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世界中の仲間とニュージーランドの大自然でワクワクする環境保護ボランティア!

#自信を回復し、夢に向かう動機付けを得た #大自然でのボランティアと海外の友人たちとの学び #新しい挑戦への自信と達成感

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    除隊後、ニュージーランドで過ごしたギャップイヤーを通じて新しい人々にも出会い、

    ゆったりとした時間も持ちながら、自然と自信を取り戻すことができました!

    そして、一緒にボランティア活動をした友達と多くの会話を交わしながら得たもの、学んだことも本当に多い時間でした。

     

    世界中の友達とニュージーランドの自然の中で楽しく環境保全のボランティアをする!

    チェ・チャンシク ギャップイヤー族 ギャッパー(23歳)

     

     

     

     

     

     

    # 除隊後、旅をしながら自分自身についてより深く考えたいと思いギャップイヤーを取ることにしました。


     


     


    こんにちは。私は23歳、除隊してからもうすぐ2か月になるチェ・チャンシクです!

    除隊してから一人で海外旅行をしながら、自分自身についてより深く考え、軍でのすべてを洗い流したいと思っていました。しかし、ただ単に旅行だけをするのは嫌でした。そこでボランティアと旅行を一緒にできる活動がないかとインターネットで調べていたところ、韓国ギャップイヤーというサイトを見つけ、その中でニュージーランドで環境ボランティアをしながら旅行できるプロジェクトに参加することになりました。

    軍の同期のうち、ニュージーランドで4年暮らした先輩の勧めもあって、ニュージーランドにより惹かれたのかもしれません。軍務も済州島でしていたので、より大きな大自然と綺麗な環境で澄んだ空気を吸いながらゆったりと旅行し、ボランティアもするプロジェクトをぜひやりたくてこのプロジェクトに参加しました!


    * 新しい形の旅とこれからの人生の方向についてじっくり考える時間を持ちたかったチェ・チャンシクさんには新しい経験ができる活動や、新しい経験と人生計画に関するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自己を振り返り計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。



     

     

     

     

    # 新しい環境に対する不安よりもわくわくした気持ちで旅立ちました!


     


     

     

    これまで軍での経験を通して、できないこともできるようにする精神や、何も考えずに挑戦する精神を学んだので、新しい環境に対する恐れよりも挑戦しようという気持ちの方が強くありました。言語への不安はあまりなく、一人なので失敗したら帰ればいい、人の目を気にすることなく自由に生活すればいいという思いにワクワクして、ニュージーランドのボランティアプロジェクトに挑戦しました。

     

    出国前の準備は実は海外旅行を多く経験していたので、航空券やパスポート、ビザなどの出発準備はスムーズにできました。しかし一人でバックパック旅行に出るのは初めてで、ボランティアに行くということもあって荷造りにかなり時間がかかりました。

     

    それでも、韓国ギャップイヤーがすべての持ち物に関する情報を一つ一つ丁寧に提供してくれました。航空券、宿泊、ビザ、パスポートなどから始まり、持ち物、荷造りに役立つコツ、ニュージーランドに関する情報まで一つ一つ細かく整えてくれたので、それを通して簡単に準備することができました。不足している部分についてはメールで質問しながら丁寧に準備しました。





    # ボランティアをしながら出会った友達から学んだ姿勢や態度が最も印象に残っています。

     

     

     

     

     


    私は海外でボランティアをする経験を通じて言語面でも多く学びましたが、外国人と生活する中で彼らから学んだ姿勢や態度が最も印象に残っています。

     

    お互いに名前を紹介するとき、私が名前を一度紹介すると、その後すぐに私の名前を呼んでくれました。私はその友達の名前が思い出せず戸惑ったのですが、それだけ相手に集中し敬意を払う姿勢を彼らから学ぶことができました。こうした些細なことから彼らのマナーについても多く学んだように思います。

     

    このプロジェクトに参加して得た多くの学びと気づきを通して、再び韓国で一生懸命勉強し、夢に向かって走るためのモチベーションになりました。軍隊では考えずに過ごしていた自分が、この機会を通じて夢のために多く努力できる弾みがついたように思います。

     

     

     

     

     

