#表情が明るくなり、ゆとりのある日常を送るようになった #自分に集中できる場所 #心配性だった性格が前向きになった

"参加する前は実は燃え尽き状態でした。数年間休む間もなく忙しく、ありとあらゆる仕事や人間関係に縛られて楽しめませんでした。無理に生きていたと言うべきでしょうか?最近では韓国にいる家族や友人たちが私の顔を見て表情が変わったと言います。とても明るくなったみたいだと。私もそう感じます。"
世界を学び環境を守る特別な北欧ワーキングホリデー キ・ウンファン ギャップイヤー族 ギャッパー(31歳、退職後のギャップイヤー)/12ヶ月のギャップイヤー
* 現在このプロジェクトは終了しており、これ以上は実施していません。
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# 三十一歳、どこで何をしていても両極に立ち綱渡りのように生きてきた時間

こんにちは!「三十一歳」キ・ウンファンです。名前の前にどんな修飾語を付けるか長いこと迷って結局自分の年齢を付けました。年の多い少ないを言いたいわけではなく、ただ「もう三十一年も生きてきたんだ」と不思議に思ったからです。
とても幼い頃は、幼稚園の初日、廊下の壁に貼られていて教室にも入れないほど恥ずかしがり屋でした。ところが慣れるととてもやんちゃで、小学校低学年のときには男の子たちを散々からかってお姉さんたちが私を訪ねてきて「うちの弟をもういじめるのはやめてくれ」と頼むほどでした。
どこで何をしていても両極に立ち綱渡りのようにここまで生きてきました。そうして地の果てに転げ落ちることも、空高く舞い上がることもあり、見る人をしばしば不安にさせてしまいました。今は一本の綱の上で自分だけの総合芸術を夢見て(!)、時には歩き、走り、時々立ち止まり祈りながら少しずつ前進しています。どう生きようと一生喜びと幸せに満ちて生きるつもりです。

ギャップイヤー・プロジェクトに参加したきっかけは、数年前から漠然と「外に出たい」と思っていたからです。友達にも「私、海外に行くよ」と話していました。周囲のすべては完璧でした。良い家族と友人たち、多くはないけれど食べていける給料、楽しいことの多い日常・・
それでも私の内側ではずっと亀裂が起きていました。あちこちでパキッ、パキッと割れる音に心が騒ぎ耐えられませんでした。「不安」だったのだと思います。このままこんな風に生きていていいのだろうか?このままで大丈夫だろうか?外に出たからといってすぐに望む自分になれるわけではないけれど、少なくとも一人きりでひとりの時間を持ち自分に集中する場所が必要でした。
しかしお金という壁に阻まれてしばらく願うだけで見ているだけでしたが、「知恵があれば道は開ける」ということである日突然ギャップイヤー〈北欧ワーキングホリデー〉プロジェクトが私の前に現れました。ギャップイヤーのおかげで私は今、自分だけの場所に留まりゆったりと大切な日常を豊かに過ごしています。 :)

私は実は「心配の王様」でした。出発する前からたくさん心配していました。適応できずに帰ってきたらどうしよう(英語もできないのに…)、海外生活があまりに合ってそのまま居着きたくなったらどうしよう(私を待っている人たちがいるのに…)、外にいる間に家で何か起きたらどうしよう(絶対に嫌だ…)、強盗に財布を奪われたら…?(うわー死ぬ死ぬ…)などなどあらゆる心配をしました。
最初の二ヶ月間は私が海外にいるのが夢のようで「この夢から覚めたらどうしよう」と心配したりもしました。でもご覧の通り、その中で役に立つ心配は一つもないですよね?チベットのことわざ『心配して心配がなくなるなら心配はないだろう』が正解です。前もって心配すると本当にその心配がくっついてくるように、今はただ前向きで嬉しい気持ちだけで生活しています。
# 1年のプロジェクト、こうでもいいしああでもいい自分を愛そう!

〈北欧ワーキングホリデー〉は1年のプロジェクトです。本プロジェクトである3ヶ月の旅行(from アメリカ to コスタリカ)のために先に6ヶ月間デンマークで旅行資金を貯め、2ヶ月間ノルウェーで旅行の準備をし、その後3ヶ月間旅に出て戻り、最後の1ヶ月をノルウェーで旅行の整理をするという構成です。なっています。
現在私はデンマークの小さな学校で働いています。休暇前は午前8時30分から学校の仕事が始まります。主に庭の手入れ、学校の清掃、キッチンの仕事をしています。その後3時頃に家に戻って自由時間を過ごし、週末もほとんど休んでいます。休暇後は私が住む家の家事を約5時間手伝っています。
勤務時間が決まっていてその時間を除く残りの時間は自分の思い通りに使えるので、韓国で働いていたときと比べると非常に楽な程度の仕事と余裕が保証されていると言えます。

