#さまよった末に夢への確信を得た #釜山で見つけた心の安らぎ、新しい出会い #不安を楽しめる余裕ができた

どこから手をつけ直せばいいのかわからなかった。そんな状況で私は最後まで彷徨ってみることに決めた。どこまで悩めるのか知りたかった。私は彷徨うため、そして悩むためにギャップイヤーに参加した。
-新しい縁がある場所、プサン!ギャップイヤーステイ/パク・ミンジュ ギャップイヤー族 ギャッパー/4週間のギャップイヤー |
#すべてのことが怖くなり始めた。

まず私がギャップイヤーに応募した理由と動機を話したい。
大学2年生という立場で、これから私が選ばなければならないすべてのことが怖くなり始めた。
就職や職務、さらには今すぐどの専攻を選びどの授業を履修すべきかについて何も分からなかった。
今専攻しているこの学問は本当に私がやりたいことなのだろうか?そう考え始めると私は彷徨い始めた。
これまでこの仕事が私の天職だと思っていたが、時間が経つにつれて確信がだんだん薄れていった。
そうなると自分の根っこが揺らいでいるような気がした。
#最後まで彷徨ってみることに決めた。
どこから手を付け直せばいいのかわからなかった。そんな状況で私は最後まで彷徨ってみることに決めた。
どこまで悩めるのか知りたかった。
私は彷徨うため、そして悩むためにギャップイヤーに参加した。
さらに、彷徨と悩みの終わりに自分の夢に対する確信が残ることを願って。
#漠然とした不安から始まった最初
最初は漠然とした不安から始まった。
私がなぜこのプログラムに応募したのかを他人にはっきりと話せなかった。
自分の中に確信が欠けていたと言うのが正しい。
釜山に降り立ち、明日どこに行けばいいのかまったく見当がつかない私だったので、最初は不安でいっぱいだった。
実は私は自分が不安にあえぎ、慣れていないことに戸惑うだろうと分かっていた。
だからなのか、不安を楽しむことができた。
時間が経てばなくなるであろうこの緊張感を十分に味わおうとした。

振り返ってみると、この感覚もいつか私の別の挑戦の糧になると信じていたため、余裕のある気持ちを持てたのだと思う。
ギャッパーとして活動する中で、徐々にゲストハウスの階段や建物に慣れていった。
マネージャーのお姉さんやお兄さんたちと外食に出かけたり、特にやることのない日にはカウンターに一日中座っておしゃべりしたりもした。
そうして何の縁もなかった釜山に私なりの心の安らぎの場を作っていった。
新しい安らぎの場ができたと思うと、その後の旅はぐっと楽しく感じられた。
私は自分の進路に対する確信を得るためには新しい経験が必要だと考えた。
#私も知らなかった自分に出会った。
新しい人々に会い、これまでやったことのないことをしてみると、自分でも知らなかった自分に出会える。
釜山に行く前、私は旅行が嫌いな人だった。
いざ旅行に行ってみると、期待していたようなときめきもなく、すべてが自分の計画通りに進まないことにうんざりしていたからだ。
私はゲストハウスのスタッフとして働いていたが、ゲストと同じ部屋を使っていた。
毎日毎日新しい人に会ったが、ほとんどが旅行を好きな人たちだった。
私はその人たちがなぜ旅行を好きなのか気になった。毎日泊まる人が毎回変わるたびに尋ねた。

「なぜ旅行が好きですか?」
すぐに答えられるだろうと思ったが、普段考えたことのない質問だったのだろうか。
期待していた答えをくれる人はいなかった。それからは質問を変えた。
「旅行に行くとまず何を見ますか?」
不思議とこの質問には悩まずすぐに答えた。
コーヒーを飲むため、レストランの運営方法を見るため、歴史を感じるためなど、多種多様な答えだった。
話をもう少し長くすると、その人たちの旅行の仕方が本人たちの夢とよく似ていることがわかった。
コーヒーを飲みに旅行する人はバリスタという夢のために、レストランの運営方法に注目する人は経営学を専攻している人だった。
こうして彼らの夢と旅行の仕方が似ているとわかると、自分の夢を見つけるためには自分の旅行の仕方に注目する必要があるのではないかと思った。
#私が得た確信、そして見つけた旅行の新しい価値
よく考えてみると、どの旅行先に行っても私は学校とその中の生徒たちを見たがっているということに気づいた。
教育という分野に確信を得た瞬間だった。
同時に旅行に対する新しい価値を見つけた瞬間でもあった。
釜山に馴染む期間だった最初の1週間を除いては、常に新しい人を探し回っていた。
バイトレインというネイバーのカフェを利用したり、ゲストハウスに訪れる客と交流したりした。
その過程で本当に奇妙な人に会ったこともあり、危険きわまりない出来事もあった。
しかし、さまざまな職業の人々に会い、悩みを聞いたり旅行中のエピソードを聞いたりして親しくなった人もいる。
ギャップイヤーの活動が終わった今でも連絡を取り、時々会ったりしている。
多くの人に会ったおかげで、良い人たちも残せたようだ。

