタッフの姉さんたちが皆褒めるほどよかったです。布団を家に持って帰りたいくらい… 横になるととても気持ちよくてすぐに眠ってしまいます..! アドバイスは…歯磨き粉とフォームクレンジングだけは持って行ってください! 

     

    #思い出に残る楽しい経験は本当に数えきれないほどありました。


     


     

    思い出に残る楽しい経験は本当に数えきれないほどありました。スタッフの姉さんたちと遊びに行ったことや、外国人ゲストの友達と一緒に遊びに行ったことなど。最近の出来事では、私がガイドになってゲストの友達と『曹渓寺ツアー、チムジルバンツアー』に行ったことがあります。そのとき一緒にツアーに行った友達とはとても仲良くなり、今でもメッセージのやり取りをしています。

    私は出発前、実際に一人で生活するという恐怖に囚われていたので、ゲストハウスの仕事に対する恐怖は正直ありませんでした。掃除といえばただ掃いて拭く程度だと思ってソウルに行きました。だから最初の3日間は正直きつかったです。

    そのときは外国人ゲストと仲良くなるのも、英語を使うのもとても恐ろしく、スタッフの姉さんたちがバイトや学校に行って誰もいないゲストハウスで夕方までシャワールームのワックス掃除をしているとき、本当に家に帰りたくてたまりませんでした。もちろん3日目くらいから遊びながらすぐに適応し始めましたが。

    最初は仕事が自分の想像よりずっと大変なこともあるかもしれません。でも、もしそのとき家に帰っていたら、2か月間にあった多くの経験を決して経験できなかったでしょう。

    仕事が大変だと予想しても、目標や目的があるなら挑戦してください!決して振り返らないでください。私は参加申請をしてから、ソウルへ行く1週間前から後悔し始めました。「なぜこんな無謀なことをしてしまったのか」「どうやって一人で暮らしていくのか」「適応できなかったらどうしよう?」など。特に出発の前日と当日は、ワクワク感は消え、後悔しかありませんでした。

    頭の中は「家に帰りたい」でいっぱいでした。でも「家に帰りたい」という気持ちに決して惑わされないでください。私もソウルのゲストハウスで2か月過ごすうちに、むしろ「家に帰りたくない」という気持ちに変わりました。

     

    私はプロジェクトに参加する前、他の人の体験談を読みながら「私にもそんなことが起きるだろうか?」「本当にこのプロジェクトに参加すれば幸せになれるのだろうか?」とよく考えていました。

    以前、私の知っている姉さんの中にヨーロッパ旅行をたくさんしている人がいました。私はヨーロッパ旅行を夢見るだけの存在だったので、旅行に行くと本当に人生が変わるのかとその姉さんに聞いたことがあります。そのとき姉さんの答えは、「紙一枚の違いよ。戻れば生活は元どおりになるかもしれないけれど、考え方は紙の裏表のように変わって、それが生活様式を変えるはずよ。」

プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。