#誠実な価値観と信念の形成 #タイのNGOインターンシップ、個人プロジェクトの成功 #安らぎ、感謝、成長
その中で自分自身を見つめ直し、飾らずに自分を表現し、愛し、優しい自分になっていくことで感じることが多くなるでしょう。 3か月は短いです!充実した濃密な日々を過ごしてほしいです。 ハーバード生、世界を明るくするためにタイへ旅立つ ハン・チェウォン ギャップイヤー族 ギャッパー(21歳、大学生) / 12週間のギャップイヤー |
# 韓国ではとても忙しく疲弊した(?)生活を送っていたため、そこから抜け出すことも目標でした。
こんにちは。私は大学で貿易学を専攻している学生です。国際開発と共に進路の方向性を定めたくて、NGOインターンシッププロジェクトに応募しました。3年生の前期を終えて休学して応募しました。プロジェクトに参加して、韓国で前もって考えていたクラウドファンディングプロジェクトを実行し、また環境農業技術の事業分野にも参加して持続可能な発展についての洞察を深めたいと思ったため、その事業分野にも加わりました。
実は私はスペックやキャリアのために始めました。貿易学を学びながら開発途上国について学ぶうちに、子供の頃にフィリピンへ行った経験や普段NGOで翻訳ボランティアをしていた経験が学んでいる学問と結びつきました。国際開発と貿易を結びつけて進路の方向を定めたかったので、その第一歩としてNGOインターンを選びました。実はベトナムに行きたかったのですが、国よりも自分がどの程度の権限を持ってプロジェクトに参加できるか、どんな経験ができるかを重視してこのプロジェクトを選びました。
出発前の準備は基本的にビザ、保険、航空券の準備以外は特にしませんでした。準備面ではギャップイヤー側が十分にケアしてくれたので困ることはありませんでした。今回のプロジェクトの目標はまず私の個人プロジェクトを成功させることでした。加えて環境事業分野に参加することも目標でした。さらに、韓国ではとても忙しく疲弊した(?)生活を送っていたため、そこから抜け出すことも目標でした。
* 新しい経験と進路探しを望んでいたハン・チェウォンさんには既存の考えを打ち破るミッション、新しい経験と挑戦に対するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てるためのギャップイヤーノートも提供されました。
# 結論として多くのことを学ぶことができました。
まず最初の週に現地担当者とミーティングをします。自分がなぜ来たのか、どんなプロジェクトをするのかを伝えます。このとき重要なのは個人プロジェクトについて話すだけでなく、自分が『何を学びたいのか』を伝えることです。そうすれば個人プロジェクトに加えて財団業務(私は補助金の書類管理を少しやり、現地機関のプロジェクト関連の仕事があれば現地コーディネーターの方がいつも教えてくれました)にも携われます。
私の一日の流れは次の通りです。9時出勤して友達と朝ごはんを食べます。友達は主にオートミールかトーストを食べていました。私の場合は朝食をあまり食べないのでお茶かコーヒー一杯で済ませることが多かったです。火曜日は午前10時にボランティアミーティングがあります。現地担当者とボランティアコーディネーターと一緒にプロジェクトの進捗をブリーフィングし、何が必要か、財団と相談すべきことは何かについて話し合います。
ミーティングがないときは個人プロジェクトの作業を続けます。私は個人プロジェクトのスケジュールがあったのでそのスケジュールに従いました。時にはパブリックヘルスの家庭訪問があったり、農場訪問があったりします。これらはすべて予定されているわけではなく、その都度オフィスの担当者が来て教えてくれます。参加するかどうかは本人次第です。
私の場合は個人プロジェクトの作業を退勤後にやることになっても、必ず参加しました。そのおかげで現地機関がどのように運営されているかを理解することができ、結局多くのことを学んで帰ることができました。昼は同僚と食堂で食べます。夕食も食堂で食べますが、木曜日は一緒にキッチンで料理を作り、機関の創設者夫妻と一緒に食べます。退勤は5時で、6時に食堂に来て夕食を取りますが、子どもたちは4時から食堂で宿題をしています。だから私は5時45分ごろに食堂に行き、子どもたちに挨拶したり一緒に遊んだりしました。子どもたちを教える仕事をしない限り、子どもたちと過ごす時間は少ないです。したがってこの点を参考にすれば子どもたちと時間を過ごして仲良くなれるでしょう。
一緒にインターンシップを修了したNeila、Ellie、Meghanとは本当に仲良くしました。今でも連絡を取り合っています。タイ人スタッフのうちマネージャーをしている方とも仲良くしていました。同僚とは毎週末チェンマイやチェンライに遊びに行きました。また、現地スタッフの方が韓国にバイオ炭(バイオチャー)を輸出したいと言っており、私は将来その仕事を手伝うと約束したこともありました。
