#すっかり健康になった #ウミガメ救出の経験 #環境問題への危機感

新しく来たカメの名前はボランティア同士で話し合って決める。(笑)もしある名前にしたければ、ボランティア一人ひとりの同意を得ないといけない。名前はギリシャの名前にして、意味も全部調べて付けてあげる。ボランティアたちもかわいい。 -ギリシャ、地中海で傷ついたカメの救出作戦/イ・ジユン ギャップイヤー族 ギャッパー/4週間のギャップイヤー |
# 現地での日常生活

センターで最初に教わるのは、カメを入浴させる方法と水槽の掃除の仕方だ。カメは普通30〜40kgくらいで、本当に重いカメだと60kgくらいになる。前者は二人で抱えて運び、後者は三人で持つこともある。
目や頭の傷はガーゼで覆い、顔や隅々、フリッパーにある爪までも別に歯ブラシでこすり、残りはスポンジで甲羅も柔らかく、しかししっかりと何度も洗ってあげると、きれいで美しい茶色になり、なんとも言えない爽快感がある。 ちょっと職業病のようで、今では野生のカメの写真や映像を見ると苔や水垢が付いているのが見えて、入浴させてあげたくなる。
すべて入浴させて水で拭いた後は、治療が必要なカメは治療に入り、そうでないカメには濡れたタートルタオルをかけて水槽の掃除をする。中に入ってブラシで強くこすって糞やコケなどを取り除き、せっけん水は別のバケツにスコップで集めて後でシンクに行って捨てなければならない。

私は他のことよりも、バケツで水を抜いたり運んだりする活動が一番きつかった。午後3時にスタッフが温度チェックをするが、水温が高すぎると判断したら水を半分ほどバケツで抜いて海水が行く穴に注いで捨てるのだが、これが本当に重労働で腕がやられる。途中でポンプが壊れていた何日間かも全部バケツで水を捨てて入れてをやっていたが、みんなヘトヘトだった。とにかく体力がかなり必要だ。
タンク内部に穴がある場合は、穴の内側にも強く水で汚れを流し出したり、タンクに水を戻す前に穴が中央に位置しているか確認したりといった少しの気配りも求められる細かい作業がたくさんある。

最初にあれこれ学んだ後に治療することを学ぶのだが、現地スタッフの「ポップ」から教わらないと実際にできないので、ある程度自分から食い下がるのがいい。笑 いつ注射を教えてもらえるか、いつ点滴を打てるかと聞くと早く覚えられる。
カメごとに傷も違うので治療法もそれぞれ学べばよい。治療はカメたちの命に直結するので、本当に細かく一つ一つ注意点を全部知って行わなければならない。小さなディテールがたくさんある。

またセンターには一緒に暮らしている猫が何匹かいる。魚を切るときやチューブフィーディング用の魚を用意するときには大騒ぎになる。みんなとてもかわいがっている。
# 新しく来たカメの名前はボランティア同士で話し合って決める。

私がいた1か月の間に新しく来た傷ついたカメは6匹ほどだった。必要なものを持ってカメを迎えに行き、急を要する応急処置が必要な場合はそれをして連れてきて休ませた後(必要に応じて点滴を打ち)、翌日か翌々日くらいに甲羅に付いたフジツボなどを取り除き、傷の部位の確認や体長・体重の測定などをして記録する。
新しく来たカメの名前はボランティア同士で話し合って決める。(笑)もしある名前にしたければボランティア一人ひとりの同意を得ないといけない。名前はギリシャの名前にして、意味も全部調べて付けてあげる。ボランティアたちもかわいい。
# 一番印象に残ったこと

