#生産性への強迫観念からの脱却、心を空にすること #新しい自分の発見、エネルギーを再充電する方法 #複雑さの解消、安らぎ
怠惰でだらしない生活をすると遅れをとるという強迫観念がありました。 空にしなければ新しいものを入れられないのに、いつも何かを詰め込もうとしてばかりでした。 空にする方法が分からず、心が混乱して辛かったようです。 ベトナム・ハノイで子どもたちと一緒に温かい愛を充電する イム・ギョンラン ギャップイヤー族 ギャッパー(32歳、会社員) / 12週間のギャップイヤー |
# 一度くらいは自分の考え方の枠を抜け出してギャップイヤーに挑戦してみてもいいのではないかと思いました。

こんにちは〜私はギャップイヤーを6か月過ごし、数日前に帰ってきたイム・ギョンランです。
(編集者:イム・ギョンランさんはフィリピン語学留学3か月、ベトナムでのボランティア活動3か月で、合計6か月のギャップイヤーを経験して帰ってこられました。)
簡単に私を表すと、ただの単純な人間です。気分が悪くても甘いお菓子を食べればすぐ忘れるし、辛いことがあって落ち込んでも数日経てばまた元に戻る、そんな平凡で単純さが好きです。
でも30代に入ってから、20代の悩みを今も引きずっている自分に対して、どう生きていくか整理がつきませんでした。そこで6か月間のギャップイヤーを通じて、余分な考えを手放してきました。
ギャップイヤーを選んだ理由は、これまで自分が考えてきた方法では20代の悩みが解決されなかったからです。かえって考えばかりが増えて頭が混乱し、簡単に疲れる日々でした。現在自分がやるべきことはうまくやっていて今のままでも特に問題はなさそうでしたが、一生このまま生きるのなら、一度くらい自分の考えの枠を外してギャップイヤーに挑戦してみてもいいのではないかと思いました。
決定的なきっかけは、会社で定年まで働くとしたらどうだろうと考えた結果、生涯つまらなく過ごしたくないと思ったからです。
* 自分の人生を振り返り整理したかったイム・ギョンランさんには、自己省察や新しい視点と挑戦に関するカスタマイズされた1:1個人ミッションが毎日提供され、自分を見つめ直し計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。
# ある瞬間、自分を見失ったように感じて

最初のプロジェクトに出発する日、私は自分が何をしでかしたのかと疑いました。よく勤めていた会社を整理して、ちょっと旅行に行くレベルではなく長期間離れるので、戻ってきたら再就職はどうするのか、すべてが不安でした。
それで送っていただいた資料を読んで、体験談を検索して一つ一つ確認し、どの部分を準備すれば良いか何が必要かをゆっくり整えながらすべて準備したのに、それでも不安でした。ところが心配していたことは、実際に現地に行くと全く考えなくなりました。笑
出発前の準備はギャップイヤーから送られてくる資料を元に、着実に必要なことを準備しました。保険に加入し、予防接種も受けました。
私は今回のギャップイヤーを通して 長年会社で働いてきて、私はうまくやっていたのに、何が問題なのかいつの間にか自分を見失ったように感じて自分らしくギャップイヤーを過ごし、温かい人になって帰ってきたかった。その温かさを保つ方法を知ることが目標でした。
# ベトナムでの1日のスケジュール

1. 8:30 ~ 9:00 :朝の運動 子どもたちと一緒に体を動かす
2. 9:00 ~10:30 :基礎英単語の授業
3. 10:30 ~ 14:30 :第1幼児昼食時間および昼寝の時間(ボランティアの昼食と休憩時間)
4. 14:30 ~ 15:00 :第2幼児昼食時間(子どもたちの食事を手伝う)
5. 15:00 ~ 16:30 :基礎英単語の授業と子どもの世話で1日が終わります。
# 何かを詰め込むばかりで、空にする方法を知らず、心が複雑で辛かったようです。

