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世界で最も美しい場所、ポルトガル・リスボンで過ごした特別なボランティア活動

#自分なりの幸せを見つける価値観の確立、ゆとりある生活 #ポルトガルでのボランティア活動、愛の与え方と受け取り方を学んだ #希望、感謝、幸せ

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    ポルトガルでボランティアをして過ごした5週間の間に社会が一般的に追求する価値ではなく、自分だけの幸せを見つけることができました。他者への愛を学び、さまざまな文化の人々と付き合う方法を学びました。忘れられない経験を与えてくれたギャップイヤーに感謝します!

     

    世界で最も美しい地域、ポルトガル・リスボンで過ごす特別なボランティア活動!

    チェ・ジヘ/ギャップイヤー族ギャッパー(24歳、大学生)/5週間のギャップイヤー

     

     

     

    # ボランティア旅行を通して愛を分かち与え、学ぶために選びました。


     


     

    こんにちは。大学4年生のチェ・ジヘです。


    代表の方と相談をして推薦を受け、ポルトガルの給食ボランティア旅行を選びました。またボランティア旅行を通して愛を分かち与え、学ぶために選びました。プロジェクトを通じてさまざまなボランティアに出会い、短い時間にもかかわらずとても仲良くなれたのが良かったです。単に旅行するよりはボランティアをしながらその国を旅行して見て回ることも意義があり良いと思いました。



    * 新しい経験と自分の人生の方向を見つけたいと望んでいたチェ・ジヘさんには外国人の友人と楽しくできるアクティビティ、新しい経験と挑戦に関するカスタマイズされた1:1の個人ミッションが毎日提供され、自分を見つめ直し計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。




    # 最初は心配でしたが、韓国ギャップイヤーを通して行くので安心できました。


     


     

    最初は海外で長期間滞在することへの心配もありました。私が知らない場所なので不安でした。でも、心配しなくて大丈夫です。ギャップイヤーでは信頼できる団体を基に提携を結んでいると聞いています。だから現地の機関の人たちも温かく、心配なく過ごせました、海外で滞在することは最初は心配でしたが、韓国ギャップイヤーを通して行くので安心でした。


    出国前にはギャップイヤーから送られた資料を基に準備しました。ギャップイヤーが送ってくれた資料が十分に整っていて、それだけをきちんと読んで準備すれば十分でした。私は交換留学に行ったことがあるのですが、交換留学の時にはこういった資料が全く渡されず、自分で手探りで準備をしてとても大変でしたが、ギャップイヤーでは資料をきちんと整理して渡してくれるようです。



    

    # 社会が追い求める価値に従って生きてきましたが、それが私を幸せにしてくれたわけではありませんでした。



     

    ギャップイヤーを通して変わりたかったのは自分自身でした。もともとよく憂うつになる人で、憂うつでありたくなく、毎日が楽しくなく生きるのがつらかったです。生きるのが嫌でしたが、実は一方では本当にうまく生きたいとも思っていました。どう生きればうまく生きられるのかも分からず、どんな価値を追求して生きればいいのだろうと思っていました。


    社会が追い求める価値に従って生きてきましたが、それが私を幸せにしてくれたわけではありませんでした。もともと心配や悩みが多く、前に進めずいつも停滞している感じでした。人間関係も良くなりたく、自分のやりたいことを知って主体的に自分のことをする人になりたかったです。



    

    # ボランティアをしながら私も困っている人たちを助ける人になりたいと思いました。


     


     

    参加したプロジェクトを通してまず余裕を学ぶことができました。ポルトガルは余裕がとてもある国です。のんびり暮らし人々はとても親切で温かい国です。お茶やコーヒーを飲みながら、人々がゆとりを持って働いていることに気づきました。韓国でいつも忙しく時間を惜しんで生きていた私に、余裕を持つ方法を教えてくれました。日差しを感じてゆったりしていてもいいんだな、いいなと感じました。むしろ、以前はなぜすべてを急いで時間に追われながらやらなければならなかったのだろうかと思い、余裕を感じながら働くことが良いと感じました。