ギャップイヤーの目標は時々刻々と変わります。ある日はこれもあれも全部やろう!と欲張り、別の日にはただ健康で元気に過ごそう!となることもありました。そうして細かく計画をぎっしり立ててそれを守れないとストレスで暴食し、2〜3日ベッドに横になって天井だけぼんやり眺めていた日も多くありました。
一日中YouTubeでおもしろ動画を探していた日には「私、ここまで来ておいてこれか」と思ったり「まあちょっと見てもいいか」と思ったり…ジキル博士とハイドのようにこうだったりああだったり…あまりにつらくて泣いたこともありました。

だから今の私の目標は「こうでもいいしああでもいい自分を愛そう」です。自分が自分の一番の味方になろう。本当に自分が何を望んでいるか探求しよう。ギャップイヤーの1年は自分への贈り物です。この時間はまさに私のもの。自分のために、そしてそばにいる人と共に生きよう。大げさですかそれとも素朴ですか?1年後には今よりずっと自分を愛している私になっているでしょう。 :)
# 本当に多様な人々の中で新たに関係を築き学びながら暮らしている日々

まずは私たちのチームメンバー、ジェリとイェヒ。ノルウェーで出会った友人たち、デンマークの学校で私と一緒に働く友人や生徒たち、私の家の家族、ロンドンのヒースロー空港で私と一緒に野宿したドイツの友人、そしてあちこちで出会いすれ違った数多くの縁たち。
本当に多様な人々の中で新しく関係を築き、学びながら暮らしています。そしてギャップイヤーの担当者の皆さん。良いプロジェクトを作ってくださり、時々元気かどうか気にかけてくださり、ギャップイヤーのミッションを通してさまざまな挑戦に勇気を出して取り組めるよう支えてくださって本当に感謝しています。 :)

デンマークはドイツと隣接しているので、イースター(復活祭)の休日にドイツのブレーメンに行ってきました。ブレーメンは小さいですが本当に美しい街です。質素で伝統的でありながらも現代的な美しさにあふれるブレーメンにぜひ一度行ってみてください!ドイツの大都市であるベルリンやハンブルクに比べて物価も安く、旅行するのにちょうど良いと思います。 :)
<ブレーメン旅行の方法>
1. まずブレーメンに行く。
2. 観光案内所に行って地図と街の案内を受ける。
3. 街は大きくないので多くの名所がまとまっている。時間と体力があるなら徒歩でゆっくり見て回り、そうでなければ滞在期間分使える交通パスを購入する。
4. ブレーメンを見て、聞いて、感じて楽しむ。(Schnoorには必ず行ってください! :))




"参加する前は実は燃え尽き状態でした。数年間休む間もなく忙しく、ありとあらゆる仕事や人間関係に縛られて楽しめませんでした。無理に生きていたと言うべきでしょうか?最近では韓国にいる家族や友人たちが私の顔を見て表情が変わったと言います。とても明るくなったみたいだと。私もそう感じます。"
世界を学び環境を守る特別な北欧ワーキングホリデー キ・ウンファン ギャップイヤー族 ギャッパー(31歳、退職後のギャップイヤー)/12ヶ月のギャップイヤー
* 現在このプロジェクトは終了しており、これ以上は実施していません。
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# 三十一歳、どこで何をしていても両極に立ち綱渡りのように生きてきた時間

こんにちは!「三十一歳」キ・ウンファンです。名前の前にどんな修飾語を付けるか長いこと迷って結局自分の年齢を付けました。年の多い少ないを言いたいわけではなく、ただ「もう三十一年も生きてきたんだ」と不思議に思ったからです。
とても幼い頃は、幼稚園の初日、廊下の壁に貼られていて教室にも入れないほど恥ずかしがり屋でした。ところが慣れるととてもやんちゃで、小学校低学年のときには男の子たちを散々からかってお姉さんたちが私を訪ねてきて「うちの弟をもういじめるのはやめてくれ」と頼むほどでした。
どこで何をしていても両極に立ち綱渡りのようにここまで生きてきました。そうして地の果てに転げ落ちることも、空高く舞い上がることもあり、見る人をしばしば不安にさせてしまいました。今は一本の綱の上で自分だけの総合芸術を夢見て(!)、時には歩き、走り、時々立ち止まり祈りながら少しずつ前進しています。どう生きようと一生喜びと幸せに満ちて生きるつもりです。

ギャップイヤー・プロジェクトに参加したきっかけは、数年前から漠然と「外に出たい」と思っていたからです。友達にも「私、海外に行くよ」と話していました。周囲のすべては完璧でした。良い家族と友人たち、多くはないけれど食べていける給料、楽しいことの多い日常・・
それでも私の内側ではずっと亀裂が起きていました。あちこちでパキッ、パキッと割れる音に心が騒ぎ耐えられませんでした。「不安」だったのだと思います。このままこんな風に生きていていいのだろうか?このままで大丈夫だろうか?外に出たからといってすぐに望む自分になれるわけではないけれど、少なくとも一人きりでひとりの時間を持ち自分に集中する場所が必要でした。
しかしお金という壁に阻まれてしばらく願うだけで見ているだけでしたが、「知恵があれば道は開ける」ということである日突然ギャップイヤー〈北欧ワーキングホリデー〉プロジェクトが私の前に現れました。ギャップイヤーのおかげで私は今、自分だけの場所に留まりゆったりと大切な日常を豊かに過ごしています。 :)