    # まず外国人の友達に自分から声をかけて会話をするうちに、いつの間にか自信もつきました。

     

     

     

     

     


    私はこれまで確かに韓国で暮らしてきましたが、英語がとても好きで関心もあり、たくさん勉強してきたので得意だと思っていました。ニュージーランドでボランティアをする前に、生活していて全く問題のない日常会話レベルの英語力を再確認して自分でも本当に誇らしく感じ、言語で困るのではないかという心配がなくなり、ボランティアにも無理なく適応できるだろうと思いました。

     

    そこでニュージーランドで出会った外国人の友達にできるだけ話しかけるよう努力し、私から進んで二人きりの会話をたくさん持ちました。そうしているうちに自信もつき、外国人の友達も喜んでくれました。もちろんボランティアをしながら多くのことを学びましたが、その友達たちとたくさん会話をすることで得られるものも本当に多かったです。私がもっと話せていたら、より多くの会話を通じて学びと知恵を得られたのに、と残念に思うほどでした。英語が本当に得意であれば、もっと多くのことを感じて学べるでしょうが、それ以外にも学び感じることは多いので、言語が怖くて海外ボランティアを諦めないでほしいです。

     

     

    # ニュージーランド環境保護ボランティアプロジェクトの一日の流れは?

     

     

     

     

     

    平日は午前8時からボランティアが始まると考えてください。私は7時に起きて簡単に身支度をして朝食を用意して食べ、昼食をあらかじめ準備して午前のボランティアを始めました。実際、ずっとボランティアをしていると朝に身支度をするのを諦めてしまうことがあると思いますし、私もそうでした。

     

    それで朝食を済ませて昼の準備をする必要があるため、8時30分ごろにボランティアの場所へ出発していたと思います。8時と名目上時間は決まっていますが、時間の融通はかなり自由なようです。そして冬だったので朝は必ず温かいお茶を飲んでいました。その一杯のお茶が体全体を温めてくれます。

     

     

     

     

     

    そうして午前のボランティアを終え、12時に宿に戻って1時まで昼食を食べて自由に休憩を取りました。昼休みはボランティアをしてきて皆疲れているので、それぞれが用意した食べ物を自分の席で食べ、個人の休憩時間を尊重する時間でした。

     

    1時から4時まで午後のボランティアをして再び宿に戻り、それぞれがシャワーを浴びて休んで6時に夕食を用意して食べました。夕食は常に全員で準備していて、人数が多くなければ料理と皿洗いを分担して役割を決めていました。私は皿洗いをするにしても、料理をする際は一緒に準備をしながら料理を学び、会話も少し増やして英語を使いたかったです。そうして夕食を食べたあとは寝るまで皆自由に過ごします。誰の気兼ねもせずにゆっくり休めます。

     

    そして就寝時間も特に決まっていないので、寝たいときに寝ればいいです。私は翌日のボランティアのために9時か10時に寝ることが多かったです。最後に、ボランティアが4時より早く終わるときは、周辺の自然を友達と散策して写真を撮ったり、澄んだ空気を吸いながらニュージーランドの大自然を満喫しました。ボランティアが遅く終わる場合は、翌日のボランティアをその分だけ早く終えることになっています。残業は絶対にありません! :)

     

     

     

     

     

    # ボランティア活動をしながら記憶に残る楽しい経験は!

     

     

     

     

     

     

    思い出に残る楽しい経験は本当にたくさんありました。 このボランティアはニュージーランド政府が歴史を持って継続して行っている活動です。そのため、その歴史の一部になっていると考えながらボランティアをし、外国人の友達と協力するという思いがあるとやりがいがあり、とても嬉しく感じました。だからボランティア自体にも大きな興味を感じました。

     

    ボランティア中、マネージャーの方が面白い話をしてくれたり、途中でつらければ遠慮せず自由に休んでいいと言ってくれます。しかし全てのメンバーは本当にベストを尽くしてボランティアに取り組む姿勢を見せているので、その雰囲気のおかげできっと楽しく一生懸命ボランティアができると思います! :)

     

     

     

     

    # 私のおすすめニュージーランド旅行地!

     

     

     

     

     

     

