#新しい環境への適応、独立心 #英語力の向上、人間的な学び #新しい経験を通じた成長

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Comfort zoneの中から壁を突き破って出て、歩いたことのない道を一人で歩いた経験は、これから司法試験を準備する中で韓国でも頻繁に経験することになる不確かな未来に対する不安や心配を一人で受け止め、克服する力を与えてくれました。これまでは所属感によって安心を感じ、知っていることだけを経験して満足していた自分が成長し、社会人として未来への恐怖に立ち向かう勇気を得たように思います。
世界中の友人とニュージーランドの自然の中で楽しく環境保全のボランティアをすること ビョン・ソジョンさんのギャップイヤー体験談 |
# 自分を振り返り休める時間のためにギャップイヤープロジェクトに申し込みました

私は現在ソウルの大学に在学している4年生です。 韓国のギャップイヤーを通じてニュージーランド・ウェリントンで環境ボランティア活動を行いました。
大学卒業後に法科大学院入試を本格的に始める前の最後の自分を振り返り休む時間を持ってみるためにギャップイヤープロジェクトに申し込みました. 学校ではこの3年間休む間もなく勉強ばかりしてきたため、卒業後に大学生活を振り返ると記憶に残る思い出がないのではないかという残念な気持ちがありました。そのため2025年1月の冬季セメスターの交換留学に行くことになったのですが、その交換校がオーストラリアにある大学だったため、せっかくオセアニア大陸まで遠く来たからには、ここでしかできない特別な経験や思い出を積みたかったのです。そこで海外ボランティアを探していたところ、韓国ギャップイヤーでニュージーランドのボランティア活動を見つけて申し込みました。
海外にこのように長期間滞在して一人で過ごすのは初めてだったので、出国前日は不安が多く、正直後悔もありました。家でゆっくり休めばよかったのに、わざわざお金と時間を使って苦労して帰ってくるのではないかと心配でした。しかし、ニュージーランドのボランティア活動プログラムが始まる前に、交換留学生としてオーストラリアの大学で1か月間授業を受け、同じ大学の学生たちと観光したり、寮に滞在して外国の友人を作ったりした後は、オーストラリアでも大学に通っている気分になり安心しました。なので、交換学生の授業が終わりボランティア活動が始まる前に一人でニュージーランドに到着してからも、あちこちを一人で観光したり現地の料理を一人で食べたりして、ニュージーランドの生活にはすぐに慣れることができました。
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# 見知らぬ土地で発見した私の本当の姿。

海外で一人で過ごし自分がどんな人間かを見つめ直し、自分の知らなかった点を発見しながら英語力を向上させることが最大の目標でした。 現地で一人で過ごし、外国人の友人たちと食事や宿泊を共にする経験は、自分の日常英語のどの部分が弱いのかをはっきりと気づかせてくれ、まったく知らない人たちと一緒に過ごすことで表れる自分の反応やルーティンを実感し、自分がどのような性格の持ち主なのかを新たに見直すことができました。
また、韓国の大都市の生活に慣れていたため環境や自然を見つめ直し、広大なニュージーランドの大自然でありのままの風景を楽しむ余裕を持ちたかったのです。ニュージーランドの環境ボランティアを通して自然と相互作用し、ニュージーランドの大地とつながっている感覚や環境に貢献できるという自己効力感を感じることができました。
# 絵のような風景の中で余裕を得て、心に休息を与える。

私が出会ったニュージーランドの現地の人々はみな、自分たちの伝統と自然を尊重し、祖国を大切にするのと同じように外国人や観光客にも親切な人々でした。東洋人の若い女性が一人で観光しても危険ではなく、むしろ温かく話しかけてくれる人が多かったです。ボランティア機関の関係者もまた英語が不慣れな私を理解してくれ、私の話し方が遅くても言いたいことを最後まで言えるように目を合わせて待ってくれ、何か不便なことがないか常に耳を傾け気を配ってくれました。特に関係者の方々は私のような外国人ボランティアをすでに多く受け入れ、別れを経験してきたはずなのに、私のプログラムが終わり別れる日には心から寂しがって手紙まで書いてくれました。
ニュージーランドの英語は、韓国で一般的に学ぶアメリカ英語の表現やイントネーションと非常に異なるため、現地で実際に聞いたり話したり経験したりしないと理解するのが難しいと思います。ニュージーランドでは、強制的に英語だけで聞き、話し、読み、書き、すべての生活を英語だけで行ったため、自然と英語力が向上しました。
ニュージーランドでの生活で自然と身についたのは英語だけでなく、自然を愛する心や周囲の風景を楽しむ余裕もありました。 ボランティア活動を行う中で、自然保護や環境の変化に改めて関心を持つようになりました。また、高層ビルや騒がしい都市に住む韓国と違い、ニュージーランドでは高層建築をほとんど見かけませんでした。周りを見渡すと、どの風景も絵に描いたような可愛い一軒家と青々とした草木であふれていて、歩いていると雑念が消え、心にゆとりが満ちる感じでした。
# 自然よりも温かかった大切なニュージーランドでの出会い 😃

