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[社会人ギャップイヤー] 外国人の友人とともにタイ・チェンライでせっせと村づくりをしたギャップイヤー体験記

#自分を発見、行動力の強化、目標設定 #新しい経験、他人を感動させる方法 #幸福は心の持ちようにかかっていると感じた

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     人生の大切なことをたくさん学びました。思いついたことは何でもやってみようとしました。「変わるだろう」と考えたのではなく、努力しました。変わるにせよ変わらないにせよ努力することで何かを得ることができました。じっと座ってどうしようかと悩むだけではありませんでした。


    外国人の友人たちと一緒にタイ・チェンライでちゃちゃっと村づくり/8週間のギャップイヤー/ベク・スンヨプ ギャップイヤー族 ギャッパー

     

     

     

    現在の韓国は、

    一年間で中高生の学業中断が6万人、夢がなくただ遊んでいる20代が34万6千人、就職後1年以内の転職率が40%台に突入、大学生の75%は大学生活に満足しておらず、会社員の80%以上が幸福を感じていないと言われています。多くの人が夢を持てと言いますが、現実的な方法や支援がないこの問題を解決するために 韓国にも『ギャップイヤー』を導入したいと考えています。

     

    『ギャップイヤー(Gapyear)』とは、学業と仕事を並行するか一時的に中断して、ボランティア、旅行、インターン、教育、起業などの様々な活動を通して今後進む方向を定める時間であり、アメリカ、ヨーロッパ、日本などで推奨されている文化です。

     

     

     

     

     

     

    #ギャップイヤーを通して、自分という人間を知る時間を持ちました。自分を発見することが目標でした。

     

     

      

    できることもなく、ちゃんと学んだこともないまま様々な経験だけを積んできたので、これから自分が何をすべきかを見つけなければと思い、除隊するとすぐに何の準備もないまま海外に出ました。私にとって希望は外にあると思い、外に出れば何かが変わるだろうという気持ちがあり、韓国で他人と同じようにしていたらついていけないだろうと思っていました。


    心配というよりむしろ胸が高まりました。新しい始まりだったからです。 27歳になって初めて海外に出ることでした。どうせ人が暮らす場所は同じで、違うのは文化だけだろうと思い、わからなければ聞けばいいと考えました。うまくいくだろうという考えを持ちました。


    出国前の準備は何もしませんでした。『必要なものだけ買って行って、ぶつかりながら学ぼう』という感じでした。そういう考えを持っていました。心の準備をしたと言えばいいのでしょうか?ギャップイヤーを通して、自分という人間を知る時間を持ちました。自分を発見することが目標でした。




    #このプロジェクトを進める中で、私は旅をしているという気持ちがしました。


     

     

     

    一日の仕事の開始は9時です。その前に8時にミーティングがあります。その時間に今日どんな仕事をするかをマネージャーが教えてくれます。朝食を終えたら9時に皆で集まって仕事を始めます。いつも仕事が多くて断定して言うのは難しいですが、土地を掘って土を集めたり、建物を壊したり、新しい建物を作ったり、給水システムを作ったり、塗装をしたり、畑仕事をしたり、本当に多いです。


    ボランティアの人手が必要な場所が多いです。通常午後4時に業務が終了しますが、2週に一度...ホームステイでタイの現地の家に月〜金曜日まで滞在し、その村で人手が必要なところを手伝う仕事をしました。またボランティアを通じて多くの国の友達に出会いました。ヨーロッパ圏、イギリス、アメリカ、南米など、このプロジェクトを進めながら私は旅行をしているそうだと感じました。



     


    # ギャップイヤーという時間は自分を隠す時間ではなく、自分を発見し見つけていく時間です。


     

     

     

