#視野が広がり、考え方が深まった #アメリカ文化の体験 #挑戦の価値を実感した
いくら韓国で外国人との交流が多かったとしても、海外に出て経験することはまた違います。もちろん単純に友達との旅行とはまた違います。ギャップイヤープロジェクトは韓国の若者たちに世界の広がりと思考の発展をもたらしてくれます。 世界中の若者たちと行く特別なアメリカ横断旅行/イ・ミニヨンのギャップイヤー族ギャッパー/4週間のギャップイヤー |
# 何か違った経験をしてみたいと思いました。

# 新しい文化と経験を得るための一つの過程だと考えてもらえたら嬉しいです。

このプロジェクトは若い若者たちを対象に旅行を構成しています。だから皆が若者なので話す速度も速くスラングなどを使うため、最初は適応するのがとても大変でした。そこで、自分が唯一の非英語圏のアジア人だとは感じませんでした。ただ一人のツーリストだと思われているので、世話を焼いてもらえる部分は非常に少ないです。
こう言うとギャップイヤーの申し込みをためらわせるかもしれませんが新しい文化と経験を得るための一つの過程だと考えていただきたいです。しかし少し違った視点で考えると、外国人の友達が私たちを非英語圏の人だとは思わずに気楽に接してくれるとすれば、私たちには西洋文化、私たちと異なる文化を100%体験できる機会だと言えます。
それはそれらが、旅を終えた私に誇らしさや達成感を生み出す部分です。適応するのが難しい部分があった分、ようやく一緒に旅をしていると感じられた瞬間は本当に忘れられない瞬間でした。
3番目の都市、コロラド州のデュランゴに到着したときのことです。そのきっかけは非常に小さなところにありました。私が変わるだけでよかったのです。慣れない環境、聞き取れない英語のために消極的で避けていた私が先に近づいて会話し、聞き取れなかったことによる言い間違いをしてしまったのですが、それで周りが大爆笑しました。
正直恥ずかしさはありましたが、彼らもそれをただ面白がって受け止め、一つの話題になって親しみが増しました。毎日が挑戦の日ですが、最初が難しく、その次は少し楽になります。 ☺
# 新しい文化と経験を得るための一つの過程だと考えていただければ嬉しいです。

旅行の友達と仲良くなれたら、そのときからが本当の旅行です。私も仲良くなった瞬間から別のものが目に入ってくるようになりました。アメリカは車で回らないと本当の良さを感じられない国だと思います。もちろん移動時間は4〜5時間が基本ですけどね。
今回の横断旅行で最も気分が良かった部分の一つは、アメリカ人や西洋人のように旅行を楽しめたことです。旅行中は大都市だけでなく小都市も途中でたくさん立ち寄ります。特に小都市では韓国人だけでなくアジア人自体を見つけるのが難しいですね。
まさにアメリカ人が楽しむ空間ということですね。そして、旅行を外国の友人たちとしたことで、一人で来ていたり韓国人と来ていたら行かなかったような場所や、できなかった経験をすることができました。
いくつかの都市の中で最も「アメリカらしい」と言える街を挙げると、2つあります。大都市は除いて。
Memphis(メンフィス)
メンフィスはテネシー州にある街で、いわゆる黒人のソウルが感じられる場所です。店ごとに黒人で構成されたバンドがライブで演奏していて、通りには自由な魂が あふれているのを感じられます。初めて感じる感覚でありながら、どこか馴染みがありました。 ここでもどれだけ見回しても自分だけ見た目が違うと気づきました。そこからそういうことを楽しみ始めました。☺
Nashville(ナッシュビル)
ナッシュビルはテネシー州の州都です。メンフィスと同じ州にありますが、雰囲気はずいぶん異なります。州都であるためやや現代的な感じで、メンフィスの自由な雰囲気よりは控えめです。白人が多く住んでいて、ライブパブではロック音楽が主流です。 この日みんなでパブでパーティをした後、夜明けに屋外プールに飛び込んで風邪をひいてしまい……
# 一人または韓国人と旅行していたら経験できなかったことが本当にたくさんありました。

