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[社会人ギャップイヤー] 世界で暮らしやすい都市! カナダ・バンクーバーで世界中の友達と英語を学んだ体験談

#自信の獲得、活動的な生活 #文化への尊重、英語力の向上 #自分を見つめ直す時間を持った

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    スタッフにもいつも笑顔で先に挨拶し、会話し、学校のアクティビティにも熱心に参加していたら、最後の卒業式の日にStudent of the monthの賞を受賞することができた。何よりStudent of the monthを受けて、何かを成功させられるという自信がついた。

    [カナダ語学留学/体験談] 世界で暮らしやすい都市!カナダ・バンクーバーで世界中の友達と英語を学ぶ

    キム・ナミ ギャップイヤー参加者(ギャッパー)(27歳、会社員)/4週間のギャップイヤー

     

     

     

     

     

     

     


    # ワクワクした気持ちを胸に出発した韓国 - シアトル - バンクーバー

     

     

     

     

    ワクワクした気持ちで仁川空港第2ターミナルに行った。搭乗口がどこか正確に確認しようと見に行ったら、私が乗る飛行機を操縦するパイロットの方に会った。モントリオール出身の方で、英語で会話が始まった。大韓航空で40年パイロットとして働いてきたそうだ。同じ分野で40年働いているなんて本当に尊敬した。そして今でも自分の仕事を愛しているとおっしゃっていて、さらに尊敬の念を抱いた。

     

    免税店を少し見てから飛行機に乗った。飛行機が激しく揺れて頭が痛く、つらいフライトだった。つらいフライトを終えシアトルに到着すると入国審査の列があまりに長く、到着してから2時間経ってようやく空港の外に出られた。

     

     

     

    それから韓国で買ったSIMカードを入れたが作動せず、とても慌てた。そこで韓国人スタッフを探して、まず宿への行き方をもう一度確認し、近くにAT&Tがあるか調べた。宿に着いてチェックインして近くのAT&Tに行きSIMカードを使えるようにしてもらったら、もう夕方だった。宿の近くのウォーターフロントパークで夜景を楽しみ、シアトルの名店で食事をした。




    翌日パイクプレイスマーケットに行ったが、たまたま立ち寄ったスーパーマーケットで韓国人の店主に出会った。店主と楽しくいろいろ話しているうちにバンクーバー行きのバスの時間がほとんど来ていた。バンクーバーで一生懸命勉強しておいで、次に来たときに英語がどれだけ伸びたか見せてくれ、と言って水も無料でくれた。

    まだ見慣れないシアトル。バス乗り場の近くにあるリンク停留所には行ったが、どこでバスに乗ればいいかわからなかった。そこで地元の人に尋ねてようやく到着してバスに乗った。バンクーバーに着くと、一緒に乗っていた乗客の方がBurrard駅で211番のバスに乗るよう教えてくれた。



    私が到着したのは午後5時30分ごろで、Burrard駅に着いて211番に乗るバス停へ行った。バス停に別の乗客がいたが、その人は210番に乗り、私の状況を運転手さんに話してくれたようだ。すると210番の運転手さんが、夕方だから211番の路線が短くなっているので211番に会えるバス停まで連れて行ってくれると言って助けてくれた。なので210番に乗り、211番に乗り、ホームステイの近くのバス停に着いた。



    住所どおりに行ったのだが、門の前に本当に家がたくさんあり、叫んで聞こえるような距離に家があるわけでもなかった。通りがかりの人に助けを求めて…ホームステイ先に電話して、ホームステイに入ることができた。イギリス人のおじいさんとオランダ人のおばあさんが住んでいる家だった。温かく迎えてくれた。そして私は213番目の生徒で、以前の生徒たちの写真を見せながら楽しく話してくれた。





    # 卒業式の日に受けた『Student of the month賞』で成功できるという自信がついた


    カナダの人々は本当に交通法規をよく守るのを見て、ああこれが先進国なんだなと思った。停止線を越えている車を1か月暮らしている間で3台しか見なかったほどだ。そして交通弱者に対してもよく配慮している姿が良かった。

    そして性差別的な単語を使わないようにしているのも良く見えた。職業についての授業でstewardess、mailman、barberのような単語を使わず、代わりにflight attendant、mail person、hairdresserに置き換えて教えてくれた。



