*実際にギャップイヤープログラムに参加された参加者の方が、より多くの方にギャップイヤーを紹介するためにインタビューにご協力くださいました。
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韓国ギャップイヤーの参加者、キム・ダウンさんが強くおすすめします👏👏👏
オーストラリアの美しい海辺から始まるシドニー1か月生活!
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「少し休むために行ったシドニーで、もっと勉強してみようと決めました。」
😥 うつ病と燃え尽き、退職後にギャップイヤーを選んだ理由
8年間の会社員生活を送りながら うつ病と気分変調で辛い時期を過ごし、退職を決意しました。最後の1年は燃え尽き症状で憂うつで、会社に行くのがとても辛くなり、そうした症状が現れ始めたため、うつ病の薬を飲み始めました。結局ギャップイヤープログラムを通じて自分に集中する時間を持つことに決めました。
🏫 シドニー語学学校での経験
シドニーで3週間語学学校に通いながら 専門的な先生方と参加型の授業方式に満足しました。20代前半〜半ばの学生たちの活気ある雰囲気の中で、最初は年の差が気になりましたが、みんながオープンな心で接してくれて楽しく交流することができました。みんな親しくしようとするので、私が無理に努力しなくても多くの人が話しかけてくれて、交流の機会や友達もたくさんでき、楽しく過ごしてきました。
🏖️ 多様なアクティビティとホームステイ生活
毎日さまざまなアクティビティに参加しながらシドニーでの生活を楽しみました。シティツアー、絵を描く&ワイン、ビーチバレーボール、グループスタディなど 多彩な経験をしました。特にホームステイ生活は大きな満足感を与えてくれました。ホームステイの家族は積極的に私の消極的な面を変えようと努力し、たくさんの質問を通して コミュニケーションを取りながら良い影響を受けました。
🗣️ 英語力向上と自信回復
外資系企業で働いていたので、ある程度英語の聞き取りや書くことには慣れていましたが、話すことには苦手意識がありました。しかし語学学校の友達のおかげで 自信を得て英語で話す練習をたくさんしました。語学学校に来ている友達はみんな英語を学びに来ているので、上手なレベルだったらここには来なかっただろう、という考えから、私もまず言葉を出す練習をたくさんしたと思います。その結果、 英語で話すことに対する負担感を大きく減らすことができました。
📝 バケットリスト作成ミッションと今後の計画
バケットリスト作成ミッションは 自分が何を好きか考える時間を持つきっかけをくれました。自分がやりたいことを考えるのにとても時間がかかりましたが、そうしたことに時間をかけて書いているうちに、ああ、そうだ。私ってこんなことも好きな人だったんだな、という思いがたくさん浮かび、作成する時間が意外と記憶に残っています。ギャップイヤーの時間を通じて私は オーストラリアで再び勉強することに決めて、大学に出願しました。勉強とともに仕事もしてみたいです。
🍫 ギャップイヤーはチョコレートだ
私にとってギャップイヤーはつらいときに取り出して食べるチョコレートのようです. いつでもその時間を思い出してポジティブなエネルギーを得られる大切な経験でした。私たちが集中して勉強していてつらくなったときにチョコレートを食べますよね。そんなふうに私の人生でもつらいときにその時間を思い出して「ああ、こんな日もあったな」「私の人生にもこんな経験があったな」といつでも思い出せるチョコレートのような時間でした。