何よりも、アメリカという国を各国から来た友人たちと一緒に旅行できたことが一番良かったように思います。
一人または韓国人と旅行していたら経験できなかったことが本当にたくさんありました。韓国人として 考えもしなかったことも多々ありました。もちろんそれらすべてが良いわけではありませんが、同じものを別の視点で見るのは良かったです。
一番楽しかった瞬間は、一緒に旅行した友達と仲良くなったと感じたときだと言いたいです。時間が経って自然に仲良くなったのではなく私が先に勇気を出して近づいて仲良くなった、というのが正しいように思います。要するに、私が近づかなければ仲良くなれないということです。
そうして仲良くなり、お互いに一杯ずつ奢り合い、居合わせたパブの全ての客と一緒にゲームをして良い思い出を作りました。また、その瞬間は一人のアジア人であるということがかえって特別に感じられました。
私の場合、不快に感じたことは誤解から始まりました。英語圏でないアジア人が一人でいると萎縮しているときに、相手はただ親しくなろうとしてジョークやあだ名をつけてくれるだけのつもりでも、それが過度に解釈されて意味を違って受け取ってしまうことがありました。
そういうときは避けるより意味をはっきり尋ねるのが良いようです。避けてしまうと相手も最初とは違った考え方をするようになり、そうすると悪循環が続くのです。気分が悪いと表現するより、『変に聞こえる』と表現する方が良いです。
# みんなが一人旅でした。

アメリカ大陸横断の旅行プロジェクトではオーストラリアやニュージーランドから来た友人が多かったです。残りの人たちは アイルランド、ドイツ、南アフリカなどさまざまな国から来ていました。
みんな一人旅でした。だから参加者全員がみんな仲良くなることができました。ギャップイヤーを通して今ではオーストラリアやニュージーランドなどさまざまな国に友達ができました。
私のギャップイヤーTIP

(言語)
隠れないでください。英語ができない、英語が聞き取れないからといってただ笑って避けないでください。英語ができないことは恥ずかしいことではありません。私たちにとって英語は第二外国語であり、もう一つの言語を使っているのですから自信を持ってください。相手が何を言ったかわからない時は落ち着いて『どういう意味ですか?』ともう一度聞き、はっきりわからなければ『わかりません』とはっきり言いましょう。
世界中の若い青年たちと一緒に旅をすると、彼らの英語の話すスピードはとても速いです。旅行中は私たちもただ彼らの一人に過ぎないので誰かが気にかけてくれるわけではありません。だから私たち自身が先に近づいて話さなければなりません。私たちが隠れてしまうと外国の友達は近づいてきません。英語が聞き取れないことを恐れないでください。
毎回聞けるわけではないけれど、ところどころで尋ねながらその場に居続けると、その友達と親しくなり、共感が生まれて彼らが何を言っているかを完全に理解できなくても雰囲気は感じて楽しめます。あ!生活の中で外国の友達が使うスラングや表現を真似して覚えると親しくなるのにとても役立ちます。
もし旅行を計画している方がいるなら、残りの時間で話す練習をたくさんしてください。会話力が高いほど旅行の楽しさも増します。もちろん英語力がすべてではありませんが、海外では知らない人と会話する文化がとても自然です。そのような文化を体験できればもっと楽しいでしょう?
(宿泊)
大きく不便だった点はなかったと思います。韓国と比べると施設がかなり老朽化していると見ることはできますが、特に不便というほどではありません。ただ洗濯はコインランドリーを利用しますが、通常は旅行友達と数人で一緒にやります。
(食事)
アメリカは食事の物価が高めです。宿泊施設には調理できるスペースがないところもあり、ホテルの食事か外に出て買って食べるかのどちらかです。外で買う場合は普通10ドルは超えます。時々大都市に行った時に韓国系スーパー(Hマート)に寄ってカップ麺を一箱買い、旅行中の非常食にしていました。
移動時はバスに積んでおけるので大きな不便はありません。お湯がない場合は電子レンジで温められるので不便はないです。またアメリカは気候が非常に乾燥しているため水分補給が必須です。しかし私たちの国と違って水が無料で飲めるわけではありません。だから水を頻繁に買うことになり、毎回小さなボトルを買うのは割高なので、旅の途中でウォルマートに立ち寄ったときに1パック買うか大きな水タンクを買って持ち歩くと便利です。
(準備物)
普通の海外旅行の準備をすれば大丈夫です。ただし風邪薬は少し多めに持っていくとよいです。バスの移動時間が長く、エアコンの風をたくさん浴びるので風邪をひきやすいです。また服はあまりたくさん持って行かないでください。多くの場所を訪れるのでショッピングする機会も多くなります。
参加予定者へ

