*実際にギャップイヤー・プログラムに参加された参加者の方に、より多くの方々にギャップイヤーを紹介したいということでインタビューにご協力いただきました。
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韓国ギャップイヤーのイ・ユジン参加者が強力におすすめする👏👏👏
素朴な日常のワイルドライフ:日本・徳島での捨てられた動物の世話ボランティア活動
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「これからの人生でこれ以上幸せな日はないように思います。」

🐶 動物との心のふれあい、そして少し休みたいという気持ち
今回の休暇、私は日本・徳島にある捨てられた動物保護センターで4週間ボランティアをしてきました。学校で動物に関する授業を受けて、いつか実際に動物と触れ合ってみたいと思っていて、同時に少し疲れた心を癒したいとも思っていました。以前、ギャップイヤーでアイスランドで環境ボランティアをした思い出がとても良かったのです。だから今回も旅行のように出かけながらも意義のあることをしたくて、その気持ちが自然と徳島でのボランティアへとつながりました。
🐕 ワンちゃんたちとのドタバタ散歩記
主な活動は犬たちとの散歩でした。1日にだいたい15匹ほどを散歩に連れて行き、1回あたり15分〜20分ほど歩きました。ボランティアが散歩に出ている間、スタッフさんたちは犬舎の掃除をしてくれます。特に「キキ」という犬は本当におとなしくて愛らしく、私の一押しでした(笑)。もちろん順風満帆というわけではありません。散歩中に犬を逃してしまったボランティアもいて、私はそうではありませんでしたが、そのときの緊張感は今でも鮮明に覚えています。散歩は思ったより慌ただしく大変でしたが、その短い20分が彼らにとって一日の中で一番わくわくする瞬間なのだろうと思い、いつも良い気持ちで出かけるようにしていました。
🏡 心が伝わるということ
最初は人見知りしていた犬たちが、ふとした瞬間に私の膝に顔をうずめて抱っこしてと甘えてきたとき、心の奥がじんとしました。自分が差し伸べた手が小さくても温かく伝わったと感じた瞬間でした。そのとき、私のしているこの活動が本当に誰かにとって意味があるのだと気づきました。
🤣 思いがけないダイエット騒動
一日中走り回っていたから当然やせるだろうと思っていたのに…むしろ太りました。夜ごとボランティアのお姉さんやお兄さんたちとビールを飲んで一日を締めくくっているうちに体重は着実に増え…結局私たち三人で体重計を買って「ティファニー運動」までしました。(実際は二日で終わりましたけどね!)
🗣️ 外国人の友達との会話がくれた慰め
一緒にボランティアをしたドイツ人のマイケルは、私にとって大きな慰めであり刺激でした。TOEFLの試験を控えて「こんなことしていていいのか」と焦っていたのですが、マイケルは「今この会話そのものがリスニングとスピーキングの練習だよ」と言ってくれました。その言葉を聞いてようやく、この時間をそのまま楽しんでもいいのだと感じられました。おそらくこれからはこんな余裕を味わえる時間は多くないでしょうから。
💖 ボランティアという名の休息
今回のボランティア活動を通して私は命の重みを改めて感じ、普段は感じにくい余裕と温かさをたくさん抱えて帰ってきました。大変なこともありましたが、その分笑い、感動し、学んだ時間でもありました。これからの人生を生きていくうえで、この記憶は大きな原動力になってくれると思います。
🙌 ギャップイヤーで徳島の捨てられた動物ボランティアを検討しているなら、気軽に始めてみてください。その経験が皆さんにとってとても温かい転機になるかもしれません。