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パリ・ギャップイヤーステイ感想「二度とない若き日の瞬間」

#消極的な性格から内面が成熟した #大切な出会いと選び方を学んだ #未来の不確実さがときめきになった

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    最後のツアーまで、みんな良い人たちに恵まれて無事に終えることができたことに感謝します!二度とない若き日の瞬間たち。この時間を過ごさせてくれたギャップイヤーの方々に心から感謝し、これで文章を終えます。


    -パリ ギャップイヤーステイ/ホン・ユラン ギャップイヤー族 ギャッパー/8週間のギャップイヤー

     

     

    # 自分の夢を見つけ、やりたいことを探すためにギャップイヤーを取ることにした。

     

     

     

     

     

    休学して何の計画もなく過ごしていた自分に虚しさを感じ、いろいろ調べているとアン・シジュン代表の講演動画を見つけ、その後に韓国ギャップイヤーを知りこのプロジェクトに興味を持つようになった。

    特に夢がないと思っていたため、このプロジェクトを通して自分の夢を見つけ、やりたいことを探すためにギャップイヤーを取ることにした。そしてゲストハウスで過ごしながら、消極的だった自分の性格を変えようと考えた。

     

     

     

    # いつの間にか自分から話しかけている自分に気づいた。

     

     

     

     

     

    ギャップイヤーを送ろうと決めてから早くも4か月が過ぎ、そうして私は出発した。最初のときめきとそれに続く恐れは私を浮かせた。社長に初めて会ったとき、これから10週間ツアースタッフをしなければならないと言われ、まず怖くなった。

    実は物事を先回りして心配する性格だったこと、そして何より人前で話すことへの恐怖があったため、とても不安だった。そうして引き継ぎをしながら2週間が過ぎ、その2週間で本当に相当練習した。初めてツアーに出たときは本当に手が震え、息ができず声も震えたが、人々は私を好意的に見てくれた。

    旅行者として来る人たちの中に悪意を持って来る人はいなかったようだ。だからかむしろ彼らから多くのエネルギーをもらい、そうして一度二度と出始めると、私はただやるべきことをしただけなのに彼らから返ってくる報いは想像以上に大きかったようだ。

    ギャップイヤーを送るにあたって消極的な性格を変えよう!と思っていたが、いつの間にか自分から話しかけている自分に気づき、ある日ふと、性格が良いねと言われる場面が多いことに気づいた。

    ギャップイヤーに出て必ず自分を変えて帰ってくると誓っていた。でも実際に自分が変わるために何をすべきか考えず、ただ行くだけで変わった状態で戻ってこられるのではないかという漠然とした考えを抱いて参加していた。

    しかし本当に幸運で感謝すべきことに、一緒にギャップイヤーを過ごした人たちのおかげで私は非常に多くを学んだ。正直、思いもよらなかった縁だったが、彼らのおかげで私は大きく変わったようだ。将来への不安や心配で一日中落ち込んでいるときも、たくさん良いアドバイスをくれ、その不安な未来への心配を一緒に共有してくれた。

    彼らがいたからパリでの一か月が心配なく過ごせ、彼らのおかげで学び感じ共感し打ち明けながら過ごすことができた。私にとって非常に大切な人たちになってしまった。もしかしたら長く付き合っただけの友達よりも大切な縁だ。彼らのおかげで成長でき、学び、選択をする方法を知ることができた。





    # 一歩先へ進むための踏み台になるだろう。

     

     

     

     

    最後に、ギャップイヤーを送りながら内面的に成熟したと感じているので、そのように思わせた自分の考えを整理してみたい。

    第一に、すべてにはいつか終わりがあるということだ。永遠に続くものはない。つまり常に新たな始まりがまたあるということだ。

    人間関係であれ選んだ道であれ、永遠に続くものはないようだ。だからその終わりについてストレスを感じたり未練を持つ必要はない。それは自分の未来に進む方向を妨げるだけだと感じた。ひとつのプロジェクトが終わったなら、次のプロジェクトのために準備する人にならねばならないだろう。

    二つ目は、別れるときに名残惜しく感じる人は、二度と会えないかもしれないという気持ちのせいだろう。その人にまた後で会えると確信が持てるなら、別れの名残惜しさのようなものは特にないようだ。

    自分にとって必要な人が誰なのか、よく整理する必要があると思う。とにかく側に人が多ければ良いというわけではなく、自分にとって得になり、力になり、守りたく思い出すような人たちを何人か作ることが重要だと思う。

    三つ目は、今、未来が不確かで辛いなら、不確かでどうなるかわからないからこそ、より面白くてドキドキして期待できるのではないか。?そういう考えが浮かんだ。

    人生は面白い。人の人生は自分が考えた通りにすべてがなるわけではないからだ。心配を買ってまでする必要はない。私自身もそうだったが、本当にその心配の90パーセントは起こらない状況に対する心配だと気づいた。