文章そうですね… 私が参加した活動の場合、非英語圏のアジア人は私一人でした。ほかの活動も その可能性が高いです。もしそのような状況であれば気持ちを強く持って挑戦しようという姿勢で臨んでください。
もし私が参加したギャップイヤーに他の非英語圏のアジア人がいたなら、私はたぶん今の達成感や満足感はなかったでしょう。なぜなら難しい部分を避けて簡単な部分だけを選ぼうとしただろうからです。もちろん人それぞれ基準が違うので、ギャップイヤープロジェクトに参加する意図や意味も異なるでしょう。
しかしギャップイヤーがまた別の挑戦を意味するのであれば、むしろ適応が難しい状況に直面しても避けないで、まず自ら近づいてその状況を乗り越えようとしてください。やってみればおわかりの通り、旅というテーマを というテーマを持つプロジェクトなのでまず自ら近づき積極的に取り組めば、難しい試練ではないでしょう。
# このプロジェクトの長所

アメリカ横断の旅で有名な都市を訪れるのも良かったですがテネシー州のメンフィス、ナッシュビルのような 私たちが容易に触れることのないアメリカの雰囲気を感じることができます。もしこれまで知っていたアメリカの姿とは違うものを見たいのであれば、ぜひおすすめします。
# ギャップイヤープロジェクトは韓国の若者に世界の広がりと考えの発展をもたらします。

ギャップイヤープロジェクトに応募する動機は人それぞれだと思いますが、私がプログラムに参加するとき最も重視していたのは「挑戦」というマインドでした。就職という新たな課題を前にして、できるだろうかという疑問のなかで無力に過ごしていた日常において、挑戦はとても恐ろしい存在でした。
私はギャップイヤーを通して大きな夢を見つけるという目標よりも、旅という別の種類の挑戦を通じて自信を得たいと思いました。だから一人だけの旅ではなく、自分をより厳しく見知らぬ環境にさらすためにギャップイヤーを選びました。
もし一緒に旅をする仲間に韓国人や他の非英語圏のアジア人がいたなら、今感じている達成感や自信はなかったでしょう。壁にぶつかったとき、そばのもっと楽な道を選んでいたでしょうから。ギャップイヤープロジェクトを終えた今の私は、将来が確実でなくても、旅の中での挑戦と失敗から得た自信で何でも一生懸命取り組めると思います。
いくら韓国で外国人との交流が多かったとしても、外国に出て経験することはまた違います。もちろん単なる友達との旅行とはまた違います。ギャップイヤープロジェクトは韓国の若者に世界の広がりと思考の発展をもたらします。
互いに「外から来た外国人」という視点ではなく、別々の場所から来た旅行仲間たち。ともにする友人たちという視点で旅ができるということは一生の思い出に なります。
いくら韓国で外国人との交流が多かったとしても、海外に出て経験することはまた違います。もちろん単純に友達との旅行とはまた違います。ギャップイヤープロジェクトは韓国の若者たちに世界の広がりと思考の発展をもたらしてくれます。 世界中の若者たちと行く特別なアメリカ横断旅行/イ・ミニヨンのギャップイヤー族ギャッパー/4週間のギャップイヤー |
# 何か違った経験をしてみたいと思いました。

# 新しい文化と経験を得るための一つの過程だと考えてもらえたら嬉しいです。

このプロジェクトは若い若者たちを対象に旅行を構成しています。だから皆が若者なので話す速度も速くスラングなどを使うため、最初は適応するのがとても大変でした。そこで、自分が唯一の非英語圏のアジア人だとは感じませんでした。ただ一人のツーリストだと思われているので、世話を焼いてもらえる部分は非常に少ないです。
こう言うとギャップイヤーの申し込みをためらわせるかもしれませんが新しい文化と経験を得るための一つの過程だと考えていただきたいです。しかし少し違った視点で考えると、外国人の友達が私たちを非英語圏の人だとは思わずに気楽に接してくれるとすれば、私たちには西洋文化、私たちと異なる文化を100%体験できる機会だと言えます。
それはそれらが、旅を終えた私に誇らしさや達成感を生み出す部分です。適応するのが難しい部分があった分、ようやく一緒に旅をしていると感じられた瞬間は本当に忘れられない瞬間でした。
3番目の都市、コロラド州のデュランゴに到着したときのことです。そのきっかけは非常に小さなところにありました。私が変わるだけでよかったのです。慣れない環境、聞き取れない英語のために消極的で避けていた私が先に近づいて会話し、聞き取れなかったことによる言い間違いをしてしまったのですが、それで周りが大爆笑しました。
正直恥ずかしさはありましたが、彼らもそれをただ面白がって受け止め、一つの話題になって親しみが増しました。毎日が挑戦の日ですが、最初が難しく、その次は少し楽になります。 ☺
# 新しい文化と経験を得るための一つの過程だと考えていただければ嬉しいです。

