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イギリス・ロンドンで安くクラシック英語を学ぶ

#気持ちが楽になった #豊かな芸術的インスピレーション #ご縁に対する感謝を感じた

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    ロンドンでの1か月は忘れられないと思います。ロンドンが私にくれた一番大きな贈り物は人々でした。そこで感じられた温かさと幸せは、私の体のどこか深いところに刺さっていて、また寒さに耐えかねて縮こまっている私を優しく励ましてくれるように思えます。友達にまた必ず会える日が早く来ることを願っています。


    -英国ロンドンで手頃にクラシック英語を学ぶ/チョン・ジウンのギャップイヤー族ギャッパー/4週間のギャップイヤー

     

     

    # 今振り返ると、もう1か月のロンドン生活が終わってしまったなんて信じられません。

     

     

     

     

    こんにちは。私は会社員をしていましたが、しばらく休みたいと思いギャップイヤーを選びました。 会社勤めをしながら芸術活動もしていましたが、もっと制作に集中する期間が欲しくて長期間のイギリス旅行を検討していたところ、一人だと寂しくなりそうなので英語を学ぶプロジェクトに申し込むことにしました。このプロジェクトを通してイギリスの芸術と文化を存分に感じてきたいと思っていました。

    今振り返ると、もう1か月のロンドン生活が終わってしまったなんて信じられません。 ロンドンへ出発する前は、1か月あればロンドンを満喫するためのリストを達成するには十分すぎると思っていました。 

    実は最初ロンドンで3か月過ごすつもりでしたが、長すぎて退屈するかもしれないと思い1か月に変更し、1か月後に他のヨーロッパ諸国を旅することにしました。しかしロンドンで1か月過ごしてみると、自分の判断が間違っていたと悔しくなり、もう一度1か月前に戻りたい気持ちになりました。Alexandroの言う通り
    ロンドンは1年いても足りない場所でした。

    私は午前の授業だけで、9時から12時まで語学学校で授業を受け、その後の予定は自由に過ごしていました。授業が終わると友達と公園でランチを食べ、見たかった展示を美術館やギャラリーに観に行くことが多かったです。他の友達は午前以外に午後の授業があることも多く、私は一人で時間を過ごし、友達が時間のあるときに一緒にロンドンをあちこち回って楽しい時間を過ごしました。

    ロンドンで過ごすうちに語学学校のクラスメートと仲良くなり、授業のない週末や授業の終わった午後に一緒に出かけてたくさん話をし、共感を築けたのが良かったです。また、イギリスで出会った友達たち自国とは違い、自分の考えを堂々と表現する点も良かったです。




    # いつも幸せな気持ちで満たされ、シャボン玉のようにふわふわと浮かんでいました。

     

     

     

     

    ロンドンに来た一番の理由は美術のためでした。本業の仕事をしていながら絵の制作もしていましたが、退勤して帰ると疲れて制作があまりできず、欲求不満が募っていき、結局会社を辞めて数か月でも美術館やギャラリーを巡り、多くの作品を鑑賞してさまざまなインスピレーションで自分を満たしたいと思いロンドン行きを選びました。

    ロンドンへ行く前にやるべきリストは、ロンドンのさまざまな展示スケジュールや美術館、ギャラリーの名前でいっぱいでした。芸術的なインスピレーションで満たされて戻ってこよう、という決意以外には他の余裕は含まれていませんでした。そうなると午前の授業が終わるといつも美術館に急ぐのに忙しく、当然ランチは時間がかからず気軽に食べられるテイクアウトを利用していました。できるだけ不必要な時間の浪費を減らすため、絵以外のすべてのことを脇に置いていました。

    そのため友達が授業の後に一緒にランチに行こうと誘っても断ることがありました。私がいつも席を外すので恥ずかしがっていると思った数人の友達は夕食会を準備して私を誘おうとしましたが、毎回私がいないのでできなかったと言いました。当時私は授業が終わると軽くランチを食べ、その後遅くまで美術館やギャラリーで過ごして夜遅くに帰宅していました。(後でこのことを知り、本当に申し訳なく思いました。) 

    友達の誘いを断り続けるのが申し訳なくなり、ある日授業が終わって友達と公園でランチを一緒にしてピクニックを楽しんだところ、友達ととても幸せそうに笑っている自分の姿を見て、いつも時間に追われて美術館ばかり回っていた私はそれほど楽しくなかったのだと気づきました。


     


     

    イギリスでの自分を振り返ると、韓国での私の姿と同じようにまだ疲れていて消耗していました。美術館に掛かっている作品からだけがインスピレーションの源ではないのに、愚かにも韓国にいるときと同じように、また隙間を与えず前にだけ突き進んでいました。

     

