#自分を愛するようになった、休息の重要性に気づいた #日本の農場生活、新しい挑戦、良い出会い #幸せ、リフレッシュ、満足
新しいことに挑戦して一生懸命楽しんでいるうちに、自分を愛するようになりました。ただ休息にだけ集中していただけなのに、良い結果になって戻ってきてとても幸せです。今はギャップイヤーを取ることに決めた自分がとても可愛いです。 緑の魅力にどっぷり!日本・北海道の農場でのギャップイヤーステイ キム・ジウン ギャップイヤー族 ギャッパー(23歳、会社員) / 4週間のギャップイヤー |
# 今はギャップイヤーを取ることに決めた自分がとても可愛いです。

こんにちは。私は専門高校を卒業して3年生の時に就職して働いている5年目の会社員です。最初の2〜3年は何も考えずに過ごしていましたが、だんだん疲れてきてボクシング、フランス語の個人レッスン、刺繍など新しい趣味を作ろうと努力していました。
しかし、それだけではストレスは解消されませんでした。だからずっと疲れたままで退職を決意し、ギャップイヤープロジェクトを進めることにしました。別途相談は受けずに一人でホームページを探してどんなプロジェクトをするか決め、友達や周りの知人と話しながらギャップイヤーを取るかどうか悩んでいたようです。
今はギャップイヤーを取ることに決めた自分がとても可愛いです。
* 新しい経験と余裕を求めていたキム・ジウンさんには外国人の友達と楽しく過ごせるアクティビティや、新しい経験と挑戦のためのカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。
# 休息に合うプロジェクトを探しているときに目に留まりました。

映画『リトル・フォレスト』やバラエティ番組『三食ごはん』が好きで、自給自足のライフを夢見ています。そしてギャップイヤーを準備していた当時の目的である休息に合うプロジェクトを探しているときに目に留まりました。
自然の中で働き、食べ、寝る生活を体験してみたかったです。さまざまな人に出会い、自分を振り返る時間も持ちたかったです。それにぴったりのプロジェクトだと思いました。そうなると出発前に不安もありませんでした。むしろとても良い経験になると思っていました。家族が放射能を心配していたので、海産物はほどほどに控えて過ごしました。
# ギャップイヤーで提供されるオリエンテーション資料やギャップイヤーノートをしっかりやれば出国準備は終わりだと思います。

出発前の準備として基本的な日本語会話を勉強し、ひらがなや数字を勉強しました。ギャップイヤーから送られてきた資料を読んで口コミを読み、何が必要か考えたりもしました。
ギャップイヤーで提供されるオリエンテーション資料やギャップイヤーノートをしっかりやれば出国準備は終わりだと思います。天気、交通、行きたい場所などを調べていくうちに準備が整っていました。
休息と同時に自分を振り返り、知り、変えてみよう。そして自分を愛そう。これが目標でした。でも一週間ほど過ごすと純粋に休息にだけ集中し、一生懸命楽しんで挑戦して経験して感じて笑っておしゃべりして過ごしました。
ところが現地の人たちと過ごしているうちに自然と自分について考えるようになりました。そして新しいことに挑戦して一生懸命楽しんでいるうちに自分を愛するようになりました。ただ休息にだけ集中していただけなのに良い結果で戻ってきてとても幸せです。
# プロジェクトの1日の流れ

朝6時40分に起きて歯を磨き顔を洗い、7時に朝ごはんを食べ、8時に午前の仕事をします。12時に昼食を取り6時に仕事が終わります。
午前/午後にそれぞれ一回ずつ休憩兼ティータイムをとります。仕事は全く大変ではなく、もし大変でも耐えられる程度です。仕事が終わった後はシャワーを浴びて休憩します。各自の部屋で休んでもよいし、リビングのソファで横になったり暖炉の前に座って体を温めたりしても良いです(笑)。夕食後はみんなでビールを1本ずつ飲んだりもします。食べ物は1から10まで全部提供してくださり、時々スーパーに行ったときに個人的に買ったお菓子を分け合ったりしました。
# 何よりも、人にとって休息がどれほど大切か身をもって感じることができました。