ボランティア活動の時間は1日合計4時間なので、自由な時間がとても多い一日でした。しかも月曜から木曜だけがボランティアの日で、韓国でボランティアに参加したときの記憶とは違う、ゆったりとして自由な雰囲気の中で活動するのが良かったです。
これまでずっと一生懸命働くのが当たり前だと思っていましたがこのように休息を取りながら新しい環境の中で学び、自分だけに集中できる時間を持つことがこれまで知らなかった自分の新しい一面を発見し、エネルギーを充電する一つの方法だと学びました。
以前は生産的で効率的な成果を出す仕事をしなければならず、怠けたりだらしない生活をすると遅れを取るという強迫観念がありましたが、空にしなければ新しいものを入れられないのに、いつも何かを詰め込もうとばかりして空にする方法を知らず、心が混乱して辛かったようです。
プロジェクトを終えて韓国に帰国する空港でアイスティーを一杯飲んだのですが、飲み物が入っているときはよく見えなかったカフェの名前が、全部飲み終わったらはっきり見えました。
自分のために積み上げる時間も重要ですが、空にするプロセスがあってこそ新しいものを入れられるということを、ギャップイヤーを通して学び気づき、戻ってくる力が湧いたように思います。
# 最後の月には子どもたちの私への警戒心が完全になくなりました。

印象に残っていることと言えば、ハロン湾、サパ、ダナン、ホイアンへの旅行や、ベトナムの中秋節(チュントゥ)を迎えてボランティアハウスで開かれた集まりがあり、他の国の祝日の過ごし方を知ることができ、星形のランタンを作るのは初めてで不思議でした。
また印象的だったのは、ボランティア活動が3か月目に入る最後の月には子どもたちの私への警戒心が完全になくなったことです。ふざけたり話しかけてもよそよそしかった何人かの子どもたちでさえ、先に挨拶し、一緒に体操をしてくれて不思議でした。
最初に幼稚園で一緒にボランティアしたアリゼとジョン、その後ボランティアとして一緒に活動したフンナと一緒に部屋を使っていたルームメイトたち、さまざまな国からいろいろな理由で参加した外国人の友人たち、現地機関で活動していたベトナムの現地の人々など、一緒にいた人はたくさんいます。
# ギャップイヤーを終えて

ギャップイヤーを終えて、まず外見上の違いは太ったことです。小麦粉の食べ物は消化があまり良くなくて控える習慣があったのですが、ストレスがなかったので食べても平気でした。胃が弱いと思っていたのですが、ストレスが胃を弱くしていたのだとわかりました。
内面的には、以前は他人と自分を比較したり、社会的基準や他人の目を気にしていましたが、今はそうしたことがあっても『そうなんだな』と認識するだけで、以前のように気にしてその基準に合わせて言葉や行動をする必要を感じない、という感じでしょうか。そういう面が出てきました。
# 参加予定者へ

自由な時間が多いので、ほとんどの人がたくさん旅行に行きますが、その時間を自分だけの物語でうまく満たして、素敵なギャップイヤーを過ごしてほしいです。現地適応が大変な部分は、一緒にいる友達やサポートしてくれる方々に話しながら十分に解決でき、日々が昨日より良い日々へと続いていくでしょう。
最初の頃、私も辛くて日程を調整して帰りたいという気持ちもありましたが、見知らぬ場所で見知らぬ感覚になったり辛いのはおかしいことではないので、そういったこともよく話して、遊びたいときは遊び、健康にも気をつけながら過ごせばとても良いと思います。
# 私なりのギャップイヤーのTIP