    言語の使用に関してここで問題になることがありました。マネージャーがアメリカ人やオーストラリア人だったので、意思疎通が難しいという部分がありました。私はこれまで英語を学んで使ったと言っても、3か月の英語語学研修と2か月のベトナムでのボランティア活動だけでした。しながら米国人やオーストラリア人に会ったことがなかったんです。でも彼らは難しい単語をたくさん使うばかりか、話すのがとても速いんです。私みたいな人はもう参ってしまいます。コミュニケーションが途切れてしまうんです。

     

    だからまず言いました。私は英語を3か月しか勉強しておらず、ベトナムで3か月学んだ英語を使ってみてここに来たのですが、まだ多くが足りず理解できません。もっと簡単に話してもらえませんか、と。すると私に、英語を教えるプログラムではなく外で労働するプログラムをやる考えはないかと言うんです。私は『自分がやっているプログラムのまま進めたい』基本的な英語をきちんと学んできたので教えても問題ないと思う」と言ったら、「君の履歴書を確認してみたら私が見たところではアウトドアプログラムに変更するのが良いと思う。大丈夫かと私を説得しようとするんです。

     

    考えてみるとベトナムで教育ボランティアプログラムをやってみたので、ここでは新しいプログラムである労働日(アウトドア)に変えて新しい経験をしてみようか?という気持ちになりました。だからまずOKと言って、新しい経験を選びました。もし外国人とコミュニケーションしていて理解できないことがあれば、恥ずかしがらずに言ってください。

     

    より良い方向を示してくれるだけです。さらに教えてくれようとします。思いやりを感じるでしょう。怖がらないでください。ギャップイヤーという時間は自分を隠す時間ではなく、自分を発見し見つけていく時間です。少しの部分を隠していると自分を発見できなくなると思います。そう思います。


    今回のプロジェクトで特に記憶に残る楽しみがあるとすれば、私が一生懸命働くので彼らが私に『お前は狂ってる』그리고 그 힘이 도대체 어디서 나냐고 칭찬하면서, 일을 하지 않고 농땡이 치던 친구도 너를 보면 내가일을 안 할 수가 없다고 말했어요.제가 살아오면서 남을 감동시킨다는 것을 직접적으로 느꼈어요.


    한 미국인 친구가 저에게 이 말을 직접 해줬어요.


    「dude, you’re a machine. keep inspiring people be it in travel or insane work ethic.」


    해석하면 ‘너 정말 대단하다. 여행이든 직업 윤리든 계속 사람들을 감동시켜라.’라는 의미예요.이 증표는 평생 제 가슴에 달고 살 거예요. 절대로 잊을 수 없습니다.자신의 가슴을 울리는 이야기를 들어본 적 있으신가요?



     


    # 私だけの旅先!


     

     

     

    저에게는 나만의 여행 루트 같은 것은 없었어요. 발이 가는 대로 그냥 걷고 버스를 타보기도 했어요.もし興味がある場所や行ってみたい場所があれば、躊躇せず動きました。とにかく動いてみてください。そして、今日どこへ行ったかなどを考えてみてください。そうすれば自分が何を好きか分かるようになります。もちろん計画を立てるのも良いですが、計画を立てて働くように毎日を送りたくありませんでした。自由旅行なら自由旅行らしく回ることをおすすめします!


     


    # 私だけのTIP


     

     

     

     

    (宿泊)

    宿泊施設についてアドバイスすると、タイの伝統的な竹で作られたバンブーハウスという家屋です。昔のおばあちゃんの家に行くと火を焚いていた所よりもさらに粗末なこともあります。洗濯機もちゃんと回らないことがありま以前使っていた人たちのアドバイスがないと使うことができません。水のシステムは冷たい水しか出ません。山岳地帯です.駅にあるせいか蚊や虫が多いです。タイはとても暑いのはご存知ですよね?自分の家がとても恋しくなる場所だとお伝えします。

     

    しかし、私はタイという場所を詳しく見ることができる場所だと前向きに考えました。歩いていると木にバナナがぶら下がっていて、お腹が空いたら取って食べてください。パイナップルが転がっていることもあるので、それも食べてみたいなら食べてみてください。人生であれほど甘いパイナップルを食べたのは初めてでした。もし行かれるなら表面だけで見ず、詳しく見てください。不満が消えて、その生活に慣れていく自分に気づくでしょう。