仕事は特につらくはないですが、仕事の合間に背筋を伸ばして自然を見ること、夜に夜空を見ること、薪に火をつけてみること、自転車に乗って散歩に出かけることがとても良かったです。そして 私が日本語を話せなくても会話しようと努力してくれることに感動しました。
一度にうまくやろうとしないで、 一歩一歩ステップバイステップで進みなさいと言ってくれて驚きました。いつも早くやろうとする気持ちが先行していたのですがその後、気持ちが楽になりました。そして人はそれぞれ違っていて、私の好みに合わないこともあります。 その人を受け入れなければならないと気づくことができた時間でした。そして何より、人にとって休息がどれほど重要か身をもって感じることができました。
今、会社に復帰して2週目になりますが、状況の中でも4週間のギャップイヤーを思い返しながら幸せに過ごしています。もし疲れているなら、ぜひきちんとした休息を取ることを皆さんにおすすめしたいです。
# 休む間もなく幸せな時間でした。

周囲に山がある風景がとても美しく、雨が降っても綺麗で、天気が晴れれば虹が出て美しいです。夜に見る星も本当に圧巻です。都市やマンションでしか暮らしたことがなかった私にとっては、そこに住むこと自体が挑戦であり新しい経験でした。 薪に火を焚き、自転車を覚え、夜は星を見て…休む間もなく幸せな時間でした。
ある日は私が韓国の海鮮チヂミを作って食べ、また別の日は大阪出身の友達がお好み焼きを作ってくれて食べました。この記憶が特別だった理由は、直接作ってくれたこともありますが、お互いに初めて作るものだったという点もあります。本当に特別な思い出として残っています。
# 印象に残った人たち

大阪から来たお姉さんはギャップイヤーの期間中、私を本当に良く世話してくれました。日本語を教えてくれたり、大阪弁まで教えてくれたりしました。
そのお姉さんは北海道が好きで、将来北海道に住みたいと言っていました。また東京から来た友達はパン屋を開きたいとも言っていました。みんな北海道という場所が好きなのが不思議でした。
そしてギャップイヤーのミッション(「あなたはいつ幸せですか」と尋ねるミッション)を行う中で、ホストのヨーコさんの答えが印象に残っています。 その答えから「本当に幸せに過ごしているんだな」と感じ、私もその方のように生きたいと思うようになりました。新しい視点の目標を持たせてくれた人たちなので、印象に残っています。
# ギャップイヤーを終えて

ゆっくり休んで帰ってくると、本当に文字通りリフレッシュされました。以前は毎日出勤するのが嫌で面倒で、出勤しても働きたくなかったのですが 休んで帰ってくると、また早く働いてそういう時間をもう一度持ちたいという気持ちになり、他の新しいことをやってみたいという気持ちにもなります。
そして ギャップイヤーをすることに決めた自分が本当にかわいくてたまりません。これで目標だった「love myself」は達成したようです。
# 参加予定者へ

心配せずに、よく行ってきてください。ここは休息そのものです。あれこれたくさんしようとせず、何もしないで行こう、と思って行けば、さらに最高の休息になると思います。
私の好きなくまのプーさんの言葉です。『Doing nothing often leads to the very best of something』(「何もしないことはしばしば素晴らしい何かをもたらす」)。
私も今回のギャップイヤーを通して、休息がどれほど重要かを知りました。しっかり休むことに重点を置いてギャップイヤーを過ごすととても良いと思います。
# 私だけのギャップイヤーのTIP

- 言語
日本語は簡単に数字、ひらがな、挨拶程度しか覚えずに行きましたが、みんな日本語を使っていて、さらにはドイツから来た友達も日本語が上手で少し驚きました。でもそこで止まらずに、どんどん質問しました。何という意味か尋ねたり、この単語は日本語で何と言うのかも尋ねながら接していきました。
Google翻訳を使って会話することもあった。本当に人々がとても親切で、私に日本語を教えようとたくさん努力してくれ、私もすべてノートに書き留めて隙間時間に見返しながら覚えて使った。だからより早く日本語に慣れることができ、人々の助けで日本語が不慣れでも会話に参加できた。
ホストの方々は皆英語が上手で、日本語ができなくても仕事には支障がないが、私は日常の会話を交わしたくて日本語に少し欲が出てしまったようだ。しかし友達になるのに言葉は重要ではないかもしれない。彼らは私が日本語ができなくても英語ができなくてもお互いに最善を尽くして説明してくれ、一緒に笑っておしゃべりしてくれたからだ。
- 宿泊
ホストの家庭で一緒に生活する。部屋はできるだけ1人1室で割り当ててくれるので快適だ。分からないことや不便なことがあればホストの方に聞けば全部教えてくれる。

