#焦りが消え、余裕ができた #自分のための時間を持てた #固定観念を打ち破りパリの魅力に惹かれた
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私は自分が本当に望んでいるものは何か、何が好きなのかについてよく分かっていなかった。自分自身の理解が不足していた。 -フランス パリ、ギャップイヤーステイ/ペク・ジヨン ギャップイヤー族 ギャッパー/8週間のギャップイヤー |


私はスペックや就職に従う平凡な学生だった。もちろんそれが悪いわけではないが学校生活を送りながらいつも忙しく過ごし、一生懸命生活していても取り残されているように感じた。
大学2年を過ごす中で非常に多く悩んだ。「この分野も悪くないし、あの分野も悪くないな。私は何をすればいいだろう?」「私に合う仕事は何だろう?」と考えを重ねているうちにふと疑問が湧いた。なぜ好き嫌いではなく『悪くない』という考えをしたのだろうか…私は自分が本当に望んでいるものや、何が好きなのかをよくわかっていなかった。 自分自身の理解が不足していた。私は普段、人々の意見に同調して流されてばかりいた。自分の考えや意見もなく「なんでもいい」「どこでもいい」と言うのが癖になっている自分を見て、私はまだ本当に望んでいるものが何か分からずに生きているのだと気づいた。 私はもっと自分のために時間を投資したくて休学を決意した。
休学後はアルバイトをしながら趣味も楽しみ、以前からやりたかったこともした。しかしこのように時間を過ごすのはどこか物足りなさが残った。そんな中ギャップイヤープログラムを知り、このプログラムなら休学する時に決意したように、ギャップイヤーを通して最も得たかったものは自分について知ることだった。結論としてギャップイヤープロジェクトの選択は自分を見つけるための最高の選択だった。
パリギャップイヤーハウスを一番楽しむ方法、私を守ること
内気で消極的な性格の私は、最初ゲストハウスに馴染むのが大変だった。異なる環境で適応し、客対応をするのはとても馴染みがなかった。自分の任された仕事に自信もなく、すべてが難しく怖かった。普段はどんなことが起きてもうまく解決できると自負していたが、ここに来たときは何もかもが怖かった。
あどんな思いでここに来るかは人それぞれだが、考えていたのとは違う場所だ。悪い意味ではないが、自分が思っていたものとは違う雰囲気で、違う場所だ。しかし過ごしていけばこの場所が好きになり、適応していくだろう。ギャップイヤーをする前に自分が変わりたいという目標、これだけは必ずやっていこうという意志を持って来てほしい。

私が初めてパリに来たときに楽しみにしていたのはエッフェル塔だった。パリの象徴でもあり、誰もが一度は見たいと思わせるランドマークだ。私はパリを去るまでエッフェル塔が一番好きだった。見ていると気分が良くなり、雑念を忘れさせてくれるエッフェル塔。シャン・ド・マルス広場では芝生に座ってゆったりとエッフェル塔を楽しめる。そして次に良かった場所はモンマルトルの丘だ。行くたびに好きになる場所だ。昼に行けば開けたパリの街並みが見えて良いし、夜は光は多くないが雰囲気のある夜景が見られる。サクレ・クールのそばにあるテルトル広場は路地ごとにパリ独特の雰囲気が滲み出ていて散歩に良い場所だ。
こういうふうに時間があるときは、とにかく外に出て見て学び感じるのが一番良い。自分のものは自分で守り活用することが重要だ。働くことも大切だが、自分のものをしっかりと整えながら生活するように伝えたい。
思ったより多くの人々がギャップイヤーを楽しんでいるパリ

パリの文化は思っていたよりも私たちの国と違っていた。開放的でゆとりのある雰囲気の中、私も余裕を取り戻した気がする。韓国で学校生活をしていた頃を思い返すと、いつも周りに振り回され、試験に追われ、課題に押し潰されるように生きていた。ここではただ芝生に寝転んで昼寝をしたり、ゆったり歩きながら話したり、見て感じて楽しめるものが街にあふれている。
良い良いものを見たり感じたりしたせいかもしれないが、自分に焦りがなくなった。いつも他人に置いて行かれるのではと恐れていた自分は消え、ゆとりを感じながら自分のためにじっくり考える時間をたくさん持てるようになった。ここでの暮らしに馴染むうちに、他人を思いやる姿や、目が合えば見知らぬ外国人にも笑いかける心の余裕、愛する人と気持ちを自由に表現できることなど、多くのことに気づいた。自分の持っていた固定観念が壊れ、この文化に魅力を感じてだんだん夢中になっていった。考え方や見識が広がった。何より私がゆとりを持てるようになった。

