#새로운 관점과 꿈을 갖게 됨 #런던에서 현지인처럼 살아보는 경험 #스트레스에서 벗어나 온전히 즐기는 행복감

イギリスという新しい場所で、韓国での繰り返しの日常から離れてストレスを忘れられたのが良かったです! 新しいことを学ぶ一瞬一瞬が、緊張というよりワクワクと感じられ、 魅力的な都市ロンドンでのんびりと暮らしてみる経験ができたのがいちばん良かったです!
イギリス・ロンドンでお手頃にクラシック英語を学ぶ! チャン・ヒヨン ギャップイヤー族 ギャッパー(22歳)
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# 大学を休学し、ギャップイヤーでロンドンの語学留学に行ってきました!

こんにちは!私は22歳のチャン・ヒヨンです。大学を休学してギャップイヤーでロンドンに行ってきました。ロンドン短期語学研修プロジェクトには合計7週間参加し、ギャップイヤー語学研修の活動終了後は現在1か月間ヨーロッパを旅行しています。私を一言で表すと、旅行が好きで、ただ遊ぶのが好きな少し子どもっぽい大学生です! :)
* 新しい形の旅やこれからの人生の方向についてじっくり考える時間を持ちたかったチャン・ヒヨンさんには 新しい経験ができる活動や、新しい経験と人生計画に対するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。
# 新しい環境で新しい人々に出会いながらさまざまな経験をしていくと 新しい視点やユニークな夢が生まれるのではないかという期待がありました!

大学3年になる手前で、具体的な夢も計画もなく、このまま学校に通い続ける自信がなくて無計画に休学を決めました。その間できることを探しているうちにギャップイヤーを見つけました。本当は英語の勉強をしようかとも思っていたのですが、勉強を始めるのが漠然と不安で、なんとなくやりたくない気持ちもありました...
そんな中、偶然韓国ギャップイヤーのさまざまな海外プロジェクトを見つけ、ヨーロッパの国々、特にロンドンで長期滞在してみたいと思い、生の英語に触れてから英語を勉強する意欲を出そうとロンドンへの短期語学留学に行くことに決めました。 イギリスという遠い国、新しい環境で新しい人々に出会いさまざまな経験を積めば、新しい視点やユニークな夢が生まれるのではないかという漠然とした期待から始めました。
# 出国前にバケットリストも作ってみて、短いながらも英語スタディにも参加し、ワクワクした気持ちで準備しました!

ロンドン短期語学留学に行く前には1年前にヨーロッパ旅行をしたこともあり、どこでも問題なく食べてよく眠れるので大きな心配はありませんでした。 さらに、いつでも助けを求めれば対応してくれるギャップイヤー担当者さんがいるので心強く、安心して準備することができました。
実はそれに加えて、友人と一緒に行くという点が不安を大いに減らしてくれたと思います。運良く気の合う友人と一緒に行くことができ、見知らぬ場所で一人ではないという点が一番心強かったです。

実際の準備は3か月前から航空券を購入し、旅行保険やビザ、準備物は1か月前から思い出した時に、期限のあるものから順に処理しました。実はこまめに準備するタイプではないので、3か月分の荷物を出発の2日前に慌てて詰め始めました!! 笑
1年前に訪れたロンドンの記憶をたどり、新たに勉強し、ロンドンでのバケットリストも書いて、心配というよりは浮き立つ気持ちで落ち着いて準備していたと思います。 旅行中に必要なお金や生活費を稼ぐためにアルバイトをいくつかして、英会話に少し慣れるために英会話の勉強会にも短期間参加しながら、ワクワクした気持ちで出国日を待っていました! :)
# 海外では韓国よりむしろ気にせずにガンガン英語を話せそうで、英語への自信がつきそうだと思いました!

