#臆病で消極的な性格から脱却した #専攻に対する確信と自信、余裕 #ためらわずに挑戦したことへの満足感

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ギャップイヤーに行く前の私は怖がりで消極的で、ためらいが多い人でした。
誰でもできる、子どもたちを治療するカンボジア・プノンペンでの医療ボランティア活動 キム・ミンソン(ギャップイヤー参加者)の体験談 |
# こんにちは!カンボジアで夢も心も引き締めてきた看護学科の学生です。

こんにちは!看護学科2年に在学中のキム・ミンソンです。やる気がなく無気力な気持ちを変えたくて、カンボジアの医療ボランティアに参加しました。
私は看護学科に入学してから学校に適応するのが本当に難しかったです。学業も友人関係もどっちつかずで、私が本当に看護師になれるのかどうか分からなかった。成績も落ちてしまいました。そうなると...ただ休学して諦めてしまいたい気持ちが何度も湧いてきました。海外ボランティア活動をしながら、その気持ちをきちんと立て直したかったのです。
* 看護学科の在学生として悩みが深かっただけでなく、より意欲的な性格に変わりたいと望んでいたキム・ミンソンさんには、様々な面で役立つカスタマイズされたプログラムをご案内しました。進路の悩みだけでなく、積極的に変わりたい部分があれば、詳しいカウンセリングを受けることができます!
# ためらいを破ってとにかくやってみたら、後悔がなくなりました。

''迷わずにとにかくやってみよう''という気持ちで出発しました。私は臆病で消極的なタイプでした。その性格を変えたかったのです。決心した通り、友達が「どこ行く?」と言えばとにかくついていきました。心の中で「ここに行ってみようか?」と思ったら、とりあえず行きました。笑そうやって自分の枠を破ろうとあれこれ努力しているうちに、あちこちを訪れて多くの人に会うことができました。だから後悔はありませんでした。
# 日々、技術も自分だけの生活スタイルもどんどん分かってきました。

何が一番良かったかと考えると、病院で私が学んだ手技を実際に行うことができて、とても良かったです。 初日から点滴を交換してほしいと頼まれたので、まだ初日だから教えてもらえれば見て覚えると答えました。すると実際に私を連れて回ってくださり、薬品や機械、物の置き場所まで全部教えてくださって、次の日から私一人でできるようにゆっくりと全てを教えてくださいました。そして翌日からは採血も医療スタッフの方がいる前で一人でやってみたり、カテーテルの交換、点滴の交換、筋肉注射やドレッシングもたくさん経験しました!学校に戻ったら本当にうまくできるようになるんじゃないかと思うほどでした。最終日は採血を5〜6回ほどしましたが全部成功!!で一日中気分が良かったです。

また、記憶に残る友達にたくさん出会ったという点もあります。 私たちの部屋のルームメイトの友達たちこれがまず一番に思い浮かびます。初日にフランスの友達2人と私でオリエンテーションも一緒にして、一緒に回りました。市場に行って新しい食べ物も食べてみて(私はクモに挑戦しました…笑)、友達が翻訳機で話しかけてくれたりSNSも交換しました。一人で韓国人だということで不安でしたが、その友達たちが私を気にかけてくれているのが分かり、よりありがたくて寂しくなかったです。
それから18歳のフランス人の友達がいたのですが、その子は少し冷たくて堅く見えましたが、ある日1階で一人で泣いているのを見ました。一人でとても幼くていつも緊張して不安そうな表情をしていて、私が冷たく見えると誤解していたのかもしれません…そばにいてあげられなかったことが今でも申し訳なく思います。

