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[インタビュー] FREE YOUR SOUL インド ヒーリングヨガ ギャップイヤー体験談

#自分で身体と心をケアするようになった #思考と心を整える方法を習得 #自然の中での精神修養の平穏さ


  •  © Korea gapyear



     

    インドヨガプログラム!「インドに行きたいけど…観光地をただ巡る旅行ではなく、ひとつの場所に長く滞在して、その場所をより深く自分なりの方法で理解したい」という方にはぜひおすすめです!また、比較や競争の生活から離れて自然とともにヨガや精神修養を行い、自分自身を整えたい方にもおすすめします。

     

    -FREE YOUR SOUL インド ヒーリングヨガ

     



    Q.ギャップイヤーはどのように知りましたか?
    A. うーん…だいぶ前のことなので記憶が薄いのですが…以前、スペック作りに夢中になっていたとき、スペック関連の掲示板を暇さえあれば行き来していました。たぶんそのとき、どなたかが投稿してくれたギャップイヤーのプログラム情報を見て興味を持ったのだと思います。



    Q.韓国ギャップイヤーの多くのプログラムの中でインドヨガプログラムをを通してギャップイヤーを過ごすことに決めた動機は何ですか?
    A. まず以前からヨガをしていたのでヨガに関心がありました。ヨガをしていると、思考にとらわれていた私がただ身体に集中して思考を手放すことができました。そしてインドという国にもいつかは必ず行ってみたいという思いがありました。そこでこの二つを組み合わせた「ヨガをインドで学ぶ」というこの完璧なヨガプログラムを見て、ぜひ行こうと感じました。



    Q.ギャップイヤーを過ごすためにインドに行くと言ったとき周りの反応はどうでしたか?
    A. 家族の話からすると、兄と母は快く同意してくれました。問題は父でした。娘が一人であの恐ろしいインドに行くなんて!しかも就職に役立つわけではなくただヨガを習いに行くと言うので、とても気に入らなかったのです。しかしギャップイヤーのプログラムの趣旨や現地での安全性などをギャップイヤーのサイトを通して納得してもらい、最終的にはギャップイヤー関係者の連絡先を渡してから出発することができました。
    友達や周りの人たちは羨ましがる一方で、女性一人で危険なインドに本当に行く必要があるのかという反応が大多数でした。でも、彼らが行くなと言えば言うほど、私の心の中の反抗心は大きく鳴り響き、ぜひ行けと叫んでいました…。



    Q.国内で受講した類似プログラムとインドのヨガプログラムの違いは何ですか?
    A. 以前、中国や韓国で少しヨガを習ったことがありますし、家でも隙間時間にひとりでヨガをしていました。インドヨガプログラムに参加する前は、単に私が知っていた身体的なヨガだけを想像していたのですが、精神修養までできて本当に文字通り体と心のヒーリングの時間でした。



    Q.ギャップイヤーに参加する前に個人的に準備したことは何ですか?
    A. まず費用の準備が最優先でした。そこで休学して数か月一生懸命アルバイトをしました。そのお金でプログラムに申し込み、行く前にインドでの大切な思い出を残すためのカメラを買ったり、いろいろ準備することができました。そして毎日家でヨガをしてインドでの生活に備えました。

    あっ!それから個人的に意味のある準備もありました。赤ん坊時代を除いて、20年以上女性らしさの象徴である長い髪で過ごしてきたので、短いショートカットにしてみたいと思っていました。しかし私の周りの99%の人がやめたほうがいいと言って止められていたので、長い間挑戦できませんでした。ところがインドに行く2日前、家族にも言わずにひとりで美容室に行って短くカットしてもらいました。反応は?!思ったより悪くなかったです^^ ショートにしてインドで劣悪な設備でシャワーを浴びるたびに、本当に自分でよくやったと思いました。あのときやっていなかったら、今でも人目を気にして切るかどうか悩んでいたでしょう。インドへ出発する新しい一歩を自分の小さな変化から始められて誇らしかったです。



    Q.インドで参加した教育プログラムの体系や構成はどうでしたか?
    A. 毎日が緩すぎず、きつすぎず、授業を行い休息も取れるようにプログラムが組まれていました。朝6時30分から授業が始まりますが、そこはインターネットもあまり繋がらず、部屋ではWi-Fiも使えないので早く寝るしかありません。早く起きる分早く眠るしかないので、起きるのは問題ありません。



