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パリ・ギャップイヤーステイの感想「さまざまな人々の話を聞いて、実践しようという刺激を受けました。」

#思考の幅が広がり、実行力が向上した #大切な出会い、ひとりの時間 #自分を振り返る時間を持った

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    ぜひ一人で過ごす時間をたくさん持ってください。それぞれのさまざまな理由でギャップイヤーを申し込むと思います。スタッフの仲間と一緒に過ごすのも良いですが、韓国ではない異国での一人の時間は、帰国したときに一番思い出されるでしょう。

     

    -パリ ギャップイヤーステイ/イナリ ギャップイヤー族 ギャッパー/8週間のギャップイヤー

     

     

     

     

    # 社会人生活で人に疲れて、人を信じられない気持ちが強くなっていた中、こんな大切な縁に出会えて幸せです。

     

     

     

     

    2016年の初め、多くの出来事を経験しながら、人生で非常に辛い時期を過ごしました。無気力に過ごしている中でギャップイヤープロジェクトを知り、募集期間が間もなかったので参加することになりました。年も若くなく、大半が大学生の友達だし、うまくいかなかったらどうしようと心配しましたが、それでも受かりました。

    本来行きたかった時期は夏でしたが、状況上10月に行くことになりました。今では10月に行って本当によかったと思っています。大切な縁を得ることができました。
    社会人生活で人に疲れて、人を信じられない気持ちが強くなっていた中、こんな大切な縁に出会えて幸せです。

    今回の私のギャップイヤーの目標は共同生活を通じて「自分」という人間がどんな人間なのかを知ることと、宿に来るさまざまな人と接してみることそして昨年旅行したときにできなかったことや、新しいパリを感じてみることでした。 

     

     

     

    # 考え方の幅も少し変わりました。

     

     

     

     

    宿でさまざまな経験をし、一緒に働いたスタッフたちといろいろ話す中で、考え方の幅も少し変わりました。また参加前に他のギャッパーたちの口コミを読んだとき、オーナーとのトラブルを内心心配していましたが、思ったよりオーナーとは非常にうまくやれました。皆それぞれ理解している点が異なるだけで、対話を通して十分に解決できると思います。

    そしてギャップイヤー生活を通して、参加される方々にぜひ伝えたいことがあります。70日という生活の中で、思ったよりイモ(おばさん)やオーナー、一緒に働いたスタッフたちにとても愛着が湧き、去るときは名残惜しかったです。そのため旅行に行く気になれず、辛くて先に韓国に戻ってしまいました。

    ギャップイヤーに参加する前に旅行をしてから参加するのも悪くないと思います。特に試用期間は仕事を厳しく教わるので、出かけたい気持ちが強くなります。だからあらかじめ旅行に行ってからギャップイヤー生活をすることをおすすめします。



    # さまざまな人々の話を聞きながら、実行しようという刺激を受けました。


    スタッフルームは何人もが使う空間です。他人への配慮が必要だと思います。その点を申し込むときにぜひ心に留めておいてください。韓国でしていた生活と同じように100%はできません。

    ぜひ一人で過ごす時間をたくさん持ってください。それぞれのさまざまな理由でギャップイヤーを申し込むと思います。スタッフの仲間と一緒に過ごすのも良いですが、韓国ではない異国での一人の時間は、帰国したときに一番思い出されるでしょう。

    あと、本を持ってくることをおすすめします。重いので本を持ってこなかったのですが、後で本当に後悔しました。そこで一緒に働くスタッフの後輩から本を借りたり、もしくは電子書籍を購入して読んだりしました。

    最後に、ナビゴ(Navigo)を利用する方にはイル=ド=パリまで見て回ることをおすすめします。70日という期間はパリ以外にも巡る時間は十分あります。

    今回のギャップイヤーを通じて、「どこへ行っても人が暮らす場所はみんな同じだな」と感じました。70日間は短いとも言えるし、長いとも言えます。この期間中に 互いにずっと考えが合うなら、長く付き合いたいと思える人に出会えたということが、パリのギャップイヤー滞在の一番良い点だと思います。 

    ギャップイヤーに行く前は、何かをしたいと思ってもなかなか実行できませんでしたが、さまざまな人の話を聞くことで、行動しようという刺激を受けました。 そしてギャップイヤーを通して、何をしたいのかがはっきりしました。


    #私なりのヨーロッパ旅行のコツ


    ギャップイヤーの活動が終わってから、イギリス—チェコ—シャモニー(モンブラン)—モデナ(イタリア)を訪れました。アルプスは主にスイスに行くことが多いですが、ぜひモンブラン・シャモニーに行ってみてください。

    シャモニー(モンブラン)はフランスにあり、スイスとイタリアの国境付近にあります。私はジュネーヴ経由でシャモニーに行きました。直行で行ける道はないため交通手段を2回以上利用する必要がありますが、ぜひ行ってほしいです。本当に美しい場所です。



    #私なりのギャップイヤーのコツ



    (言語)
    フランス語を学んでいる参加者や、学びたい気持ちのある参加者は、事前に勉強しておくことをおすすめします。

    (宿泊)
    複数人で使う宿泊施設です。他の人への配慮が最も大切だと思います。冬に行く方には電気毛布をおすすめします。

    (食べ物)
    さまざまなフランス料理を試してみてください。ブログの紹介ではなく、Googleを使って調べることをおすすめします。

    (持ち物)
    機内持ち込み用キャリーは、プロジェクト終了後に旅行に出て出発都市がパリの場合、LCCの受託手荷物料金を節約できること、また70日という期間中に荷物が増える可能性があることから、家にあるものを持ってくるのも悪くないと思います。

    または宿の近くの大きなスーパーで一つ買ってもいいです。(旅行用バッグや機内持ち込みキャリーで旅行する方は100mlの詰め替え容器を持ってくることをおすすめします)

    それから女性の方はマスクパックを韓国で買って持ってくると良いと思います。現地ではあまり見かけず、あっても韓国よりずっと高いです。また、シャワー用品や基礎化粧品(シャンプー/ボディウォッシュ/化粧水など)はフランスの薬局に行くと、韓国で高く売られているブランドが安く手に入ります。重いものを持ってくるより現地で買うのも悪くないです。とはいえ韓国から持ってきても一度は買うことになるでしょう。

    (裏技)
    参加したギャッパーたちの体験談を読むと、ただパリの生活だけを楽しめるわけではないと書かれています。私もパリで
    暮らしてみたいと思って行きましたが、住むわけでもなく旅行者でもない、長期旅行者のような感じで過ごしました。

    行く前に計画したいことがあるなら、ぜひその計画を実現してください。そして一人の時間をたくさん持ってほしいです。一緒に働くスタッフとの関係も良かったですが、外国で一人の時間を過ごすことが、韓国に戻ったときに一番記憶に残ると思います。

    またスタッフとして活動していると、お客さんを自分の思いどおりに選ぶことはできません。なので、プロジェクトを進める間、良いことばかりではなく、気分の良くないことを経験することもあります。こういうときは一人で抱え込まずに、社長をはじめ、一緒にいる人たちとコミュニケーションを取り、一緒に話し合うことを強くお勧めします。





    私のギャップイヤーは

    経験★★★★★
    様々な人に会うこと自体が最高の経験だと思います。

    学び★★★★★
    経験と同じ理由です。

    環境★★★★
    おばさんが作ってくれるご飯がとても美味しかったです。

    安全★★★★☆
    人間はみんな同じです。

    余暇★★★★☆
    参加者本人がどうするかによります。私は自分が計画した通りにうまくできなかったので3.5点です。



     

プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。