#自分の人生を主体的に生きる人になった #やりたいことへの確信 #一瞬一瞬が幸せだと気づいた

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本当にやりたいことをしていると、時間や学びが大切に感じられ、どの瞬間も幸せだと気づきました。 今後の選択では自分自身を中心に据え、やりたいことに向かって進んでいきます。ギャップイヤーは私に内面的にも多くの成長と学びをもたらし、約6か月で3年以上に相当する革工芸の技術を向上させることができました。
ギャップイヤー、大成功 :)
世界的な革工芸の街、イタリア・フィレンツェで高級バッグを作り、職業研修まで! イ・ダウン、ギャップイヤー参加者の感想 |
# こんにちは!新しい始まりと成長、真の幸せを感じてきた20代です。

こんにちは、28歳のイ・ダウンです。
私は税務会計高校を卒業した後、関連分野で約8年の経験を積みました。先に就職して後に進学する形で大学で経営学を専攻し、学業と仕事を両立させました。ギャップイヤー・プロジェクトに参加する前は、会社でIT企画とマーケターとして働いていました。
ギャップイヤー以前までは 会社員として暮らしていると無力感や達成感の不足を感じ、そのため主体的な人生を追い求めするようになりました。 これまでは他人の目を気にして職業を選び生活してきたが、これからはそれから抜け出し, '' 「真に私のための道」を見つけたくて退職し、ギャップイヤー・プロジェクトに参加することになりました。
特に革工芸プロジェクトを選んだ理由は、ほぼ1年近く 革工芸を趣味として楽しんでいるうちに、それを仕事にすればより大きな満足感と幸福を感じられるという確信が得られたからですです。
無から有を創り出す過程で得られる達成感は私にとって大きかったです。製品をデザインし、パターンを作る過程から様々な材料を選び、革を切り出して縫うといった作業まで まさにその通りです。
革工芸を生業にしようという確信を持ってからは、 海外留学を通じて短い時間でより良い技術と経験を積みたくて、専門家コースを探しました。 その過程でイタリアのフィレンツェにある本校を知りました。該当校に入学するために 韓国ギャップイヤーを選んだ理由は、海外留学準備の支援を受けつつ、革工芸の能力を向上させ、内面的な成長と発展も同時に得られる時間を過ごしたかったからです。
プロジェクト参加後は、主体的で自分のための意味のある人生を生きるために努力しています。
*主体的な生活を送るために、長年の会社生活を整理して新しい進路を探す旅に出たイ・ダウンさんには、検討中のプログラムについて詳しい相談を行いました。イ・ダウンさんに必要な部分を韓国ギャップイヤーが満たせるという点をしっかりとご案内しました。こうしたように 韓国ギャップイヤーのプログラム選択で迷う点があれば、詳しい相談を受けることができます :)
>> 韓国ギャップイヤーの選択に悩んでいるなら!カウンセリングでお手伝いします
# 視線を自分に向け、自らを主導する人生。そこに幸せがありました。

私のギャップイヤーの目標は『自分の人生を主導する人になること』でした。以前は人の目を意識して、絶えずより良いものを求め、学業と仕事に没頭していました。このように他人の視線を意識した職業を選んだのですが、会社員として働き、日常に安住していると無力感と挫折で大きなストレスを経験しました。そうして本当にやりたいことについて悩むようになりました。
その勇気でこのプロジェクトに応募しました。ギャップイヤーを通して、学校で他人との競争にのめり込まず、プロセスを重視し、たとえゆっくりでも正確に行い、自分に集中することで自分の人生を主導できる人になりたいというのが目標でした。
目標に掲げた通り、ギャップイヤー期間中は自分自身に本当に集中しました。それだけ自分の人生の主導権を自分が持っているという感覚を得て、本当の幸せを感じて帰ってきました。今でもその感覚を失わないようにしています。
# 継続的な実行と記録が結局自分自身の成長につながりました。

私がギャップイヤーを通して得たことを考えると、
第一に、 自分がやりたいことに確信が持てたら迷わず実行すべきだということを胸に刻んで帰れてよかったです。海外で生活してみると、生活用品や食料品を買うなど簡単なことさえも難しかったです。初めての経験で言語も違ったので大きなストレスを受けました。しかし初めは難しかったことも時間が経つにつれて自然にできるようになりました。ここで私は、''Just do it! step by step''.この点を学びました。 最初は誰でも恐れますが、一歩ずつ挑戦してみようということです。成功は挑戦から生まれるので、一度に成功しなくても多くの挑戦は最終的に成功を導くか、困難を克服するきっかけになると思います。

第二に、意図していなかった私の記録が未来の自分を応援しているという点です。
私は現地での生活の退屈さや孤独を乗り越えるために、毎日ブログに今日学んだことや感じたこと、ミッションなどを記録しました。韓国との時差が7~8時間もあったため、家族や友人と連絡を取るのも簡単ではなく、孤独や不安を多く感じていました。 それでも記録をつけていると、孤独や不安を感じなくなりました。仕事を終えて帰宅し、自分のために美味しい夕食をとり、その日のことを整理していると、いつの間にか眠る時間になっていました。ふふ
そうやって着実に残してきた記録なのですが、プログラム終了後に過去の記録を振り返ると、自分の糧になっているのだと気づきました。どの点で成長したのか、どんな問題を克服したのかを把握できるので、モチベーションにもなり、過去の自分から応援されているような気持ちになり、とても良かったです。
ギャップイヤープロジェクトへの参加を迷っている方も、ブログやYouTubeなどで自分の日常を記録したり、ミッションを実行してみれば、自分へのモチベーションや応援を残せますし、孤独も解消できると思います :)

最後に、革工芸を心から楽しむ、さまざまな国籍の人々と友達になれたことです。それまでは周りに工芸を楽しむ友人がいませんでした。だからプロジェクトに参加して、同じ興味を持つ友達に出会えて本当に嬉しかったです! 互いのコツを共有し悩みを分かち合い、その過程で問題を解決できる大切な縁にたくさん出会いました :)
# ギャップイヤーを無事に終えた今、私は本当にやりたいことを見つけました!

