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フランス・パリ、ギャップイヤーステイの感想「自分について考えることができた時間」

#自分の新たな一面(人見知り)を発見し受け入れた #パリをゆったり楽しむ時間、さまざまな人々との出会い #重要なのは時期ではなく意志にかかっていると感じた

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    必ずしも有名な観光地でなくても、通りを歩いて建物を眺めるのも記憶に残る時間でした。他の人たちがエッフェル塔を背にしてカメラで風景を撮っているとき、写真を撮ることにこだわらず目でその風景を捉えられたのも、時間に余裕があったからこそ可能でした。

     

    -フランス パリ、ギャップイヤーステイ/イム・ヒョンジョン ギャップイヤー族ギャッパー/8週間のギャップイヤー

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    #. パリで2か月暮らす


    パリは旅行という形で長くても1週間ほど観光できる場所だと思っていました。

    しかし、このような良い機会で2か月という時間をパリに滞在して暮らす経験ができ、意義深い時間を過ごして戻ってきました。

     

     

     

     

     

     

    何より2か月という余裕があるため、ほかの観光客のように忙しく観光しなくてよいという点が一番良かったです。

    私は午後に勤務していたため、終業時間が一定でなく、ワインパーティーをしていると就寝時間が遅くなり翌朝早く起きるのが難しかったです。そのため、起きてご飯を食べて外に出るとたいてい1〜2時ごろで、宿に戻る時間は7時〜7時30分ごろでした。

     

     

     


     

     

    最初は朝から出かけて観光しようと思っていたので観光する時間が不足すると考えていましたが、体力的にも見て回るのにちょうどよい時間で、2か月の間にそれなりの場所はすべて回れたと思います。

    天気が良いときは公園に寝転んでゆったりした時間を過ごせましたし、行きたかった観光地に人が多ければ後日に回すこともできました。

     

     

    必ずしも有名な観光地でなくても、通りを歩いて建物を眺めるのも記憶に残る時間でした。

    人々がエッフェル塔を背にカメラで風景を撮っているとき、写真を撮ることにこだわらず目でその風景を捉えられたのも時間に余裕があったからこそ可能でした。

     

     

     

     

     

     

     

    #いろいろな人々に会えた時間


     

     

     

     

    民泊で出会った人たちもそこでの時間を大切なものにしてくれました。

    ゲストと一緒に外出したことも楽しく、ワインパーティーに参加するのは仕事のひとつでしたが、さまざまな人々に会える貴重な時間でした。

     

     

    以前は旅行にも適切な時期があると思っていました。

    ヨーロッパ旅行は学生のときの長期休暇や休学してからでないと時間をとれないだろうと思っていたからです。

    もちろん、宿に泊まっていた人の中では学生の割合が多かったです。

     

     

    学生の中には借金を頼んで来たという特異な例もいましたが、転職準備をしている人、仕事の合間に自由時間を過ごしていた人、休暇を取って来た人などさまざまな人がいました。

     

     




    #大切なのは意志次第だ。 

     

     

     

     

     

     


    重要なのは時期ではなく意志次第だと感じました。 

    旅行に来たいと思う人はなんとか時間をつくり前もって旅行を計画して来ているのを見て、今回が最後の旅行だと考えていたことを改めて考え直しました。

     

     

     

     

     

     

    #自分について知ることができた時間 

     

     

     

     

     

     

     

     

    自分について考える時間にもなりました。 

    自分が定義する私の姿がありました。

    人と交わるのが好きで外向的な人だと思っていました。

     

     

    だから午後の勤務に割り当てられたときも業務に支障はないだろうと思っていました。

    しかし、見知らぬ場所で自分が知らなかった、あるいは忘れていた自分の姿を見るきっかけになりました。

     

     

    私は初めは人見知りが激く、新しい人と仲良くなるまでかなり時間がかかるということを改めて知りました。

    以前と違う点があるとすれば、以前はそういう性格が気に入らず直したいと思っていたのですが今ではそのような自分の姿も私の一部であると受け入れ、その性格であっても支障なく人と接している自分を誇らしく感じました。


     

     

     

     

     

    #未練も思い出になった。



     

     

     

     

     

     

    2か月の間に学んだことも多く、結論として私にとっては前向きな時間でしたが、もちろん心残りもありました。

    一番残念に思った点は、明確なマニュアルがないのではないかということでした。午前、午後、ガイドスタッフのやるべきことが列挙されたマニュアルはありました。それ以外に言及がなかった部分について、いきなり「こんなことをするつもりはなかったの?」と言われると、戸惑うほかありませんでした。

     

     

    ゲスト用の冷蔵庫やトイレの棚など、最初のままの状態のものには気を配ることができませんでした。

    月に一度あるいは二か月に一度掃除をして、汚れてしまったなら少なくとも片付けくらいはすべきだと思ったでしょう。

    運営側とスタッフの視点はどうしても異なるもので、正確な規則がなければどの程度まで求められているのかが分かりませんでした。

     

     

     

    2か月が過ぎてこうした名残があっても、そこで出会った多くの人々や目に焼き付けたすべてのもののおかげで、時間が経つにつれて、もう既に今でも、パリで過ごした2か月の時間は名残惜しく、本当に一生忘れられない思い出になりそうです。 

     

     

     

     

     

     

     

     

    私のギャップイヤーは、


    経験 

    韓国にだけいたら簡単に経験できなかった時間です。


    学び 

    多くの人と出会い、人との接し方や時間を大切にすることなど多くを学び、当初学ぼうと思っていたこと以外にも多くのことを感じ、学べます。


    環境 

    寝室からの騒音が多いことを除けば、バスルームも清潔で全体的に不便はありませんでした。


    安全 

    駅から宿まで黒人が多く見られましたが、脅かされるようなことはありませんでした。


    余暇 

     

    どれだけ積極的に行動するかによると思います。



     





    ★次の参加者へのTIP★


    時間に余裕があるので、他の旅行者のように予定をぎっしり詰めなくても大丈夫です。

    美術館や博物館は無料開放日を利用して行くと費用の節約になります。

    天気が良いときは公園に寝転んでゆったりするのもとても良かったです。

    観光地同士の距離はそれほど離れていないので、わざわざ地下鉄を使わずに方向だけ確認して路地を歩き回るのも、思いがけず良い見どころを発見できる良い方法でした。

    休日を利用して近くのベルギーへ行くのも良いですし、ジヴェルニーやヴェルサイユ宮殿のような郊外は日帰りで十分行ける場所です。





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