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日本語語学留学のギャップイヤー体験記 [プロジェクト名:日本語を勉強してワーキングホリデーまで、一気に完了!]

#主体的で勤勉になり、孤独を克服した #学業計画の確立、生活力の向上 #一人で過ごす時間を有意義に使う

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    ギャップイヤー・プロジェクトは、いろいろな面で自分を変えることのできる時間でした。自分自身がより主体的で勤勉に生きる習慣を身につけることができ、また自分が進みたい方向について考える中で今後の学業計画もはっきり立てられました。こうした時間を持てるよう助けてくれた両親とギャップイヤーに感謝しています。

     

    -日本語語学留学/ウ・ヘウン ギャップイヤー参加者(ギャッパー)/12週間のギャップイヤー


     

     

    現在の大韓民国は、

    年間で中高生の学業中断が6万人、夢がなくただ遊んでいる20代が34万6千人、就職後1年以内の離職率が40%台に突入、大学生の75%は大学生活に満足しておらず、会社員の80%以上が幸福を感じていないそうです。多くの人が「夢を持て」と言う一方で、現実的な方法や支援がないこの問題を解決するために、 大韓民国にも「ギャップイヤー」を導入したいと考えています。

     

    「ギャップイヤー(Gap year)」とは、学業や仕事を並行したり一時中断して、ボランティア、旅行、インターン、教育、起業などの多様な活動を通じて、今後進むべき方向を見定める時間であり、アメリカ、ヨーロッパ、日本などで推奨されている文化です。

     

     


    #もっと遅くなると自分が不安になると思い、思い切って挑戦することにしました。


     

     

     

    こんにちは。私は現在休学中の女子大生、ウ・ヘウンです。旅行が大好きで、大学生としてできることは全部やってみたい!という気持ちを持っています。専攻は日本語日本文学です。そこで日本のギャップイヤーに応募してみました。怖がりですが好奇心が強く、やりたいことはまず挑戦してみるタイプです。活動的で積極的なので、外国人の友達でも韓国人の友達でも気軽に話しかけられる人間です。


    ギャップイヤー・プロジェクト参加は半ば強制的な休学から始まりました。別の大学へ交流学生として行っていたのですが成績の発表が遅れてしまい、寮に入れなかったんです。休学して考える時間を持ってほしいと望んでいた両親は「今がチャンスだ、ひとり暮らしはさせないから休学して日本へ行きなさい」と言いました(笑)。そんなふうに休学について考えるようになりました。


    私はやりたいことを追求する人ですが、就職が目前に迫り、自分は何をはっきりやりたいのかという問いを本当に何度も抱えました。当然、就職を考えると専攻と結びつけて考えるのですが、残念ながら私は自分の専攻である日本語を好きになれていませんでした。愛憎入り混じった感情と言うのが正しいのかもしれません…。


    多くの悩みを経て、まずは日本語を少し鍛えて日本をもっと好きになれれば、やりたいことの幅が広がるのではないかと思いました。2年生を終えた頃でした。もっと遅くなると自分が不安になると思い、思い切って挑戦しました。



    #日本では本当にいろいろなことがありました。ほとんどが本当に幸せで楽しい経験でしたが、不快な経験というよりは適応する過程での出来事が本当に多かったです。


     

     

     

     

     

    日本では本当にいろいろなことがありました。ほとんどが本当に幸せで楽しかったのですが、不快な経験というより適応に関する出来事が本当に多かったです〜


    日本に来たばかりのとき、携帯のバッテリーが切れて充電もできなかったんです。とても疲れていましたが、紙だけ持って外に出て必要なものを絵で描いて聞きながら買って家に戻りました。食材も買ってきて料理しようと鍋を置いたのに、IHが認識しなかったんです。体も疲れていてお腹も空いていたので悲しくなりました(泣)。一人であたふたしながら外に出たら、近所の方が私の暗い顔を見て何があったのかと聞いてくれました。


    半ば諦めた気持ちで状況を説明したら、親切なおばあさんが鍋とインスタントラーメンを一つくださったんです……本当に感動して、私は唐辛子ツナの缶詰を差し上げました。ちなみにIH対応の鍋を買わないと認識しないそうです〜

     

     

     

     

    ある日、国際郵便を受け取らなければならなかったのですが、家は建物名だけ教えられて何階何号室かを詳しく教えてもらっていませんでした。なのでいくら待っても郵便が来ませんでした。自転車で郵便局に行って急いで事情を話すと確認してくれました。ちょうど私が郵便局を訪れた日に、到着先不明として航空便で送り返すところだったそうです。


    本当に幸運でした。そしてその日の夜、荷物を配達してくれました。その夜…届いたキムチでキムチチャーハンを作って食べました(へへ)。ちなみに日本のキムチは私の好みではなくて、まるで砂糖漬けのような味でした!!