    ボランティア開始の2日前にニュージーランドに到着し、スカイバスに乗ってバックパッカーズ(ホステル)に滞在しながらオークランドやニュージーランドについて全般的に理解する時間を取りました。バックパッカーズでは様々な国籍の友達と話して、外国に来たんだなと実感し楽しかったので、ボランティア中の生活も楽しみになりました。バックパッカーズはおすすめです。設備も良く料金も安く、自炊もできるし、買ってきた食べ物を食べることもでき、様々な国籍の友達に会えます。

     

    そしてボランティアには2週間参加しました。ボランティアが終わった後はAirbnbでオークランド内の宿を6日間とり、オークランドを観光しました。そして最後の1日はホテルに泊まりました。

     

     

     

     

     

    オークランドは目の前を外国人が行き交い、見慣れない外国の店が立ち並び、車が私たちの国とは反対の方向から来ます。しかし自然はボランティア中に感じることにして、オークランドの都市的な面を楽しむためにオークランドを選びました。一番印象に残った旅行先はデボンポート(Devonport)です。フェリーで15分ほどで行ける場所で、オークランドながら自然を感じられるところです。そして目の前に広がる雄大な海を見ると気持ちがすっと晴れ、ヨットと共に調和する海が目を楽しませてくれます。

     

    食べ物ではフィッシュ&チップスをぜひ食べてみてください!オークランドには本当に多くの人種が住んでいるため、ニュージーランド料理や文化というよりも様々な国の料理や文化が存在します。韓国料理も本当に多いです。実は私もボランティアが終わって韓国料理が無性に食べたくなり、よく韓国料理を食べました。ニュージーランド料理を楽しむべきだと考えるかもしれませんが、実際に暮らしてみるとやはり自分はどうしても韓国人だと気づく瞬間があるでしょう。でもオークランドはぜひ旅行する価値があると思いますし、4〜5日あれば十分に回れる街だと思います。

     

     

     

    # 私なりのギャップイヤーTIP!

     

     

     

     

    - 言語

    一緒にボランティアをする友達にまず自分から話しかけ、一緒に活動しているうちにいつの間にか私も外国人の友達と打ち解けられるようになり、自信が持てるようになりました!言語に対する不安を大きく持たなくて大丈夫です!!私たちは皆、ボランティアに来たという事実だけで十分に共感できますよ(笑)

     

    - 宿泊

    寝袋は必ず持ってきてください(笑)。週末は宿に無料Wi‑Fiがあり自由に使えますが、ボランティア中は無料Wi‑Fiがないだけでなく、データを使いたくても場所があまりにも郊外で通信がつながらないことが多かったです。ボランティア中は携帯はカメラだと思っておくといいです。それでもそのおかげでスマホから離れてニュージーランドの大自然をじっくり感じる時間が持ててよかったです(笑)

     

     

    - 食事

    食事は主に自分たちで作って食べました。最初の週末に私たちが食べる食材はすでに宿に用意されているはずです。週末に必要な食材は宿に届けてくれます。だから週末はその食材に合わせて自分たちで用意して食べればいいです。献立は大体決まっているので、それに合わせるか自由に変更しても構いません。

     

     

     

     

    ボランティアをする期間中は、ボランティア先の近くの宿に滞在します。この宿に移動する前にスーパーマーケットに寄って私たちで食材を買い、持って移動します。その際、特に食べたいものがある場合や、ベジタリアンなど食べ物に関して特別な事情がある場合は、チームメンバーに気軽に伝えて買い物をすれば良いと思います。私もラーメンがとても食べたくてラーメンを買ったり、ベジタリアンの友人がいたのでその友人を配慮して野菜を多めに買ったりしました。

     

    ボランティア期間中は、朝は自分で簡単に食べ、朝のうちに自分で昼食を用意します。午前のボランティアを終えてすぐに昼食を食べられるようにするためです。おそらく外国の食材(主食がパンで、見たことのない香辛料やソース)が混乱を招くかもしれません。私も最初は朝食と昼食の準備にとても戸惑いました。実は韓国であまり料理をしてこなかったのと主食がパンなので、何を作ればいいかわからなかったのです。しかしこれは生活しているうちに自然と、まるで自分が外国人かと思うほどに慣れていきます。買い物した食材以外に食べたいものがあれば、週末に買い揃えておくと良いでしょう。

