*実際にギャップイヤープログラムに参加した参加者の方が、より多くの方にギャップイヤーを紹介するためにインタビューに協力してくださいました。
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韓国ギャップイヤー参加者、イ・スンオンさんが強くおすすめ👏👏👏
アフリカ・南アフリカで野生動物と過ごす自分だけの休暇!
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「自然の中で癒され、新しい人々と交流し、
野生動物に出会える本当に特別な経験でした!」
🦓 やあ、アフリカ!
宿舎に到着するとすぐ横をシマウマが6頭歩いているのを見て、ようやくアフリカに来たんだと実感しました。トラックに乗って草食動物に餌をやりに出かけると、動物たちが走るトラックに合わせて一緒に走るんです。まるで森の妖精になったような気分にもなりました。
🦁 猛獣とのふれあい:チーターと一緒の散歩
私が南アフリカの動物ボランティアを選んだ理由は、バケットリストのひとつであった猛獣に触れるという夢を叶えるためでした。実際にチーターと一緒に散歩し、ブラッシングもしましたが、大きな猫と接しているような感じでした。安全面の心配は、スタッフが常に同行して徹底的に管理してくれるので安心です。
📝 ボランティア活動のスケジュールとアクティビティ
ボランティア活動は月曜から土曜まで行われ、日曜は自由時間です。ゾウの散歩、ゾウのフンの掃除、餌の準備、野生動物の個体数把握などの活動を行います。午後にはトラックに乗って、トラ、ライオン、ハイエナなどに餌を与える体験ができます。また、自由時間には希望者はトラックサファリ、気球、ジップライン、モンキー・サンクチュアリ、レセディ文化村などさまざまなアクティビティを楽しめます。
🤝 プロフェッショナルなスタッフ
英語が得意だとコミュニケーションは有利ですが、英語ができなくてもボランティア参加に支障はありません。スタッフが親切に身振りで全て教えてくれるからです。スタッフは野生動物に対する深い関心と知識を持っており、仕事中は本当にプロフェッショナルな姿を見ることができました。
✨ ギャップイヤーによる自尊心の回復と新たなスタート
韓国の競争的な雰囲気やつらい日常から離れて、南アフリカの美しい自然の中で癒されました。新しい人々に出会い、前向きなエネルギーをもらい、自尊心を高めて新しいスタートを切ることができる機会になったと思います。私にとって今回のギャップイヤーは、自分を再定義してエネルギーを取り戻し、また生活していけるようにしてくれる大切な経験でした。現場で疲れている方や自然と触れ合いたい方におすすめします。