# 自分の職業にすることが何か確定すると、気持ちがずっと楽になりました。
客観的に得られるものだけを見て応募した私でしたが、現地機関で働きながら多くの愛を受けて感謝しています。一緒にインターンを終えた3人の友人とも良い友情ができました。現地スタッフとも良い時間を過ごしました。
気づきとしては、個人的に私は自分が追求しようと『努力してきた』価値観に対して真摯さを持てるようになったと思います。現在は企業のビジネスと開発途上国の持続的な経済発展や生活の質の向上が共存できるようにビジネス関係をマネジメントすることが私の信念になりました。
以前は志望動機書にストーリーを作るために論理的に話をつなげていましたが、今は誠実さが生まれたのでかえって気持ちが楽になった気がします。就職ではなく自分が生業にしたいものが確定したので気持ちがずっと楽になりました。クラウドファンディングのプロジェクトを通じてこうした考えが多く整理されました。さらにマーケティングや企画を体験することができました。
また現地機関の環境事業部門に参加し、その知識を習得しました。再生可能エネルギーに関しては、後にグローバルチャレンジなど他の対外活動に挑戦する予定です。このプロジェクトを通じて次の段階に進むための糧を得たように思います。
印象に残っていることと言えば、現地機関のタイ人スタッフとの思い出です。財団には生後間もない1歳過ぎの養子の赤ちゃんがいて、その子が私の幼い頃にとても似ていてとても可愛かったのでよく世話をして仲良くしていました。しかし、その赤ちゃんを養子にしたキッチンのおばさんは英語がまったく話せなかったため、一度も交流はありませんでした。でも最終日にその方が無言で来てプレゼントをくださったんです。そのときはとても泣きました。
# 私が生きていく上で追求すべき価値観ができて、本当に気持ちが楽になりました。

まず英語が大いに上達しました。この点も欠かせません。私がいたときは同僚が3人しかいませんでしたが、4人でとても仲良くしていました。平日から週末までいつも一緒にいたので、自然と英語がかなり伸びました。以前も意思表示はできましたが、今はより流暢になり、話すことが恐くなったり緊張したりしなくなったようです。
二つ目は、私が追求しようと『努力してきた』価値観に誠実さを与えられるようになったことです。以前は常に論理的に考える癖があり、前後を考えながらこのようにストーリーを作って、どの会社に応募すれば合格しやすくなるかなと考えていました。そのためストレスも多く受けていました。
しかし今は信念を持てるようになり、就職ではなく自分が生きる上で追求すべき価値観ができたので本当に気持ちが楽になりました。以前より視野が広くなったと感じます。私は開発途上国とのビジネス関係を扱う貿易人となり、途上国の持続可能な経済発展とより良い生活の質を追求することを目標にするようになりました。
# 参加予定者へ
個人プロジェクトをよく企画してほしいです。分からない点があればギャップイヤーの運営側に聞いてもいいし、現地機関に聞いてもいいです。現実的なアドバイスをすると、開始から1週間以内に現地機関で自分のポジション(担当業務)が何かを自分で確定できるようにしてください。そして与えられる機会にはすべて参加しながら、現地機関の各事業分野を見て学んでください!それが最優先です。
そうして誠実に取り組んでいるとスタッフとの関係も良くなり、同僚インターンとの関係も自然と良くなります。そしてその中で自分自身を振り返り、作り笑いや見栄を捨てて自分を表現してみて、自分を愛してみて、優しい自分になっていくことで感じることが増えるでしょう。
3ヶ月は短いです!濃密な毎日を過ごしてほしいです。
# 私のタイ旅行TIP

いつもチェンマイには行っていましたが、旅行というよりは友達と『街で』時間を過ごしに行っていたので特にこれといった観光地はありません…
Sticky Waterfallという場所があり、良いです。友達と行くといいですよ。水遊びに向いています。そして現地機関の裏に湖があり、朝や夕方に行ってボートに乗れます。特別なものではなく、ただ湖畔に放置されたボートとオールがあります。現地スタッフが行ってみようと言ったので行ったらとてもよかったです。

私のギャップイヤーは
経験★★★★★
休学して行うことができる最高の経験でした。まさに私が普段暮らす環境(ソウル/大学)では学べない反対のものを経験してきたように思います。
学び ★★★★★
実際、知識を学んだというよりは、視野を広げて洞察力を養うことができたと感じます。そしてそれが私の目的でした
環境 ★★★★★
友達ととっても楽しく過ごせて満足しています。
安全 ★★★★★
治安は良好でした。
余暇 ★★★★★
チェンマイへは簡単に出かけられます。週末は毎回友達と出かけて遊びました。そして自分の担当の仕事をすべて終えたら、現地担当者の方々に申し出て許可を得れば、週末に1日ほど遊びに行くことができました。