    

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    良かった点は、特に食べ物を貧しい人々に配達したとき、その方たちが感謝しているのを見て気分が良くなったことです。誰かに助けを差し伸べると、自分の心も温かくなるんだなと感じました。だから室内で働くよりも、直接配達してその方たちと交流するほうがより意義がありました。


    気付いたことは、ギャップイヤーのミッションを通していろいろな面から多く考えたことです。もともとは成功したいとかお金をたくさん稼ぎたいという気持ちが強かったのですが、最近は余裕を持って働きたい、温かい人になりたいと思うようになりました。私がつらいときに助けてもらい、それが温かかったのでボランティアをしながら、私もつらい人たちを助ける人になりたいと思いました。



    

    # 外国の友達と深い話をするのもとてもよかったです。


     


     

    現地の施設では本当にさまざまなボランティアに出会いました。外国の友達なので本当に次元の違う性格の人が多く、それを見てああいう生き方もあるんだと多く学びました。いつもポジティブでノリのいい友達、短気な友達、内気な友達、気ままに行動する友達、不平が多い友達、冒険心のある友達、話し上手な友達、気配りしてくれる友達、臆病な友達、遊び上手な友達。皆、私にとって多くを学べる教科書のようでした。


    比較的、外国の友達には悩みを打ち明けるのが楽でした。人の目をあまり気にせず、自分の生きたいように生き、さまざまな職業を尊重する文化だったからだと思います。そして私が話すと、その友達たちがさらに大きな秘密を打ち明けてくれました。外国の友達と深い話をするのも本当に良かったです。



    

    # たくさん見て、聞いて、経験し、気づき、学びました。


     

     

     

    ギャップイヤープロジェクトに参加する前と後を比較すると、まず、決断をよりうまく下せるようになったと思います。もともと決断障害がひどく、自分で決めることがとても難しかったです。自分で決めて間違えたら大変なことになるのではと恐れていましたが、些細な決断は今はうまく下せるようになったようです。


    第二に、完璧主義から脱したようです。いつもやるべきことのリストが多く、それを全部うまくやらなければという思いが強かったです。だから完璧であろうとしましたが、今は完璧になろうと自分を締め付けることはしません。諦める方法を学びました。自分を縛りすぎない範囲で一生懸命やろうと思います。


    三つ目、人に自分から近づいて話しかけるようになりました。もともと自分は内気な人だと思っていましたが、私も表現することや一緒にいることが好きだと気づきました。そして仲良くなりたいから自分から話しかけるようになりました。自分をよりよく表現できるようになったと思います。

    

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    まだ進行中ですが、多くの面で良くなったと思います。今年これが三つ目のプロジェクトであり、5か月目でギャップイヤーの期間が積み重なった分だけ、たくさん見て、聞いて、経験し、気づき、学びました。そして自分自身について理解し、自分がどんな人で何を苦手としているのかも認識するようになりました。つらい理由が分からず漠然とつらいよりも、理由を知って認識しているだけで少しはもどかしさが減るようです。




    # ギャップイヤーを通して自分がより強くなれました!

    

     


     

    日常を離れて新しい環境に置かれ、親や家の影から離れて暮らしていると、自分の考えにより耳を傾けられるようになりました。自分で暮らすうちに多くのことに挑戦し試し、そのため自信がつきました。


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    ギャップイヤーを通して自分自身が180度まったく別人に変わることを望んでいましたが、それは欲張りだったようです。とはいえ、人が変わるのは本当に難しいです。私は何年も人生があまりに苦しく、多く悩み、いつも努力してきましたが、そのままだったのです。ところがギャップイヤーを通して私も希望を持てることがわかり、私のポジティブな面もたくさん見え、自分という人間も理解できました。また、好きなものがなかったのに、好きなものも見つかりました。