- 食事
料理を手伝うのは自由だ。しかし食事の準備と片付けはみんなで行う。食事の5分くらい前に降りて、箸や皿、カップなどをセッティングし、料理を並べるのを手伝えばよく、食べ終わった皿を洗い、残った食べ物はラップで包む。簡単なことなので手を抜かず一緒にやるといいと思う。
それから私は日本で買った材料で海鮮チヂミ(ヘムルパジョン)を作ってみんなで食べた。本当に楽しい経験で、美味しかったせいか幸せな思い出になった。韓国料理を振る舞うことはお互いにとって良い経験になるだろう。

- 持ち物のTIP
1. スリッパ:外に星を見に行くときに運動靴を履かなければならず面倒だった。スリッパのような楽な靴を履けばもっとよかったと思う。
2. 柔軟剤:私は好きな柔軟剤の香りがあったので少し持って行った。洗濯はみんなで回して使うのでできなかったが、靴下や下着は時々手洗いして干したときに毎回役に立った。消臭剤の代わりに振りかけて使うととても良かった。
3. 作業用スニーカー:作業着を提供してくれるという話は読んだが、靴もくれるのかはあやふやだったので普段履かないスニーカーを一足持って行った。しかし作業用のつなぎ、作業用長靴、手袋、マスク、帽子はすべて貸してくれたので何も持っていく必要はなかった。作業用つなぎの下に着る上下だけ用意すればよい。私は作業着を一着決めておき、週に一度洗って着替えていた。
- 私のTIP
お土産の文化があることをよく考えてプレゼントを準備して行くと良いと思う。
それと私は最終日に一緒に過ごした友達に韓国のプレゼントを渡したかったが準備して行かなかったのでとても残念で後悔した。
# 私の北海道の旅行先

四季彩の丘、露天温泉、山や公園をおすすめします。
四季彩の丘は10月の第3週に行ったのにまだ花が咲いていました。とても美しかったですが毎年違うようなのでGoogleの口コミを見て行くことをおすすめします。露天温泉は最初は恥ずかしいかもしれませんが本当に良い経験です。私は後で自分の家ができたら露天温泉を作るつもりです。また山や公園などの展望台に登ることをおすすめします。本当に景色が素晴らしいです。
私のギャップイヤーは
経験★★★★★
薪を焚くこと、露天温泉、星を見ること、石窯ピザを作って食べることなど、多くの新しい体験ができます。汗をかきながら農作業をすることもできますし、一緒に働くボランティア以外にも新しい人々と交流することができます。
学び★★★★★
人生の名言“Step by Step”を学びました。一度にうまくやろうとせず、ゆっくり少しずつ。
環境★★★★★
自然がとても美しいです。しかしコンビニにすら行くには車で30分かかります。とはいえ!周りに何もないため夜は星がよりよく見えます。星を見るとコンビニなんて考えもしなくなるでしょう。
安全★★★★☆
夜、ゴラニと思われる鳴き声が聞こえることはありますが、怖い程度のものですか?山が近いため、夜に車で帰る途中にシカやタヌキを見かけます。襲われたことはありません。それでも暗くなると外を歩かないでください。真っ暗で危険です。
余暇★★★★★
週末になる前にどこに行きたいか聞いてくれます。行く場所を決めて週末に出かけます。展望台、海、湖、露天温泉、スーパー、街中、ショッピング、など、行きたい場所を見つけて言うと「お、そこいいね」と言ってみんなで車に乗って行きます。あるいは連れて行ってくれて、時間が経ってまた会って家まで送ってくれたりします。週末に行きたい場所はぜひ見つけて行ってください!美味しいお店もありますよ!!
新しいことに挑戦して一生懸命楽しんでいるうちに、自分を愛するようになりました。ただ休息にだけ集中していただけなのに、良い結果になって戻ってきてとても幸せです。今はギャップイヤーを取ることに決めた自分がとても可愛いです。 緑の魅力にどっぷり!日本・北海道の農場でのギャップイヤーステイ キム・ジウン ギャップイヤー族 ギャッパー(23歳、会社員) / 4週間のギャップイヤー |
# 今はギャップイヤーを取ることに決めた自分がとても可愛いです。