     

     

     


    またある日、電気代の請求にショックを受けました…月に4万円…(笑)。この電気代はどこに払えばいいのかと同級生に聞くとコンビニで払えると言われました。なので嬉々として1円単位まできっちり揃えて、言うことも練習して行ったのに、寮だったので学校に払わなければならなかったんです(笑)。ちょっと残念でした。


    一度、仲のいい先輩の自転車の後ろに乗っていたら、警察の方に追いかけられました!!!! 調べてみると大阪では自転車の後ろに人を乗せるのは違法だったんです(笑)。学校の交通安全教育で聞いた気もするのにすっかり忘れていて違反してしまいました…警察の方も私たちが知らなかったと言うと注意だけして去って行きました。その後は絶対に後ろには乗りませんでした。

     

     


     

    あっ!それと大阪では分別せずに生ごみと一般ゴミを一緒に捨ててもいいそうです。ゴミ処理が本当に楽でよかったです〜!そしてある日、とてつもなく大きなゴキブリが出ました…..その日は号泣しました……本当に韓国に帰りたいと泣きました…。皿洗いに行ったらセミが一匹いるように見えて、驚いてお皿でシンクをふさぎ水をためたらそれがひっくり返ってゴキブリだったんです…本当にセミくらいの大きさで…日本の家のゴキブリはそんなに大きいと聞いていましたが、まさにセミサイズでした…。

     

    ゴム手袋をしたまま外に出て、その日のエレベーターで初めて会って挨拶したお隣のさらに隣の方のドアを叩きました。そしてその方が捕まえてくれたんです…本当に親切な方でした。出たらまた言ってねと言って、その後も二回ほど捕まえてくれました(泣)。ゴキブリホイホイも設置してくれたり、換気扇も塞いでくれました…。感謝の気持ちで食べ物をたくさん買って玄関に置いておきました。

     

    マンションの管理人さんが来て、他の部屋から来ているのだろうと言って、ゴキブリ退治用のガンをくれました。撃って殺す道具でした。ゴキブリが卵をかえしたのか、ずっと子ゴキブリが出てきて…。私はそのゴキブリガンで無敵になり、出てくるやつを最後の日まで全部やっつけて出てきました。ホホ

     

    ある日自転車で家に帰っていると雨がものすごく降ってきました。空に穴が開いているかと思いました。だからバッグに入っていたアディダスのジャージを朝鮮時代の女性みたいに羽織って必死で走って家に帰ったこともあります……天気が曇っているときは自転車に乗るな、という教訓を得ました。.

     

     ああ、本当にもっともっとたくさんの話があるのですが、書き出すには本当に多すぎます!思い浮かぶことだけ先に書いてみました〜




    #さまざまな文化を学べる時間でした。


     

     

     


    日本での過ごし方を簡単に言うと、まず私は朝は起きて買い物をしたり家事をしたり勉強をしていました。そしてギャップイヤーで紹介してもらった学園に通って勉強しました。授業が終わると美味しい店を巡ったり、街を歩き回って日本を満喫しました。本当に幸せな日々でした。遊びに行かない日には、活気のある商店街を自転車で回って見て回ったり、家で新しい料理に挑戦したりもしました。


     

    ギャップイヤープロジェクトで良かったのは、韓国人のお姉さんお兄さん弟妹の友達だけでなく、台湾・中国・香港・ベトナムなどさまざまな外国人の友達と仲良くなれたことです。最初はクラスに韓国人が私を含めて3人しかいなくて戸惑いましたが、むしろそのおかげで日本語をたくさん使い、さまざまな文化を学べる時間になりました。


    特に仲の良かった相棒は中国人で、いつも美味しい食べ物をくれました。そしてクラスメイトと一緒に各国料理作り大会をしたとき、私はトッポッキを作りました。トッポッキの餅を探すのに苦労しました(笑)。ちなみにイオンモールに行けば買えます!友達はトッポッキがとっても美味しいと言ってくれて、いちばん人気のメニューでした。本当に誇らしかったです。





    # 私のおすすめスポット!


     

     

     


    うーん、私は大阪の本町や難波の路地を毎日歩き回ってカフェを見て回っていました。特別な観光地としては神戸、京都、兵庫県くらいしか行かず、ほとんどを大阪で過ごしました〜

     

