*実際にギャップイヤープログラムに参加した参加者として、より多くの方にギャップイヤーを紹介するためにインタビューにご協力いただきました。
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韓国ギャップイヤーのアン・ナヒョン参加者が強くおすすめします👏👏👏
アフリカの輝く未来のために!タンザニア・ザンジバルでの児童教育ボランティア
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「20代の中で最も鮮やかな瞬間でした!」
🌍 小さなワクワクを抱いて出発したタンザニアの旅
こんにちは :) 参加者のアン・ナヒョンです!普段はバラエティ番組のPDとして忙しい毎日を送っていましたが、ある日ふとアフリカの子どもたちに小さな力になりたいと思い、タンザニアの教育ボランティアに参加しました。最初は「私がこの子たちを助けよう!」という気持ちが強かったのですが、実際に子どもたちに会ってみると、彼らはすでにそれ自体で十分に輝いている存在でした。むしろ私のほうが友だちにしてもらったような気がします。この経験を通して、自分と世界を見る枠組みを見直さなければならないという深い気づきを得ました。
🧑🤝🧑 ゆっくりとした時間の中で出会った新しい一日
タンザニアでの一日の暮らしを思い返すと、朝7時半に起き、8時にピックアップされて学校に向かっていました。学校では先生が大幅に不足していました。私は子どもたちが黒板に書かれた内容を写すのを手伝う役割をしていました。子どもたちは書き写しをして私にチェックしてもらうのが大好きでした。ただ、教材のない子が多くて胸が痛みました。そこで私は子どもたちに時間割を手作りで描いてあげて、「約束だよ、明日は必ず教材を持ってこようね!」と誓い合ったりもしました。小さな紙一枚で子どもたちの目がキラリと輝いた瞬間、私も一緒に笑うことができました。
🌱 見逃したくなかった最後のあいさつ
子どもたちは本当に澄んでいて純粋でした。すぐに心を開いてくれて、私も彼らと同じ学校に通う学生になったような気持ちでした。
ボランティアの最終日、私は子どもたちに渡す小さな小物を用意しました。しかし予想より早く出発しなければならない状況になってしまいました。友人の助言どおり悲しみを隠そうとしましたが、別れの挨拶をする子どもたちの眼差しを見たとたん、胸がいっぱいになりました。名残惜しさと充実感が同時に押し寄せ、この瞬間が私の人生にどれほど特別な記憶として残るか直感できました。
🖼️ 心の片隅に残る温かい風景
韓国に戻って忙しい日常に戻りましたが、時々ふとタンザニアの陽射しや子どもたちの笑顔がよみがえります。「私は今何をしているのだろう?」という問いも自然と湧いてきます。だから私はあのときの写真を取り出して、20代で最も輝いていた瞬間を思い返しています。今でも心の片隅には、あそこにあった温かい時間が静かに息づいています。