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世界で最も美しい夕焼けに出会える、バリでのゆったりしたボランティア旅行

#感情を扱い、思考を整理する方法を学んだ #子どもたちに尊敬される先生になる経験 #ゆっくり休みながら新しいことを学ぶ満足感

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    バリで過ごしている間、ゆっくり休むことすら、単純な「考え」さえも十分にできなかった私に

    感情を扱い、考えを整理する方法を学ぶことができました。そしてここの子どもたちが

    私を先生と呼んで慕ってくれる体験は、感動的であり、感謝の気持ちでもありました!

     

    世界で最も美しい夕日に出会えるバリでのゆったりとしたボランティア旅行!ギャップイヤーの体験談

    会社員ギャッパー(31歳)

     

     

     



    # 会社で与えられた1週間の休暇中、国内で休むより海外で意義ある時間を過ごしたくてバリへ行くことにしました!



     

     

    こんにちは!私は満29歳の会社員です!

     

    1週間の休暇に行くか悩んでいるとき、たまたまギャップイヤーのバリ海外ボランティアプログラムを知りました。国内で休むより日常の連続性を断ち、周囲の環境を変えることが私には役立つと思い、当然海外へ行こうと考えました。

     

    休暇なので自分で決める範囲を減らしたいと思っていました。特に女性ひとりで旅行する際に安全面をあまり気にしたくなかったんです。そして宿泊先や食事を探して頭を抱えたくなかったので、ある程度組まれているこのプログラムが私にぴったりだと思い、ギャップイヤーを通じてバリの海外ボランティアに参加しました。普段やりたかった活動まで私にとってぴったりのプログラムだったので、すぐに決めてバリへ出発しました! :-)

     

     

    *一週間の特別な休暇とゆったりとした時間を望んでいた会社員参加者の方にはゆったりした時間を楽しめるアクティビティや、自分についてより知るための機会に関するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自己を振り返り計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。

     


     

     

     

     

     

     

     

    # 出国前の準備は?

     

     

      

     

     

    私がバリの英語教育ボランティアプログラムに参加したいと思ったときは、希望開始日から約2週間前でした。急いで休暇に行かなければならない状況で、今でなければ行けなかったので、すぐにギャップイヤーに連絡したところ、幸い参加可能だと言ってくださいました。

     

    そしてギャップイヤーの担当者の方も、バリ海外ボランティアプログラムを準備する過程で迅速かつ丁寧に進める手助けをしてくださいました。プログラム参加が決まり航空券をすぐに購入した後、案内資料を毎日少しずつゆっくり読みました。急いで行くとしても性格的にいい加減にはしたくなかったので、準備できることは毎日少しずつ準備しました。

     

     

     

     

    私が参加したギャップイヤーは教育ボランティア活動だったので、子どもたちのために折り紙、マスキングテープセット、ステッカーなどをダイソーで購入して準備しました。幸い準備した持ち物が活動のときにとても役立ちました。教育計画まで立てるには時間が足りなかったので、とりあえず行ってから計画を立てようという気持ちで出発しました。残りの荷物はオリエンテーション資料にあるチェックリストを見て準備しました。旅行者保険はギャップイヤーが勧めるものに加入しました。私は旅行保険の費用はもったいないとは思わないタイプなので、短期でも必ず購入する方です。

     

    そして私は会社員なので長期間の参加は難しかったですが、1週間の参加が可能で負担なく参加できました。夜行便をうまく利用して日程も上手く立てることができました :-)

     

     

     

     

     

     

     

    # 私は今回のギャップイヤーで『新しい経験をゆっくり休みながらしよう!』という目標を持っていました!


     

     

     

     

     

    今回の私のギャップイヤーの目標は『新しい経験をゆっくり休みながらしよう』でした。愛する人たちと旅行するのももちろん魅力的ですが、会社員だとお互いに日程の調整が簡単ではなく、合わせるためにストレスを受けたくありませんでした。

     

    また普段から性格がせっかちなので、自分自身にゆっくり行おうと気持ちを落ち着けるのが目標でした。出国する日、空港バスに乗りに行くときに準備が遅れて予定していた時間にバスに乗るのが難しそうでした。慌てて歩き出すと足取りが速くなり、いつの間にか走っている自分に気づきました。その瞬間、『ゆっくりしよう』と自分に言い聞かせました。今回のバリ旅行のコンセプトは私にとって本当に必要で、とても満足のいく目標でした!

