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カンボジアで保育士ボランティア!表現する!幸せになる!ギャップイヤー体験記

#大学院進学を確信し、思考が深くなった #異なる文化圏の人々との交流 #失敗を前向きに乗り越えた

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    フランスから来た友人は大学院進学に失敗して、1年間のギャップイヤーを過ごすためにカンボジアに来たと言っていました。失敗の泥沼から前向きに抜け出していく姿を見て、こういう方法もあるんだと気づきました。

     

    - ソ・ヨンロク ギャップイヤー族 ギャッパー/4週間のギャップイヤー

     

     

     

    # 大学院進学が自分に合っているか確認する時間が必要だったのでギャップイヤーに参加しました。

     

     

     

     

    こんにちは、私は大学4年の男子学生です。現在大学院進学を目指して勉強してきましたが、この最後の休暇は勉強とは関係のない活動をしたいという気持ちで参加しました。大学院進学が自分に合っているか再確認する時間が必要だったのでギャップイヤーに参加しました。

    結論としては、行ってみてから大学院進学により確信が持てるようになったようです。

     

     

    # カンボジアでの一日のスケジュール

     

     

     

     

    現地の生活に慣れるため、到着したら初日はオリエンテーション、2日目は市内観光、3日目から通常出勤してボランティアをします。私の場合は幼稚園で、8時30分までに出勤して午後4時30分までボランティアしました。8:30〜10:00までは子どもたちと遊び、10:00〜11:30まではカンボジア人の先生と一緒に授業に入り、カンボジアの先生の補助として授業に参加します。

    11:30〜14:00までは昼食と昼寝の時間で、昼食後は子どもたちが眠れるようそばで見守り、子どもたちが寝たら自分も昼寝をします。14:00〜16:30は同様に授業に参加して子どもたちを指導します。

     

     

    # 彼らの文化をより深く知ることができた。

     

     

     

     

    私がインフルエンザにひどくかかり、予定開始日から2週間後にカンボジアに到着してボランティアの日程をこなしましたが、初日から環境がとても整っていたので、インフルエンザで失った2週間がとてももったいなく感じました。 

    また、語学留学や多くの旅行経験がある私にとっては、異文化の人々と話すのに不自由するほどではありませんが、一緒にボランティアをして宿舎で共同生活をする経験は初めてだったので、さらに彼らの文化を深く知ることができ、ボランティア先で出会ったカンボジアの先生たちと深い会話を交わすことで、カンボジアという国についてより深く知ることができました。

    また、ボランティア仲間と一緒に旅行に行き、彼らの文化をさらに深く学び、初めて会う誰かと会話する際に必要な能力について改めて考えさせられました。

     

     

    # 思考力がより深くなるのを感じることもありました。

     

     

     

     

    宿舎で一緒に過ごしていた他のボランティアの中で唯一アジア人だったため、2年前の語学留学時よりも西洋文化に触れる機会が多くて良かったです。平日にボランティアをして、週末に他のボランティアと一緒に旅行に行けたのが良かったです。

    私は個人的にポルトガルの友人、フランスの友人と特に仲良くなり、三人で一緒に旅行しました。異なる文化圏の人々と交流し会話するうちに、思考力がより深まるのを感じることができました。

     

     

    # 私のギャップイヤー・ティップ

     

     

     

     

    (言語)
    英語でコミュニケーションを取る際に日常会話ができない場合、幼稚園の子どもたちやまだ英語に慣れていないカンボジアの先生たちと英語で会話する時間を持つことになりますが、それに対応するのは少し不便に感じることがあるかもしれません。

    しかし英語に慣れていない方であれば、おそらく子どもたちとの交流に専念するように関係者がスケジュールを組んでくれると思います。私が参加したときは宿舎にいた他のボランティアの中にアジア人はおらず、他のボランティアと時間を過ごすにはある程度英語が必要でした。ボランティア以外の旅行や余暇(他のボランティアと一緒に)に興味がなければ、英語の必要性はそれほど高くないと思います。

    (宿舎)
    前に申し上げたように、宿泊施設の中でアジア人は私だけで、ルームメイトや他のボランティアと余暇時間や週末に旅行に行く際には英語がある程度必要ですし、また奉仕している幼稚園で先生たちと親しくなって夕食を共にするような場面でもすべて英語でコミュニケーションを取るため、こうした時間を過ごすことに興味がある方は英会話の勉強をして行くことをおすすめします。

    (食事)
    食事は外国人ボランティアだけが滞在する宿泊施設なので、現地料理中心というよりは西洋料理などバランスよく出るため心配いりません。

    (持ち物)
    蚊が多いので虫除けスプレーの購入は必須ですが、現地でも簡単に購入できるので荷物が多い場合はわざわざ事前に買って行く必要はありません。また日差しが非常に強いので日焼け止めを持って行ってください。もちろんこれも現地で購入可能ですが、効果の面では韓国製ほど期待できないように思うので、韓国で買って行くことをおすすめします。

     

     

    # ポジティブに失敗の淵から抜け出す姿

     

     

     

     

    また会話において扱う話題は多岐にわたりますが、自分が思っていたより時事など幅広い話題をリードする能力がないことに気づき、ニュースや時事番組を頻繁に見る必要性を感じました。

    またフランスから来た友人は大学院進学に失敗して1年間のギャップイヤーを過ごすためにカンボジアに来たと言っていました。前向きに失敗の沼から抜け出す姿を見て、こういう方法もあるのだと気づきました。

     

     



     

プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。