今回のロンドン短期語学留学ギャップイヤー中にはいくつかの目標がありましたが、究極的には自信をつけることでした。この目標も実はギャップイヤー中に変わりましたが、 最初は経験に対する自信、英語に対する自信をつけることが目標でした。
私が望む人間像は多様な経験を積んだ人で、それによって知恵を持った人です。だからこそ自分はまだ未熟だとも思いますが、単に経験が不足しているという考えから何か自分が拙いように感じて自信を失うことがありました。そこでギャップイヤーという、もしかしたら規模の大きな経験そのものを通して自信を得たいと思いました。
また、大学に通っているときに英語がほとんど母語の友人や、本当に英語が流暢な友人を見てとても羨ましく感じ、反対に英語において彼らより少し劣る自分自身はいつも萎縮していたので、それを克服したかったのです。 ロンドンではむしろ周囲を気にせずに遠慮なく英語を話せるだろうと思い、とにかく口に出す英語に慣れて自信をつけてみようと思いました(笑)
# ロンドンでの一日の過ごし方は?

ロンドンの短期語学留学プログラムは平日9時に授業が始まるので、早起きして身支度を整え朝食をとり、8時ごろ家を出てバスや地下鉄に乗って学校に行き授業を受けます。学校では主に「多様な文化」というテーマを通して英語を学び、ディスカッション形式の授業で進みます。ブラジル、チリ、日本、スペインなど様々な国の出身の人たちと会話し互いに質問しながら新しいことを知っていく形で授業が進みます!
私は残念ながら9時から12時までしか授業を受けないので、授業が終わると友達と、時には一人で昼食をとります(笑)。昼食だけは高くても外食しました(笑)。美味しいものは私の人生の喜びなので..♡
その後は自由時間です。カフェに行こうが博物館に行こうが公園に行こうが、思索にふけろうが疲れて家で休もうが自分だけの自由時間を過ごしました。友達と旅行に行くこともありました。

夕方は語学学校から出された課題をしたり、日記を書いたり、ギャップイヤーのミッションを記録したりしました。7時以降はできるだけレジデンスに戻り、キッチンで人と会って一緒に話をしながら夕食をとりました。このときに人と最も仲良くなり、会話が楽しかったので時々夕食の時間が待ち遠しく感じることもありました。残念ながらキッチンの利用時間が10時までだったため、友達ともっと話したいときは思い切ってパブに行ったり、外で静かに話したりしたと思います。そして翌日学校に行くために遅れないように寝て一日を終えました! :)
# 韓国での繰り返される日常から抜け出し、ストレスも忘れられたという点が良かったです!

私は今回のギャップイヤープロジェクトを、ある意味現実逃避のような形で出てきたと言っても言い訳の余地はありません(笑)。よくある二年病だったのか、気分転換が必要だと考えました。だから韓国での繰り返される日常から抜け出し、そのときのストレスを忘れられたというだけでも良かったです。ロンドンでまったく新しいものに触れ、思う存分考え、自由に語り合い…
すべての瞬間が見慣れないものでしたが、緊張よりもワクワク感としてやってきたのでそれが一番良かったと思います。ストレスや緊張から解放され、日々を心から楽しめた点です(笑)。いつまたこんなに新鮮でゆったりした時間を持てるだろうと流れていく時間が名残惜しくもありましたが、それだけに本当に幸せでした。

またギャップイヤープロジェクトとともにギャップイヤーミッションを進めていて、そのおかげでギャップイヤーを楽しむことができました。ギャップイヤーの道しるべのような役割を果たしてくれました。私の性格をもとに毎日ミッションを送ってくださり、そのおかげで自分自身について深く考え、ブログに記録したり、些細だけれど勇気が必要なことにも挑戦したりしました。担当の方がいつも温かい言葉で励ましてくださったので毎日充実して気持ちよく過ごせました。忍耐力が足りずすべてのミッションを完璧にこなすことはできませんでしたがね(笑)..
# 今後私が持っている大切な時間をどう楽しむかに関する自分なりの視点ができました!