     

     

     

     

     

     

    # バリで過ごした間でいちばん記憶に残っている瞬間!


    ボランティア活動の最初の授業の日でした。子どもたちの力強くあふれるエネルギーは本当にすごかったです。私の国でも学校の終礼のように 子どもたちが列を作って並び、最後の全体のあいさつをして、授業を終えようとしていたとき、教室のドアを出る前に子どもたちが私の手の甲を自分の額に当てたんです。一人ひとりが私のところに来て私の手の甲を自分の額に当てて Thank youと言って去って行きました :)

     

     

     

    後で現地の担当者に聞くと、先生に対して生徒が敬意を示すあいさつの表現だと言われました。この子たちが私を先生だと思ってくれたことに感動したようです。特にここでは学校だけでなく、メンタリングの授業を含むすべての授業でオープニングとクロージングの挨拶があります。両手をきちんと合わせて目を閉じ、みんなで合唱します。『Om Swasti Astu』で始まり『Om Shanti Shanti Shanti Om』で終わります。その瞬間も私にとって特別な体験でした。

     

     

     

     

     

     

    # また、バリの人々を通して、単純な“考える”ことさえあまりできなかった私が、感情を扱い、考えを整理する方法を学ぶことができました!


     

     

     

     

    またバリの人々を見て気づいた点として、私は自分が住んでいる社会が自分にストレスを与えていて、この社会を離れればストレスはなくなると思っていました。だからバリの人々は自然の中で暮らしているから余裕がありストレスもないと単純に考えていたようです。

     

    しかし村の人たちと話してみると、それぞれ皆ストレスを抱えていて、ただそこで止まらずに、この地の人々はストレスをどう扱うか、また内面の感情のために深い『思考』をしているという事実がありました。単純な『考える』ことさえあまりできなかった私にとって、感情を扱い考えを整理する彼らの深い思考を聞き学びました。宗教を離れても、バリニーズ(バリの人々)の『大きな笑顔』について改めて考え直すきっかけになりました。

     

     

     

     

     

    そしてある日、担当者とバイクに乗って一緒に学校へ向かっているとき、担当者が『雨が降りそうだ』と言ったので、『どうしてそれが分かるの?』と聞きました。すると『ただ空気がそうだ。そんな天気だ。雲もそうで、何と表現できるかわからないけれど感じられるんだ』と言われました。

     

    『ソウルに住んでいるとそういうのを感じることは久しくなかった気がする。都会に住んでいると天気予報で言われることを信じるようになる。もちろんそれも外れることが多いけれど』と答えました。ちょうど私が行った季節はバリが雨季に入る時期だったので雨が降ると感じ予想できるのだと教えてくれました。

     

    学校の授業が終わって帰る道でも子どもたちが遠くの山を見て叫んでいたので何かと思ったら『雨だ雨だ』と言っていたそうです。 都市生活ばかりで室内にいることの多い私にとって、空や雲を見て黒い雲が来ない限り天気を予測するのは慣れていないことなので、その瞬間もとても印象に残っています! :)

     

     

     

     

     

     

     

    # バリでの英語教育ボランティアのスケジュールはこんな感じです!

     

    私は個人的な都合があったので事前に追加宿泊を申し込み、ボランティア開始予定日より1日早く到着する日程で進めました。翌朝、食事の後にオリエンテーションが行われました。1対1で行われ、全体的な活動の内容から安全や注意事項、生活に関する内容などを伝えられ、疑問点を質問したりもしました。現地の担当者がオリエンテーションの後、私に合ったスケジュール表をWhatsappのメッセンジャーで送ってくれて、タイムスケジュールがすべて書かれていたのでその予定に合わせて生活しました。

     

     

     

     

    普段は朝食を食べて午前中にツアーガイドと1対1のメンタリング英語教育を行い、メンタリングをしたガイドの方と一緒にツアーに出かけます。ツアーの内容は日ごとに変わり、寺院ツアー、シュノーケリングツアー、ココナッツオイルや手工芸品の制作体験、滝ツアーなどがあり、ガイドの方によって英語力はさまざまです。ある方は流暢に言いたいことを話し、またある方は英語の勉強を始めたばかりなのかほとんど英語が話せませんでした。

     