     

    実は最初は食材が全部外国のもので馴染みがなく、どう使えばいいかわからずもどかしく感じるでしょう。そんなとき私はずっと「何を一緒に作る?」「何を作ったの?」と聞きながら一緒に料理して学んでいきました。外国料理を作る機会にもなりますし、お母さんへの感謝を感じる機会にもなると思います^^

     

    - 持ち物

    主に必要だったものは水筒と寝袋、そしてかゆみ止め(虫はほとんどいませんが、ボランティア中に草木でかぶれることがあるかもしれないので)程度でした。その他は韓国ギャップイヤーの担当者がこまめに送ってくれるメールを通して不足なく、不便なく準備できました!

     

    - その他の追加のヒント!

    ボランティア中の服は1セット(上・下)だけ持って行けば大丈夫だと思います。私は冬にボランティアをしたので、下はタイツを履き、その上に楽な登山用パンツを二重に履き、上は機能性長袖Tシャツ、パーカー、ウィンドブレーカーの三枚重ねにしました。ボランティア用の服は汚れてもかまわない服をおすすめします。服がそんなに汚れるわけではありませんが、やはりボランティアですから^^ そして週末に有料で洗濯できます。ですので平日5日を耐えて、週末に洗濯してまた5日着るというパターンで良いと思います。(実際には服はそれほど汚れないので2週間連続で着ても大丈夫かもしれません)上着ではウィンドブレーカーを必ず必ず持ってきてください。ニュージーランドは雨がよく降るので防水のウィンドブレーカーを持って行くことをおすすめします。靴は歩きやすいワーカー(トレッキングシューズ)を持ってきてください。ボランティア中は傾斜のある場所を多く歩くので足首を捻ることがあるため、足首より上まであるワーカーをおすすめします。そして寝るときに使う寝袋は必ず持ってきてください。

     

     

     

     

    私のギャップイヤーは

     

     

    経験★★★★★

    外国人と三度の食事を共にする経験、韓国では味わえないニュージーランドの大自然を感じながら歴史あるボランティアに参加すること、ボランティア中に大自然とともに過ごす清々しさと余裕など、これらすべてが最高の経験を提供してくれると思います。

     

     

    学び★★★★★

    上の「経験」項目と同様に、外国人と共に生活しながら学ぶこと、ニュージーランドの人々(キウィ)が自然に向き合う姿勢、キウィの余裕や寛大さを学ぶことができました。

     

     

    環境★★★★★

    ニュージーランドの環境については言うまでもありません。大自然を存分に味わってください。あそこで暮らしたいと思いました。そして宿泊施設や移動手段など、ボランティアに関連する環境はどれも非常に良かったです。

     

     

    安全★★★★★

    ギャップイヤーにメールでたくさん質問をし、その回答から安全だという確信が持てて参加しました。結果的にとても安全で楽しくボランティアを経験してきました!

     

    余暇★★★★★

    実はボランティアもそうですが、週末の余暇活動が本当に楽しくて特別な体験ができ、ひとり歩きの旅行者では想像もできない観光地やニュージーランドの地元民しか知らないスポットに行くことができました。週末に滞在する宿にはニュージーランド出身のマネージャーが一緒に住んでいたので、その友人と毎週末旅行に行きました。オークランド市内では公共交通機関が比較的発達しているので、行きたいと思えば行けます。しかしオークランドを出ると、基本的に車で行くことになると思っておくと良いでしょう。なので毎週末、車に乗って森や自然の奥深くに入り、大自然を感じて幸せな時間を過ごすことができました。

     

    週末は自分も休みたいはずなのに、私たちをこんな良い場所に連れて行ってくれたマネージャーには本当に感謝しています。ぜひマネージャーと仲良くなってあちこち行こうと先に提案してもいいですし、私はマネージャーがチーム全員に一緒に行こうと先に提案してくれました。週末をうまく活用して、ボランティア中だけでなくさまざまなニュージーランドの大自然を満喫することをおすすめします!



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プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。