- ミーティングポイント
ギャップイヤーでは事前にノイバイ空港のピックアップ案内や空港内部の写真を送ってくれたので、探すのに大きな難しさはありませんでした。ピックアップの運転手さんが私の名前が書かれた紙を持っていてすぐにわかりました。
- 言語
語彙が分からなければ翻訳機を使ってもいいが、そこまで話そうという意欲はなかった。だから英語力は大きく伸びなかったが、聞くだけで耳が慣れ、自分の知らない考え方を持つ人たちの話が聞けて面白かった。
もし英語が初級者なら、マンツーマンで会話を試みること、できるだけ多様な国の友達に会って会話を聞きアクセントに慣れること、よく使う日常会話のパターンを勉強すること、可能なら事前に勉強してボランティアに来ること。特にリスニング力をとにかく鍛えて!!!
最後に、外国人の友達に興味や好奇心が湧くと、正確に理解していなくても質問するようになり、自然と仲良くなれるということ。ここで自分が得たいものや関心は、事前学習と同じくらい重要だと思う。
- 宿泊先
蚊除け、蚊に塗る薬、薄手の長袖の服を必ず用意するように伝えたい。個人的に蚊に刺されやすくてよく出血した。もちろん薬は持って行ったが、余裕を持って持って行くと良いと思う。
- 食事
ボランティアハウスで提供される食事を主に食べたが、揚げ物がよく出て味付けはやや濃いめだったがご飯がしっかりしていて美味しく食べられた。果物が好きなので宿の近くの市場で安く果物をよく買って食べ、現地の料理も美味しかった。パクチーが苦手だったり現地の食べ物が合わない友人はよく腹を壊していたので、最初の2〜3週間は外食を控えた方が良いと思う。
- 持ち物
自分に合った化粧品をたっぷり持って行って良かった。化粧品や洗面用品などの日用品は現地で買えるので数日分だけ用意すればいいだろう。ギャップイヤーで提供される持ち物チェックリストを参考にすれば大きな不便はない。ギャップイヤーノートも持って行くと良い。
# 私のおすすめ旅行先

代表的に有名な場所中心に旅行したがどれも良かったが、サパが一番記憶に残っている。
私のギャップイヤーは
経験★★★★☆
私の場合、幼稚園で直接基礎英単語の授業を行わなければならなかった。やったことのない授業、見知らぬ街で現地の人のように暮らすこと、外国人の友達との出会いなど、多くのことを経験できる。
学び★★★★☆
多くの学びを感じたのは意外にも子どもたちだった。子どもたちと過ごす時間を通して、それぞれの特徴や表現、コミュニケーションを見て、自分が他人と自分をずいぶん比較して生きてきたことに気づいた。
環境★★★★☆
住んでいた宿の近くに市場やスーパーなどの生活利便施設があり、周辺に遊びに行くのに良い旅行地が多かった。
安全★★★★☆
治安を心配するほどではなく、一人でも安心してよく遊びに行けた。ただし、無断横断や狭い路地、夜遅い時間には注意が必要。
余暇★★★★☆
自由時間が多い分、どう過ごすかによって変わる。
怠惰でだらしない生活をすると遅れをとるという強迫観念がありました。 空にしなければ新しいものを入れられないのに、いつも何かを詰め込もうとしてばかりでした。 空にする方法が分からず、心が混乱して辛かったようです。 ベトナム・ハノイで子どもたちと一緒に温かい愛を充電する イム・ギョンラン ギャップイヤー族 ギャッパー(32歳、会社員) / 12週間のギャップイヤー |
# 一度くらいは自分の考え方の枠を抜け出してギャップイヤーに挑戦してみてもいいのではないかと思いました。

こんにちは〜私はギャップイヤーを6か月過ごし、数日前に帰ってきたイム・ギョンランです。
(編集者:イム・ギョンランさんはフィリピン語学留学3か月、ベトナムでのボランティア活動3か月で、合計6か月のギャップイヤーを経験して帰ってこられました。)
簡単に私を表すと、ただの単純な人間です。気分が悪くても甘いお菓子を食べればすぐ忘れるし、辛いことがあって落ち込んでも数日経てばまた元に戻る、そんな平凡で単純さが好きです。
でも30代に入ってから、20代の悩みを今も引きずっている自分に対して、どう生きていくか整理がつきませんでした。そこで6か月間のギャップイヤーを通じて、余分な考えを手放してきました。
ギャップイヤーを選んだ理由は、これまで自分が考えてきた方法では20代の悩みが解決されなかったからです。かえって考えばかりが増えて頭が混乱し、簡単に疲れる日々でした。現在自分がやるべきことはうまくやっていて今のままでも特に問題はなさそうでしたが、一生このまま生きるのなら、一度くらい自分の考えの枠を外してギャップイヤーに挑戦してみてもいいのではないかと思いました。
決定的なきっかけは、会社で定年まで働くとしたらどうだろうと考えた結果、生涯つまらなく過ごしたくないと思ったからです。
* 自分の人生を振り返り整理したかったイム・ギョンランさんには、自己省察や新しい視点と挑戦に関するカスタマイズされた1:1個人ミッションが毎日提供され、自分を見つめ直し計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。
# ある瞬間、自分を見失ったように感じて