    難波の方に、道頓堀以外で本当に雰囲気の良い場所があって、「Blue」というカフェ兼レストランの向かいにあります。音楽も流れて雰囲気がとても良く、幸せの極みを感じられます。私はのんびり静かに休める旅の方を好むので、通りを見て回ったり、有名店以外の町の小さなお店を見て回るのが好きでした。



    # 次のギャッパーたちへのTIP


     

     

     


    費用がかかるので躊躇するかもしれませんが、良い機会だと思います。授業時間もそれほど長くないので、やりたい活動はだいたい試せるはずです。そして私はワーキングホリデービザを取って行くことをおすすめします。アルバイトもできるし、追われるように帰国日を決める必要もないからです。


    私は観光ビザで行ったのでその点がとても残念でした。語学力を伸ばしたい方は、必ず基礎的なことを勉強して行ってほしいと思います。基礎があってこそ伸びるので、そこで基礎を一から固めようとするのは私たちは子どもではないので簡単ではないのです(涙)。




    #私ができる限り日本を愛してみること、それが私のギャップイヤーの目標でした。


     



     

    私のギャップイヤーの目標は、日本の魅力にどっぷり浸ることでした。日本語とその文化に浸りたくて、観光コースではなく生活の中に溶け込みたかったのです。それが勉強するモチベーションをさらに高めてくれると思ったからです。そして可能なら語学力も大いに向上させたかったです。確かに資格試験向けの言語と実際に使う表現には差があると思いました。私ができる限り日本を愛してみること、それが私のギャップイヤーの目標でした。


    私は初めて日本で一人暮らしを経験しました。大学でも寮生活しかしたことがなかったので、初めて自分の力で全てを解決しなければならない生活を送りました。その過程で料理や生活力が本当に身に付きました。私は料理が苦手で有名だったのですが(笑)、ここでいろいろ作ってみて腕を大いに伸ばしました。


    合理的に買い物からゴミの管理、部屋やトイレ、キッチンの掃除まで生活力がかなり身に付きました。母がすごいと思うことが本当に多かった時間です。


     

     

     


    恥ずかしいですが、最初は夜に一人で泣いたこともありました。生活の準備をするのが大変だと感じると弱い気持ちになって一人でしくしくしました。でも「弱くならないぞ!」という思いを悲しいときごとに繰り返しました。海外で暮らしていて「韓国に帰りたい」と思ったことはあっても、孤独を感じたことはあまりありませんでした。しかし完全に一人で過ごすと、時々孤独を強く感じることもありました。


    最初は悲しかったのですが、そうしているうちに一人で考える時間を持つようになりました。自分のいろいろな面ややりたいことについてです。いつも友達と寮で暮らしていたので、一人の時間を持ったことがあまりなかったのです。一人でいる時間に孤独を感じるというよりは、もっと価値のある使い方ができるようになったと思います。


    日本特有の静かでありながら活気のある雰囲気が私を毎日幸せにしてくれました。そして自転車に乗るのが好きな私にとって、毎日自転車に乗ることも大きな楽しみでした。高い交通費を避ける理由もありましたが、すぐに行きたい場所に行けて駐輪も楽なので、自転車を1日最低40分は乗っていました。


     



     


    帰ってきてから日本が本当に本当に本当に好きになりました。海外就職も考えるほど日本の魅力にすっかりはまってしまいました。大きな都市にいたからかもしれませんが、日本特有の雰囲気がとても良く、賑やかだけどどこかのんびりした感じもすごく好きです。食べ物は言うまでもなく!私はかなり太ってしまって今はダイエット中ですが、当時は毎日美味しいものを食べて過ごす日々が本当に幸せでした。


    また、仲の良い外国人の友達や韓国人の友達に出会えました。実は留学斡旋を通して来たわけでもなく、知り合いは全くいない状態でした。でも時間が経つにつれて多くの外国人や韓国人の友達に出会い、一緒にたくさんの思い出を作りました。今でもずっと連絡を取り合っています。たくさんの人を残してきたようで、心強いです。


    それから、日本での生活のあれこれ(生活のコツ)も得られました。次に来るときはすぐに慣れると思います。宅配の受け取り方、管理費の支払い方法など、実際に暮らしてみて初めて分かることを学びました。必ずまた大阪に戻ります。


     

     

     

     

    ギャップイヤープロジェクトはさまざまな面で変化できた時間でした。自分自身がより主体的で勤勉に生活する習慣を身につけられ、また自分の進みたい方向性について考える中で今後の学業計画も明確に立てられました。こうした時間を持てるように助けてくれた両親とギャップイヤーに感謝しています。




     

     




     

     

プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。