    ガイドの方と一緒にメンタリングを行うとき、現地の担当者もそばにいて、もしコミュニケーションがうまくいかない場合は隣で通訳を手伝ってくれます。そしてツアーがすべて終わるとおいしいランチタイム! シュノーケリングをした日は特にお腹が空いていて、本当においしく食べました。そして自由時間の間に昼寝をしたり部屋を片付けたり少しのんびりして、時間になったら午後の授業準備をしに共有スペースへ移動します。

     

     

     

     

     

    # 私は子どもたちに天気の表現や感情表現などの英単語を主に教えました。

     

     

     

    1時間ほど現地の担当者と一緒に授業を準備しますが、既にある教材や授業スケジュールに合わせて進め、簡単な英単語や表現を教えることになります。私は隣で担当者がずっと手伝ってくれたのでうまく進めることができました。 私の授業では天気の表現、感情の表現、衣類に関する英単語を主に教えましたが、英語での教育経験がなかった私はホワイトボードに絵を一生懸命描き、体全体で表現して子どもたちに伝えました。絵を描く技術がかなり上達しました :-)

     

    学校の子どもたちは4、5、6年生で学年に応じて授業の準備を変えましたが、事前に準備できなかったのが少し残念でした。子どもたちは勉強せずおしゃべりしていても、一緒に歌を歌い振り付けをするときは目をきらきらさせていました。

     

     

     

     

    授業が終わると宿泊先に戻り、その後予定がなければすぐに活動は終了して甘い休息時間を過ごし、もし予定があればしっかり夕食を食べて夕方の活動に再び参加します。


    特に水曜日と金曜日は会話クラスがあり、英語で会話をする時間を持ちます。自由な雰囲気で互いに話をします。村内で英語を学びたい人たちが来て互いに交流し話をすることができ、授業というよりはもっと開かれた雰囲気でそれぞれが気になることについて互いに質問する時間がありました。そうして午後の予定が終わると私は自由時間を持って一日を終えました :-)
     

     

     

     

     

     

    # バリで過ごしている間に出会った人たち!

     

    ルー –現地のボランティア機関の担当コーディネーターで、英語教育のボランティアたちの面倒を見てくださいました。温かい心で気にかけてくださり、いつも穏やかな姿に私も大いに頼りにしていました。活動をする間、一番長い時間を共に過ごした方でもあり、困難があるときにはたくさん励ましてくださり勇気を得ることができました。最後のお別れのあいさつでは涙が出そうになりました。いつかまた必ず会いたい担当者の方です。韓国ドラマの話をしていて、教育に関心がある方だったので『SKYキャッスル』のドラマが現実でもそんな感じかと尋ねられたのを覚えています(笑)

     

     

     

    ベラ –レストランで食事をしていると、遠くからカカオトーク!カカオトーク!という通知音がずっと聞こえてきました。そこで『あ、インドネシアでもカカオトークを使っているんだな』と思いました。ところが、よく見るとベラというバリの地元の町出身の男子学生で、韓国語を学んでいて、本当に上手でした。.ウブド地域のリゾートで働いている友人で、韓国人が来ると聞くと必ず会いに来ると言っていました。私に会うために休暇を取って来たのでした。

     

    会えた時間は一日しかなかったけれど、最も印象に残った友人でした。この友人が韓国語を学ぶようになったきっかけ、そして英語が得意な理由。経済的に困難でやりたかったことができなかったけれど、ボランティアたちが来て英語教育をしてくれて、英語を学んで仕事を得ることができたという話は、私個人にとっても大きな動機づけになりました。

     

     

     

     

     

     

    # 私のバリ旅行おすすめスポット!

     

     

     

     

    私がいた村では、海が正面にあり、右側で日の出、左側で日没を見ることができます!事前にグーグルで日の出と日没の時間を確認して、その時間に合わせて海辺に座って遠くを眺めることが私の一番のおすすめです :)

     

    それ以外は、大半のツアーの日程がよく組まれていたので、私は個別に別行動で旅行はしませんでした!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    # バリの英語教育ボランティア・ギャップイヤーに行く方へ!

