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中・高校生が自ら計画を立てて行くギャップイヤーキャンプ

나답게, 단단하게, 즐겁게

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    このプロジェクトは、学生が自分で参加したい分野のキャンプをメンターと一緒に企画して参加するプログラムです。キャンプに参加する前に、学生の性向を把握し、1対1の相談やメンタリングが行われます。

    これを通じて学生の進路や夢を把握し、どのような活動が最も役立つかを担当メンターと一緒に意見交換し、キャンプを自分たちで企画することになります。

    * イヌリ参加者には特別ミッションを配布しました。
    「日本旅行で10の感情を撮る」ミッションで、各写真の下にある感情はイヌリ参加者の皆さんが送ってくださった感情です。




    # 日本は本当にきれいで、ささやかな配慮が多かった。


     


     


    日本旅行をしていて一番よく思ったことは、日本は本当にきれいで、ささやかな配慮が多いということだ。
    おかげで旅行がより楽しく、快適だったように思う。

    日本旅行中、とても小さくて狭いものをたくさん見た。家も隣接しているし、車も小さく、駐車場も狭かった。しかし不思議なことに、まったく息苦しさを感じず、空間を使うときにも不便がなかった。むしろ小さな飲食店や店が親しみやすく、より可愛らしく見えた。

    また、私の国では多くの建物やビルが集まると、それぞれ個性が強くてややごちゃごちゃした感じになり、むしろ目立つ建物を見つけにくくてうるさく感じることがある。しかし日本の建物はどれも形が違い、時々目立つ建物があってもまったくうるさくない。どうやってうまく調和させているのかは分からないが、遠くから見たときの印象は確かに私の国とは違った。

    日本で最も気に入った点は、きれいだったこともあるが、有名な飲食店だけでなく、どの店の料理もおいしかった点だ。私の好みかもしれないが、味付けが少し濃いものを除けば本当に美味しかった。



    # 日本で生活すると、知らず知らずのうちに自然と秩序を守るようになる気がする。


     


     

    こうした点以外にも、日本には羨ましい点が多かった。その中の一つが市民意識が非常に高いということだった。

    私の国と比べてゴミ箱やトイレがあまりないにもかかわらず、街がきれいでゴミがなく、とても羨ましかった。また日本人はどこでもエスカレーターで自然と左側に寄って道を空ける。

    急いでいる人が右側を通れるように道を空けているのだ。無秩序に乗る私の国に比べて本当に見ていて気持ちの良い姿だった。このような市民意識は私の国にはやや不足しているようで残念だ。

    日本で生活すると、知らず知らずのうちに自然と秩序を守るようになる気がする。人々がまるで法律のように徹底して守っているので過ごしやすかった。こうした効率的な秩序を私の国の人たちも守ってくれればいいのにと思う。



    # 私の人生で初めての海外旅行先を日本にしてよかったと思う。


     


     

    日本はやはり観光にも非常に力を入れているように感じた。私が一週間滞在しただけでも東京の半分も見られなかったので、見どころがどれほど多いか、また規模がとても大きいのだ。夜景を見に展望台に上がると、いつもビルの間に水平線が見えるほどだった。だからか、電車の路線も非常に複雑で本数も多かった。

    一方で私の国のソウルを見ると正直観光地があまりないように感じる。外国人が私の国のソウルを観光に来ても一週間あれば本当に全部見られる気がするが、東京は全部見ようと思ったら一か月は軽く必要だろう。

    やはり私の人生で初めての海外旅行先を日本にしてよかったと思う。まず周りの人たちも日本は旅行しやすいと言っており、また私の国と文化も似ていて近いからだ。そのおかげか、初めての海外旅行でもすぐに慣れ、気持ちも少し軽く行って帰ってこられたように思う。また食事も私の国と似ているため、味で苦労することがなく負担が少なかった。

    旅行を計画・準備する中で、やはり初めての海外旅行なので分からないことも多くかなり心配もしたが、実際に行ってみると心配はすっかり消え、楽しいことばかりだったように思う。

    海外旅行に行くと考えると最も心配だったのはおそらく言葉のことだと思う。私は日本語ができない上に日本人は英語ができないと聞いていたので、何か質問したりする時にどうしようかと心配していた。

    でも私が旅行した場所だけかもしれないが、日本人にもある程度英語ができる人が多く、皆本当に親切だった。時には率先して道を教えてくれたり、言葉がうまく通じなくてもできる限り助けてくれ、皆積極的に多くの助けをくれた。

    日本人は観光客に対して本当に親切だと感じた。もしかするとこれほど観光産業が発展したのも、日本人が観光客に親切に接してくれるからではないかとも思う。




    # 1日に1か所ずつ、展望台を3か所も回ったが、全く飽きなかった。3か所ともそれぞれ違う雰囲気だった。


     


     

    一度東京大学に行ったが、本当に広かった。家は狭く作られていても、大学は本当に広い。学休だったのか人はほとんどおらず、運動場も二つほど見て、建物はおよそ13棟以上見たと思う。そうして横の門から入って正門から出ようとしたとき、自分はそれまでぐるっと回って大学を全部見たつもりだった。

    今まで見ていたところは大学の3分の1くらいだった。本当に大きかった。しかも日本では大学の中まで自転車置き場や道路がきちんと整備されていた。

    1日に1か所ずつ、展望台を3か所も回ったが、全く飽きなかった。3か所ともそれぞれ違う雰囲気だった。東京タワーでは雰囲気が本当に気に入った。カフェもあり、隣ではバンドが演奏していて本当に素敵だった。