ロンドンに滞在して感じたことは多くてすべてを話せませんが、ギャップイヤーが終わる頃に感じたことがあります。ロンドンで愛着の湧いた日常を離れなければならず、ギャップイヤープロジェクトを終えなければならないことが名残惜しくて落ち込んだことがありました。
ミッションもうまくこなせず、なぜか元気もなく一人で思索にふける時間が本当に多かったです。結局は去らなければならないので、状況を受け入れる中で気づいたのは、ここでの滞在期間が限られていて時間が有限であったからこそ意味があり、良い思い出として残ったということです。大したことに気づいたわけではないですが(笑)、考えてみれば人生の時間は有限だから大切にして楽しむべきだというメッセージを何度も聞きながら、片耳で流していたように思います。
今回ロンドンで生活する機会を通して、存分に時間を楽しんだり名残惜しさを感じたりしながら身をもって気づいた点でした。少なくとも今後時間をどう大切にするか、そしてその時間をどう楽しむかについて自分なりの見解を確立したということに満足しています。
# 何か条件がそろわなければ得られない自信ではなく、自分そのものだけで自信を持つべきだと思いました!

ロンドン短期語学留学をする前は、目標も自信をつけることだったため、私が考える自信の条件である英語と経験をしっかり持っていこうという気持ちがありました。そのおかげで英語を使いながら何とか上手く生活しようと努力する動機にはなりましたが、時間が経つにつれて私が設定した目標も変わり、自信に対する自分なりの考えも少し変わったようです。
以前、私にとって自信は他人より優れた何かの武器を持っているときに生まれるものだと考えていて、それが英語や経験でした。しかしギャップイヤーを過ごしてみて、必ずしも自信がそういうものだけではないと思うようになりました。実際、どれだけ人より上手くできるものがあっても、もっと上がいるのが常なので、そうすると私は絶対に自信を持てないでしょうね(笑)。何よりギャップイヤーの期間に自分自身について考え、知ることで自然と自尊心も高まり、その後は根拠のある自信を見つけることを目標にしました。ある条件が満たされて初めて自信を持つのではなく、ただ自分自身であるという事実だけで自信を持つべきだと思うようになりました。萎縮する理由もなく、十分に持っていい自信だと思いました。
そしてロンドンではそういう人たちにたくさん出会いました。英語が得意であろうとなかろうと、立派な仕事があろうとなかろうと、自信で目が輝き、しっかりした声を持つ人が多く、かっこよく見えました。彼らを手本にしたいし、私にはそれが簡単なことではないので、今も努力しています。
# ロンドンで私が出会った人たち!

まず私は高校の同級生の友人と一緒にロンドンの短期語学研修プロジェクトに参加し、7週間レジデンスで二人部屋を共有して生活しました。英語のレベルも似ていたのか、学校のレベルテストでも同じクラスに割り当てられ、ずっと一緒でした。
友達と一緒にいることにももちろん長所と短所がありました。長所は、どこへ行こうと、誰に会おうと、友達と一緒にいると生まれる活気あるエネルギーのおかげで、人と打ち解けることも、新しい経験をすることも楽だったことです。
短所は一人で立つ経験が不足する点でしたが、友達もそれに同意したので、お互いに現地に慣れた後はずっと別々の時間を持ちました。友達と二人でできること、ひとりでできること、どちらも経験できてよかったです(笑)

プロジェクトを通して、学校やレジデンスで人々と出会い、親しくなりました。皆英語を学びにロンドンに来ていて、新しい文化を受け入れる準備ができている人たちだったため、仲良くなるのも簡単で、お互いを尊重しながら楽しく過ごせたと思います。
コミュニケーションできる言語が英語しかなかったので、お互いに完璧な文を使えなくても理解し合い、教え合うことで連帯感も感じられました。不思議なことに、言いたいことを100%言えなくても通じ合い、趣味を共有し、本当にさまざまなテーマで話ができてとても楽しかったです。
たいてい韓国で人と親しくなるときほど多くの会話を交わしたり深く親しくなったりはできませんが、一人ずつ去っていくころには本当に寂しく感じました。名残惜しい気持ちでSNSで連絡を取り合ったり、手紙を書いたりもしました。多くの時間を共に過ごせなくても、二度と会えないかもしれないと思うと名残惜しさを抱いて別れを告げることも、意義深い経験でした。
# 私だけのロンドンの癒しスポット!