ギャップイヤーを無事に終えた今、私は本当にやりたいことを見つけました。フィレンツェの皮革学校に通いながら、毎日学校に行くのが楽しみで、与えられた時間の間にできる作業を一生懸命進めました。宿に戻ると、その日の作業過程を一日も欠かさず整理しました。
本当にやりたいことをすると、時間や学びが大切に感じられ、毎瞬が幸せだということに気づきました。
これからの選択では、自分を中心に据えてやりたいことに向かって進むつもりですということです。 ギャップイヤーは私に内面的にも多くの成長と学びをもたらし、およそ6ヶ月で3年以上に相当する皮革工芸の技能も向上させることができました。
ギャップイヤー、成功です :)
# イタリア・フィレンツェの革工芸学校、こちらが私の一日の流れです!

現地の学校の授業時間は午前9時30分から17時30分までで、13時から14時が昼休みです。
9時30分までに学校に到着し、それぞれ決められた自分の席で整理しておいた工芸道具を取り出します。レッスンは午前中に通常1〜2回、10時か10時30分ごろから始まり、英語で行われます。レッスン時間は1回30分前後です。レッスン終了後は各自の席に戻り、自分で革を使って作品を作ってみます。この過程で質問があればアシスタントの先生方に聞くことができます。
初期の過程では余裕があって作品をもう1つ作ることもありましたが、後半になるにつれて授業内容が増え、午後をめいっぱい使って作っても授業内容に追いつけない日も多かったです。ふふ これは個人の能力によります。
昼食は普段お弁当を持参して食べ、学校の周りでケバブをテイクアウトして食べることもありました。午後も一生懸命作業をして、5時20分ごろから自分の席と道具を整理し、その後5時30分に下校します。

ギャップイヤープロジェクトを進めながら、 イタリア各地をたくさん旅することができました。 ローマ、ヴェネツィア、ミラノ、そしてフィレンツェ近郊の小都市やトスカーナのワインツアー、サンジミニャーノなどを旅行しました。特にイタロやトレニタリアの列車を利用すると移動が便利で、他の方々も 短期休暇や週末を利用して近郊へ旅行するそうするのに良いと思います。
私が参加した秋学期にはクリスマスの2週間の休暇がありましたが、そのとき、周辺の国々もすべて旅行できました。飛行機を使ってオーストリアのウィーン、フランスのパリ、そしてイギリスのロンドンなどを訪れました。韓国からヨーロッパへ行くのは大変なので、こうした機会を活かして周辺国への旅行もおすすめします。おすすめします!
# 私だけのイタリア・フィレンツェ革工芸学校ギャップイヤー準備TIP!

これまで海外に長期滞在したことがなかったため、衣食住についての不安やイタリアではスリに気をつけるべきだという話でとても心配でした。しかし、私が予防のために適切な準備をしていったので、大きな問題もなく長期の海外生活をうまく過ごして戻ってこられました :)
現地で購入できなさそうな物品は最小限にして持って行きましたが、韓国料理が食べたくなったときに備えてミニ炊飯器や電気ポットを持って行き、スリ対策用のバックパックも持って行きました。その中でもミニ炊飯器と電気ポットはとてもよく使い、留学時には必ず持って行くべきだと思います!おすすめします(笑)
現地ではスーパーで新鮮な食材を買っておいしい料理を作って食べ、観光地だったためショッピングや必要な物品の購入にも困りませんでした。また、滞在していた宿泊先が寮のようなタイプで安全で清潔な環境だったので、快適に過ごせました。
最後に、外出する際は人里離れた場所や深夜にうろつかないようにし、所持品も常に体から離れないように気をつけていたおかげか、スリの被害もなく無事に帰国できました。こうした生活を通じて、海外生活も基本的な注意事項を守れば大きな心配なく安全に過ごせると気づきました。
出国前には必須の準備を念入りに済ませました。長期ビザの申請と受領、航空券の予約と確認、滞在期間に合わせた旅行保険の申し込み、宿泊施設の予約後の保証金や必要書類の確認、滞在許可証申請に必要な書類の準備など。きちんと準備して行ったので現地で問題なく過ごせました。(笑)
# 私のイタリア・フィレンツェ革工芸学校ギャップイヤーは!

経験 ★★★★★
:これからの人生の価値観形成に大きく役立った貴重な経験でした。
学び ★★★★★
:韓国で学んでいたら3年以上かかる革工芸の技術を20週間で向上させました。加えて、内面の成長と学びをもたらしてくれた点にも満足しています。
環境 ★★★★
:革細工だけに没頭できる環境での6か月間の生活は、本当にとても幸せでした :)