ギャップイヤーを楽しむ様々な人々と話すうちに自分の考え方も変わった。仕事を辞めて旅に出た人、バイクで世界一周している人、ハネムーンで来た人、休学して友達と旅行に来た人など多くの人に出会い、会話をすることで様々な考えに触れた。話を聞くたびに、自分が実際に経験したかのように感じた。だからこそ、人と会って一緒に楽しむ瞬間が楽しかった。旅行者たちは心が開かれていて会話もよく通じ、気が合った。だからなおさら良かった。
今私たちに必要な時間は、悩むための時間だ。

ギャップイヤーが終わった今、私には大きな変化は起きていない。しかしこれまで悩んでいたことの方向性を見つけた。この方向に沿って、あとは私が解決すべきことだけが残った。もし私がこのプログラムに申し込んでいなかったら、意味のない1年を過ごしてまた日常的な学校生活に戻る準備をしていただろう。私には2か月という時間が、自分の進めるさまざまな道を教えてくれた。
私たちの国の社会は悩む時間を与えてくれない。与えられた道に従うだけだ。しかし私たちには悩む時間が必要だと思う。私のような人がいるなら、迷わず自分のための時間を持ちなさいと伝えたい。
私のギャップイヤーは
経験 ★★★★★
どこでもできるものではない経験。さまざまな人と出会える良い機会だ。
学び ★★★★
会話を通して多くのことを感じ、学ぶことができる。
環境 ★★★★
過ごすには悪くない環境だ。
安全 ★★★★
地下鉄から1分の距離にあり、危険だと感じたことはない。
余暇 ★★★
個人がどう過ごすかによる。自分が楽しめる趣味を持っていくのも悪くない。
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私は自分が本当に望んでいるものは何か、何が好きなのかについてよく分かっていなかった。自分自身の理解が不足していた。 -フランス パリ、ギャップイヤーステイ/ペク・ジヨン ギャップイヤー族 ギャッパー/8週間のギャップイヤー |


私はスペックや就職に従う平凡な学生だった。もちろんそれが悪いわけではないが学校生活を送りながらいつも忙しく過ごし、一生懸命生活していても取り残されているように感じた。
大学2年を過ごす中で非常に多く悩んだ。「この分野も悪くないし、あの分野も悪くないな。私は何をすればいいだろう?」「私に合う仕事は何だろう?」と考えを重ねているうちにふと疑問が湧いた。なぜ好き嫌いではなく『悪くない』という考えをしたのだろうか…私は自分が本当に望んでいるものや、何が好きなのかをよくわかっていなかった。 自分自身の理解が不足していた。私は普段、人々の意見に同調して流されてばかりいた。自分の考えや意見もなく「なんでもいい」「どこでもいい」と言うのが癖になっている自分を見て、私はまだ本当に望んでいるものが何か分からずに生きているのだと気づいた。 私はもっと自分のために時間を投資したくて休学を決意した。
休学後はアルバイトをしながら趣味も楽しみ、以前からやりたかったこともした。しかしこのように時間を過ごすのはどこか物足りなさが残った。そんな中ギャップイヤープログラムを知り、このプログラムなら休学する時に決意したように、ギャップイヤーを通して最も得たかったものは自分について知ることだった。結論としてギャップイヤープロジェクトの選択は自分を見つけるための最高の選択だった。
パリギャップイヤーハウスを一番楽しむ方法、私を守ること
内気で消極的な性格の私は、最初ゲストハウスに馴染むのが大変だった。異なる環境で適応し、客対応をするのはとても馴染みがなかった。自分の任された仕事に自信もなく、すべてが難しく怖かった。普段はどんなことが起きてもうまく解決できると自負していたが、ここに来たときは何もかもが怖かった。
あどんな思いでここに来るかは人それぞれだが、考えていたのとは違う場所だ。悪い意味ではないが、自分が思っていたものとは違う雰囲気で、違う場所だ。しかし過ごしていけばこの場所が好きになり、適応していくだろう。ギャップイヤーをする前に自分が変わりたいという目標、これだけは必ずやっていこうという意志を持って来てほしい。