そして旅行に来る人の大半は友達と一緒に来ている人たちで、中学の同級生、高校の同級生、大学の同期など、その人たちを見ているとその縁の力を感じた。
あの人たちはその縁の糸を手放さず、これからもこうして旅行に来続けるだろうと思うと改めて人と人との関係が美しく見えた。
中学の同級生同士で来たゲストを見ると私も自分の中学の同級生を思い出し、大学の同期と来た人を見ると自分の大学の同期が思い浮かんだ。
そのたびに誰かを思い出せる自分がとても誇らしかった。
また、友人や人々との縁がどれほどありがたいかを考える機会でもあった。
最初は怖くてすべてがぎこちなかったが、最終日には南浦洞の街を自宅前のようにジャージ姿で歩き回っていた。
1か月間の活動で不満がなかったと言えば嘘になるが、その不満以上に私に訪れた変化は大きく貴重だ。
1か月前、「ギャッパーになると決めた自分を恨まないこと」がギャップイヤー活動の目的だったが、恨むどころか今ではその大きな決断をしてくれた昔の自分に感謝し誇りに思う。
これからの挑戦と試練に立ち向かう勇気ができた。
私のギャップイヤーは、
経験 ★★★★☆
長期休暇のとき家にいたら、こんな人たちやこんな経験をできただろうか?
学び ★★★★☆
学んだことも本当に多い。しかし、私が考えていたほどの交流はなくてマイナス1点。
環境 ★★★★☆
いい方ではないが、慣れれば良さそうだ。
安全 ★★★★☆
私がしっかりしていれば安全だ!
余暇 ★★★★★
週に何度か、何もしない時間を過ごした!

どこから手をつけ直せばいいのかわからなかった。そんな状況で私は最後まで彷徨ってみることに決めた。どこまで悩めるのか知りたかった。私は彷徨うため、そして悩むためにギャップイヤーに参加した。
-新しい縁がある場所、プサン!ギャップイヤーステイ/パク・ミンジュ ギャップイヤー族 ギャッパー/4週間のギャップイヤー |
#すべてのことが怖くなり始めた。

まず私がギャップイヤーに応募した理由と動機を話したい。
大学2年生という立場で、これから私が選ばなければならないすべてのことが怖くなり始めた。
就職や職務、さらには今すぐどの専攻を選びどの授業を履修すべきかについて何も分からなかった。
今専攻しているこの学問は本当に私がやりたいことなのだろうか?そう考え始めると私は彷徨い始めた。
これまでこの仕事が私の天職だと思っていたが、時間が経つにつれて確信がだんだん薄れていった。
そうなると自分の根っこが揺らいでいるような気がした。
#最後まで彷徨ってみることに決めた。
どこから手を付け直せばいいのかわからなかった。そんな状況で私は最後まで彷徨ってみることに決めた。
どこまで悩めるのか知りたかった。
私は彷徨うため、そして悩むためにギャップイヤーに参加した。
さらに、彷徨と悩みの終わりに自分の夢に対する確信が残ることを願って。
#漠然とした不安から始まった最初
最初は漠然とした不安から始まった。
私がなぜこのプログラムに応募したのかを他人にはっきりと話せなかった。
自分の中に確信が欠けていたと言うのが正しい。
釜山に降り立ち、明日どこに行けばいいのかまったく見当がつかない私だったので、最初は不安でいっぱいだった。
実は私は自分が不安にあえぎ、慣れていないことに戸惑うだろうと分かっていた。
だからなのか、不安を楽しむことができた。
時間が経てばなくなるであろうこの緊張感を十分に味わおうとした。

