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[インタビュー] 会社員のギャップイヤー&夢を見つける1:1コンサルティング・ギャップイヤーの感想

#感情の解消、以前の自分を取り戻す #自己認識、表現力の向上 #若返る時間、再び明るくなる

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    私と考えが似ている人たちに会って、ちょっと話すだけでも力になりました。ほかの人の話を聞くのも良かったし、そこに住む人たちの様子を見るのも良かったです。文化が違い、暮らし方が違い、容姿も違い、多くの違うものを見ながら感じ、学びました。

     

    -私の夢を見つける1対1コンサルティング

     

     

    Q.こんにちは!自己紹介をお願いします。

     

    まだ何もしていませんが、再び新しい仕事をしようとしている人です。

    仕事は約2年ほどしていました。一つの職場で1年半ほど働いていましたが、うまくいかずに辞め、その後約9か月ほどアルバイトをしていました。

     

    大学ではデジタルコンテンツを専攻しました。ウェブサイト開発からデザイン、動画制作まで様々な分野を学びました。私がしていた仕事は専攻をそのまま活かすような分野ではありませんでしたが、関連する仕事ができました。教育用コンテンツを作る会社だったので、私は子どもたちに教育できる資料を作ったり、開発された物語を新たに構成する仕事をしていました。

     

     

     

    Q.仕事はどのように始めたのですか?

     

    知り合いの方がいて、その方が聴覚障害の方を対象に映像編集を教え手助けする補助講師の仕事を提案してくれました。その仕事をきっかけに、その方が運営する教育用コンテンツ会社のキャラクター制作の仕事を補助する作業をしました。そうした活動や仕事を経験するうちに文化芸術活動に自然と触れ、子どもたちが詰め込み教育ではなく遊びや文化を通して教育や支援を受けられることに魅力を感じ、卒業後その方の会社で働き始めました。

     

     

     

    Q.仕事を辞めることになった理由は何ですか?

     

    仕事 仕事自体は新しくて良かったです。ですが途中で会社の性格を社会的企業に変えることで収入がなくなってしまったのです。8か月間給料を受け取れず耐えました。私なりに苦労しながら耐えましたが、関係がだんだん悪くなり、結局辞めることになりました。辞めてからは電話相談の仕事をアルバイトとして始めました。

     

     

     

    Q.韓国ギャップイヤーをどうやって知ったのですか?

     

    偶然NAVERのメインで『20代のための7つの時間』という記事を見ました。私の周りには旅行に出かける人は私だけだったのですが、誰かが私のやりたかったことをこうしてやっているのを見て励まされました。だからギャップイヤーというものが気になってホームページを見てみました。

     

     

     

    Q.ギャップイヤーをするために仕事を辞めたのですか?

     

    最初は仕事を辞めたらすぐに社会福祉の資格を取ろうと思っていました。働きながら関心が湧いた文化芸術で子どもたちを助ける仕事は基本的に社会福祉の資格が必要でした。だから勉強しながら並行して始めたのがアルバイトだったのですが仕事に埋もれて仕事ばかりするようになってしまったのです。

     

    アルバイトをやめようとしましたが勇気が出ませんでした。. 最初の職場であり、信頼していた方と一緒に働いていた職場で傷ついたため、アルバイトをやめて次に選ぶことについて 確信が必要だったんです。そんなときに記事を見て励まされました。

     

     

     

     

     

     

     

    Q. ところが、韓国ギャップイヤーのボランティアや旅行プログラムではなく1対1コンサルティングに参加されたんですよね?特別な理由はありますか?

     

    最初に韓国ギャップイヤーのホームページを見たときは、旅行に行きたくて海外プログラムをたくさん見ました。インターンからボランティア、海外旅行まで全部見ました。全部やりたかったのですが、その中で本当に自分に必要なのは何だろうと悩みました。悩んでいるうちにコンサルティングを見て、『これでも』という気持ちで申し込みました。

     

     

     

    Q.コンサルティングを受ける当時、どんなことが一番悩みでしたか?

