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コスパ最強!安全にヨーロッパ地中海のマルタで英語を学ぶ!ギャップイヤーの感想

#前向きな思考に変化した #多様な文化や考え方を学んだ #幸せ、努力で変化が可能

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    ヨーロッパの友達同士で固まる傾向は強かったけれど、一緒に遊ぼうと言ったときに断る友達は一人もいませんでした。自分の努力によって、ギャップイヤーを過ごす1か月あるいはそれ以上の期間は変わることがあります。


    コスパ最高!安全にヨーロッパ・地中海のマルタで英語を学ぼう!

    ユ・サンヒョク ギャップイヤー族 ギャッパー(27歳、フリーランス)/8週間のギャップイヤー

     

     

     

    # 一度自分を変えてみようという気持ちで参加したと思います。


     


     

    こんにちは、26歳。仁川に住んでいるポジティブ青年、ユ・サンヒョクです。仁川在住で、映画鑑賞や音楽鑑賞などエンターテインメント分野にかなりお金を使います。現在の職業はフリーランスです。これまで企画職をしてきたので、他の人が助けを必要とするときにブランド企画などさまざまな企画を手伝っています。


    参加することになったきっかけは、最初は漠然とヨーロッパに行きたいという思いがあったからです。私のバケットリストの一つにヨーロッパを踏むことがあり、偶然ギャップイヤープロジェクト「マルタ」を見つけ、いろいろ考えた末に行くことにしました。


    その当時は会社に勤めていましたが、会社にいることで感じる倦怠感もありました。ヨーロッパ旅行もして、さまざまな人にも会って、英語の勉強もして!一度自分を変えてみようという気持ちで参加したと思います。


    * 自ら変わりたいという欲求が強かったユ・サンヒョクさんには、変化と新しい視点に関するカスタマイズされた1対1の個人ミッションが毎日提供され、自己を振り返り計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。

     



    # ギャップイヤーで用意してくれたオリエンテーション資料を中心に、持ち物をきちんと整えれば、それ以上によく準備することはありません。


     


     

    実は出発前は心配が本当にたくさんありました。私は海外旅行の経験がかなりあり、一人旅もよくしますが20日以上滞在したことは一度もありませんでした。韓国で連絡しなければならない場合も出てくるだろうし、仕事を辞めて

    フリーランスに職を変えたのですが、韓国で発生するミーティングやその他の細かな用事がたくさんありました。


    だから最初は心配がものすごく多かったのですが…私がいなくてもやはり韓国はちゃんと回っていました^^ 出発前に思ったほど私が特に何かを準備したわけではありませんでした。正直、出発前日まで本当に自分がギャップイヤーに行くのか信じられず、実感もあまり湧かなかったのです。


     

    でもドイツに着くとすぐに、ああ、これで2か月間韓国にいないんだなと実感しました。ギャップイヤーで用意してくれたオリエンテーション資料を中心に、持ち物をきちんと整えれば、それ以上によく準備することはありません。そして日常会話は簡単にYouTubeでいくつか見ておくとよいです。



    # 彼らの文化も学び、彼らの考え方も学びたかったのです。


     


     

    今回のギャップイヤーの目標はまず、より多様な人々に会いたかったことです。 韓国で会うありきたりな日常やありきたりな友達ではなく、ヨーロッパの人々や他国の人たちとたくさん交流・共有しながら、彼らの文化や考え方を学びたかったのです。


     

    英語を学ぶのはその後の課題だと思っていましたが、マルタに行ってみると英語を学ぶことが先かもしれないと感じました。会話ができてこそ、彼らの考えや意見を聞くことができますから。



    # 良かった点などを挙げると、本当にたくさんありそうですが


     


     

    朝7時30分に起きてシャワーを浴びます。シャワーを浴びた後、簡単に朝食とメールチェック/メッセンジャーチェックをしてから8時10分ごろ家を出ます。家からバス停までは約10分でした。バスに乗って約20分で学校最寄りの駅に到着し、学校前のコーヒー店で宿の友達と一緒にアメリカーノを飲んで9時に学校に入ります。


    1限は9時から10時30分まで。その後ブレイクタイム30分、11時から12時30分まで2限が行われますです。その後、午後の授業は申し込んでいないので12時30分からは自由時間です。昼ごはんを食べて海へ遊びに行ってもいいし、昼ごはんを食べて少し昼寝してから夜にクラブに行ってもいいです。