こんにちは。私は専門高校を卒業して3年生の時に就職して働いている5年目の会社員です。最初の2〜3年は何も考えずに過ごしていましたが、だんだん疲れてきてボクシング、フランス語の個人レッスン、刺繍など新しい趣味を作ろうと努力していました。
しかし、それだけではストレスは解消されませんでした。だからずっと疲れたままで退職を決意し、ギャップイヤープロジェクトを進めることにしました。別途相談は受けずに一人でホームページを探してどんなプロジェクトをするか決め、友達や周りの知人と話しながらギャップイヤーを取るかどうか悩んでいたようです。
今はギャップイヤーを取ることに決めた自分がとても可愛いです。
* 新しい経験と余裕を求めていたキム・ジウンさんには外国人の友達と楽しく過ごせるアクティビティや、新しい経験と挑戦のためのカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。
# 休息に合うプロジェクトを探しているときに目に留まりました。

映画『リトル・フォレスト』やバラエティ番組『三食ごはん』が好きで、自給自足のライフを夢見ています。そしてギャップイヤーを準備していた当時の目的である休息に合うプロジェクトを探しているときに目に留まりました。
自然の中で働き、食べ、寝る生活を体験してみたかったです。さまざまな人に出会い、自分を振り返る時間も持ちたかったです。それにぴったりのプロジェクトだと思いました。そうなると出発前に不安もありませんでした。むしろとても良い経験になると思っていました。家族が放射能を心配していたので、海産物はほどほどに控えて過ごしました。
# ギャップイヤーで提供されるオリエンテーション資料やギャップイヤーノートをしっかりやれば出国準備は終わりだと思います。

出発前の準備として基本的な日本語会話を勉強し、ひらがなや数字を勉強しました。ギャップイヤーから送られてきた資料を読んで口コミを読み、何が必要か考えたりもしました。
ギャップイヤーで提供されるオリエンテーション資料やギャップイヤーノートをしっかりやれば出国準備は終わりだと思います。天気、交通、行きたい場所などを調べていくうちに準備が整っていました。
休息と同時に自分を振り返り、知り、変えてみよう。そして自分を愛そう。これが目標でした。でも一週間ほど過ごすと純粋に休息にだけ集中し、一生懸命楽しんで挑戦して経験して感じて笑っておしゃべりして過ごしました。
ところが現地の人たちと過ごしているうちに自然と自分について考えるようになりました。そして新しいことに挑戦して一生懸命楽しんでいるうちに自分を愛するようになりました。ただ休息にだけ集中していただけなのに良い結果で戻ってきてとても幸せです。
# プロジェクトの1日の流れ

朝6時40分に起きて歯を磨き顔を洗い、7時に朝ごはんを食べ、8時に午前の仕事をします。12時に昼食を取り6時に仕事が終わります。
午前/午後にそれぞれ一回ずつ休憩兼ティータイムをとります。仕事は全く大変ではなく、もし大変でも耐えられる程度です。仕事が終わった後はシャワーを浴びて休憩します。各自の部屋で休んでもよいし、リビングのソファで横になったり暖炉の前に座って体を温めたりしても良いです(笑)。夕食後はみんなでビールを1本ずつ飲んだりもします。食べ物は1から10まで全部提供してくださり、時々スーパーに行ったときに個人的に買ったお菓子を分け合ったりしました。
# 何よりも、人にとって休息がどれほど大切か身をもって感じることができました。