その中で自分自身を見つめ直し、飾らずに自分を表現し、愛し、優しい自分になっていくことで感じることが多くなるでしょう。 3か月は短いです!充実した濃密な日々を過ごしてほしいです。 ハーバード生、世界を明るくするためにタイへ旅立つ ハン・チェウォン ギャップイヤー族 ギャッパー(21歳、大学生) / 12週間のギャップイヤー |
# 韓国ではとても忙しく疲弊した(?)生活を送っていたため、そこから抜け出すことも目標でした。
こんにちは。私は大学で貿易学を専攻している学生です。国際開発と共に進路の方向性を定めたくて、NGOインターンシッププロジェクトに応募しました。3年生の前期を終えて休学して応募しました。プロジェクトに参加して、韓国で前もって考えていたクラウドファンディングプロジェクトを実行し、また環境農業技術の事業分野にも参加して持続可能な発展についての洞察を深めたいと思ったため、その事業分野にも加わりました。
実は私はスペックやキャリアのために始めました。貿易学を学びながら開発途上国について学ぶうちに、子供の頃にフィリピンへ行った経験や普段NGOで翻訳ボランティアをしていた経験が学んでいる学問と結びつきました。国際開発と貿易を結びつけて進路の方向を定めたかったので、その第一歩としてNGOインターンを選びました。実はベトナムに行きたかったのですが、国よりも自分がどの程度の権限を持ってプロジェクトに参加できるか、どんな経験ができるかを重視してこのプロジェクトを選びました。
出発前の準備は基本的にビザ、保険、航空券の準備以外は特にしませんでした。準備面ではギャップイヤー側が十分にケアしてくれたので困ることはありませんでした。今回のプロジェクトの目標はまず私の個人プロジェクトを成功させることでした。加えて環境事業分野に参加することも目標でした。さらに、韓国ではとても忙しく疲弊した(?)生活を送っていたため、そこから抜け出すことも目標でした。
* 新しい経験と進路探しを望んでいたハン・チェウォンさんには既存の考えを打ち破るミッション、新しい経験と挑戦に対するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てるためのギャップイヤーノートも提供されました。
# 結論として多くのことを学ぶことができました。
まず最初の週に現地担当者とミーティングをします。自分がなぜ来たのか、どんなプロジェクトをするのかを伝えます。このとき重要なのは個人プロジェクトについて話すだけでなく、自分が『何を学びたいのか』を伝えることです。そうすれば個人プロジェクトに加えて財団業務(私は補助金の書類管理を少しやり、現地機関のプロジェクト関連の仕事があれば現地コーディネーターの方がいつも教えてくれました)にも携われます。
私の一日の流れは次の通りです。9時出勤して友達と朝ごはんを食べます。友達は主にオートミールかトーストを食べていました。私の場合は朝食をあまり食べないのでお茶かコーヒー一杯で済ませることが多かったです。火曜日は午前10時にボランティアミーティングがあります。現地担当者とボランティアコーディネーターと一緒にプロジェクトの進捗をブリーフィングし、何が必要か、財団と相談すべきことは何かについて話し合います。
ミーティングがないときは個人プロジェクトの作業を続けます。私は個人プロジェクトのスケジュールがあったのでそのスケジュールに従いました。時にはパブリックヘルスの家庭訪問があったり、農場訪問があったりします。これらはすべて予定されているわけではなく、その都度オフィスの担当者が来て教えてくれます。参加するかどうかは本人次第です。
私の場合は個人プロジェクトの作業を退勤後にやることになっても、必ず参加しました。そのおかげで現地機関がどのように運営されているかを理解することができ、結局多くのことを学んで帰ることができました。昼は同僚と食堂で食べます。夕食も食堂で食べますが、木曜日は一緒にキッチンで料理を作り、機関の創設者夫妻と一緒に食べます。退勤は5時で、6時に食堂に来て夕食を取りますが、子どもたちは4時から食堂で宿題をしています。だから私は5時45分ごろに食堂に行き、子どもたちに挨拶したり一緒に遊んだりしました。子どもたちを教える仕事をしない限り、子どもたちと過ごす時間は少ないです。したがってこの点を参考にすれば子どもたちと時間を過ごして仲良くなれるでしょう。
一緒にインターンシップを修了したNeila、Ellie、Meghanとは本当に仲良くしました。今でも連絡を取り合っています。タイ人スタッフのうちマネージャーをしている方とも仲良くしていました。同僚とは毎週末チェンマイやチェンライに遊びに行きました。また、現地スタッフの方が韓国にバイオ炭(バイオチャー)を輸出したいと言っており、私は将来その仕事を手伝うと約束したこともありました。