重く病んでいるカメの中には餌を食べられない子もいる。そういうカメにはチューブでご飯を与えるのだが、口を開けてチューブを奥まで入れ、すりつぶした魚をチューブを通して与える。カメは苦しむ。そして点滴もする。こうして食べられないカメにも毎日手で魚を食べさせてみる試みをする。ただ口の前に置いただけでは絶対に食べないので、魚で口を少し開かせて無理やりでも噛ませるようにする。
毎日試みるが、ほとんど99.9999%は失敗すると見ていい。時間もかかり、ほとんどいつも失敗するのが分かっているので、実は多くのボランティアはこれをしない。口の前に一瞬当ててそのままにして出て行ったりして、だんだんいつの間にか私がほとんど担当するようになっていた。
とにかく失敗しても毎日毎日試していた。時間が積み重なると、後には一口でも噛めるようになり、だんだん多く噛めるようになって三口噛めると、その日はとても気分が良かった。ある日、イドラというウミガメにも試していたら、その子が魚を一匹まるごと噛み切って食べてしまった。
そうして二つ、三つと食べて、最後には11個も食べた…(涙)今では私が先に口の中に入れなくても、自分から口を開けて近づいて『あん』と噛んで食べる姿を見ると、涙が出そうになった。あまりに嬉しくてボランティア仲間に次々言い回っていたのを覚えている。
「今日イドラが魚を全部食べたよ!!!」
その子が食べ始めると、もうチューブフィーディングも点滴も必要なくなり、苦しめずに済むのがとても嬉しかった。
動物園で働いていたときに分かったのは、動物はよく食べればとにかく生きるということだった。イドラは今やハンドフィーディングに移行し、もっとよく食べるようになれば1つずつ与えるようになり、その次には自分で食べるようになる…なんだかその日はそんなに遠くない気がする。ハンドフィーディングの時も、今では魚を見るとまず口を大きく開ける。あんなに固く閉じていた口がむしゃむしゃ噛んで食べるのを見ると、私までお腹がいっぱいになる…私の子(涙)

二つ目の感動的な瞬間は、ウミガメを海に返す瞬間だ!私が韓国に帰る3日前に幸運にもそれを経験して戻ることができた!! 回復したウミガメたちはビッグタンクで泳ぎながらフリッパーの筋肉を鍛えるが、その中にレアというウミガメがいた。私が来た最初のときから調子よくビッグタンクにいた。ウミガメを一頭一頭見て回っていた初めの頃、『あいつはなんだか海の子犬みたいだな?』と思ったのがレアだった。

底で休んでいたのに私を見ると甘えて(盲目的な愛情かもしれないが)近づいてきて、本当に文字通り海のワンコみたいだった。今これを書きながら携帯に保存していたレアの動画を見ているとすごく会いたくなる…(泣)そのレアを海に返す行事で、車で南に行き、海岸でボートに乗ってさらにかなり沖まで行って放す形式だった。車で行く間も私の脚の上にいたし、船で放す時も私と他のボランティア二人で一緒に海に返す最後の手を担った。
レアは海に入るやいなや超高速で泳いだ。健康な姿に嬉しく、もう二度と傷ついたり病気になったりしないで元気でいるように皆で心の中で祈った。後で私が放す様子を動画で見て泣いた。うちのレア…元気にしてるかな(泣)しくしく、ウミガメたちみんな元気でいるかな、もう大変、みんなにすごく会いたい…
# 一番悲しかった経験

一番悲しかった経験はやはりウミガメの死だ。死ぬウミガメの多くは頭が割れている。みんな同じように頭が割れている。なぜなら漁師がハンマーで頭を叩いてできた同じ傷だからだ… 一番体調の悪いウミガメたちは水面にじっと浮かんでいる。頭が割れたウミガメたちがそうだ。
それそれにもかかわらず、だんだん良くなっていると思っていたウミガメがいた。本当に少しずつではあったが、水面で動いて泳いだり、ハンドフィーディングを試したときに3バイトまでできるようになったり… 多少活気を帯びてきて、ボランティア同士でもアキはだんだん良くなっているみたいだという会話がよく交わされていたのに、突然亡くなってしまって…その時が一番悲しかった。