    とはいえ、ギャップイヤーを過ごす間に辛い時もありましたが、私が混乱したり落ち込んだりする感情も私自身であり、そんな時間を通してもっと強くなれたように思います。  


    人生の目的を失った方々にギャップイヤーをぜひお勧めしたいです。私に希望を与え、前に進めるよう手助けしてくれたギャップイヤーにとても感謝しています。いつも励まして応援してくださりありがとうございます。


    


    # 現地での一日の流れは?

    

     


     

    私がいたボランティア団体では午前10時半から午後1時半までの3時間働きました。そのせいか、とてもゆっくり寝坊して起きることができ、宿泊先にもとても近かったです。仕事が終わって家に帰ると昼食をとって自由時間を過ごしていました。


    労働時間も通勤時間も短かったので個人的な自由時間が非常に多かったです。現地団体の運営はかなり組織的です。ボランティアだけで回るシステムで、毎日活動する方々がいて継続的に行っています。現地団体では、マーケットやレストランで賞味期限が少し過ぎた食べ物を捨てる代わりに持ち帰り、冷蔵庫で分類して保管した後、貧しい人や高齢者、ホームレスに食べ物を分配する活動を行っています。

     

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    私の仕事は主にパンを人数分ずつ袋に入れること、マーケットに行って食べ物を回収すること、貧しい人々に食べ物を直接配達すること、食べ物を容器に入れること、プラスチック容器を洗って水気を拭くこと、食べ物を運んで冷蔵庫に入れたり、状態が悪すぎる食べ物を捨てたりすることでした。


    スーパーマーケットで袋に多くの食べ物を集めて持ってくるので、それらを全部運ばなければならずかなり重いです。でもそれを受け取るために現地団体に貧しい人たちが来るのですが、そんな重い食べ物の入ったバッグを一緒に運んでくださったとき、とてもありがたく感謝しました。



    

    # 現地で出会った人々

    

     


     

    プロジェクトを通じて出会った人たちは、まず現地団体で働くポルトガルの現地スタッフでした。曜日ごとにボランティアする人が異なり、私は午前シフトだったので主に退職された年配の方々と一緒に働きました。総括者のアナヒタ、パンを担当していたマヌエラおばあさん、私によくいたずらをしていたマヌエルおじさん、一緒によく働いたフランス人のおばさんシャルロット。他にもフランシスコ、ジェ、シャルロットなど多くの方がいました。


    そして私と同じボランティアたちにも出会いました。宿舎を一緒に使っていたので(例えば私の部屋に10人が一緒に使っていた)ボランティアたちと仲良くなりやすかったです。主にその友達と一緒に遊びに行きました。買い物に行ったり、クラブに行ったり、旅行に行ったり、ご飯を食べたり、現地団体が行うツアーにも参加しました。本当に国籍が多様で、国籍が多い分性格もより多様だったと思います。短い時間に様々な友達と出会ったにもかかわらず、たくさん親しくなれて本当に良かったです。




    # ギャップイヤーを経験した後

    

     


     

    日常から離れて新しい環境に置かれ、両親や家の影から離れて暮らしていると、自分の考えにより耳を傾けられるようになりました。一人で暮らすうちに多くのことに挑戦し試み、それによって自信がつきました。


    ギャップイヤーを通じて実際に自分自身が180度まったく別人に変わることを望んでいましたが、それは欲張りだったのかもしれません。しかし、人が変わるのは本当に難しいのです。私は数年間、人生がとても辛く多く悩み常に努力してきましたが、そのままの場所にいました。ところがギャップイヤーを通して私も希望を持てることがわかり、私のポジティブな面もたくさん見え、自分という人間も理解できました。また、好きなものがなかったのに、好きなものも見つかりました。


    ギャップイヤーを過ごす間に辛い時もありましたが、私が混乱したり落ち込んだりする感情も私自身であり、そんな時間を通してもっと強くなれたように思います。



    

    # これからギャップイヤーに行く人たちへ

    

     


     

    人生の目的を失った方々にギャップイヤーをぜひお勧めしたいです。私に希望を与え、前に進めるよう助けてくれたギャップイヤーにとても感謝しており、皆さんも一度体験してみてほしいです!