旅行の友達と仲良くなれたら、そのときからが本当の旅行です。私も仲良くなった瞬間から別のものが目に入ってくるようになりました。アメリカは車で回らないと本当の良さを感じられない国だと思います。もちろん移動時間は4〜5時間が基本ですけどね。
今回の横断旅行で最も気分が良かった部分の一つは、アメリカ人や西洋人のように旅行を楽しめたことです。旅行中は大都市だけでなく小都市も途中でたくさん立ち寄ります。特に小都市では韓国人だけでなくアジア人自体を見つけるのが難しいですね。
まさにアメリカ人が楽しむ空間ということですね。そして、旅行を外国の友人たちとしたことで、一人で来ていたり韓国人と来ていたら行かなかったような場所や、できなかった経験をすることができました。
いくつかの都市の中で最も「アメリカらしい」と言える街を挙げると、2つあります。大都市は除いて。
Memphis(メンフィス)
メンフィスはテネシー州にある街で、いわゆる黒人のソウルが感じられる場所です。店ごとに黒人で構成されたバンドがライブで演奏していて、通りには自由な魂が あふれているのを感じられます。初めて感じる感覚でありながら、どこか馴染みがありました。 ここでもどれだけ見回しても自分だけ見た目が違うと気づきました。そこからそういうことを楽しみ始めました。☺
Nashville(ナッシュビル)
ナッシュビルはテネシー州の州都です。メンフィスと同じ州にありますが、雰囲気はずいぶん異なります。州都であるためやや現代的な感じで、メンフィスの自由な雰囲気よりは控えめです。白人が多く住んでいて、ライブパブではロック音楽が主流です。 この日みんなでパブでパーティをした後、夜明けに屋外プールに飛び込んで風邪をひいてしまい……
# 一人または韓国人と旅行していたら経験できなかったことが本当にたくさんありました。

何よりも、アメリカという国を各国から来た友人たちと一緒に旅行できたことが一番良かったように思います。
一人または韓国人と旅行していたら経験できなかったことが本当にたくさんありました。韓国人として 考えもしなかったことも多々ありました。もちろんそれらすべてが良いわけではありませんが、同じものを別の視点で見るのは良かったです。
一番楽しかった瞬間は、一緒に旅行した友達と仲良くなったと感じたときだと言いたいです。時間が経って自然に仲良くなったのではなく私が先に勇気を出して近づいて仲良くなった、というのが正しいように思います。要するに、私が近づかなければ仲良くなれないということです。
そうして仲良くなり、お互いに一杯ずつ奢り合い、居合わせたパブの全ての客と一緒にゲームをして良い思い出を作りました。また、その瞬間は一人のアジア人であるということがかえって特別に感じられました。
私の場合、不快に感じたことは誤解から始まりました。英語圏でないアジア人が一人でいると萎縮しているときに、相手はただ親しくなろうとしてジョークやあだ名をつけてくれるだけのつもりでも、それが過度に解釈されて意味を違って受け取ってしまうことがありました。
そういうときは避けるより意味をはっきり尋ねるのが良いようです。避けてしまうと相手も最初とは違った考え方をするようになり、そうすると悪循環が続くのです。気分が悪いと表現するより、『変に聞こえる』と表現する方が良いです。
# みんなが一人旅でした。

アメリカ大陸横断の旅行プロジェクトではオーストラリアやニュージーランドから来た友人が多かったです。残りの人たちは アイルランド、ドイツ、南アフリカなどさまざまな国から来ていました。
みんな一人旅でした。だから参加者全員がみんな仲良くなることができました。ギャップイヤーを通して今ではオーストラリアやニュージーランドなどさまざまな国に友達ができました。
私のギャップイヤーTIP