    また森タワーは見どころがとても多かった。展示があり、背景に東京タワーが見えてさらに素敵だった。スカイツリーは夜景観賞に適して窓が大きく開けられていて、短い映画も流してくれた。高さが最もあって、雰囲気が少し違っていた。

    浅草寺では観光客が本当に多かった。韓国人観光客もたくさんいて、久しぶりに聞く韓国語が嬉しかった。観光客が本当にぎゅうぎゅうで、ちゃんと見られなかったような気がして少し残念だった。



    # ディズニーはとにかくものすごく広かった。ほとんど一つの町ほどの大きさだと思った。


     


     

    ディズニーシーに行く計画を立てたとき、ちょっと心配だった。まず自分は乗り物系があまり好きではないし、一か所で一日過ごせるかどうかと思っていたが、やはり世界で五か所しかないディズニーは違った。

    ディズニーに行くために海外から来る人もいると聞くが、入って歩き回ってみると、なぜそこまで来たがるのか分かった。幸い天気も良くてさらに綺麗だった。

    ディズニーはとにかく非常に広かった。ほとんど一つの町ほどの大きさだった。普段道をよく見つけられる自分でも迷うほどだった。ヨーロッパ風に装飾された建物や様々なテーマで構成されたディズニーは、本当に細かいところまで高いクオリティでよく作られていた。特にイタリアのように作られた小さな運河ではゴンドラにも乗れた。途中で歌も歌ってくれて楽しかった。

    この広い場所は本当に細かいところまで気を配っているように感じられた。実際に乗り物類はほとんど乗らずに見て回っただけでも、すでに閉園時間が近づいてきた。途中8時ごろにやったショーは本当に華やかで、人もたくさん見に集まっていた。あれだけ人が多いのに、それでも少ないと言われていてさらに驚いた。平日に行って正解だったと思う。



    # 風景も本当に綺麗で、展望台に上がると開けた海と遠くに富士山が見えて本当に良かった。


     


     

    最終日に行った江ノ島は本当に癒される場所だった。電車を降りて江ノ島に向かう道にある家々もとても可愛く雰囲気も良かった。狭い路地を抜けると広い海が目の前に広がる。天気も良くて遠くに富士山もすぐ見えた。

    島へ続く橋はまっすぐに道が伸びていて、自分の目には自転車を走らせるのに良さそうに見えた。ちょうど自転車に乗っている人も非常に多かった。島に着くと両側に土産物屋や飲食店が並ぶ、神社へ上る道があった。道中に餅も食べてみたが、本当にもちもちして美味しかった。

    上がって神社を過ぎると展望台が一つあり、富士山がとてもよく見える場所だった。展望台へ行く道には花も咲いていた。本当に春のような天気だった。風景もとても綺麗で、展望台に上がると開けた海と遠くの富士山が見えて本当に良かった。

    富士山は我が国の山とは違った。我が国の山はゴツゴツと突き出ているが、富士山はきれいな三角形の形にそびえていて不思議だった。

    隣にある水族館も少し見て出ると、夕焼けがゆっくりと沈んでいた。じっと座って自然とぼーっとしてしまう風景だった。




    # 韓国に戻ってかなり時間が経った今でも日本の電車の音が聞こえるような気がする。


     


     


    日本旅行を通して確かに韓国では感じられなかった気持ちをたくさん味わったように思う。非常に新しい経験で、我が国が日本から学ぶべきことが意外と多いと感じた。一番羨ましかったのは、みんな急いでいるわけではなく、混んでいても窮屈そうに見えないということだった。

    私の関心が自転車だからか、本当に日本がうらやましいことが多かった。自転車ショップも私たちの国に比べてより専門的で、道路も整備されていて、自転車駐車場も本当にきちんと作られていた。日本に初めて入国して宿に向かう道では、本当に左側通行がとても混乱して、電車がとても複雑で多かった。しかし2日ほど経つと慣れて、むしろ便利になった。

    今回の日本旅行では電車に本当にたくさん乗った。確かに路線の色に沿って行けばよいので探すのは少し楽だったが、私たちの国の地下鉄に比べて非常に騒がしかった。代わりに私たちの地下鉄は地下ばかりなので見るものがなく、全体的に暗いが、日本の電車は外に明るい建物やビル、道路が見えるので、時々列車に乗っているような感じがし、実際は私たちの地下鉄より狭いが広く感じられた。

    韓国に戻ってかなり経った今でも、日本の電車の音が聞こえるような気がする。それだけたくさん乗っていたということで、東京の路線は本当に駅が多くて複雑なので、電車に乗るだけで目的地の近くまで降りられた。




    #雨が降るとむしろもっと綺麗になる路地は今でも印象に残っている。


     


     

     

    日本でさらに気に入ったものがひとつあって、それはまさに信号機だった。ほとんどが視覚障害者のために音が鳴り、何より待ち時間や残り時間が横に表示される信号機がとても多い。私たちの国にも多少あるが、まだまだ十分とは言えないようだ。

    大阪に私より先に行った友達がバスのベルの音が面白いと言って押してみろと言ったが、東京とは音が違うのだろう。特に珍しいことはなく、普通のチンという音がした。でもまず日本のバスは私たちの国のバスより良いと思った。もっと広くて、前の画面に次の目的地が大きく表示されていて少し便利だった。

    旅行中いつも考えていたことだが、日本の街並みや路地の風景は本当に気に入った。何か感性があるようで、雨が降るとむしろもっと綺麗になる路地は今でも記憶に残っている。

    一週間の間に同じ種類の車をほとんど見かけなかった気がする。知っている車が大多数ではあったが、時々初めて見るメーカーのものも多かった。国民車(?)に見えるあるバン以外は、ほとんどすべて違う種類の車だった。重複する車はなかった。

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