# 自分の職業にすることが何か確定すると、気持ちがずっと楽になりました。
客観的に得られるものだけを見て応募した私でしたが、現地機関で働きながら多くの愛を受けて感謝しています。一緒にインターンを終えた3人の友人とも良い友情ができました。現地スタッフとも良い時間を過ごしました。
気づきとしては、個人的に私は自分が追求しようと『努力してきた』価値観に対して真摯さを持てるようになったと思います。現在は企業のビジネスと開発途上国の持続的な経済発展や生活の質の向上が共存できるようにビジネス関係をマネジメントすることが私の信念になりました。
以前は志望動機書にストーリーを作るために論理的に話をつなげていましたが、今は誠実さが生まれたのでかえって気持ちが楽になった気がします。就職ではなく自分が生業にしたいものが確定したので気持ちがずっと楽になりました。クラウドファンディングのプロジェクトを通じてこうした考えが多く整理されました。さらにマーケティングや企画を体験することができました。
また現地機関の環境事業部門に参加し、その知識を習得しました。再生可能エネルギーに関しては、後にグローバルチャレンジなど他の対外活動に挑戦する予定です。このプロジェクトを通じて次の段階に進むための糧を得たように思います。
印象に残っていることと言えば、現地機関のタイ人スタッフとの思い出です。財団には生後間もない1歳過ぎの養子の赤ちゃんがいて、その子が私の幼い頃にとても似ていてとても可愛かったのでよく世話をして仲良くしていました。しかし、その赤ちゃんを養子にしたキッチンのおばさんは英語がまったく話せなかったため、一度も交流はありませんでした。でも最終日にその方が無言で来てプレゼントをくださったんです。そのときはとても泣きました。
# 私が生きていく上で追求すべき価値観ができて、本当に気持ちが楽になりました。

まず英語が大いに上達しました。この点も欠かせません。私がいたときは同僚が3人しかいませんでしたが、4人でとても仲良くしていました。平日から週末までいつも一緒にいたので、自然と英語がかなり伸びました。以前も意思表示はできましたが、今はより流暢になり、話すことが恐くなったり緊張したりしなくなったようです。
二つ目は、私が追求しようと『努力してきた』価値観に誠実さを与えられるようになったことです。以前は常に論理的に考える癖があり、前後を考えながらこのようにストーリーを作って、どの会社に応募すれば合格しやすくなるかなと考えていました。そのためストレスも多く受けていました。
しかし今は信念を持てるようになり、就職ではなく自分が生きる上で追求すべき価値観ができたので本当に気持ちが楽になりました。以前より視野が広くなったと感じます。私は開発途上国とのビジネス関係を扱う貿易人となり、途上国の持続可能な経済発展とより良い生活の質を追求することを目標にするようになりました。
# 参加予定者へ
個人プロジェクトをよく企画してほしいです。分からない点があればギャップイヤーの運営側に聞いてもいいし、現地機関に聞いてもいいです。現実的なアドバイスをすると、開始から1週間以内に現地機関で自分のポジション(担当業務)が何かを自分で確定できるようにしてください。そして与えられる機会にはすべて参加しながら、現地機関の各事業分野を見て学んでください!それが最優先です。
そうして誠実に取り組んでいるとスタッフとの関係も良くなり、同僚インターンとの関係も自然と良くなります。そしてその中で自分自身を振り返り、作り笑いや見栄を捨てて自分を表現してみて、自分を愛してみて、優しい自分になっていくことで感じることが増えるでしょう。
3ヶ月は短いです!濃密な毎日を過ごしてほしいです。
# 私のタイ旅行TIP

いつもチェンマイには行っていましたが、旅行というよりは友達と『街で』時間を過ごしに行っていたので特にこれといった観光地はありません…
Sticky Waterfallという場所があり、良いです。友達と行くといいですよ。水遊びに向いています。そして現地機関の裏に湖があり、朝や夕方に行ってボートに乗れます。特別なものではなく、ただ湖畔に放置されたボートとオールがあります。現地スタッフが行ってみようと言ったので行ったらとてもよかったです。

私のギャップイヤーは
経験★★★★★
休学して行うことができる最高の経験でした。まさに私が普段暮らす環境(ソウル/大学)では学べない反対のものを経験してきたように思います。
学び ★★★★★
実際、知識を学んだというよりは、視野を広げて洞察力を養うことができたと感じます。そしてそれが私の目的でした
環境 ★★★★★
友達ととっても楽しく過ごせて満足しています。
安全 ★★★★★
治安は良好でした。
余暇 ★★★★★
チェンマイへは簡単に出かけられます。週末は毎回友達と出かけて遊びました。そして自分の担当の仕事をすべて終えたら、現地担当者の方々に申し出て許可を得れば、週末に1日ほど遊びに行くことができました。
このプロジェクトが特別な理由