    その日から私は気持ちを楽にして過ごしました。ロンドンでできた友達と授業の後にあちこち一緒に旅行するようになり、誰かと一緒ならやりたいことが全部できないのではとばかり心配していた過去の自分は消えました。私一人だったら行かなかった、知らなかったであろういくつもの場所を友達と旅しました。 


    一人では知らなかったであろう知識はもちろん、毎瞬幸せな気持ちで満たされ、シャボン玉のようにふわふわと浮かんでいました。この気持ちが壊れてしまうのではと怖がる余地もないほど、私は一瞬一瞬に留まり、深く染み渡りました。実は 以前の私はしばしば孤独を感じていました。友人と連絡を取り、人々の中にいるときでさえ孤独を感じることがあり、人間は本来孤独な存在だと合理化していました。

     

    おそらく以前の私は、いつもやらなければならないこと、勉強を最優先にして、誰かと会って軽くお茶をすることさえ自分の時間を犠牲にしてやるべき別のことだとみなし、その時間に十分に浸れなかったからこそそうした感情を抱いていたのではないかと思います。 

     

    友達と過ごした後、予想に反してより豊かな芸術的インスピレーションが私の中で育ちました。そのときから私は愛する人たちを描き始めました。私の絵を友達と共有すると、絵を見た友達は私よりも誇らしげで真に幸せそうでした。友達と過ごした一つ一つの時間、すべての瞬間が私にインスピレーションを与えてくれました。 



    #私だけのギャップイヤーTIP


     


     

    (宿泊先)
    さまざまな国籍の人々が滞在し、キッチンやバスルームを共有するスペースで、私は2人1室の部屋に宿泊しました。幸い私の場合は気の合うルームメイトに出会えて楽しく過ごせましたが、ギャップイヤープロジェクトで来た何人かの韓国の友人は外国人ルームメイトと生活パターンが合わず苦労している人もいました。

    個人のプライバシーを重視する方や神経質な方は、シングルルームの利用が良いと思います。また私は宿泊先を探す余裕がなかったためギャップイヤーで提供される宿を利用しましたが、ロンドンに住む友人からの情報ではここは他と比べて宿泊費が高めでした。長期滞在であれば少し足を使って探せば、より安く良い宿が見つかるかもしれません。

    (食事)
    私は料理が好きではなく少し怖さもあって、ほとんどの食事を外で買って食べていました。イギリスは食べるものがないと聞いて出発前は心配しましたが、実際に行ってみると様々な国籍のレストランが非常に多く、毎回おいしい食事を楽しめました。またイギリスではサラダやさまざまな料理を安くテイクアウトできる文化が発達しており、授業が終わると友達とそれぞれ食べ物をテイクアウトして公園に集まって一緒に食べて時間を過ごしました。

    またそこで仲良くなった友達が自国の料理を紹介してくれたり料理を教えてくれたおかげで、料理への恐怖心をかなり克服できました。材料を買って自炊するのが最も安い方法ではありますが、料理が苦手な方でも十分手頃な価格で食事を楽しめるので大きな心配は要らないと思います。

    (持ち物)
    日用品はイギリスでも安価に購入でき、韓国と似ている部分が多いので特に用意すべきものはないように思います。




    #私だけのロンドン旅行TIP


     


     

    ロンドンでは様々な種類のフェスティバルや展覧会が頻繁に開催されます。毎週発行される「Time Out」という雑誌にその週の注目の展示やフェスの予定が紹介されているので、こまめにチェックして気に入ったものがあれば友達と一緒に行って楽しみました。Time Outを活用すればより充実したロンドン生活を送れると思います。




    #ロンドンが私にくれた最大の贈り物は“人”でした。


     


     

    ロンドンで自分の中にある物語を見つけられるか不安と期待を抱いて出発しましたが、結局見つけることができました。友達と幸せな時間を過ごして帰ってきた翌日から、Time Outの雑誌を使ってコラージュ制作を始めました。韓国に戻った今、また仕事と勉強に追われて以前の余裕のない自分に戻ってしまうかもしれません。もうすでにそうやって過ごしているのかもしれません。

    それでもロンドンでの一か月は忘れられないと思います。
    ロンドンが私にくれた最大の贈り物は人でした。その中で感じられた温かさと幸福は、私の身体のどこか深いところに染み込んでいて、再び肌寒さに耐えかねて縮こまっている私にそっと励ましを与えてくれるように思えます。友達にまた必ず会える日が早く来ることを願っています。

    行って帰ってきてから大きく変わった点はありません。しかし大切な縁に出会い、温かい思い出がたくさんできたので、忙しく辛くなっても
    少しは耐えられるエネルギーを蓄えてきたように思います。

     

     

     

     

プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。