    (食事)

    食事はタイで普通に作られる家庭料理が多く出ます。韓国人の視点で見ると物足りなかったり、味が合わないこともあります。合わないかもしれません。でも毎日食べているうちに、食事の時間を待っている自分に気づくようになるでしょう。そのシンプルな味が不思議とずっと惹かれるんです。食べてみれば分かるでしょう?ちなみに私はトムヤムクンが嫌いな立場で書いています。


    (荷物)

    準備物は洗濯しやすい服を持って行ってください。ノートパソコンを持って行くならマルチタップも持って行ってください。それだけ電子機器を多く使うので必要でしょう。そして服は手入れが大変なので捨てやすい服でも構いません。市場に出かけるとかわいくて安い服がたくさんあるので、そこで買って着てから捨てて帰るのも良いのではないかと思います。団体写真を見ると、ほとんどの人がこのような服を着ています。





    #変わったことはありませんが、人生の重要な部分を学びました。


     

     

     

     世界でコミュニケーションをとるためにフィリピンで語学留学を3か月受け、何かを学び感じるためにベトナムとタイでボランティア活動をしたのですが、変わることはありませんでした。そして人の暮らす世界も考えは同じだなと感じました。

     

    自分は間違っているのだろうか?という思いが湧き、やりたいと思ったら無鉄砲に計画を立ててすぐに実行してみたりしましたが、なんと言うかもがいているだけの感じで、あるときふと考えてみると自分が何もない荒野の真ん中にぽつんと立っているようでした。変わったことはありませんでした。変わらなければならないのは自分自身で、こうして海外に出て社会を身をもって学んでみて分かりました。本当に変えなければならない唯一のものは、カメラのレンズの焦点のような自分の心でした…変わったことはありませんが、人生の大切な部分を学びました。

     

    幸せは外にあるのではなく、自分の心がけの中にありました。


    自分の長所もはっきりと分かりました。行動力が人より強いということ!変わることはないけれど、本当にたくさんのことを発見し、考えるようになります。自分を知る時間と言えるでしょう。私は何かにのめりこむと狂ったように深掘りする人間です。何かに夢中になるとみんな驚きます。どうやったのかと。でも長所があれば短所もありますよね?すぐに飽きてしまいます。でもこれもギャップイヤーの時間を持つとその理由が分かりました。

     

    最初は忍耐力が足りないからだと思っていました。でも何かに狂ったようにやっていると目標がありませんでした。けれど目標を定めてやってみると、それが完成するのだと分かりました。 ベトナムでエッグコーヒーを味わって夢中になり、その地域で有名なカフェをランキングして全部回りました。目標はエッグコーヒーを習うことでした。だから15軒ほどのカフェを訪ねて教えてほしいと頼みました。言葉が通じないのでベトナム語に翻訳して持って行きました。全部断られました。一軒も例外なく。

     

    15軒の中で一番美味しかった店を3軒選びました。そこだけに集中することにしました。2軒は店主が店にいませんでした。私も働いたことがあるので従業員だけではどうにもならないと分かりました。1軒は店主が働いていました。そこでまた翻訳した紙を見せて教えてほしいと頼んだら断られました。方法がないですよね。言葉も通じないし…ただコーヒーを注文して「教えてくれるまで帰らないよ」という目つきで座っていると、呼びに来て教えてくれて、結局折れて教えてくれました。


    こうして海外で一つの目標を達成し、ベトナム料理を学ぶ際にはこの経験を生かして大学へ行き通訳を探し、私が望んでいた目標をすべて達成しました。本当に楽しかったです。こういう挑戦は大変なこともありました。断られ続けると疲れてしまいますし、自尊心も下がりますが、それでも私の人生のとても大きなことを学びました。何でも思い付いたらやってみようとしていました。「変わるだろう?」と考えたのではなく努力しました。変わるにせよ変わらないにせよ努力したことで何かを得ることがありました。じっと座って「どうしよう」と考えているだけではありませんでした。