    学校では本当にいろいろな国の学生に会うことができた。ブラジル、日本、中国、コロンビア、スイスなど本当に多様な国から来ていた。さまざまなアクティビティが用意されていた。同じクラスの友だちは年齢差が大きく家庭もあるので一緒に出かけられる友だちがいなかった。だからいつもアクティビティに参加した。



    シーモア山でスキーをし、スタンレーパークは大きな公園なので4回に分けてまわり、グランビルアイランドにも行き、スケートにも行き、ボウリングにも行き、ホームステイのおじいさんおばあさんが結婚式をしたクイーンエリザベスパークにも行き、ビクトリア日帰りツアーにも行き、カナダプレースにも行き、ギャスタウンにも行き、チャイナタウンにも行き、水族館にも行き、バンクーバー美術館にも行き、BCプレイスでサッカーも観て、モンスタージャムも見て、アイスホッケーも見に行った。



    私は本当に活動的な人間だが、それまであまり活動できず抑圧されていたのだと気づいた。同じクラスの友だちを見て年をとっているのにどうして仕事を辞めてカナダに来ているんだろう?と思い、何かもう遅すぎるのではと不安に思うこともあったが、それほど不安になることだろうかとも考えるようになった。

    語学学校の先生方やホームステイの家族は皆、他文化への尊重と好奇心が強い方々で、韓国とは違う学生とのコミュニケーションや、生徒が参加する授業方式も気に入った。



    これだけ多くのアクティビティに参加しているうちにSimon先生と親しくなり、あちこち充実して回ることができた。最終週にSimon先生にも海苔をプレゼントし、メールアドレスも交換した。教えてくれた先生よりもアクティビティ担当の先生たちとより仲良くなった。

    スタッフにもいつも笑顔で先に挨拶し、自分から会話し、学校のアクティビティにも熱心に参加していたら、最後の卒業式の日にStudent of the month賞を受けることができた。そして語学学校のスタッフの間でも有名人になった。何よりStudent of the monthを受けて、何かを成し遂げられるという自信が生まれた。



    通学途中に会う多くの市民とも会話し、ソウルのPRもたくさんして回った。外国に出ると愛国者になるという言葉を実感した。毎月最終水曜日は宮殿が無料というお得情報も忘れずに教えた。多くの人が本当に喜んでくれた。特にスーパーで会ったエアカナダの客室乗務員の方は、私が旅行が好きだからこの仕事をしていると言い、ソウルにぜひ行ってみたいと、本当に良い情報をありがとうと喜んでくれた。

    初日に会った210番のバス運転手さんはソウルの交通体系に興味を示し、ソウルについて好奇心を見せてくれた。多くの人がソウルを好きでいてくれるのが嬉しかった。毎日ソウルの宣伝をし、ソウルの交通体系を英語で説明して歩いていたので、最後の試験のスピーキングテストのテーマが交通手段だった時は、毎日言っていたことだから楽だった。



    一生懸命アクティビティに参加して勉強していたら、最後の試験で次のレベルに上がれる実力になった。試験前日もアイスホッケーを見に行ったが、隣にいたレベル8のスイス人の友達とずっと話していたことが口が滑らかになり助けになったようだ。






    # オランダのおばあさんとイギリスのおじいさんと過ごした4週間のホームステイ


    ホームステイ先はノースバンクーバーにあるきれいな家だった。そこは住宅が多いだけの場所だ。そして少し歩けばスーパーマーケットやA&W、サブウェイ、クリーニング店、カフェなどがある。中心街からは離れているが静かで周りに山もあり自然の景色が本当に良い。私と一緒にウィスラーに行った韓国の友だちは、引退したら本当に住みたい場所だと言っていた。


    オランダのおばあさんは「今日は寒いから暖かい服を着て行きなさい」と母親のように本当に気にかけてくれた。おばあさんもカナダに来て英語を学ばれたので、外国人学生の悩みをよく理解してくれました。おじいさんはイギリス出身だったので、イギリス式の英語にも慣れることができました。同じ時間でも、他の人がカナダ訛りにしか慣れないところを、イギリス英語にも慣れられて良かったです。