私はポートベロー・マーケットやブリックレーン・マーケット、カムデンマーケットといった市場通りや可愛らしい路地を歩くのが好きです。市場では働き者の人々、親しげな雰囲気、美味しい食べ物、珍しい小物を見る楽しみもあり、人の生活の匂いがするようで、だから多少雑多ではありますがレジデンスから近いカムデンマーケットを見て回り、近くのリージェントパークでは逆に一人で静かに歩き、自然と日差しを満喫するルートが好きでした!人が多い場所も活気があって良いですが、また静かな場所に来ると考えが整理され、余裕を二倍に楽しめるんです!! :)
# 私だけのロンドン語学留学・ギャップイヤーのTIP!

- 言語
: 約2週間ほどから以前より話せるようになり始め、英語を使うことに慣れ始めますが、この時から継続的に英語を頻繁に使うことが重要だと思います!
- 宿泊
: ロンドン中心部に非常に近く交通も便利で、とても暮らしやすかったです!近くには外食できるレストランも、安価な食料品店も種類ごとにあり、公園もマーケットもあって〜!レジデンスの中は親切な人たちで賑わっているので雰囲気も良く寂しくなかったです(笑)
気になる点や解決しなければならないけれどよく分からない問題は、いつでも人々やレジデンスの担当者に聞けば親切に答えてくれます!
- 食事
: 食材を買って自分で作れば値段も安く、キッチンで他の人と顔を合わせて話せるので一石二鳥です!スーパーマーケットには美味しい半調理食品も多く、新鮮な野菜の束も安いです。ロンドン中心部やレジデンスの周りには韓国食料品店のOseyoやアジア食料品店があるので、レトルトご飯(韓国の製品)や韓国の食材を買って韓国料理を作るのも良いです。外国人の関心も引き、時々韓国料理を紹介することもあり、他国の料理を味わえるので、外食より自分で作ることをおすすめします : )
- 持ち物
: ロンドンは5月初めまで肌寒いとは知らなかったので、暖かい服をたくさん用意しておかずに着ていた服を何度も着回したり、新しく買わなければなりませんでした..! 冬〜春はフード付きのジップアップや薄手のコートなど軽く重ね着できる服を用意した方が良さそうです。シャンプーやローションなどを事前に用意するのも良いですが、最初にロンドンに来たときは荷物が重すぎて捨てたくなるほどでした!!! 代わりにドラッグストアのBootsで、手頃な価格で良い消耗品が買えます!ここで買って使うことをおすすめします!それと旅行保険には必ず入るのが良いと思います。注意していても予想外の状況が意外と多いからです!
私のギャップイヤーは
経験★★★★★
: ロンドンはさまざまな国の人々に良い環境で出会い、さまざまな文化を体験するのに良い都市だと思います。
面白いことも多く、体験できる食べ物や遊びも本当にたくさんあります!
学び★★★★
: 英語を学びに来て、もちろん皆と英語でコミュニケーションを取るので確実に上達はしますが、非常にさまざまな国の人々がそれぞれのイントネーションやスタイルで英語を話すため、いろいろなアクセントに慣れるのに時間がかかりますね(笑)
環境★★★★★
: いろいろな面で外国人が住みやすい環境だと思います!言語が英語であることが大きく、公共交通や地理的環境などが利用や把握しやすいです。
安全★★★★★
: 他のヨーロッパの国々と比べて比較的とても安全だと思います。スリの問題もパリや他の地域より少なく、夕方から夜に出歩いてもロンドン中心部は明るく、交通機関も遅くまで運行しているため、安全に帰宅できます。
余暇★★★★★
: パブや中心街で賑やかな雰囲気を楽しむこともでき、静かな公園で読書や執筆などの趣味を楽しんだり、ロンドンならではのミュージカル鑑賞のような余暇活動も体験できるので本当に良いです〜
チャン・ヒヨンさんが訪れた イギリス, ロンドン語学研修プロジェクトが気になるなら?!
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イギリスという新しい場所で、韓国での繰り返しの日常から離れてストレスを忘れられたのが良かったです! 新しいことを学ぶ一瞬一瞬が、緊張というよりワクワクと感じられ、 魅力的な都市ロンドンでのんびりと暮らしてみる経験ができたのがいちばん良かったです!
イギリス・ロンドンでお手頃にクラシック英語を学ぶ! チャン・ヒヨン ギャップイヤー族 ギャッパー(22歳)
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# 大学を休学し、ギャップイヤーでロンドンの語学留学に行ってきました!