    Q.インドで出会った人たち、あるいは印象に残っている人たちについてのお話していただけますか?
    A. 正直、インドに到着してとても不安でした。タクシーで7時間以上クラクションの音を聞き、でこぼこした道でリアルなインドを体験してようやく、韓国から何千キロも離れた場所に一人でいるという実感が湧きました。夜10時過ぎにヨガスクールに到着しました。着いてロビーで一人で居心地悪く座っていると、EANAという唯一の東洋人だったシンガポール人の友人がとても嬉しそうに先に声をかけてくれて、いろいろ助けてくれました。また私が中国語を話せたので二人だけの話(?)を楽しくできて、より印象に残っています。

    そして、気が合って話がよく合う陽気な友人たち、EANA、インド人のSiddaharth、アメリカから来たBRYANで構成されたFANTASTIC 4はいつも一緒に行動し、インドでの一か月を美しくしてくれたありがたい人たちです。今でも目を閉じるとその友達たちの笑い声がはっきり耳に聞こえてきそうです..^^



    Q.教育活動を除いた余暇の過ごし方はどうでしたか?
    A. 周辺にはラフティングができる場所も多く、キャンプやヒマラヤトレッキングなど、さまざまなアクティビティに旅行会社を通して簡単に行くことができました。私は主に週末に友達と外出して、ヨガスクールで毎日食べるイエローカレーではない別の料理を味わっていました。また周囲には澄んだきれいな川(ガンガ)が流れており、友達と川辺にピクニックに行ったり瞑想したりして、平和でゆったりした時間を過ごしました。タクシーに乗れば近くへ行ける寺院や景観の良い場所も多く、気軽に気分転換に出かけることもできました。



    Q.参加していて大変だった点は何ですか?
    A. 一番大変だったのは言語の面でした。韓国で英語の勉強を続けていたにもかかわらず、いざみんなが英語を使う環境に初めて直面すると大変でした。毎日行われるヨガの授業でも難しい身体に関する用語が多く出てきて、友達とふざけ合っているときも一人だけ聞き取れないことがよくありました。これからも英語はコツコツ勉強して、もっとたくさん旅をしてもっと多くの友達を作りたいです。

    あ!寒さも本当にきつかったです。私が2月に行ったのですが、一か月中ずっと寒さに震えていて、3月になって暖かい春の気候になると韓国に帰らなければならず残念でした。建物に暖房設備もあまり整っておらず山の中に位置しているため夜はとても風が強く、最初は24時間パディングジャケットを着たまま過ごし寝ていました。はぁ… 次に機会があれば3月か4月、またはモンスーンが過ぎた9月に行きたいです!
     
    そして食事は現地食がヨガスクールで毎日提供されますが、ニンニクや玉ねぎ、肉などが禁止されているため、だんだん飽きてしまいました。それでも今は本当に懐かしくて食べたいです!!!!



    Q.インドのヨガプログラムに参加する友人に伝えたいアドバイス、または「こんな人におすすめ」
    A. リシケシには外国人が多いので、自分が夜遅くに出歩かないなど注意すれば治安は大丈夫です。ヨガだけでなく、暖かくなればラフティングやサファリ体験など多くの体験もできるので、その点を心に留めておくと良いと思います。

    インドヨガプログラム!「インドに行きたいけれど…観光地を巡るだけの旅行ではなく、一つの場所に長く滞在してその場所をより深く自分なりに理解したい」という方にはぜひおすすめです!また、比較や競争の生活から離れて自然とともにヨガや精神修養を行い、自分自身を整えたい方にもおすすめします。



    Q.ギャップイヤーの前と後で、変わった点は何ですか?
    A. 以前より自分の体を大切にし、自分自身を見つめるようになりました。食事のときを例に挙げると、以前は食事の時間でもスマホを手放さず、新聞やテレビを見ながら何か考えようと別の行動をしていました。でも今は食事をしている自分自身にだけ集中するように努力しています。体は今食事に集中しているのに、頭や思考はSNSやニュース、芸能ゴシップなど外部の刺激によって終わりのない考えをしようとし、消化不良や便秘など体と心が不協和音を起こすと感じるのです。

    こうして短ければ短かった一か月の間に、思考と心を整える方法を学んだように思います。



    Q.ギャップイヤーを無事に終えて帰ってきました。これからの計画は何ですか?
    A. 計画は特にありません。今のように自分の好きなことを続けたいです。今のように良い展覧会を見に行ったり本を読んだり、素敵で面白い作品を見て豊かな生活を送りたいです。また、いつかまた旅に出るときに出会う多くの機会のために、楽しく英語の勉強も続けていきます。


プロジェクトの 理由

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残りはギャップイヤーがすべて用意します。