     

     

     

    一般的に海外ボランティアで英語教育をするとなると、自分はネイティブではないからうまくできるか悩むかもしれません。私もそうでした。しかし教育の基準が違うので、我が国の教育制度を正常に経験してきた方であれば、皆さんが活動する村の人々に最低限の語彙や文法、表現を十分に教えることができるので心配する必要はないと思います。

     

    お互いのために助け合う時間なので、誰がよりうまいか下手か、あるいは自分がうまいかどうかよりも、一緒に成長することに集中すると良いと思います。そして授業開始前に、現地のコーディネーターさんが機関の教材を使って一緒に授業を準備しアイデアを出してくれるので、気負わずに参加してほしいです!私は子どもたちに配る色紙、キャラクターテープ、ステッカーを持って行き、工作の時間をしたりクイズをしたりする方式で進めました。クイズに景品がなくても子どもたちは高度な集中力を見せてくれました(笑)

     

     

     

     

    # 私のギャップイヤー準備のコツ!

     

     

     

     

     

     

    - 言語

    : 私は英語圏以外の場合、簡単な挨拶や自己紹介の表現くらいは覚えていくようにしています。それ以上は難しいですが、簡単な表現だけでも事前に知っておくと現地の人も喜んでくれ、私もささやかな幸せを感じられました(笑)(私は基本のオリエンテーション資料にあるいくつかの表現を参考にしました!)

     

     

    - 宿泊施設

    : 私は一人で申し込み、個室を好むのでヴィラを選びました。ヴィラにはバルコニーがあり、自由時間には海に向かって座ったりベッドに横になって過ごしたりしていました。エアコンも涼しくよく動き、バスルームでは温水シャワーも使え、とても快適に滞在できました!!そして何か必要なことがあれば宿のオーナーさんやキッチンメイドさんに言えば手伝ってくれます。

     

     

    ちなみにヴィラ内にはマッサージを受けられるサービスもあり、個別のツアー申し込みも可能なので、必要なことがあれば気軽に頼んでください!私は自由時間を使ってマッサージを申し込み受けました! :)

     

     

     

     

     

    - 食事

    : 食事は一日3食すべて提供されます!毎日ボリュームがあり、バランスよく食べられたので、本当においしかったです!朝は主にバナナパンケーキ、トースト、オムレツ、フルーツで、昼食は毎日メニューが変わりました。そして夕食はスタッフの方がメニューを渡していつも食べたいものを聞いてくれました。だからナシゴレン、ミーゴレンをはじめ様々な料理をとてもおいしくいただきました。私は寝る前にビールを一杯飲みたいときは宿のレストランで注文して飲むこともありました!笑

     

     

    - 持ち物

    : バリで物を購入する際に必ず持って行くべきなのは「ショッピングバッグ」です。最近、海のゴミやプラスチック問題が深刻になり、バリでは環境保護のためにビニール袋を使用していません。別に持って行かなければ、現地のマーケットで紙袋を安く購入して使えばいいです。そしてタンブラーは色々と便利に使えるので必ず持って行くことをおすすめします!あとビーサンと蚊除け、水着(ラッシュガード)も必ず持って行ってください!!

     

     

     

     

     

     

     

    私のギャップイヤーは!

     

     

    経験 ★★★★★

    : 私は個人的に一般的な観光地を訪れることよりも、現地の人々と直接出会い、ローカル文化を体験することが好きです。だから今回のバリでのボランティア活動は私にとって本当に大きな経験で、また忘れられない時間になりました。

     

     

    学び ★★★★

    : インドネシアを初めて訪れましたが、その国の文化や背景、そして人々に出会い経験することで多くを学ぶことができました。バリのヒンドゥー文化についても聞き、何よりバリの人々の考え方から感じて学ぶことが多かったです。

     

     

    環境 ★★★★

    : ボランティアが活動する範囲はバリの現地の村の中で行われ、基本的に必要なものは全部揃っています!もちろん現代的な便利設備がないので不便に感じることはあるかもしれませんが、日の出と日没の風景、広く青い海、夜空の星、空に長く伸びるヤシの林を目にすると世界をすべて手に入れたような気持ちになります。

     

     

    安全 ★★★★★

    : 私が滞在していたバリの村は本当に安全でした!もちろん海外で活動するので常に注意が必要ですが、不便や問題があったときは現地の担当者に伝えればできる限り助けてくれます!

     

    余暇 ★★★★★

    : 私は余暇の時間を本当にゆったり過ごしました。ボランティア以外の時間は遊んで、食べて、また寝ていました(笑)。何も考えずに海を見ながら音楽を聴き、感情日記を書いて考えを整理する方なので、そういう時間をより楽しめたと思います。普段はなかなかできないので、より大切な時間だと考え、ギャップイヤーでいただいたギャップイヤーノートも持って行き、熱心に書きながら自分について考える時間を持ちました!

     

     

     

     

     

     

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プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。