こんにちは!私は22歳のチャン・ヒヨンです。大学を休学してギャップイヤーでロンドンに行ってきました。ロンドン短期語学研修プロジェクトには合計7週間参加し、ギャップイヤー語学研修の活動終了後は現在1か月間ヨーロッパを旅行しています。私を一言で表すと、旅行が好きで、ただ遊ぶのが好きな少し子どもっぽい大学生です! :)
* 新しい形の旅やこれからの人生の方向についてじっくり考える時間を持ちたかったチャン・ヒヨンさんには 新しい経験ができる活動や、新しい経験と人生計画に対するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。
# 新しい環境で新しい人々に出会いながらさまざまな経験をしていくと 新しい視点やユニークな夢が生まれるのではないかという期待がありました!

大学3年になる手前で、具体的な夢も計画もなく、このまま学校に通い続ける自信がなくて無計画に休学を決めました。その間できることを探しているうちにギャップイヤーを見つけました。本当は英語の勉強をしようかとも思っていたのですが、勉強を始めるのが漠然と不安で、なんとなくやりたくない気持ちもありました...
そんな中、偶然韓国ギャップイヤーのさまざまな海外プロジェクトを見つけ、ヨーロッパの国々、特にロンドンで長期滞在してみたいと思い、生の英語に触れてから英語を勉強する意欲を出そうとロンドンへの短期語学留学に行くことに決めました。 イギリスという遠い国、新しい環境で新しい人々に出会いさまざまな経験を積めば、新しい視点やユニークな夢が生まれるのではないかという漠然とした期待から始めました。
# 出国前にバケットリストも作ってみて、短いながらも英語スタディにも参加し、ワクワクした気持ちで準備しました!

ロンドン短期語学留学に行く前には1年前にヨーロッパ旅行をしたこともあり、どこでも問題なく食べてよく眠れるので大きな心配はありませんでした。 さらに、いつでも助けを求めれば対応してくれるギャップイヤー担当者さんがいるので心強く、安心して準備することができました。
実はそれに加えて、友人と一緒に行くという点が不安を大いに減らしてくれたと思います。運良く気の合う友人と一緒に行くことができ、見知らぬ場所で一人ではないという点が一番心強かったです。

実際の準備は3か月前から航空券を購入し、旅行保険やビザ、準備物は1か月前から思い出した時に、期限のあるものから順に処理しました。実はこまめに準備するタイプではないので、3か月分の荷物を出発の2日前に慌てて詰め始めました!! 笑
1年前に訪れたロンドンの記憶をたどり、新たに勉強し、ロンドンでのバケットリストも書いて、心配というよりは浮き立つ気持ちで落ち着いて準備していたと思います。 旅行中に必要なお金や生活費を稼ぐためにアルバイトをいくつかして、英会話に少し慣れるために英会話の勉強会にも短期間参加しながら、ワクワクした気持ちで出国日を待っていました! :)
# 海外では韓国よりむしろ気にせずにガンガン英語を話せそうで、英語への自信がつきそうだと思いました!