ニュージーランドでのボランティア活動で出会った人たちは皆大切な思い出ですが、その中でも最も忘れられないのは、チームリーダーのうち総責任者である「Kiri」という名前の中年の女性でした。マオリ族の先住民である彼女は、私が宿泊先に初めて到着した日、忙しい合間を縫って時間を作り、マオリの伝統に従って私を歓迎してくれ、共に夕食をとりました。食事の席でニュージーランドについての話とともにマオリ語を直接教えてくれ、その姿はまるで温かい母のようでありながら、一方で専門性と配慮に満ちたリーダーそのものでした。
もう一人印象的だったチームリーダーは、Gemmaという名前でイギリス英語のアクセントを持つ女性で、手紙を書いてくれるほど情が深く親切でした。宿泊先のすぐ隣にあるウェリントン動物園で飼育員の仕事もしており、一緒にボランティアをしながらチームと話して顔なじみになった後に、自分が働く動物園に皆で遊びに来るようにと言って、無料入場券を快く渡してくれるなど温かい心を見せてくれました。
私と一緒にボランティア活動を行い、宿泊も共にしたボランティアは全部で4人で、皆国籍や背景は異なっていましたが、心は本当に通じ合っていました。 うち2人は大学を卒業した後に世界旅行中にニュージーランドに立ち寄ったオランダのカップル、もう1人はフランスから来た私と同世代の女性でした。
皆がお互いの文化を尊重し耳を傾け、進んで分かち合う人たちで、長ければ長く短ければ短い時間ではありましたが、本当に友人であり家族のように過ごしました。毎朝「よく寝た?」とスモールトークすることは最初はぎこちなかったですが、時間が経つにつれて私もスモールトークの文化に慣れ、率先して朝の挨拶をするなどして一緒に溶け込み、ニュージーランドでの現地生活を楽しめました。夕食は持ち回りで自国の料理を作り合い、食卓を囲んで食事をしながら一日を共有する夕食の時間はまるで本当の家族のように感じられました。私の料理の番には海苔、コチュジャンツナ、醤油チキン炒め、卵チャーハンを作ったところ、ルームメイトたちが「本当においしい」とほめてくれて皿をきれいに平らげてくれたので、とても嬉しかったのを覚えています。
# 小さな波でしたが、その瞬間が結局最も温かい思い出になりました。

実は、環境ボランティアに参加する前に少し予想外の小さな波がありました。最初私はウェリントンプログラムではなくオークランドのプログラムに申請していたのですが、ボランティア開始前日にオークランドのボランティア申請者が突然全員参加を取りやめてしまい、オークランドの申し込み者が私だけだというメールが届きました。また、希望すれば他のボランティアがいるウェリントンに行けるという提案も一緒に送られてきました。
当初計画していた日程がすべて狂ってしまい非常に戸惑い心配しましたが、翌日オークランドの事務所に着くと関係者の方々が暖かく迎えてくれて、私が望むように選択できるのでどこに残りたいか希望を言ってくださいと言ってくれました。
私はウェリントンがどんな場所なのか、宿泊先はどうでどんな人たちがいるのか何も知らなかったため不安や心配がありましたが、それでも!結局ウェリントンに行くことに決めました。現地では私がウェリントンへ無事移動できるように手助けしてくれ、空港ピックアップは提供されていませんが特別な事情ということで、私がウェリントン空港に到着するとすぐにKiriが直接迎えに来てくれました、心配している私のために宿へ向かう車の中でウェリントンを紹介してくれ、他のボランティアについて説明してくれたり韓国について尋ねたりして、緊張がほぐれるように先にたくさん話しかけてくれました。
また、ボランティアをしていて感じた難点は、ニュージーランド式の英語が聞き取りにくかったことです。チームリーダーやボランティア現場の関係者がその日の活動を英語で説明し模範を見せてくれたのですが、話すのが速くアクセントが強いため内容を半分ほどしか聞き取れませんでした。そのたびに一緒にボランティアをしているルームメイトに『さっき何て説明していましたか?』と先に聞いたり、英語力が足りず聞き取るのがまだ難しいと伝えると、その後は説明を理解したルームメイトたちが私の困惑した表情を見て、ゆっくりと説明し直すなど、私をとても気遣ってくれました。英語が難しく説明の内容が理解できなかったり、今の状況が慣れなくて不安なときは、周りの人に勇気を出してまず聞いてみて、確認した内容を再度確認するなど表現して伝えると良いです。
# ニュージーランド環境ボランティアのギャップイヤーを準備している予備ギャッパーに伝えたいアドバイスは?

最初にボランティアの宿泊先に到着する前までは、これからどんな日々が待っているのか、出会う人はどんな人なのか想像して怖くなったり、ただ韓国にいたほうがよかったと後悔したりしましたが、結局 奉仕活動が終わって振り返ると、韓国に戻るのが名残惜しいほど多くの思い出を作ることができました。 そして特に 私と同じように英語力を高めたいと考えて海外ボランティアに参加する多くの方々には、実際に環境に飛び込んで多くの経験を積むことをおすすめします。 英語のような外国語は自信を持ち、さまざまな環境での言語状況を経験すればするほど上達するため、英語が得意でないからといって隠れたり、わざと会話を避けたり、宿泊先にだけとどまることは英語力の向上に役立ちません。