私が初めてパリに来たときに楽しみにしていたのはエッフェル塔だった。パリの象徴でもあり、誰もが一度は見たいと思わせるランドマークだ。私はパリを去るまでエッフェル塔が一番好きだった。見ていると気分が良くなり、雑念を忘れさせてくれるエッフェル塔。シャン・ド・マルス広場では芝生に座ってゆったりとエッフェル塔を楽しめる。そして次に良かった場所はモンマルトルの丘だ。行くたびに好きになる場所だ。昼に行けば開けたパリの街並みが見えて良いし、夜は光は多くないが雰囲気のある夜景が見られる。サクレ・クールのそばにあるテルトル広場は路地ごとにパリ独特の雰囲気が滲み出ていて散歩に良い場所だ。
こういうふうに時間があるときは、とにかく外に出て見て学び感じるのが一番良い。自分のものは自分で守り活用することが重要だ。働くことも大切だが、自分のものをしっかりと整えながら生活するように伝えたい。
思ったより多くの人々がギャップイヤーを楽しんでいるパリ

パリの文化は思っていたよりも私たちの国と違っていた。開放的でゆとりのある雰囲気の中、私も余裕を取り戻した気がする。韓国で学校生活をしていた頃を思い返すと、いつも周りに振り回され、試験に追われ、課題に押し潰されるように生きていた。ここではただ芝生に寝転んで昼寝をしたり、ゆったり歩きながら話したり、見て感じて楽しめるものが街にあふれている。
良い良いものを見たり感じたりしたせいかもしれないが、自分に焦りがなくなった。いつも他人に置いて行かれるのではと恐れていた自分は消え、ゆとりを感じながら自分のためにじっくり考える時間をたくさん持てるようになった。ここでの暮らしに馴染むうちに、他人を思いやる姿や、目が合えば見知らぬ外国人にも笑いかける心の余裕、愛する人と気持ちを自由に表現できることなど、多くのことに気づいた。自分の持っていた固定観念が壊れ、この文化に魅力を感じてだんだん夢中になっていった。考え方や見識が広がった。何より私がゆとりを持てるようになった。

ギャップイヤーを楽しむ様々な人々と話すうちに自分の考え方も変わった。仕事を辞めて旅に出た人、バイクで世界一周している人、ハネムーンで来た人、休学して友達と旅行に来た人など多くの人に出会い、会話をすることで様々な考えに触れた。話を聞くたびに、自分が実際に経験したかのように感じた。だからこそ、人と会って一緒に楽しむ瞬間が楽しかった。旅行者たちは心が開かれていて会話もよく通じ、気が合った。だからなおさら良かった。
今私たちに必要な時間は、悩むための時間だ。

ギャップイヤーが終わった今、私には大きな変化は起きていない。しかしこれまで悩んでいたことの方向性を見つけた。この方向に沿って、あとは私が解決すべきことだけが残った。もし私がこのプログラムに申し込んでいなかったら、意味のない1年を過ごしてまた日常的な学校生活に戻る準備をしていただろう。私には2か月という時間が、自分の進めるさまざまな道を教えてくれた。
私たちの国の社会は悩む時間を与えてくれない。与えられた道に従うだけだ。しかし私たちには悩む時間が必要だと思う。私のような人がいるなら、迷わず自分のための時間を持ちなさいと伝えたい。
私のギャップイヤーは
経験 ★★★★★
どこでもできるものではない経験。さまざまな人と出会える良い機会だ。
学び ★★★★
会話を通して多くのことを感じ、学ぶことができる。
環境 ★★★★
過ごすには悪くない環境だ。
安全 ★★★★
地下鉄から1分の距離にあり、危険だと感じたことはない。
余暇 ★★★
個人がどう過ごすかによる。自分が楽しめる趣味を持っていくのも悪くない。
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