     

    ギャップイヤーのプロジェクトをしている間に良かった点などを挙げると、本当にたくさんありそうですがそのうちのいくつかだけ書いてみます。


     


     

    良かった点

    1. 様々な外国文化を体験できる。

    2. 様々な人々と交流できる。

    3. 英語を学べる。

    4. ヨーロッパ旅行を安い費用で行える。


    感動した点

    思ったより温かい人が多いと感じた。思ったより人をよく助けてくれて、毎日文句も言わずに夕食も作ってくれる。本当にヨーロッパの人々から学ぶ点が多い。


    学んだこと

    温かい人になろう。

    すべての人に温かさを伝えられる人になろう。そして、人生は共有されるときが最も美しい。


    気づいたこと

     

    思ったほど東洋人を見下す西洋人は多くない。ヨーロッパの人々は思っていたより親切で面白い。また、韓国の交通システムと無線通信システムは世界最高だ。



    # ギャップイヤーで印象に残った人


     


     

    たくさんの人がいたけれど、その中でいちばん印象に残っているのはやはりルームメイトの「ルカ」だと思う。いつも夕食を作ってくれて、ギャップイヤーの期間中に私と多くの時間を共にしようと努力してくれた友達だ。


    韓国の友達はジヘ/ジュヒョン、そしてギャップイヤーを通じて来たヒジョンまで。日本の友達はサキ/クミコ、そして私のベストクラスメイトのユコまで。本当に良い人にたくさん出会い、帰国した後も連絡を取り合っている。特にアジアの友達とはよく会いたい。/ルカは12月にイタリアでまた会う予定だ。

     

     

    # 個人的には考え方が本当に大きく前向きに変わった。


     


     

    まだ韓国に到着していないので、自分がどのように変わったか正確には分からないが、個人的には考え方が本当に大きく前向きに変わった。元々も前向きな思考を持っていたが、ルームメイトだったルカが本当に本当にすごくポジティブな人で、2か月間一緒にいてその友人から多くを学んだ。(偶然年も同じで…)


    悩みごとがないわけではなく、ヨーロッパだから就職の悩みがないとか恋愛の悩みがないわけではないと気づいた。そんな環境の中でも明るく他の友達とも幅広く仲良くしている姿勢から本当に多くを学んだ。そして、自分の意見があればはっきり伝えるべきだという考えにもなった。


     

    本当にアジア人の特性として不正を見てもただ我慢する場合が多いが、それと正反対のヨーロッパの文化を見て少し羨ましくも思った。



    # 私なりのギャップイヤーのTIP


     


     

    - 言語

    英語を習いに行く目的だから英語の勉強をしなくても大丈夫だろうと思っていたが、思ったより英語が必要で驚いた。もちろん、私の考えが浅かった。英語を共通語として使い、外国の友達と仲良くなるには当然英語を使うべきなのに、それをまったく考えずに行った自分が馬鹿だった。


    また、勉強する時は決して文法中心に勉強してはいけないし、YouTubeを見ながら日常会話を中心に勉強するのが良いと思う。個人的には韓国での文法重視の勉強法はコミュニケーションには役に立たなかった。


    - 宿泊

    旅行することと実際にその国で暮らすこと自体は本当に大きく違う。いつも海外は旅行でしか行かない私はホテル、せめてゲストハウスくらいを考えていたが、思ったより良くなかった。


    もちろん、誰もが良いアパートに住めるわけではないので運に任せるしかないが、寝床が不便でよく眠れない人はシングルルームを考えてみるのも悪くないかも…^^(シングルルームは高い代わりにほとんどエアコンや専用のバスルームがあって意外と設備が整っている。)


    - 食事

    これは本当に宿泊先によって違うと思う。

    うちの宿では夕食はみんなで集まって一緒に食べる文化だった。(宿の友達ルカが毎晩作ってくれた)昼食はほとんど学校の友達と学校の近くで食べることが多く、夕食はほとんど家で一緒に作って食べていた。宿によって大きな差があるので、その辺は宿のルールに従ってうまく合わせると良いと思う。

     

     

     

     

    - 準備物

    予備の靴(ランニングシューズ)/どうして靴を一足だけ持ってきたのか…本当に複数持ってきてください…(特にランニングシューズのような履きやすいスニーカーは必須です。)