それからシェムリアップに行く途中、トゥクトゥクで同い年のカンボジアの学生に会ったのですが、その子と話したことが本当に印象に残っています。短い時間でしたが同い年でもあり専攻も似た医療系だったので話がよく合いました。お互いに韓国はこうでカンボジアはこうだと話したのが面白かったです。
実は最初の週は一人だけ韓国人で、フランスの友達の輪に入れないのではと少し辛く思っていました。しかし一人で行動することの快適さと余裕も持てて!たまにフランスの友達と一緒に行くこともありました。すべての人とうまくやらなければならないというプレッシャーがあったのかもしれません。そのプレッシャーから解放されるとすぐに落ち着きを取り戻し、かえってより多様な人に会えたように思います :)
# 専攻に対する確信はもちろん、自信と余裕まで持てるようになりました!
ギャップイヤーを取る前は臆病で消極的で躊躇が多かった私でした。ギャップイヤーを経験してからは専攻に対する確信はもちろん、自信と余裕まで生まれました。本当に素晴らしい経験でした。 朝早く起きて勤務をして、勤務が終わったら自由にあちこち出かけて美味しい店に行ったり人に会ったり、一人で出かけてみたりしながら 自分だけの生き方を見つけました。
自信と余裕のほかに、今回のギャップイヤーを通じて得た三つのことがあります。
一つ目は夢!です。今回の経験を通して、看護師になろうという気持ちを持つようになりました。さらに、年を取ったり、疲れて数年休むことになったときに、旅行ライターをやってみたいという思いを思うようになりました。
二つ目は経験!!です。看護師になるための経験はもちろん、同年代の友達と話したり、自分について知ることができる経験をしたと思います。
最後は勇気!!!です。''とりあえず一度やってみよう!''と思ったことが本当に私に大きな助けになりました。

実はギャップイヤーから戻ってきて、私はただ余裕ができて、どこへでも一人で行く勇気を得ただけだと思っていました。でも、アルバイトしていたお店の店長に久しぶりにお会いすると、店長は私が本当に大きく変わったと言ってとおっしゃっていました。少し朗らかになって、明るく見えていいと言ってもらいました。 そう言ってくださいました。いつも消極的で慎重だったのですが、髪を結んで明るくなった自分の姿を見て、自分でも自分が好きになりました。 :)

私が韓国へ出発する前日に、カンボジアの医療ボランティアに新しい韓国の友達が入りました。カンボジアに来てから一週間ほどですが、今でもその友達と連絡を取っています。私がその友達に出発の日に話したことを次の参加者の方々に伝えたいです。
ひとりでいることを恐れないでほしいし、病院での生活もそれなりに一生懸命やってほしいです。週末は宿舎にいるすべてのボランティアがそれぞれまたは一緒に旅行に出かけるようなので、友達と一緒に行ってもいいし、ひとりで行ってもいい。ぜひ一度旅行に行ってみてほしいです。
# カンボジア医療ボランティア活動、ここでの私の1日の過ごし方!

朝7時ごろに起きたら洗顔して出かける準備をします。私は3階を使っていたのですが、トイレが1つで部屋3つの人たちと一緒に使っていたので、ちょっと気を遣って出なければなりませんでした。笑 外出の準備が終わったら病院の服に着替えて8時ごろに出発し、11時30分まで勤務しました。忙しい日は1時や2時まで勤務した日もありました。
2時ごろに戻って昼食を食べ、暑いのでシャワーを浴びて少し休みました。3時からは外を少し歩き回りました。外では評判の店に行ったり近くの大きなショッピングモールで買い物をして休みました。川沿いを歩いたりウォーターパークに行くこともありました。夕食の時間になると外で食事をして、7時から8時ごろに宿に戻りました。戻ってからはその日の一日を振り返り、本を読んで休んでから寝ました。