    夕食後にオリンピックやホッケーの試合を一緒に見るのが楽しい夜の過ごし方でした。たぶん韓国にいるより昼は一生懸命勉強して出歩き、夜に一緒にオリンピックを見たらそのまま眠くなってしまい、学校の宿題は毎朝学校でやることが多かったです。最終日には寄せ書きにも書き、ポストカードも渡してきました。もう一度行きたいと思えるほど良いホームステイでした。次はもっと上達した英語で、寄せ書きに書けるようなかわいいノートを持って訪れたいです。





    # 私なりのギャップイヤーのコツ


    (行き方)
    玄関と裏口があるので、初めての人はホストの家を見つけにくいかもしれません。初めてならバス停に着いたらホストに電話することをおすすめします。

    (言語)
    普段は英語を勉強していました。でもプログラム参加前は勉強していませんでした。ハハハ


    (宿泊)
    ホスト家族が本当に良くて、また行きたいです。おじいさんはイギリス出身で、おばあさんはオランダ出身でした。カナダ式の英語とイギリス式の英語の両方を学べるでしょう。


    (食事)
    ただ食べたいものを買って食べてみてください。学校の昼休みは短くて選ぶ余地がほとんどありませんでした。


    (持ち物)
    私は爪切りをうっかり忘れて買いました。マルチアダプター、セルカ棒、水筒があると便利でした。海苔をお土産に持って行って初日に渡したら喜んでくださいました。でもホストのおばあさんが海産物を嫌っていて少し残念でした。

    現地の天気をよく調べて服を準備してください。そして初日にもし荷物が届かないことがあっても耐えられるように1日分くらいの物はリュックに別に入れておいてください。私が帰るときシアトルに寄ってから韓国に戻った際、韓国の友達二人が航空会社で荷物が届かず何も持たずにホステルに来ていて、とても慌てている様子を見ました。そしてとにかく荷物は軽くしてください。旅行の荷物はただの荷物です。韓国から海苔のような土産を持って行くといいと思います。多くの外国人が喜びます。



    (旅行)
    学校のプログラムがない日には授業が終わったあと、プログラムの申し込みを受け付けてくれる先生に聞いていろいろな場所を回りました。授業後に1日1か所だけ回るのがちょうどいいです。おすすめの場所はたくさんありますが、その中のひとつがグランビル・アイランドです。小さな島で、パブリックマーケットでは本当に美味しい食べ物がたくさん売っています。

    ウィスラーは冬に雪が降った翌日に行くのが最高です。雪の景色が本当にきれいでした。ビクトリアの日帰りツアーにも参加してみてください。ビクトリアツアーでは夕方に船で帰ってくるのですが、船の上から見る星が本当にきれいなので見逃さないでください。私が現地の小さな子に“Look at the sky!”と言ったら、子どもが空を見て“Oh, my gosh!”と言っていました。キャピラノ渓谷もおすすめです。そして“I made it”の認定書は必須ですね。



    マイレージ航空券を利用しましたが、仁川—バンクーバー区間のマイレージ航空券に空席がなかったのでシアトルに入り、翌日バスで移動しました。シアトルパスを買って、スペースニードル、ハーバークルーズ、チフーリガーデン、パイクプレイスマーケット、EMP(モパップ)博物館、シアトル水族館に行きました。

    帰る日、バンクーバーへ行く前に立ち寄ったパイクプレイスマーケットの中に韓国人の店主がいる食料品店に立ち寄って一か月間のバンクーバーでの生活がどうだったか話して、頑張って今回Student of the Monthを受賞したと自慢しました。すると店主のおじさんが、君は一か月で一年分の経験をしたようだと褒めてくれました!




    私のギャップイヤーは


    経験★★★★★
    一人で海外に行くのは初めてで、自分で宿を予約して観光して回りました。


    学び★★★★★
    カナダ英語に加えてイギリス英語までおまけで学べたので満足しました。


    環境 ★★★★★
    自然環境は本当にきれいで良いです。


    安全 ★★★★☆
    カナダは安全ですが、7時を過ぎると本当に真っ暗で怖いです。なので5点は付けられません。


    余暇 ★★★★★
    授業が終わった後に学校のプログラムに全部参加したので、充実した時間を過ごせました。




プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。