     

    何もわからなかったので誰かに私の道を示してほしいと思っていました。そして旅行についても実際に行った人の話を聞きたかったです。

     

    そして一番辛かったことを選ぶのが難しいのは、その時はすべてが大変でした仕事をするのも辛く、とにかく全部が辛かったです。人と同じように働いてお金を稼ぎ、空いた時間に人に会っても、それが全然意味がないように感じました。 実は以前は何かをしようとすると上手くやる性格だったのに、働いていた職場でうまくいかなくなり、私が何かを上手にできるだろうか?という思いがして、人間関係を築くときも自信がなくなりました。

     

     

     

    Q.そのような困難や悩みをコンサルティングを通じて助けてもらえましたか?

     

    実は最初は高校で受ける進路相談程度に考えていました。私の性向を見つけて相談してくれるようなものだと。

    でもそうではなかったです。私が何の仕事をしていたのか、なぜ辞めたのかを聞かれたとき、その仕事について話すのがとても辛かったんです。だからたくさん泣きました。そして自分で押さえつけていた感情が解けました。カウンセリングが進むにつれて自分を再認識することができました。自分で辛い面を見ないふりして拒否していましたが、話して自分の感情をきちんと認知することで考えを整理し、そうして旅行に行こうという計画も立てるようになったのです。

     

     

     

     

     

     

     

    Q.単なる旅行ではなく、コンサルティング中にミッションを受けて行かれたんですよね?どんなミッションで、ミッションを受けた理由は何ですか?

     

    旅行先で出会った人100人と写真を撮るミッションそうです。理由は私が表現あまり表現しなかったからです(笑)。

    最初にミッションを受けたときは、以前にオーストラリアでワーキングホリデーをして1年間生活したこともあるので、100人なら簡単に撮れるだろうと思っていました。

     

     

     

    Q.出国準備はどうされましたか?

     

    準備は実はあまりしませんでした。トルコに行くことだけ決めて行きました。その後のルートはトルコに着いてから決めました。オーストリア - プラハ - パリ - リスボン - バルセロナ - ヴェネツィア - ローマ - スリランカ - タイまで。3ヶ月かけて旅をしました。

     

     

     

     

    Q.ワーキングホリデーの経験があるので、怖いとか心配なことはありませんでしたか?

     

    オーストラリアに行くときはむしろ何も知らなかったので怖くなかったのですが、今回の旅行は出発する出発の2週間前からとても怖かったです。『わざわざ周りの人に3か月行くと言わなければよかった、1か月と言っておけばよかった』と後悔もすごくしました。

     

    そのときはなぜそんなに怖かったのかわからないのですが、見知らぬ土地で事故に遭うのが一番心配でした。とはいえ言ってしまったので行かないわけにもいかず、本当に泣きながら空港へ行きました。そうしてトルコに着きましたが、その後はよく過ごしました(笑)宿はその都度次の行き先の宿を取って移動したり、いずれにせよオフシーズンだったので足で探して回りました。

      

     

     

    Q.「100人と写真を撮る」というミッションを持って、初めてトルコに到着したときの心境が気になります。

     

    最初は本当に怖いという思いしか浮かびませんでした。あいにく飛行機で何も考えずに映画を見たら、旅行先で誘拐される話だったんです(笑)。それに旅行中もいつも日記を書いていたんですが、初日に書いたものを見ると「怖い。わざわざ行くことになった気がするという話だけです。

     

     

     

     

     

     

    Q.その恐怖は何をきっかけに変わったのですか?

     

    トルコの宿に夜明けに到着しました。寝て起きた翌日、イスタンブールでどこへ行こうか悩んでいると、宿にいた韓国人のお姉さんが先に「初めてなら一緒にどこか行きませんか?」と声をかけてくれました。そのお姉さんと一緒に出かけて見て回るうちに自然に大丈夫になりました。

     


    Q.ミッションを遂行するときに難しかった点はありませんでしたか?

     

    ミッションは思ったより難しかったです。人に声をかけるのは簡単ではなかったです。だから本当にしばらくしてから始めました。

     

    最初のミッションそれはイスタンブールでだいたい6日経ったころにしたのですが。それでも6日もいたのだから一人は撮らなければと思い、ある方が先に家族写真を撮ってほしいと頼まれたので撮ってあげて、私も一緒に撮りましょうと言って最初の写真を撮ることになりました。その後はそれなりのノウハウが身につきました。男性やカップルに頼むと断らずに快く協力してくれました。

     

     

     

     

     

     

     

    Q.旅行期間中で一番大変だった点は何でしたか?