今回のロンドン短期語学留学ギャップイヤー中にはいくつかの目標がありましたが、究極的には自信をつけることでした。この目標も実はギャップイヤー中に変わりましたが、 最初は経験に対する自信、英語に対する自信をつけることが目標でした。
私が望む人間像は多様な経験を積んだ人で、それによって知恵を持った人です。だからこそ自分はまだ未熟だとも思いますが、単に経験が不足しているという考えから何か自分が拙いように感じて自信を失うことがありました。そこでギャップイヤーという、もしかしたら規模の大きな経験そのものを通して自信を得たいと思いました。
また、大学に通っているときに英語がほとんど母語の友人や、本当に英語が流暢な友人を見てとても羨ましく感じ、反対に英語において彼らより少し劣る自分自身はいつも萎縮していたので、それを克服したかったのです。 ロンドンではむしろ周囲を気にせずに遠慮なく英語を話せるだろうと思い、とにかく口に出す英語に慣れて自信をつけてみようと思いました(笑)
# ロンドンでの一日の過ごし方は?

ロンドンの短期語学留学プログラムは平日9時に授業が始まるので、早起きして身支度を整え朝食をとり、8時ごろ家を出てバスや地下鉄に乗って学校に行き授業を受けます。学校では主に「多様な文化」というテーマを通して英語を学び、ディスカッション形式の授業で進みます。ブラジル、チリ、日本、スペインなど様々な国の出身の人たちと会話し互いに質問しながら新しいことを知っていく形で授業が進みます!
私は残念ながら9時から12時までしか授業を受けないので、授業が終わると友達と、時には一人で昼食をとります(笑)。昼食だけは高くても外食しました(笑)。美味しいものは私の人生の喜びなので..♡
その後は自由時間です。カフェに行こうが博物館に行こうが公園に行こうが、思索にふけろうが疲れて家で休もうが自分だけの自由時間を過ごしました。友達と旅行に行くこともありました。

夕方は語学学校から出された課題をしたり、日記を書いたり、ギャップイヤーのミッションを記録したりしました。7時以降はできるだけレジデンスに戻り、キッチンで人と会って一緒に話をしながら夕食をとりました。このときに人と最も仲良くなり、会話が楽しかったので時々夕食の時間が待ち遠しく感じることもありました。残念ながらキッチンの利用時間が10時までだったため、友達ともっと話したいときは思い切ってパブに行ったり、外で静かに話したりしたと思います。そして翌日学校に行くために遅れないように寝て一日を終えました! :)
# 韓国での繰り返される日常から抜け出し、ストレスも忘れられたという点が良かったです!

私は今回のギャップイヤープロジェクトを、ある意味現実逃避のような形で出てきたと言っても言い訳の余地はありません(笑)。よくある二年病だったのか、気分転換が必要だと考えました。だから韓国での繰り返される日常から抜け出し、そのときのストレスを忘れられたというだけでも良かったです。ロンドンでまったく新しいものに触れ、思う存分考え、自由に語り合い…
すべての瞬間が見慣れないものでしたが、緊張よりもワクワク感としてやってきたのでそれが一番良かったと思います。ストレスや緊張から解放され、日々を心から楽しめた点です(笑)。いつまたこんなに新鮮でゆったりした時間を持てるだろうと流れていく時間が名残惜しくもありましたが、それだけに本当に幸せでした。

またギャップイヤープロジェクトとともにギャップイヤーミッションを進めていて、そのおかげでギャップイヤーを楽しむことができました。ギャップイヤーの道しるべのような役割を果たしてくれました。私の性格をもとに毎日ミッションを送ってくださり、そのおかげで自分自身について深く考え、ブログに記録したり、些細だけれど勇気が必要なことにも挑戦したりしました。担当の方がいつも温かい言葉で励ましてくださったので毎日充実して気持ちよく過ごせました。忍耐力が足りずすべてのミッションを完璧にこなすことはできませんでしたがね(笑)..
# 今後私が持っている大切な時間をどう楽しむかに関する自分なりの視点ができました!