仕事は特につらくはないですが、仕事の合間に背筋を伸ばして自然を見ること、夜に夜空を見ること、薪に火をつけてみること、自転車に乗って散歩に出かけることがとても良かったです。そして 私が日本語を話せなくても会話しようと努力してくれることに感動しました。
一度にうまくやろうとしないで、 一歩一歩ステップバイステップで進みなさいと言ってくれて驚きました。いつも早くやろうとする気持ちが先行していたのですがその後、気持ちが楽になりました。そして人はそれぞれ違っていて、私の好みに合わないこともあります。 その人を受け入れなければならないと気づくことができた時間でした。そして何より、人にとって休息がどれほど重要か身をもって感じることができました。
今、会社に復帰して2週目になりますが、状況の中でも4週間のギャップイヤーを思い返しながら幸せに過ごしています。もし疲れているなら、ぜひきちんとした休息を取ることを皆さんにおすすめしたいです。
# 休む間もなく幸せな時間でした。

周囲に山がある風景がとても美しく、雨が降っても綺麗で、天気が晴れれば虹が出て美しいです。夜に見る星も本当に圧巻です。都市やマンションでしか暮らしたことがなかった私にとっては、そこに住むこと自体が挑戦であり新しい経験でした。 薪に火を焚き、自転車を覚え、夜は星を見て…休む間もなく幸せな時間でした。
ある日は私が韓国の海鮮チヂミを作って食べ、また別の日は大阪出身の友達がお好み焼きを作ってくれて食べました。この記憶が特別だった理由は、直接作ってくれたこともありますが、お互いに初めて作るものだったという点もあります。本当に特別な思い出として残っています。
# 印象に残った人たち

大阪から来たお姉さんはギャップイヤーの期間中、私を本当に良く世話してくれました。日本語を教えてくれたり、大阪弁まで教えてくれたりしました。
そのお姉さんは北海道が好きで、将来北海道に住みたいと言っていました。また東京から来た友達はパン屋を開きたいとも言っていました。みんな北海道という場所が好きなのが不思議でした。
そしてギャップイヤーのミッション(「あなたはいつ幸せですか」と尋ねるミッション)を行う中で、ホストのヨーコさんの答えが印象に残っています。 その答えから「本当に幸せに過ごしているんだな」と感じ、私もその方のように生きたいと思うようになりました。新しい視点の目標を持たせてくれた人たちなので、印象に残っています。
# ギャップイヤーを終えて

ゆっくり休んで帰ってくると、本当に文字通りリフレッシュされました。以前は毎日出勤するのが嫌で面倒で、出勤しても働きたくなかったのですが 休んで帰ってくると、また早く働いてそういう時間をもう一度持ちたいという気持ちになり、他の新しいことをやってみたいという気持ちにもなります。
そして ギャップイヤーをすることに決めた自分が本当にかわいくてたまりません。これで目標だった「love myself」は達成したようです。
# 参加予定者へ

心配せずに、よく行ってきてください。ここは休息そのものです。あれこれたくさんしようとせず、何もしないで行こう、と思って行けば、さらに最高の休息になると思います。
私の好きなくまのプーさんの言葉です。『Doing nothing often leads to the very best of something』(「何もしないことはしばしば素晴らしい何かをもたらす」)。
私も今回のギャップイヤーを通して、休息がどれほど重要かを知りました。しっかり休むことに重点を置いてギャップイヤーを過ごすととても良いと思います。
# 私だけのギャップイヤーのTIP

- 言語
日本語は簡単に数字、ひらがな、挨拶程度しか覚えずに行きましたが、みんな日本語を使っていて、さらにはドイツから来た友達も日本語が上手で少し驚きました。でもそこで止まらずに、どんどん質問しました。何という意味か尋ねたり、この単語は日本語で何と言うのかも尋ねながら接していきました。
Google翻訳を使って会話することもあった。本当に人々がとても親切で、私に日本語を教えようとたくさん努力してくれ、私もすべてノートに書き留めて隙間時間に見返しながら覚えて使った。だからより早く日本語に慣れることができ、人々の助けで日本語が不慣れでも会話に参加できた。
ホストの方々は皆英語が上手で、日本語ができなくても仕事には支障がないが、私は日常の会話を交わしたくて日本語に少し欲が出てしまったようだ。しかし友達になるのに言葉は重要ではないかもしれない。彼らは私が日本語ができなくても英語ができなくてもお互いに最善を尽くして説明してくれ、一緒に笑っておしゃべりしてくれたからだ。
- 宿泊
ホストの家庭で一緒に生活する。部屋はできるだけ1人1室で割り当ててくれるので快適だ。分からないことや不便なことがあればホストの方に聞けば全部教えてくれる。