     

    宿泊先が予約できていない状態で次の目的地に到着したときです。何時間も歩き回って苦労してでもゲストハウスを探さなくてはいけませんよね。ところがそうしているうちに、韓国では言い訳が多すぎたと感じました。『土曜日は早起きして展覧会を見よう』『本を読もう』『趣味で絵を描きたい』などのことを時間がないという理由であきらめていましたが、旅行先ではできるまでやらなければならず、不可能なことはないと感じました。大変な一方で勇気もたくさん得ました。

     

     

     

    Q.一番良かった点は何でしたか?

     

    私と考えが似ている人たちに会い、少し話すだけでも励みになりました。また他の人の話を聞くことも良かったし、そこで暮らす人々の様子を見るのも良かったです。文化が違い、生活の仕方が違い、容姿も違い、多くの異なることを見ながら感じて学びました。

     

    例えば、スペインでは人々が陽気なので、自分の立場でとても楽しそうに働いている姿が不思議でした。そしてある日、道を歩いていると人々が集まってサイレントディスコ(スピーカーで大音量の音楽を流すのではなく、無線ヘッドホンを付けて楽しむパーティ)を楽しんでいました。子どもも大人もそれぞれの音楽に没頭している様子が面白く、同時に自分がやりたい表現を自由にできるという点が良かったです。

     

     

     

     

     

    Q.旅をする過程で自分が変化していると感じることができましたか?

     

    表現があまり得意ではないと申し上げましたが、似たようなことの一つに、見知らぬ人に頼まれると配慮しなければという考えで断れないことが多かったことがあります。旅行先ではそうしないようにしようと出かけました。でも人は簡単には変わらないですよね。

     

    トルコに到着して2日目に、偶然韓国の人たちに会って食事をしたのですが、同じ宿なので一杯だけというつもりがもう一杯になりました。しかし私は寝たかったのにその場を離れられないのです。私にとっては簡単なことではありませんでした。それで結局最後まで席を立てませんでした。(笑)。でもその場に私と同い年の友達が一人いて、私にこう言ってくれたのです。『旅行は社交ではないから、やりたくないことを無理にする必要はない』と。その言葉を聞いて自分が情けなく感じ、新たに気持ちを引き締めました。その後は、自然に出会った同行者たちといるときに自分の意志を表現しました。少しずつ少しずつ

     

     

     

     

    Q. ギャップイヤーを経験する前と後とを比べると、どのような変化がありましたか?

     

    以前は自分に対する認識がとても足りませんでした。それと、旅行に行くことやデザイン系の仕事をしようとすることも以前からやりたかったのですが、ただ迷ってばかりいました。

     

    このような私の悩みそれらは私にとって非常に大きく、他の場所で助けを得るのは難しかったです。振り返ると、本当に経験した人の話を聞きたかったのだと思いますし、そういう点でコンサルティングと旅行が大きく助けになりました。

     

    今は以前の私の姿を取り戻したようです。旅行に行く前、職場のことで辛い時は「今日何かあった?」と言われることが多かったです。会社に勤める前は「今日は何か良いことがあるの?」と言われていました。その時の姿を取り戻しました。

     

     

     

     

     

     

    Q.今後の計画は何ですか?

     

    ポートフォリオを作ります。そしてデザイン関連の仕事をしたいです。その後は趣味を継続していきたいです。旅をしながらも絵を描き続けてきたので、自分だけの色合いのある絵を見つけたいです。

     

     

    Q.今は就職活動をするうえで自信はありますか?

     

    以前のように確信がないというわけではなく、大きな恐怖もありません。ただ、自分はうまくできるのに採用してもらえないのではないかという恐れがある?(笑)以前の私を苦しめていたそんな恐れはもうありません。

     

     

    Q. 私にとってギャップイヤーとは?


    若返る時間。

    年を取ると考え方も年を取りますよね。昔は自分がこうなるとは思ったことがありませんでした。

    ギャップイヤーを通して、かつての明るく元気で健康だった私の姿を取り戻すことができたように感じます。

プロジェクトの 理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。