    ドライヤー/友達のを時々借りていたが、ないと不便なもの。特に女性は必ず必要だと思った。

    アクアシューズ/マルタのビーチは砂浜ではなく石のところが多いので、ビーチサンダルやスリッパは不便なことがある。先輩ギャッパーのアドバイスでアクアシューズを持って行ったら思ったより良かった。


     

    また個人的には旅行保険は本当に必ず入った方が良いと思う。

    持ち物はまるで引っ越しのようにしっかりと細かく準備しよう



    # 自分の努力次第でギャップイヤーの1か月、あるいはそれ以上の期間が変わる可能性がある。


     


     

     

    そして来たら絶対に消極的にならないでほしい。たまに見かける消極的な人はほとんどアジア出身だ。もちろんここはヨーロッパの国なのでヨーロッパ人は適応が早いが、友達に会わず家にばかりいる人がいるのは絶対にやめた方がいい。ヨーロッパの友達同士で固まることは確かにあるが、一緒に遊ぼうと誘うと断る人は一人もいなかった。自分の努力次第で、本当にギャップイヤーの期間がそれ以上に変わることがある。



    # 私のマルタ旅行TIP


     


     

    マルタのサンセットポイントとしては、ゴールデンベイ/ポパイビレッジ/ディングリ/カフェ・デル・マーあたりが挙げられる。

     

    ゴールデンベイとポパイビレッジは隣接していて一緒に回りやすいが、カフェ・デル・マーは真反対にあるので、サンセットポイントは日を決めて一か所に絞る方が良い。


     


     

    週末は日を決めてコミノ島に遊びに行くことをおすすめする。コミノとゴゾのスケジュールで訪れる人が多いが、個人的にはコミノで一日中過ごして泳ぐ方が良いと感じた。


    マルタの旧首都イムディーナは早朝に行くより夕方に行って夜景を見る方が良く、ディングリの方でサンセットを見てから移動しても良い(ほとんど隣接している)。


    金曜の夜、クラブが好きならパチャビル・ハバナか、その隣にあるスペインクラブをおすすめする。さらに驚くべきことに、マルタのクラブはすべて入場料無料だということ!


     

    そして、ヨーロッパ旅行の航空券が安いため近隣のヨーロッパへは週末ごとに出かけるのが良い。私はよくスカイスキャナーで検索して安い航空券を手に入れた。特にスペインのバルセロナは忘れられないほど素晴らしかった。もちろん、近隣のシチリア(イタリア)も良かったが、マルタの拡張版のような感じなので、どちらか勧めるならスペインを勧めたい。


     


     


    私のギャップイヤーは


    経験★★★★★

    これより良い経験があるだろうかと思う。近いヨーロッパの国へも週末に時間を作って行けるし、様々なヨーロッパ諸国の友人に出会える機会がある。いろいろなヨーロッパの友人と話していると、これまで理解できなかったヨーロッパ文化のことも分かるようになり、本当に多様な人々が暮らしているのだと実感できる。


    学び★★★★★

    日常会話は本当に大きく上達する。

    また、イギリス英語が使われると聞いて来たが、実際にはマルタの先生の中にアメリカ英語を話す人もかなりいて、ヨーロッパ人特有のアクセントのせいで英語がイタリア語のように聞こえるという奇妙な現象さえ起きることがある。


    環境★★☆☆☆

    これはマルタという国の文化的な特徴のように思える。人々がある程度のんびりしているのは分かるが、交通事情やゴミの問題などがある。特に個人的には交通が最も不便だった。


    安全★★★★☆

    夜に出歩いて危険という国ではない。ただし非常に多様な人々が混在しているため、危険な状況が起きることは時々あり得る。


    余暇★★★★☆

    マルタはヨーロッパの国なので、ヨーロッパ行きの航空券が本当に安い。筆者の場合、イタリアへは往復10万ウォン、スペインへは往復16万ウォンで行った。また、海の水はこれ以上きれいなことがあるだろうかと思うほど澄んでいる。マルタはもちろん、周辺のコミノ島はさらにきれいだ。泳ぐのが好きな人にとっては余暇は本当に最高だろう。しかし筆者は泳ぎが得意ではないので、食べて飲んでいるだけだった…




プロジェクトの 理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。