    # 私だけのおすすめスポット!

    

     


     

    私はポルトガルのポルトに行ってきました。ポルトはポルトガル北部にある場所で、リスボンからバスで約3時間半で行けます。ポルトの橋は本当に美しいです。1泊から2泊くらいするのが良いと思います。


    それからカスカイスにもよく行きました。リスボンから電車で1時間ほどで行ける場所です。ビーチがあり、こぢんまりした町でとても可愛くて良かったです。


    ホカ岬(Caba do Roca)もあります。シントラにも多くの人が行きます。そのほかにベレム塔(ベレムタワー)にも行き、リスボン市内にも時々行ったように思います。公園もきれいです。夏に行くとハイシーズンで、現地の団体が行うアクティビティも増えるようです!私は海でのアクティビティができなかったので少し残念でした。



    # 私だけのギャップイヤーのTIP!

    

     


     

    - 言語

    : 英語圏のボランティアが多く来る場所なので、英語を勉強して行くと良いと思います。日常会話でも身につけておくと良いです。リスニングやスピーキングを重点的に練習して行くと良いです。しかし、英語ができなくても自信があれば何とか会話はできると思います。英語ができないことよりも大切なのは自信で、萎縮せずどれだけ話しかけるかがより重要だと思います。


    - 宿泊施設

    : 宿泊施設は相部屋(男女別)でした。私は10人部屋を利用しました。部屋によっては4人部屋もありました。ベッドは2段ベッドです。相部屋でしたが不便はありませんでした。毎週シーツを交換して掃除もしてくれてきれいで、宿泊地の満足度は高かったです。ただし冬は少し寒いかもしれないので、電気毛布を持って行くと良いと思います。


    - 食事

    : 食事は三食とも宿泊先で提供されます。朝はシリアル、ミルク、果物、パンが提供され、昼と夜はポルトガル料理が提供されます。食事はとても美味しかったです。毎日本当にたくさん食べたと思います。常に果物やお菓子、紅茶、コーヒーが用意されていて、そういったものもよく食べました。ただ、時々韓国料理が恋しくなるときは、ポルトガルにある韓国系のスーパーや韓国料理店に行きました。Amahencer supermarcadoに行くと韓国系スーパーと韓国料理店があります!!


    - 持ち物

    : 買い物をすることもあるので服は少なめに持って行くことをおすすめします。荷物は帰るときに増えることが多いので、身軽に持って行くことをおすすめします。電気毛布、ヘアドライヤー、化粧品があれば快適に過ごせます。そして冬に行くなら室内で楽に着られるジャケットもおすすめです。保険にも必ず加入してください。

     

     


     

    私のギャップイヤーは


    経験 ★★★★★

    : さまざまな経験をしました。さまざまな国籍の友達に出会い、私が普段暮らしていた方法とは違う生活を体験しました。コーヒーや紅茶を飲みながらゆったり過ごしたり、クラブに行ったり、自分でも知らなかった自分の一面を知りました。振り返ると、韓国にいたらできなかったであろう多くの経験をしたと思います。


    学び ★★★★★

    : 人々と「私はこれが難しい/悩んでいる」といった会話を頻繁にしながら多くを学びました。


    環境 ★★★★★

    : リスボンはとても美しい都市でした。宿泊環境も清潔で、食事も提供されて快適でした。実際、環境は完璧でした。


    安全 ★★★★★

    : ポルトガルは比較的安全です。スリはいると言われますが、他のヨーロッパ諸国に比べると少なく、安全な方だと思います。また、現地の団体のスタッフがいるので安心感がありました。


    余暇 ★★★★★

    : 時間があまりにも多くてかえってやることがなくて少し退屈でしたが、本当にボランティア時間以外に自分だけの時間をたくさん持てるのが利点です。






プロジェクトの 理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。