(言語)
隠れないでください。英語ができない、英語が聞き取れないからといってただ笑って避けないでください。英語ができないことは恥ずかしいことではありません。私たちにとって英語は第二外国語であり、もう一つの言語を使っているのですから自信を持ってください。相手が何を言ったかわからない時は落ち着いて『どういう意味ですか?』ともう一度聞き、はっきりわからなければ『わかりません』とはっきり言いましょう。
世界中の若い青年たちと一緒に旅をすると、彼らの英語の話すスピードはとても速いです。旅行中は私たちもただ彼らの一人に過ぎないので誰かが気にかけてくれるわけではありません。だから私たち自身が先に近づいて話さなければなりません。私たちが隠れてしまうと外国の友達は近づいてきません。英語が聞き取れないことを恐れないでください。
毎回聞けるわけではないけれど、ところどころで尋ねながらその場に居続けると、その友達と親しくなり、共感が生まれて彼らが何を言っているかを完全に理解できなくても雰囲気は感じて楽しめます。あ!生活の中で外国の友達が使うスラングや表現を真似して覚えると親しくなるのにとても役立ちます。
もし旅行を計画している方がいるなら、残りの時間で話す練習をたくさんしてください。会話力が高いほど旅行の楽しさも増します。もちろん英語力がすべてではありませんが、海外では知らない人と会話する文化がとても自然です。そのような文化を体験できればもっと楽しいでしょう?
(宿泊)
大きく不便だった点はなかったと思います。韓国と比べると施設がかなり老朽化していると見ることはできますが、特に不便というほどではありません。ただ洗濯はコインランドリーを利用しますが、通常は旅行友達と数人で一緒にやります。
(食事)
アメリカは食事の物価が高めです。宿泊施設には調理できるスペースがないところもあり、ホテルの食事か外に出て買って食べるかのどちらかです。外で買う場合は普通10ドルは超えます。時々大都市に行った時に韓国系スーパー(Hマート)に寄ってカップ麺を一箱買い、旅行中の非常食にしていました。
移動時はバスに積んでおけるので大きな不便はありません。お湯がない場合は電子レンジで温められるので不便はないです。またアメリカは気候が非常に乾燥しているため水分補給が必須です。しかし私たちの国と違って水が無料で飲めるわけではありません。だから水を頻繁に買うことになり、毎回小さなボトルを買うのは割高なので、旅の途中でウォルマートに立ち寄ったときに1パック買うか大きな水タンクを買って持ち歩くと便利です。
(準備物)
普通の海外旅行の準備をすれば大丈夫です。ただし風邪薬は少し多めに持っていくとよいです。バスの移動時間が長く、エアコンの風をたくさん浴びるので風邪をひきやすいです。また服はあまりたくさん持って行かないでください。多くの場所を訪れるのでショッピングする機会も多くなります。
参加予定者へ

文章そうですね… 私が参加した活動の場合、非英語圏のアジア人は私一人でした。ほかの活動も その可能性が高いです。もしそのような状況であれば気持ちを強く持って挑戦しようという姿勢で臨んでください。
もし私が参加したギャップイヤーに他の非英語圏のアジア人がいたなら、私はたぶん今の達成感や満足感はなかったでしょう。なぜなら難しい部分を避けて簡単な部分だけを選ぼうとしただろうからです。もちろん人それぞれ基準が違うので、ギャップイヤープロジェクトに参加する意図や意味も異なるでしょう。
しかしギャップイヤーがまた別の挑戦を意味するのであれば、むしろ適応が難しい状況に直面しても避けないで、まず自ら近づいてその状況を乗り越えようとしてください。やってみればおわかりの通り、旅というテーマを というテーマを持つプロジェクトなのでまず自ら近づき積極的に取り組めば、難しい試練ではないでしょう。
# このプロジェクトの長所

アメリカ横断の旅で有名な都市を訪れるのも良かったですがテネシー州のメンフィス、ナッシュビルのような 私たちが容易に触れることのないアメリカの雰囲気を感じることができます。もしこれまで知っていたアメリカの姿とは違うものを見たいのであれば、ぜひおすすめします。
# ギャップイヤープロジェクトは韓国の若者に世界の広がりと考えの発展をもたらします。

ギャップイヤープロジェクトに応募する動機は人それぞれだと思いますが、私がプログラムに参加するとき最も重視していたのは「挑戦」というマインドでした。就職という新たな課題を前にして、できるだろうかという疑問のなかで無力に過ごしていた日常において、挑戦はとても恐ろしい存在でした。
私はギャップイヤーを通して大きな夢を見つけるという目標よりも、旅という別の種類の挑戦を通じて自信を得たいと思いました。だから一人だけの旅ではなく、自分をより厳しく見知らぬ環境にさらすためにギャップイヤーを選びました。
もし一緒に旅をする仲間に韓国人や他の非英語圏のアジア人がいたなら、今感じている達成感や自信はなかったでしょう。壁にぶつかったとき、そばのもっと楽な道を選んでいたでしょうから。ギャップイヤープロジェクトを終えた今の私は、将来が確実でなくても、旅の中での挑戦と失敗から得た自信で何でも一生懸命取り組めると思います。
いくら韓国で外国人との交流が多かったとしても、外国に出て経験することはまた違います。もちろん単なる友達との旅行とはまた違います。ギャップイヤープロジェクトは韓国の若者に世界の広がりと思考の発展をもたらします。
互いに「外から来た外国人」という視点ではなく、別々の場所から来た旅行仲間たち。ともにする友人たちという視点で旅ができるということは一生の思い出に なります。
このプロジェクトが特別な理由