新しく来たカメの名前はボランティア同士で話し合って決める。(笑)もしある名前にしたければ、ボランティア一人ひとりの同意を得ないといけない。名前はギリシャの名前にして、意味も全部調べて付けてあげる。ボランティアたちもかわいい。 -ギリシャ、地中海で傷ついたカメの救出作戦/イ・ジユン ギャップイヤー族 ギャッパー/4週間のギャップイヤー |
# 現地での日常生活

センターで最初に教わるのは、カメを入浴させる方法と水槽の掃除の仕方だ。カメは普通30〜40kgくらいで、本当に重いカメだと60kgくらいになる。前者は二人で抱えて運び、後者は三人で持つこともある。
目や頭の傷はガーゼで覆い、顔や隅々、フリッパーにある爪までも別に歯ブラシでこすり、残りはスポンジで甲羅も柔らかく、しかししっかりと何度も洗ってあげると、きれいで美しい茶色になり、なんとも言えない爽快感がある。 ちょっと職業病のようで、今では野生のカメの写真や映像を見ると苔や水垢が付いているのが見えて、入浴させてあげたくなる。
すべて入浴させて水で拭いた後は、治療が必要なカメは治療に入り、そうでないカメには濡れたタートルタオルをかけて水槽の掃除をする。中に入ってブラシで強くこすって糞やコケなどを取り除き、せっけん水は別のバケツにスコップで集めて後でシンクに行って捨てなければならない。

私は他のことよりも、バケツで水を抜いたり運んだりする活動が一番きつかった。午後3時にスタッフが温度チェックをするが、水温が高すぎると判断したら水を半分ほどバケツで抜いて海水が行く穴に注いで捨てるのだが、これが本当に重労働で腕がやられる。途中でポンプが壊れていた何日間かも全部バケツで水を捨てて入れてをやっていたが、みんなヘトヘトだった。とにかく体力がかなり必要だ。
タンク内部に穴がある場合は、穴の内側にも強く水で汚れを流し出したり、タンクに水を戻す前に穴が中央に位置しているか確認したりといった少しの気配りも求められる細かい作業がたくさんある。

最初にあれこれ学んだ後に治療することを学ぶのだが、現地スタッフの「ポップ」から教わらないと実際にできないので、ある程度自分から食い下がるのがいい。笑 いつ注射を教えてもらえるか、いつ点滴を打てるかと聞くと早く覚えられる。
カメごとに傷も違うので治療法もそれぞれ学べばよい。治療はカメたちの命に直結するので、本当に細かく一つ一つ注意点を全部知って行わなければならない。小さなディテールがたくさんある。

またセンターには一緒に暮らしている猫が何匹かいる。魚を切るときやチューブフィーディング用の魚を用意するときには大騒ぎになる。みんなとてもかわいがっている。
# 新しく来たカメの名前はボランティア同士で話し合って決める。

私がいた1か月の間に新しく来た傷ついたカメは6匹ほどだった。必要なものを持ってカメを迎えに行き、急を要する応急処置が必要な場合はそれをして連れてきて休ませた後(必要に応じて点滴を打ち)、翌日か翌々日くらいに甲羅に付いたフジツボなどを取り除き、傷の部位の確認や体長・体重の測定などをして記録する。
新しく来たカメの名前はボランティア同士で話し合って決める。(笑)もしある名前にしたければボランティア一人ひとりの同意を得ないといけない。名前はギリシャの名前にして、意味も全部調べて付けてあげる。ボランティアたちもかわいい。
# 一番印象に残ったこと