通常は週末に短い旅行をすることが多いのですが、私は思い切って長期旅行に出かけました。10日間でシェムリアップ、プノンペン、シアヌークビル、コロン島、カンポットの順に回りました。カンポットにいるときは雨が多くてカヌーに乗れなかったのが残念ですが、もし行くならカンポットにある胡椒農園にぜひ足を運んでみてください。お土産やプレゼントを買うのにも良いですし、胡椒農園は本当に広くて料理教室もあります。また、シェムリアップにあるアンコールワットは本当に1日では足りないので、3日券を買って2日か3日かけて日の出と日没の両方を見てほしいです。私は天気が曇っていて日の出を見に行ったときに残念でした。コロン島でゆっくり休んで帰ってくるのもとても幸せです。
ちなみに、私のように長期旅行をするならもちろん現地担当者と相談して行ってください。(*とても重要です!!!)私は悩んだ末に1週間ほど病院に行かない代わりに旅行することを選びましたが、病院での経験も本当に貴重で大きな思い出になりました。よく考えて選んでくださいね!
# 私だけのカンボジア医療ボランティア・ギャップイヤー準備TIP!
実は、このプロジェクトに参加するのには本当に不安がありました。私は海外旅行さえ中学校のときに家族と一度行っただけで、1人で近くを出歩いた経験もありませんでした。それなのに1人で海外に行くなんて、しかも行き先がカンボジアだなんて…!本当に心配して悩んで迷ってから申し込みました。
心配が多かった分、万全の準備をして行きました。腸チフスからB型肝炎、黄熱病などの予防接種もたくさん受けて行きました。パックご飯やお粥、キムチ、醤油で煮たおかず(ジャンジョリム)、蚊帳、ティッシュなどを本当に大量に持って行き、結局空港で超過手荷物料金を払いました。薬も1か月分処方してもらって持って行き、一般的な常備薬、たとえば風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、絆創膏や軟膏など、病気にならないように準備して行きました。ビザや航空券も前もって用意し、パスポートが無かったのでまずパスポートを発行して行きました。
あんなにたくさん迷っていたのに、一歩踏み出した理由は…今迷っていると、一生挑戦する他の課題でもまた迷ってしまう自分を想像すると、もどかしくて。せっかくこう決めたのだから、思い切って一度挑戦してみたいと思いました。やり遂げて戻ってきた今は、自分を誇らしく思います :)
# 私のカンボジア海外医療ボランティアのギャップイヤーは!
経験 ★★★★★
: 学校で習った手技を実際にやってみることができ、とても良い経験でした。手技だけでなく患者さんとのコミュニケーションもとても心に残っています!
学び ★★★★
: 手技を改めて学び、実際に体験できます!
環境 ★★★★
: カンボジアという国自体の環境は思ったよりずっと良かったです。スリが心配でしたが、一度も見かけませんでした。ただ、トゥクトゥクの運転手さんたちが料金をふっかけてくることが多くて少し残念でした。カンボジアの病院の環境は、正直あまり良くないです。 韓国とは異なる医療環境を直接経験し、考えるきっかけになりました。
安全 ★★★★
: 人が怖いと感じることは一度もありませんでした。注意すべきは交通だけだと思います。歩道も十分に整備されておらずバイクも多いので、歩いて回るには危険に見えました。
余暇 ★★★★★
: 通常は1、2日ほどオフを取って週末と合わせて約4日ほどゆっくりでき、毎週旅行に出かけることもありました!また大きなショッピングモールが近くにあって、歩き回って暑くなったらモールに入って休んだりしていました。
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ギャップイヤーに行く前の私は怖がりで消極的で、ためらいが多い人でした。
誰でもできる、子どもたちを治療するカンボジア・プノンペンでの医療ボランティア活動 キム・ミンソン(ギャップイヤー参加者)の体験談 |
# こんにちは!カンボジアで夢も心も引き締めてきた看護学科の学生です。

こんにちは!看護学科2年に在学中のキム・ミンソンです。やる気がなく無気力な気持ちを変えたくて、カンボジアの医療ボランティアに参加しました。
私は看護学科に入学してから学校に適応するのが本当に難しかったです。学業も友人関係もどっちつかずで、私が本当に看護師になれるのかどうか分からなかった。成績も落ちてしまいました。そうなると...ただ休学して諦めてしまいたい気持ちが何度も湧いてきました。海外ボランティア活動をしながら、その気持ちをきちんと立て直したかったのです。
* 看護学科の在学生として悩みが深かっただけでなく、より意欲的な性格に変わりたいと望んでいたキム・ミンソンさんには、様々な面で役立つカスタマイズされたプログラムをご案内しました。進路の悩みだけでなく、積極的に変わりたい部分があれば、詳しいカウンセリングを受けることができます!
# ためらいを破ってとにかくやってみたら、後悔がなくなりました。

''迷わずにとにかくやってみよう''という気持ちで出発しました。私は臆病で消極的なタイプでした。その性格を変えたかったのです。決心した通り、友達が「どこ行く?」と言えばとにかくついていきました。心の中で「ここに行ってみようか?」と思ったら、とりあえず行きました。笑そうやって自分の枠を破ろうとあれこれ努力しているうちに、あちこちを訪れて多くの人に会うことができました。だから後悔はありませんでした。
# 日々、技術も自分だけの生活スタイルもどんどん分かってきました。

何が一番良かったかと考えると、病院で私が学んだ手技を実際に行うことができて、とても良かったです。 初日から点滴を交換してほしいと頼まれたので、まだ初日だから教えてもらえれば見て覚えると答えました。すると実際に私を連れて回ってくださり、薬品や機械、物の置き場所まで全部教えてくださって、次の日から私一人でできるようにゆっくりと全てを教えてくださいました。そして翌日からは採血も医療スタッフの方がいる前で一人でやってみたり、カテーテルの交換、点滴の交換、筋肉注射やドレッシングもたくさん経験しました!学校に戻ったら本当にうまくできるようになるんじゃないかと思うほどでした。最終日は採血を5〜6回ほどしましたが全部成功!!で一日中気分が良かったです。