最初のプロジェクトに出発する日、私は自分が何をしでかしたのかと疑いました。よく勤めていた会社を整理して、ちょっと旅行に行くレベルではなく長期間離れるので、戻ってきたら再就職はどうするのか、すべてが不安でした。
それで送っていただいた資料を読んで、体験談を検索して一つ一つ確認し、どの部分を準備すれば良いか何が必要かをゆっくり整えながらすべて準備したのに、それでも不安でした。ところが心配していたことは、実際に現地に行くと全く考えなくなりました。笑
出発前の準備はギャップイヤーから送られてくる資料を元に、着実に必要なことを準備しました。保険に加入し、予防接種も受けました。
私は今回のギャップイヤーを通して 長年会社で働いてきて、私はうまくやっていたのに、何が問題なのかいつの間にか自分を見失ったように感じて自分らしくギャップイヤーを過ごし、温かい人になって帰ってきたかった。その温かさを保つ方法を知ることが目標でした。
# ベトナムでの1日のスケジュール

1. 8:30 ~ 9:00 :朝の運動 子どもたちと一緒に体を動かす
2. 9:00 ~10:30 :基礎英単語の授業
3. 10:30 ~ 14:30 :第1幼児昼食時間および昼寝の時間(ボランティアの昼食と休憩時間)
4. 14:30 ~ 15:00 :第2幼児昼食時間(子どもたちの食事を手伝う)
5. 15:00 ~ 16:30 :基礎英単語の授業と子どもの世話で1日が終わります。
# 何かを詰め込むばかりで、空にする方法を知らず、心が複雑で辛かったようです。

ボランティア活動の時間は1日合計4時間なので、自由な時間がとても多い一日でした。しかも月曜から木曜だけがボランティアの日で、韓国でボランティアに参加したときの記憶とは違う、ゆったりとして自由な雰囲気の中で活動するのが良かったです。
これまでずっと一生懸命働くのが当たり前だと思っていましたがこのように休息を取りながら新しい環境の中で学び、自分だけに集中できる時間を持つことがこれまで知らなかった自分の新しい一面を発見し、エネルギーを充電する一つの方法だと学びました。
以前は生産的で効率的な成果を出す仕事をしなければならず、怠けたりだらしない生活をすると遅れを取るという強迫観念がありましたが、空にしなければ新しいものを入れられないのに、いつも何かを詰め込もうとばかりして空にする方法を知らず、心が混乱して辛かったようです。
プロジェクトを終えて韓国に帰国する空港でアイスティーを一杯飲んだのですが、飲み物が入っているときはよく見えなかったカフェの名前が、全部飲み終わったらはっきり見えました。
自分のために積み上げる時間も重要ですが、空にするプロセスがあってこそ新しいものを入れられるということを、ギャップイヤーを通して学び気づき、戻ってくる力が湧いたように思います。
# 最後の月には子どもたちの私への警戒心が完全になくなりました。

印象に残っていることと言えば、ハロン湾、サパ、ダナン、ホイアンへの旅行や、ベトナムの中秋節(チュントゥ)を迎えてボランティアハウスで開かれた集まりがあり、他の国の祝日の過ごし方を知ることができ、星形のランタンを作るのは初めてで不思議でした。
また印象的だったのは、ボランティア活動が3か月目に入る最後の月には子どもたちの私への警戒心が完全になくなったことです。ふざけたり話しかけてもよそよそしかった何人かの子どもたちでさえ、先に挨拶し、一緒に体操をしてくれて不思議でした。
最初に幼稚園で一緒にボランティアしたアリゼとジョン、その後ボランティアとして一緒に活動したフンナと一緒に部屋を使っていたルームメイトたち、さまざまな国からいろいろな理由で参加した外国人の友人たち、現地機関で活動していたベトナムの現地の人々など、一緒にいた人はたくさんいます。
# ギャップイヤーを終えて