重く病んでいるカメの中には餌を食べられない子もいる。そういうカメにはチューブでご飯を与えるのだが、口を開けてチューブを奥まで入れ、すりつぶした魚をチューブを通して与える。カメは苦しむ。そして点滴もする。こうして食べられないカメにも毎日手で魚を食べさせてみる試みをする。ただ口の前に置いただけでは絶対に食べないので、魚で口を少し開かせて無理やりでも噛ませるようにする。
毎日試みるが、ほとんど99.9999%は失敗すると見ていい。時間もかかり、ほとんどいつも失敗するのが分かっているので、実は多くのボランティアはこれをしない。口の前に一瞬当ててそのままにして出て行ったりして、だんだんいつの間にか私がほとんど担当するようになっていた。
とにかく失敗しても毎日毎日試していた。時間が積み重なると、後には一口でも噛めるようになり、だんだん多く噛めるようになって三口噛めると、その日はとても気分が良かった。ある日、イドラというウミガメにも試していたら、その子が魚を一匹まるごと噛み切って食べてしまった。
そうして二つ、三つと食べて、最後には11個も食べた…(涙)今では私が先に口の中に入れなくても、自分から口を開けて近づいて『あん』と噛んで食べる姿を見ると、涙が出そうになった。あまりに嬉しくてボランティア仲間に次々言い回っていたのを覚えている。
「今日イドラが魚を全部食べたよ!!!」
その子が食べ始めると、もうチューブフィーディングも点滴も必要なくなり、苦しめずに済むのがとても嬉しかった。
動物園で働いていたときに分かったのは、動物はよく食べればとにかく生きるということだった。イドラは今やハンドフィーディングに移行し、もっとよく食べるようになれば1つずつ与えるようになり、その次には自分で食べるようになる…なんだかその日はそんなに遠くない気がする。ハンドフィーディングの時も、今では魚を見るとまず口を大きく開ける。あんなに固く閉じていた口がむしゃむしゃ噛んで食べるのを見ると、私までお腹がいっぱいになる…私の子(涙)

二つ目の感動的な瞬間は、ウミガメを海に返す瞬間だ!私が韓国に帰る3日前に幸運にもそれを経験して戻ることができた!! 回復したウミガメたちはビッグタンクで泳ぎながらフリッパーの筋肉を鍛えるが、その中にレアというウミガメがいた。私が来た最初のときから調子よくビッグタンクにいた。ウミガメを一頭一頭見て回っていた初めの頃、『あいつはなんだか海の子犬みたいだな?』と思ったのがレアだった。

底で休んでいたのに私を見ると甘えて(盲目的な愛情かもしれないが)近づいてきて、本当に文字通り海のワンコみたいだった。今これを書きながら携帯に保存していたレアの動画を見ているとすごく会いたくなる…(泣)そのレアを海に返す行事で、車で南に行き、海岸でボートに乗ってさらにかなり沖まで行って放す形式だった。車で行く間も私の脚の上にいたし、船で放す時も私と他のボランティア二人で一緒に海に返す最後の手を担った。
レアは海に入るやいなや超高速で泳いだ。健康な姿に嬉しく、もう二度と傷ついたり病気になったりしないで元気でいるように皆で心の中で祈った。後で私が放す様子を動画で見て泣いた。うちのレア…元気にしてるかな(泣)しくしく、ウミガメたちみんな元気でいるかな、もう大変、みんなにすごく会いたい…
# 一番悲しかった経験

一番悲しかった経験はやはりウミガメの死だ。死ぬウミガメの多くは頭が割れている。みんな同じように頭が割れている。なぜなら漁師がハンマーで頭を叩いてできた同じ傷だからだ… 一番体調の悪いウミガメたちは水面にじっと浮かんでいる。頭が割れたウミガメたちがそうだ。
それそれにもかかわらず、だんだん良くなっていると思っていたウミガメがいた。本当に少しずつではあったが、水面で動いて泳いだり、ハンドフィーディングを試したときに3バイトまでできるようになったり… 多少活気を帯びてきて、ボランティア同士でもアキはだんだん良くなっているみたいだという会話がよく交わされていたのに、突然亡くなってしまって…その時が一番悲しかった。
このプロジェクトが特別な理由