- 食事
料理を手伝うのは自由だ。しかし食事の準備と片付けはみんなで行う。食事の5分くらい前に降りて、箸や皿、カップなどをセッティングし、料理を並べるのを手伝えばよく、食べ終わった皿を洗い、残った食べ物はラップで包む。簡単なことなので手を抜かず一緒にやるといいと思う。
それから私は日本で買った材料で海鮮チヂミ(ヘムルパジョン)を作ってみんなで食べた。本当に楽しい経験で、美味しかったせいか幸せな思い出になった。韓国料理を振る舞うことはお互いにとって良い経験になるだろう。

- 持ち物のTIP
1. スリッパ:外に星を見に行くときに運動靴を履かなければならず面倒だった。スリッパのような楽な靴を履けばもっとよかったと思う。
2. 柔軟剤:私は好きな柔軟剤の香りがあったので少し持って行った。洗濯はみんなで回して使うのでできなかったが、靴下や下着は時々手洗いして干したときに毎回役に立った。消臭剤の代わりに振りかけて使うととても良かった。
3. 作業用スニーカー:作業着を提供してくれるという話は読んだが、靴もくれるのかはあやふやだったので普段履かないスニーカーを一足持って行った。しかし作業用のつなぎ、作業用長靴、手袋、マスク、帽子はすべて貸してくれたので何も持っていく必要はなかった。作業用つなぎの下に着る上下だけ用意すればよい。私は作業着を一着決めておき、週に一度洗って着替えていた。
- 私のTIP
お土産の文化があることをよく考えてプレゼントを準備して行くと良いと思う。
それと私は最終日に一緒に過ごした友達に韓国のプレゼントを渡したかったが準備して行かなかったのでとても残念で後悔した。
# 私の北海道の旅行先

四季彩の丘、露天温泉、山や公園をおすすめします。
四季彩の丘は10月の第3週に行ったのにまだ花が咲いていました。とても美しかったですが毎年違うようなのでGoogleの口コミを見て行くことをおすすめします。露天温泉は最初は恥ずかしいかもしれませんが本当に良い経験です。私は後で自分の家ができたら露天温泉を作るつもりです。また山や公園などの展望台に登ることをおすすめします。本当に景色が素晴らしいです。
私のギャップイヤーは
経験★★★★★
薪を焚くこと、露天温泉、星を見ること、石窯ピザを作って食べることなど、多くの新しい体験ができます。汗をかきながら農作業をすることもできますし、一緒に働くボランティア以外にも新しい人々と交流することができます。
学び★★★★★
人生の名言“Step by Step”を学びました。一度にうまくやろうとせず、ゆっくり少しずつ。
環境★★★★★
自然がとても美しいです。しかしコンビニにすら行くには車で30分かかります。とはいえ!周りに何もないため夜は星がよりよく見えます。星を見るとコンビニなんて考えもしなくなるでしょう。
安全★★★★☆
夜、ゴラニと思われる鳴き声が聞こえることはありますが、怖い程度のものですか?山が近いため、夜に車で帰る途中にシカやタヌキを見かけます。襲われたことはありません。それでも暗くなると外を歩かないでください。真っ暗で危険です。
余暇★★★★★
週末になる前にどこに行きたいか聞いてくれます。行く場所を決めて週末に出かけます。展望台、海、湖、露天温泉、スーパー、街中、ショッピング、など、行きたい場所を見つけて言うと「お、そこいいね」と言ってみんなで車に乗って行きます。あるいは連れて行ってくれて、時間が経ってまた会って家まで送ってくれたりします。週末に行きたい場所はぜひ見つけて行ってください!美味しいお店もありますよ!!
このプロジェクトが特別な理由