振り返ってみると、この感覚もいつか私の別の挑戦の糧になると信じていたため、余裕のある気持ちを持てたのだと思う。
ギャッパーとして活動する中で、徐々にゲストハウスの階段や建物に慣れていった。
マネージャーのお姉さんやお兄さんたちと外食に出かけたり、特にやることのない日にはカウンターに一日中座っておしゃべりしたりもした。
そうして何の縁もなかった釜山に私なりの心の安らぎの場を作っていった。
新しい安らぎの場ができたと思うと、その後の旅はぐっと楽しく感じられた。
私は自分の進路に対する確信を得るためには新しい経験が必要だと考えた。
#私も知らなかった自分に出会った。
新しい人々に会い、これまでやったことのないことをしてみると、自分でも知らなかった自分に出会える。
釜山に行く前、私は旅行が嫌いな人だった。
いざ旅行に行ってみると、期待していたようなときめきもなく、すべてが自分の計画通りに進まないことにうんざりしていたからだ。
私はゲストハウスのスタッフとして働いていたが、ゲストと同じ部屋を使っていた。
毎日毎日新しい人に会ったが、ほとんどが旅行を好きな人たちだった。
私はその人たちがなぜ旅行を好きなのか気になった。毎日泊まる人が毎回変わるたびに尋ねた。

「なぜ旅行が好きですか?」
すぐに答えられるだろうと思ったが、普段考えたことのない質問だったのだろうか。
期待していた答えをくれる人はいなかった。それからは質問を変えた。
「旅行に行くとまず何を見ますか?」
不思議とこの質問には悩まずすぐに答えた。
コーヒーを飲むため、レストランの運営方法を見るため、歴史を感じるためなど、多種多様な答えだった。
話をもう少し長くすると、その人たちの旅行の仕方が本人たちの夢とよく似ていることがわかった。
コーヒーを飲みに旅行する人はバリスタという夢のために、レストランの運営方法に注目する人は経営学を専攻している人だった。
こうして彼らの夢と旅行の仕方が似ているとわかると、自分の夢を見つけるためには自分の旅行の仕方に注目する必要があるのではないかと思った。
#私が得た確信、そして見つけた旅行の新しい価値
よく考えてみると、どの旅行先に行っても私は学校とその中の生徒たちを見たがっているということに気づいた。
教育という分野に確信を得た瞬間だった。
同時に旅行に対する新しい価値を見つけた瞬間でもあった。
釜山に馴染む期間だった最初の1週間を除いては、常に新しい人を探し回っていた。
バイトレインというネイバーのカフェを利用したり、ゲストハウスに訪れる客と交流したりした。
その過程で本当に奇妙な人に会ったこともあり、危険きわまりない出来事もあった。
しかし、さまざまな職業の人々に会い、悩みを聞いたり旅行中のエピソードを聞いたりして親しくなった人もいる。
ギャップイヤーの活動が終わった今でも連絡を取り、時々会ったりしている。
多くの人に会ったおかげで、良い人たちも残せたようだ。

そして旅行に来る人の大半は友達と一緒に来ている人たちで、中学の同級生、高校の同級生、大学の同期など、その人たちを見ているとその縁の力を感じた。
あの人たちはその縁の糸を手放さず、これからもこうして旅行に来続けるだろうと思うと改めて人と人との関係が美しく見えた。
中学の同級生同士で来たゲストを見ると私も自分の中学の同級生を思い出し、大学の同期と来た人を見ると自分の大学の同期が思い浮かんだ。
そのたびに誰かを思い出せる自分がとても誇らしかった。
また、友人や人々との縁がどれほどありがたいかを考える機会でもあった。
最初は怖くてすべてがぎこちなかったが、最終日には南浦洞の街を自宅前のようにジャージ姿で歩き回っていた。
1か月間の活動で不満がなかったと言えば嘘になるが、その不満以上に私に訪れた変化は大きく貴重だ。
1か月前、「ギャッパーになると決めた自分を恨まないこと」がギャップイヤー活動の目的だったが、恨むどころか今ではその大きな決断をしてくれた昔の自分に感謝し誇りに思う。
これからの挑戦と試練に立ち向かう勇気ができた。
私のギャップイヤーは、
経験 ★★★★☆
長期休暇のとき家にいたら、こんな人たちやこんな経験をできただろうか?
学び ★★★★☆
学んだことも本当に多い。しかし、私が考えていたほどの交流はなくてマイナス1点。
環境 ★★★★☆
いい方ではないが、慣れれば良さそうだ。
安全 ★★★★☆
私がしっかりしていれば安全だ!
余暇 ★★★★★
週に何度か、何もしない時間を過ごした!
このプロジェクトが特別な理由