ロンドンに滞在して感じたことは多くてすべてを話せませんが、ギャップイヤーが終わる頃に感じたことがあります。ロンドンで愛着の湧いた日常を離れなければならず、ギャップイヤープロジェクトを終えなければならないことが名残惜しくて落ち込んだことがありました。
ミッションもうまくこなせず、なぜか元気もなく一人で思索にふける時間が本当に多かったです。結局は去らなければならないので、状況を受け入れる中で気づいたのは、ここでの滞在期間が限られていて時間が有限であったからこそ意味があり、良い思い出として残ったということです。大したことに気づいたわけではないですが(笑)、考えてみれば人生の時間は有限だから大切にして楽しむべきだというメッセージを何度も聞きながら、片耳で流していたように思います。
今回ロンドンで生活する機会を通して、存分に時間を楽しんだり名残惜しさを感じたりしながら身をもって気づいた点でした。少なくとも今後時間をどう大切にするか、そしてその時間をどう楽しむかについて自分なりの見解を確立したということに満足しています。
# 何か条件がそろわなければ得られない自信ではなく、自分そのものだけで自信を持つべきだと思いました!

ロンドン短期語学留学をする前は、目標も自信をつけることだったため、私が考える自信の条件である英語と経験をしっかり持っていこうという気持ちがありました。そのおかげで英語を使いながら何とか上手く生活しようと努力する動機にはなりましたが、時間が経つにつれて私が設定した目標も変わり、自信に対する自分なりの考えも少し変わったようです。
以前、私にとって自信は他人より優れた何かの武器を持っているときに生まれるものだと考えていて、それが英語や経験でした。しかしギャップイヤーを過ごしてみて、必ずしも自信がそういうものだけではないと思うようになりました。実際、どれだけ人より上手くできるものがあっても、もっと上がいるのが常なので、そうすると私は絶対に自信を持てないでしょうね(笑)。何よりギャップイヤーの期間に自分自身について考え、知ることで自然と自尊心も高まり、その後は根拠のある自信を見つけることを目標にしました。ある条件が満たされて初めて自信を持つのではなく、ただ自分自身であるという事実だけで自信を持つべきだと思うようになりました。萎縮する理由もなく、十分に持っていい自信だと思いました。
そしてロンドンではそういう人たちにたくさん出会いました。英語が得意であろうとなかろうと、立派な仕事があろうとなかろうと、自信で目が輝き、しっかりした声を持つ人が多く、かっこよく見えました。彼らを手本にしたいし、私にはそれが簡単なことではないので、今も努力しています。
# ロンドンで私が出会った人たち!

まず私は高校の同級生の友人と一緒にロンドンの短期語学研修プロジェクトに参加し、7週間レジデンスで二人部屋を共有して生活しました。英語のレベルも似ていたのか、学校のレベルテストでも同じクラスに割り当てられ、ずっと一緒でした。
友達と一緒にいることにももちろん長所と短所がありました。長所は、どこへ行こうと、誰に会おうと、友達と一緒にいると生まれる活気あるエネルギーのおかげで、人と打ち解けることも、新しい経験をすることも楽だったことです。
短所は一人で立つ経験が不足する点でしたが、友達もそれに同意したので、お互いに現地に慣れた後はずっと別々の時間を持ちました。友達と二人でできること、ひとりでできること、どちらも経験できてよかったです(笑)

プロジェクトを通して、学校やレジデンスで人々と出会い、親しくなりました。皆英語を学びにロンドンに来ていて、新しい文化を受け入れる準備ができている人たちだったため、仲良くなるのも簡単で、お互いを尊重しながら楽しく過ごせたと思います。
コミュニケーションできる言語が英語しかなかったので、お互いに完璧な文を使えなくても理解し合い、教え合うことで連帯感も感じられました。不思議なことに、言いたいことを100%言えなくても通じ合い、趣味を共有し、本当にさまざまなテーマで話ができてとても楽しかったです。
たいてい韓国で人と親しくなるときほど多くの会話を交わしたり深く親しくなったりはできませんが、一人ずつ去っていくころには本当に寂しく感じました。名残惜しい気持ちでSNSで連絡を取り合ったり、手紙を書いたりもしました。多くの時間を共に過ごせなくても、二度と会えないかもしれないと思うと名残惜しさを抱いて別れを告げることも、意義深い経験でした。
# 私だけのロンドンの癒しスポット!