ギャップイヤーを終えて、まず外見上の違いは太ったことです。小麦粉の食べ物は消化があまり良くなくて控える習慣があったのですが、ストレスがなかったので食べても平気でした。胃が弱いと思っていたのですが、ストレスが胃を弱くしていたのだとわかりました。
内面的には、以前は他人と自分を比較したり、社会的基準や他人の目を気にしていましたが、今はそうしたことがあっても『そうなんだな』と認識するだけで、以前のように気にしてその基準に合わせて言葉や行動をする必要を感じない、という感じでしょうか。そういう面が出てきました。
# 参加予定者へ

自由な時間が多いので、ほとんどの人がたくさん旅行に行きますが、その時間を自分だけの物語でうまく満たして、素敵なギャップイヤーを過ごしてほしいです。現地適応が大変な部分は、一緒にいる友達やサポートしてくれる方々に話しながら十分に解決でき、日々が昨日より良い日々へと続いていくでしょう。
最初の頃、私も辛くて日程を調整して帰りたいという気持ちもありましたが、見知らぬ場所で見知らぬ感覚になったり辛いのはおかしいことではないので、そういったこともよく話して、遊びたいときは遊び、健康にも気をつけながら過ごせばとても良いと思います。
# 私なりのギャップイヤーのTIP

- ミーティングポイント
ギャップイヤーでは事前にノイバイ空港のピックアップ案内や空港内部の写真を送ってくれたので、探すのに大きな難しさはありませんでした。ピックアップの運転手さんが私の名前が書かれた紙を持っていてすぐにわかりました。
- 言語
語彙が分からなければ翻訳機を使ってもいいが、そこまで話そうという意欲はなかった。だから英語力は大きく伸びなかったが、聞くだけで耳が慣れ、自分の知らない考え方を持つ人たちの話が聞けて面白かった。
もし英語が初級者なら、マンツーマンで会話を試みること、できるだけ多様な国の友達に会って会話を聞きアクセントに慣れること、よく使う日常会話のパターンを勉強すること、可能なら事前に勉強してボランティアに来ること。特にリスニング力をとにかく鍛えて!!!
最後に、外国人の友達に興味や好奇心が湧くと、正確に理解していなくても質問するようになり、自然と仲良くなれるということ。ここで自分が得たいものや関心は、事前学習と同じくらい重要だと思う。
- 宿泊先
蚊除け、蚊に塗る薬、薄手の長袖の服を必ず用意するように伝えたい。個人的に蚊に刺されやすくてよく出血した。もちろん薬は持って行ったが、余裕を持って持って行くと良いと思う。
- 食事
ボランティアハウスで提供される食事を主に食べたが、揚げ物がよく出て味付けはやや濃いめだったがご飯がしっかりしていて美味しく食べられた。果物が好きなので宿の近くの市場で安く果物をよく買って食べ、現地の料理も美味しかった。パクチーが苦手だったり現地の食べ物が合わない友人はよく腹を壊していたので、最初の2〜3週間は外食を控えた方が良いと思う。
- 持ち物
自分に合った化粧品をたっぷり持って行って良かった。化粧品や洗面用品などの日用品は現地で買えるので数日分だけ用意すればいいだろう。ギャップイヤーで提供される持ち物チェックリストを参考にすれば大きな不便はない。ギャップイヤーノートも持って行くと良い。
# 私のおすすめ旅行先

代表的に有名な場所中心に旅行したがどれも良かったが、サパが一番記憶に残っている。
私のギャップイヤーは
経験★★★★☆
私の場合、幼稚園で直接基礎英単語の授業を行わなければならなかった。やったことのない授業、見知らぬ街で現地の人のように暮らすこと、外国人の友達との出会いなど、多くのことを経験できる。
学び★★★★☆
多くの学びを感じたのは意外にも子どもたちだった。子どもたちと過ごす時間を通して、それぞれの特徴や表現、コミュニケーションを見て、自分が他人と自分をずいぶん比較して生きてきたことに気づいた。
環境★★★★☆
住んでいた宿の近くに市場やスーパーなどの生活利便施設があり、周辺に遊びに行くのに良い旅行地が多かった。
安全★★★★☆
治安を心配するほどではなく、一人でも安心してよく遊びに行けた。ただし、無断横断や狭い路地、夜遅い時間には注意が必要。
余暇★★★★☆
自由時間が多い分、どう過ごすかによって変わる。
このプロジェクトが特別な理由