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マイクロファイナンス、カンボジアの人々に力を与える鍵 — ギャップイヤー体験談

#夢に対する確信を持ち、自尊心を回復した #新しい経験を得て、海外への憧れが解消された #ギャップイヤーは止まりではなく、つながりであると気づいた

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    今必要なのは休息と関心分野である金融業務の経験が折衷されたものだという判断が下され、カンボジアでマイクロファイナンス(小口融資)を通じて困っている人々の生計を支援する仕事をしながらギャップイヤーを過ごすことに決めた。いつか必ず海外に出てリフレッシュしたいという願望も、国内の社会的企業ではなくカンボジアへ行くことを決めた決定的なきっかけになった。

     

    -マイクロファイナンス、カンボジアの人々に力を与える鍵!/キム・ミンソン ギャップイヤー族 ギャッパー/12週間のギャップイヤー

     

     

     

     

     

     

    いつものように上半期の公募に応募するための志望理由書を書いている途中で耐え難い焦燥感を感じた。


    卒業を延長して就職準備をしていたが、卒業延長の期間は思ったよりずっと長くなり、その間に提出した志望理由書は徐々に積み重なっていった。このようにこれまで黙々と続けてきたことだったが、その日はどうしても息苦しさに耐えられなかった。

     

    経済学を専攻する中で、自分が学んだ知識が公共の利益のために使われれば良いと考えるようになり、金融の公企業を目指して就職に挑戦していた。ある日、学校で社会的企業のインターンに関する説明会が開かれているのを見て、目的が公企業であるから関連する経験が必要だと思い資料を取り寄せた。

     

    繰り返される日常に息苦しさを感じたその時、社会的企業のインターン・プログラムを思い出し、その時記憶しておいたギャップイヤーのサイトにアクセスした。最初は社会的企業のインターンに申し込もうと思っていたが、数多くのギャップイヤー・プログラムを見ているうちに迷い始めた。まだ一度も海外経験をしたことがなく、以前から持っていた海外への憧れも再び大きくなってきた。結局決められずにギャップイヤー・コンサルティングを受けることにした。

     

     

     

     

    ギャップイヤー・コンサルティングを受けて良かった点は、それまで漠然としか認識していなかった自分自身と正確に向き合うことができたということだ。


    長い間勉強して就職準備をしているうちに表情が暗くなり消えてしまった。また自信もだんだん減っていった。志望理由書を書き、応募書類を出し、面接を受けるという繰り返しで既に疲れ切った状態で休みたいとは思ったが、ここで止まってはいけないと思い、引き続き前に進んだのだ。

     

    そこで今必要なことは休息と関心分野である金融業務の経験この折衷案が必要だという判断が下され、カンボジアでマイクロファイナンス(小口融資)を通じて困窮する人々の生計を支援する仕事をしながらギャップイヤーを過ごすことに決めた。いつか必ず海外に出てリフレッシュしたいという願望も、国内の社会的企業ではなくカンボジアへ行くことを決めた決定的なきっかけとなった。

     

    カンボジアに行くことを決めたとき、ギャップイヤー期間中に達成したいと立てた目標は新しい経験をしてみることだった。それまでは常にやるべきことがあった。今はこれをしなければならず、それが終わったらまたあれをしなければならない、だからやりたいことがあっても「それは後でやる」と言って先延ばしにしていた。しかしギャップイヤーの期間中は、やりたいことができたら先延ばしせず迷わず実行したいし、行きたい旅行先ができたらすぐに出かけたいと思った。

     

     

     


     

     

     

     

    カンボジアに初めて到着したときは少し心配だった。


    天気も暑く、雰囲気も見慣れない中で3か月間ここでうまくやっていけるだろうかという不安が先行した。しかし意外と私は早く適応した。暑さも二日過ぎると快適になり、スタッフも皆親切で早く打ち解けることができた。また業務自体は難しくなかった。元々会計と財務の知識はあったが、現地で主に行ったのは経済教育だったので、事前知識がなくても活動するのに全く問題はなかった。

     

    活動を一日の仕事として整理すると次のようになる。

    8時までに出勤して仕事を始める。

    仕事は大きく二つに分けられるがインタビューを行うかレポートを分析することだ。

    スケジュールを事前に組んで、インタビューがある日はインタビューに出かけ、ない日はオフィスでレポートを分析する。

    オフィスにいる日は他の部署へ行って仕事を手伝うこともある。

    昼食時間は11時30分から13時30分までであり、4時30分に一日の仕事を終える。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ギャップイヤー期間中に一番楽しかった思い出は、週末を利用して旅行を回っていたことだ。カンボジア国内のさまざまな魅力を持つ地域を旅行することができた。シェムリアップ、バッタンバン、モンドルキリ、シアヌークビル、ケップ、そしてベトナムのホーチミンまで、名前だけ聞いたことのある場所から聞き馴染みのない場所まで、友達と旅行した経験は、新しいことを経験したいという私の気持ちをさっぱりと満たしてくれた。

     

    印象に残っている経験は、カンボジアにあるオリンピックスタジアムで決まった時間に集団でエアロビクスのような体操をしたことだ。普段なら興味もなかったし、知っていても行かなかっただろうが、友達を通じてこういうものがあると聞いて興味が湧き、自分で行ってみることに決めた。実際に行ってみたその場所の様子は不思議だった。多くの人々が音楽に合わせて楽しそうに踊っており、初めてでぎこちなくもたつく私を見て周りの人が動きを教えてくれることもあった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    もしギャップイヤーを取っていなかったら、

     

    もしカンボジアでギャップイヤーを取っていなかったら普段と同じように志望動機書を書いていただろう。ギャップイヤーに行くと決めたことは本当に良い決断だった。経験する前は友達が投稿した旅行の写真を見るとただ羨ましく見えるだけだった。しかし実際に経験した今は、不便な点や学べる点など良い面とそうでない面をすべて含めて考えることができる。

     

    私にとってギャップイヤーは止まりではない。

    韓国でやっていたことをやめて行ったが、以前学んでいたことをカンボジアで再び学び、興味分野で働いたことで、結局やっていたことが止まるのではなく別の方向につながっていくという感覚だった。マイクロファイナンスが必要な人々を訪ねてインタビューし、レポートを分析する仕事は、これまでやってきた勉強とは異なるものだったが、これまで抱いていた夢をより確かなものにしてくれた経験だった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    私のギャップイヤー

     

    経験  

    本当に多くの経験をすることができる。旅行もでき、英語も存分に使って練習でき、韓国にもあるが主要なNGOが集まっているカンボジアでしっかり経験し、さまざまな国籍の友人と出会って生き方の多様な姿を見ることができた。

     

     

    学び  ★☆

    経験から学べることが多い。特に行きたい旅行先ができたらすぐに出かける経験がとても楽しかった。

     

     

    環境  

    天気は暑くて砂ぼこりが多い。もちろん人が暮らす場所なので、数日で慣れる。

     

     

    安全  

    スリはいるが思ったほど頻繁ではない。しかし常に注意する必要がある。

     

     

    余暇  

    やりたいことがあれば何でもできる。泳ぐこともできるし、ヨガもできるし、フィットネスセンターもある。また、カンボジアと言えばアンコール・ワットしか知らなかったが、近くには田舎の農場やビーチ、そしてジャングルまで、多様な魅力を持つ場所があることが分かった。

プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

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一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。