
退職後、私のバケットリストだったスペイン語を勉強し、文化を体験するためにペルーへギャップイヤーに行きました。 ペルーでの1か月間は物価が安く、美味しい食べ物や旅行をたくさん楽しめてよかったし、スペイン語を学び 新しい経験をする中で、これからの自分は何でもできるという挑戦精神が芽生えました! インカ文明の街!古へ続く道、マチュピチュ、クスコでスペイン語を! キム・ドンウクのギャップイヤー参加者の体験談(会社員) |
こんにちは!私はこのたび退職し、ペルーでのギャップイヤーを終えて帰ってきたキム・ドンウクです。

こんにちは。私はペルーのマチュピチュ、クスコでスペイン語を学び、特別な1か月の旅行ギャップイヤーをしてきたキム・ドンウクです!
私は作業療法士という職業で、患者さんが日常生活で活動できるよう適切で適合した治療を提供し、生活の質を向上させる支援をする治療者です。約2年間病院で勤務した後に退職し、ペルーのクスコという都市で1か月間旅行しながら語学研修をするギャップイヤープロジェクトに参加し、その後スペイン語を公用語とするキューバへ移って約8日間旅行してから韓国へ帰国しました。
* スペイン語の上達と、ペルー現地で現地の人々と共に暮らしてみる経験を望んでいたキム・ドンウクさんには 新しい経験ができる活動や、スペイン語力を伸ばすためのカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。
>> 参加費100ウォン!ギャップイヤーミッションへ
2年前のスペイン旅行で言語や人、文化に大きな魅力を感じ、その後スペイン語を学びながら人々と自然に会話してみたいということをバケットリストにしました!
2年前、初めてのヨーロッパへの海外旅行でスペインへ約半月行きました。短い期間でしたが、言語や文化、人々に何とも言えない魅力を感じ、その後スペイン語を勉強しながら現地でスペイン語で会話したいと思い、それをバケットリストにしました。
それで今回、会社を辞めたら長く旅行しようと常に考えており、ちょうど機会が訪れてどこへ行くか決めているときに、スタディ仲間が中南米もスペイン語を学ぶのに良く魅力的な国だと言っているのを聞き、一度行ってみたいと思いました。
そこで行き先を決める際、マチュピチュはぜひ見たいという思いでペルーに決め、1か月間現地の人と同じような生活をしながら旅行もし、言語も学びたいと思い今回のギャップイヤープロジェクトに申し込みました。
ペルーへ出発する前の準備は?
ペルーへギャップイヤーに行く1か月前からインターネットを通じてその国の文化や特徴、環境、季節などを調べて情報収集をしました、出国する前に基本的な意思疎通のために、スペイン語の単語や短い文をこつこつ書いて話す練習もして準備しました。
そして韓国ギャップイヤーの担当者の方とビデオ通話をして、ペルーでの生活について知らなかった点や必要な点を詳しく教えてもらえたので、よりスムーズに準備できました!
私は今回のギャップイヤーで得たい2つの目標がありました!
私は今回のペルーでの1か月のギャップイヤープロジェクトに参加して設定した目標が2つありました。
一つはペルーの現地の人々とたくさん会話して言語に対する自信をつけること、もう一つは現地で生活している間に現地の人がよく行く人気の店や観光地を訪れることでした。
1か月という時間は感じ方によって長くも短くもありますが、そうして与えられた時間の間に現地の人々にたくさん会って会話することで言語への恐怖心を少しずつなくし、道を歩いていて美味しそうな店を見つけて訪れながら現地文化をより深く感じられる旅ができました! :)
ペルーでギャップイヤーを過ごして良かった点は?
まず、私はペルーで1か月間ギャップイヤープロジェクトに参加している間、物価が安くて美味しい食べ物やたくさん旅行ができた点が良かったです、ホームステイ中に体調を崩したことがありましたが、ホームステイのママが一日中気にかけてくれたことにもとても感動しました。
またペルーにいる南米の人たちは純朴な様子で、私たちの国のように行動や仕事を急がずゆったりと落ち着いている点から学ぶことがあり、今回のペルーでの1か月の旅を通じて、南米の人々に対する偏見を打ち破るきっかけになりました!