     

    何か頼まれたら無条件で「OK」と言って引き受け、分からないことは聞きながらやっていました。心配している暇もなく、体を動かすのが好きな私は動きました。ギャップイヤーに出る前に目標がありました。TEDの講演をしよう、本を書こう、などと考えていましたが、ギャップイヤーは私の方で早めに終えることになりました。

     

    約2年ほどを見込んでいました。準備していたプロジェクトもありましたが諦めました。ちゃんと学んだわけでもないのに、夢だけはやたら大きいんですよね?だからなのか、すべてが大きく感じます。仕事をするときは大きなことばかりやろうとします。でも、何かをするときには順序があると気づきました。そしてその順序を知りました。もちろん順序なしでもできる人はいます。本を書くために旅に出る人もいるし、そういうことをする人はとても多いです。

     

    夢はただつかむものではありません。夢というのは達成しやすいものではないとわかりますよね?そして私のように忍耐力のない人間は、なぜそれが夢なのかという理由と、明確な目標が必要です。そうでないと途中でやめてしまいます。


    今は何をすればいいか、そのやり方がわかりました。むやみに体当たりしていたらたくさん傷つきながら学びました。すべて経験です。今はこの順序を守り、経験を糧に再び飛躍しようと思います。ヨーロッパ旅行を約2か月予定しています。この旅行が終われば、私から「ギャップ」という肩書きは本当になくなります。


    ここでもやってみたいことがあれば、思い切って飛び込んでみるつもりです。準備はまったくしていません。体が向くままに行き、そうしているうちに自分の好きな場所にいるでしょう?でも、私はあまり旅行が好きな方ではないのかもしれませんね?でも新しいことがたくさんあります。やってみたいことがあるので、私はまた旅に出ます。


    ありがとうございます。ただの語学留学ではなくスパルタ式の語学留学を送ってくださり、12週間しか学んでいない英語で海外ボランティア活動をする機会をくださって感謝しています。ギャップイヤーを準備している方がいるなら、変化に重点を置くのではなく成長に重点を置くのはどうかと思います。私たちの人生はMY WAY—ファイトです。

     


     


    私のギャップイヤーは

     

    経験★★★★★

    経験では私は星5つをつけたいです。私はOUTDOORのボランティアをしていて、いろいろな仕事に触れることができ、タイの人々とたくさん交流します。2週間に一度ホームステイをします。タイの現地の家で寝泊まりし、そこで料理を作って食べたり、キャンプファイヤーをしたり、川で泳いだりします。とても楽しい時間を過ごせるだろうと考えます。

     

    仕事は少し大変ですが、お互い大変な分だけよくまとまってよく遊びます。宿泊施設が山岳地域にあるため、遊ぶ場所がありません。だから外国人のボランティア仲間と真剣な話をたくさんしたり、考える時間を多く持つことになります。ここに来れば、すべてが新しい経験になると断言します。


    学び★★★

    多くの国の友達に会いました。ヨーロッパ圏、イギリス、アメリカ、南米など。このプログラムを進めるうちに、私が旅行をしているという気がしました。どうしてこんなに多くの友達に会う機会を持てるのでしょうか?外国人の友人たちとたくさん話していると、彼らは皆幸せで現在の生活に満足していると言います。

     

    理由を尋ねると、自分の好きなことがはっきりしています。ただそれだけでした。夢もあります。何をしたいかということです。でもそれにストレスは感じません。現在を楽しむ術を知っています。未来もありますが、現在が重要でした。このような話が私の考えを丸ごと変えました。



    環境★☆☆

    蚊や虫がとても多いです。天気もとても暑いためイライラします。施設が少し改善されれば星5つです終わり!


    安全★★★★★

    とても安全です。


    余暇★★★★★






プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。