    状況に直面して解決していくうちに、最初は難しくても後にはそれをむしろ楽しんでいる自分を発見するだろう。そしてその状況を乗り越えると、自分自身にとって学ぶことが多いと感じるだろう。

    四つ目は、自分がする選択は何であれ現実逃避的な選択であってはいけない。どんな選択をするにせよ、それに伴うプランBが必要だ。他の選択肢もなくただ何かを進めながら上手くいかないことを心配するのは、それほど愚かなことはないと思う。子供のように振る舞うには私たちはあまりにも大きくなりすぎている。

    五つ目は、二兎を追っては一兎をも得ないということだ。一つを成し遂げるには必ず一つを諦めなければならない。もちろん人間だから二つの利益を両方取りたいと思うだろう。私もそうだったが、それは欲に過ぎないという結論に至った。

    一つを選び、その選択に後悔しないようにやっていくと、報酬が二倍三倍になって返ってくるのを発見するだろう。

    六つ目は、拍手されているときに去るべきだ。他人が認めてくれて絶頂期で、自分でもそれを分かっている状況が来たときには、謙虚になってその場を去るべきだと思う。

    欲が過ぎると慢心になり、慢心は自分が築いてきたキャリアを一気に崩しやすい。慢心する前に謙虚さを持って去らなければならない。最後に、若いうちにひとりでいる時間を持ち、その時間を心から楽しむべきだということだ。

    私自身でも、自分が知らなかった自分を発見することができた。ひとりでいることへの恐れがあり心配ばかり先行していた過去だったが、今はひとりの時間を通じて自分を発見し、これから何をすべきかを知ることができるようになった。

    その時間を心から楽しみ、これまでよくやったと自分をねぎらう時間が必要だと思う。それが一歩前に進める足がかりになるだろう。

     



    # 私だけのギャップイヤーのTIP

     

     

     

     

     

    (言語)
    フランスに行くときはYouTubeでも見てフランス語の勉強を少ししておくと良いと思います。

    (宿泊)
    ゲストハウスはゲストハウスです。ものすごく良い設備を期待するとかなりがっかりすることもあります。

    (食事)
    食費を心配する必要はないと思います。

    (持ち物)
    絶対に服をたくさん持って行かないでください。

    (参加予定者への一言)
    あまり期待しすぎずに行ったほうがいい。慣れると外に出るのも面倒で退屈になりがちだが、そんなときこそもっと外に出てあちこち歩き回ることをおすすめする。二度と戻らない大切な時間だから。

     

     

     


    #私のパリ旅行のコツ

     

     

     

     

     

    パリ全域を歩き回った。そして交通券で行ける1時間ほどの郊外も全部訪れてみてほしい。時間があるときはパリを散策してほしいし、特に地図なしであてもなく路地の隅々まで歩き回るのもおすすめだ。また、パリを舞台にした映画を見て、その撮影場所をたどってみるのもいいだろう。

     

     

     

    #何かがぱっと結果として現れたわけではないが、内面的に非常に成熟したと感じた。

     

     

     

     

     

    同じ期に来た人たちのおかげでその生活をうまく送ることができた。本当に良い人たちに出会い、彼らを通して多くを学び感じることができた。そしてスタッフとして働きながら、社長との多くの会話を通して何が間違っていたのか、何が正しかったのかなど、自分の長所と短所を知ることができた。知らなかった自分を発見することもあった。

    一緒にスタッフ活動をした先輩たち。彼らがいなかったらギャップイヤーをうまく過ごせただろうかと疑問に思う。私の成功したギャップイヤー生活を支えてくれた人たちは、本当に大切な縁となった。

    何かがぱっと結果として現れたわけではないが、内面的に非常に成熟したと感じた。考え方も変わり、思考の方法を変える決心をしたことで、自分が前向きでありながらも慎重になったと感じる。

    こうして70日間のパリでのツアーガイド生活が終わった。何も分からずただ不慣れだった場所が今ではかなり馴染みになり、出会った旅行者の中には私にとって本当に大切な縁になった人もいる。ガイドとして未熟な私にむしろ感謝を示す彼らから多くを学び感じることができた。感謝は感謝として返ってくるものだ。

    ツアーでなければ得られなかったものだからこそ、より大切に思えるのかもしれない。最後のツアーまで、全て良い人たちのおかげで無事に終えられたことに感謝する!二度とない若い日の瞬間、この時間を過ごさせてくれたギャップイヤーの関係者たちに本当に感謝の言葉を伝えて締めくくる。


プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。