今回の経験で何でもできるという挑戦心が芽生えました!
今回のペルーでのギャップイヤーを終えて、何でもできるという挑戦心が生まれ、見知らぬ環境への恐怖や自分の偏見が大きく変わったと感じています。
以前は恐怖や不安でためらうことが多かったですが、今はやりたいことがあればそのたびに挑戦するようになりました。また、必要ないことや重要でないことは思い切って捨てられる人になった気がします!
そしてペルーの現地の人々の純朴さと親切さに触れ、外国人に対する偏見や、私たちの国を訪れる外国人たちの気持ちを、いくらかでも理解することができた経験でした。
ペルーでの生活はこんな感じです!

平日の午前はペルーの現地語学学校でスペイン語の授業を受け、午後は友達と美味しい店やバーに行ったり、クスコ郊外の観光地を訪れ、夜はホームステイの家族と話して過ごしていました。
最初の週はルームメイトのスイス人の友達と一緒に回って思い出を作り、残りはほとんど一人で過ごすか、メッセンジャーで知り合った現地の人たちと一緒に過ごしました。週末には1泊2日や日帰りコースでペルーの主要観光地を旅行し、特別な予定がなければカフェで勉強したり本を読んだりして時間を過ごしました! :)
ペルー旅行&語学ギャップイヤープロジェクトを考えている方へ!
不安よりもワクワク感を持ってほしいです。旅行や語学留学のように海外に行くと、どこも人が暮らす場所であり、生活する中で自然と人生で経験したことのない新しい感覚や感情を味わえるプロジェクトだと思います。ためらわず、やりたいことがあればぜひ挑戦してみてください!
私のおすすめペルー旅行スポット!
ペルーのクスコは街が小さく、近郊に主要な観光地が多いため、市内の見どころは1日か2日で回れます。
またクスコ市内ツアーもあるので、料金やルートを調べてから決めると良いでしょう。良い場所はたくさんありますが、必ず行くべき場所を挙げるならアルマス広場とボケリア市場はぜひ行ってほしいです。また、サンブラス市場付近に「リムブス」というレストランがあり、そこからのクスコの夜景はとても美しく有名なので訪れてみると良いでしょう。
クスコ郊外を旅行する時は公共交通で移動するのが難しいため、ツアー会社を利用すると良いです。アルマス広場周辺にはツアー会社が多数あるので、適当に入って料金や食事、他のオプションを比較して良さそうなところを選ぶと良いでしょう。
ツアーはほとんど日帰りか1泊2日で、クスコや近郊は高地なので、日程に余裕があるなら一日ほど余裕を見て旅行するのも良いと思います。私はルートを決めず即興で行ったため詳しいルートはお伝えしにくいですが、クスコ近郊の観光地としてはマチュピチュ、ビニクンカ(レインボーマウンテン)、ウマンタイ湖、ピサック、オリャンタイタンボなどに行きました。ピサックとオリャンタイタンボはクスコから比較的近いので、時間があれば半日ほどの予定を立てて行くと良いでしょう。
私のギャップイヤー準備のコツ!
- 言語
:現地でスペイン語を学びますが、1か月間滞在するなら、日常生活で必要な基本的な単語やフレーズを事前に勉強して行くと良いでしょう!
- 宿泊
: ギャップイヤープロジェクトで連携していた現地のホームステイの方がとても親切にしてくださり、快適に過ごせました。また寒くなることもあるので、暖かい服を用意して行くと良いです。
- 食事
: ペルー現地の市場や路上で売っているローカルフードはかなり安くて良いので、うまく活用すると良いですし、現地の人たちがよくよく現地の人が行く食堂を利用するのも良い方法だと思います。
- 持ち物
: 行く前の保険は必須で、ペルーという国の特徴や気候、文化を簡単に把握して準備して行くと良いです!予備の冬服も必ず持って行ってください。
私のギャップイヤーは!
経験 ★★★★★
: ペルーでの特別な1か月の旅を通して、新しい環境で別の自分の姿を経験できて良かったです。
学び ★★★★
: 現地でのペルー語学留学でスペイン語を学びながら現地の人たちとたくさん会話し、そのおかげで言語を早く習得できました!
環境 ★★★★
安全 ★★★★
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