私はポートベロー・マーケットやブリックレーン・マーケット、カムデンマーケットといった市場通りや可愛らしい路地を歩くのが好きです。市場では働き者の人々、親しげな雰囲気、美味しい食べ物、珍しい小物を見る楽しみもあり、人の生活の匂いがするようで、だから多少雑多ではありますがレジデンスから近いカムデンマーケットを見て回り、近くのリージェントパークでは逆に一人で静かに歩き、自然と日差しを満喫するルートが好きでした!人が多い場所も活気があって良いですが、また静かな場所に来ると考えが整理され、余裕を二倍に楽しめるんです!! :)
# 私だけのロンドン語学留学・ギャップイヤーのTIP!

- 言語
: 約2週間ほどから以前より話せるようになり始め、英語を使うことに慣れ始めますが、この時から継続的に英語を頻繁に使うことが重要だと思います!
- 宿泊
: ロンドン中心部に非常に近く交通も便利で、とても暮らしやすかったです!近くには外食できるレストランも、安価な食料品店も種類ごとにあり、公園もマーケットもあって〜!レジデンスの中は親切な人たちで賑わっているので雰囲気も良く寂しくなかったです(笑)
気になる点や解決しなければならないけれどよく分からない問題は、いつでも人々やレジデンスの担当者に聞けば親切に答えてくれます!
- 食事
: 食材を買って自分で作れば値段も安く、キッチンで他の人と顔を合わせて話せるので一石二鳥です!スーパーマーケットには美味しい半調理食品も多く、新鮮な野菜の束も安いです。ロンドン中心部やレジデンスの周りには韓国食料品店のOseyoやアジア食料品店があるので、レトルトご飯(韓国の製品)や韓国の食材を買って韓国料理を作るのも良いです。外国人の関心も引き、時々韓国料理を紹介することもあり、他国の料理を味わえるので、外食より自分で作ることをおすすめします : )
- 持ち物
: ロンドンは5月初めまで肌寒いとは知らなかったので、暖かい服をたくさん用意しておかずに着ていた服を何度も着回したり、新しく買わなければなりませんでした..! 冬〜春はフード付きのジップアップや薄手のコートなど軽く重ね着できる服を用意した方が良さそうです。シャンプーやローションなどを事前に用意するのも良いですが、最初にロンドンに来たときは荷物が重すぎて捨てたくなるほどでした!!! 代わりにドラッグストアのBootsで、手頃な価格で良い消耗品が買えます!ここで買って使うことをおすすめします!それと旅行保険には必ず入るのが良いと思います。注意していても予想外の状況が意外と多いからです!
私のギャップイヤーは
経験★★★★★
: ロンドンはさまざまな国の人々に良い環境で出会い、さまざまな文化を体験するのに良い都市だと思います。
面白いことも多く、体験できる食べ物や遊びも本当にたくさんあります!
学び★★★★
: 英語を学びに来て、もちろん皆と英語でコミュニケーションを取るので確実に上達はしますが、非常にさまざまな国の人々がそれぞれのイントネーションやスタイルで英語を話すため、いろいろなアクセントに慣れるのに時間がかかりますね(笑)
環境★★★★★
: いろいろな面で外国人が住みやすい環境だと思います!言語が英語であることが大きく、公共交通や地理的環境などが利用や把握しやすいです。
安全★★★★★
: 他のヨーロッパの国々と比べて比較的とても安全だと思います。スリの問題もパリや他の地域より少なく、夕方から夜に出歩いてもロンドン中心部は明るく、交通機関も遅くまで運行しているため、安全に帰宅できます。
余暇★★★★★
: パブや中心街で賑やかな雰囲気を楽しむこともでき、静かな公園で読書や執筆などの趣味を楽しんだり、ロンドンならではのミュージカル鑑賞のような余暇活動も体験できるので本当に良いです〜
チャン・ヒヨンさんが訪れた イギリス, ロンドン語学研修プロジェクトが気になるなら?!
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