私は実は「心配の王様」でした。出発する前からたくさん心配していました。適応できずに帰ってきたらどうしよう(英語もできないのに…)、海外生活があまりに合ってそのまま居着きたくなったらどうしよう(私を待っている人たちがいるのに…)、外にいる間に家で何か起きたらどうしよう(絶対に嫌だ…)、強盗に財布を奪われたら…?(うわー死ぬ死ぬ…)などなどあらゆる心配をしました。
最初の二ヶ月間は私が海外にいるのが夢のようで「この夢から覚めたらどうしよう」と心配したりもしました。でもご覧の通り、その中で役に立つ心配は一つもないですよね?チベットのことわざ『心配して心配がなくなるなら心配はないだろう』が正解です。前もって心配すると本当にその心配がくっついてくるように、今はただ前向きで嬉しい気持ちだけで生活しています。
# 1年のプロジェクト、こうでもいいしああでもいい自分を愛そう!

〈北欧ワーキングホリデー〉は1年のプロジェクトです。本プロジェクトである3ヶ月の旅行(from アメリカ to コスタリカ)のために先に6ヶ月間デンマークで旅行資金を貯め、2ヶ月間ノルウェーで旅行の準備をし、その後3ヶ月間旅に出て戻り、最後の1ヶ月をノルウェーで旅行の整理をするという構成です。なっています。
現在私はデンマークの小さな学校で働いています。休暇前は午前8時30分から学校の仕事が始まります。主に庭の手入れ、学校の清掃、キッチンの仕事をしています。その後3時頃に家に戻って自由時間を過ごし、週末もほとんど休んでいます。休暇後は私が住む家の家事を約5時間手伝っています。
勤務時間が決まっていてその時間を除く残りの時間は自分の思い通りに使えるので、韓国で働いていたときと比べると非常に楽な程度の仕事と余裕が保証されていると言えます。

ギャップイヤーの目標は時々刻々と変わります。ある日はこれもあれも全部やろう!と欲張り、別の日にはただ健康で元気に過ごそう!となることもありました。そうして細かく計画をぎっしり立ててそれを守れないとストレスで暴食し、2〜3日ベッドに横になって天井だけぼんやり眺めていた日も多くありました。
一日中YouTubeでおもしろ動画を探していた日には「私、ここまで来ておいてこれか」と思ったり「まあちょっと見てもいいか」と思ったり…ジキル博士とハイドのようにこうだったりああだったり…あまりにつらくて泣いたこともありました。

だから今の私の目標は「こうでもいいしああでもいい自分を愛そう」です。自分が自分の一番の味方になろう。本当に自分が何を望んでいるか探求しよう。ギャップイヤーの1年は自分への贈り物です。この時間はまさに私のもの。自分のために、そしてそばにいる人と共に生きよう。大げさですかそれとも素朴ですか?1年後には今よりずっと自分を愛している私になっているでしょう。 :)
# 本当に多様な人々の中で新たに関係を築き学びながら暮らしている日々

まずは私たちのチームメンバー、ジェリとイェヒ。ノルウェーで出会った友人たち、デンマークの学校で私と一緒に働く友人や生徒たち、私の家の家族、ロンドンのヒースロー空港で私と一緒に野宿したドイツの友人、そしてあちこちで出会いすれ違った数多くの縁たち。
本当に多様な人々の中で新しく関係を築き、学びながら暮らしています。そしてギャップイヤーの担当者の皆さん。良いプロジェクトを作ってくださり、時々元気かどうか気にかけてくださり、ギャップイヤーのミッションを通してさまざまな挑戦に勇気を出して取り組めるよう支えてくださって本当に感謝しています。 :)

デンマークはドイツと隣接しているので、イースター(復活祭)の休日にドイツのブレーメンに行ってきました。ブレーメンは小さいですが本当に美しい街です。質素で伝統的でありながらも現代的な美しさにあふれるブレーメンにぜひ一度行ってみてください!ドイツの大都市であるベルリンやハンブルクに比べて物価も安く、旅行するのにちょうど良いと思います。 :)
<ブレーメン旅行の方法>
1. まずブレーメンに行く。
2. 観光案内所に行って地図と街の案内を受ける。
3. 街は大きくないので多くの名所がまとまっている。時間と体力があるなら徒歩でゆっくり見て回り、そうでなければ滞在期間分使える交通パスを購入する。
4. ブレーメンを見て、聞いて、感じて楽しむ。(Schnoorには必ず行ってください! :))



このプロジェクトが特別な理由