また、記憶に残る友達にたくさん出会ったという点もあります。 私たちの部屋のルームメイトの友達たちこれがまず一番に思い浮かびます。初日にフランスの友達2人と私でオリエンテーションも一緒にして、一緒に回りました。市場に行って新しい食べ物も食べてみて(私はクモに挑戦しました…笑)、友達が翻訳機で話しかけてくれたりSNSも交換しました。一人で韓国人だということで不安でしたが、その友達たちが私を気にかけてくれているのが分かり、よりありがたくて寂しくなかったです。
それから18歳のフランス人の友達がいたのですが、その子は少し冷たくて堅く見えましたが、ある日1階で一人で泣いているのを見ました。一人でとても幼くていつも緊張して不安そうな表情をしていて、私が冷たく見えると誤解していたのかもしれません…そばにいてあげられなかったことが今でも申し訳なく思います。

それからシェムリアップに行く途中、トゥクトゥクで同い年のカンボジアの学生に会ったのですが、その子と話したことが本当に印象に残っています。短い時間でしたが同い年でもあり専攻も似た医療系だったので話がよく合いました。お互いに韓国はこうでカンボジアはこうだと話したのが面白かったです。
実は最初の週は一人だけ韓国人で、フランスの友達の輪に入れないのではと少し辛く思っていました。しかし一人で行動することの快適さと余裕も持てて!たまにフランスの友達と一緒に行くこともありました。すべての人とうまくやらなければならないというプレッシャーがあったのかもしれません。そのプレッシャーから解放されるとすぐに落ち着きを取り戻し、かえってより多様な人に会えたように思います :)
# 専攻に対する確信はもちろん、自信と余裕まで持てるようになりました!
ギャップイヤーを取る前は臆病で消極的で躊躇が多かった私でした。ギャップイヤーを経験してからは専攻に対する確信はもちろん、自信と余裕まで生まれました。本当に素晴らしい経験でした。 朝早く起きて勤務をして、勤務が終わったら自由にあちこち出かけて美味しい店に行ったり人に会ったり、一人で出かけてみたりしながら 自分だけの生き方を見つけました。
自信と余裕のほかに、今回のギャップイヤーを通じて得た三つのことがあります。
一つ目は夢!です。今回の経験を通して、看護師になろうという気持ちを持つようになりました。さらに、年を取ったり、疲れて数年休むことになったときに、旅行ライターをやってみたいという思いを思うようになりました。
二つ目は経験!!です。看護師になるための経験はもちろん、同年代の友達と話したり、自分について知ることができる経験をしたと思います。
最後は勇気!!!です。''とりあえず一度やってみよう!''と思ったことが本当に私に大きな助けになりました。

実はギャップイヤーから戻ってきて、私はただ余裕ができて、どこへでも一人で行く勇気を得ただけだと思っていました。でも、アルバイトしていたお店の店長に久しぶりにお会いすると、店長は私が本当に大きく変わったと言ってとおっしゃっていました。少し朗らかになって、明るく見えていいと言ってもらいました。 そう言ってくださいました。いつも消極的で慎重だったのですが、髪を結んで明るくなった自分の姿を見て、自分でも自分が好きになりました。 :)

私が韓国へ出発する前日に、カンボジアの医療ボランティアに新しい韓国の友達が入りました。カンボジアに来てから一週間ほどですが、今でもその友達と連絡を取っています。私がその友達に出発の日に話したことを次の参加者の方々に伝えたいです。
ひとりでいることを恐れないでほしいし、病院での生活もそれなりに一生懸命やってほしいです。週末は宿舎にいるすべてのボランティアがそれぞれまたは一緒に旅行に出かけるようなので、友達と一緒に行ってもいいし、ひとりで行ってもいい。ぜひ一度旅行に行ってみてほしいです。
# カンボジア医療ボランティア活動、ここでの私の1日の過ごし方!

朝7時ごろに起きたら洗顔して出かける準備をします。私は3階を使っていたのですが、トイレが1つで部屋3つの人たちと一緒に使っていたので、ちょっと気を遣って出なければなりませんでした。笑 外出の準備が終わったら病院の服に着替えて8時ごろに出発し、11時30分まで勤務しました。忙しい日は1時や2時まで勤務した日もありました。
2時ごろに戻って昼食を食べ、暑いのでシャワーを浴びて少し休みました。3時からは外を少し歩き回りました。外では評判の店に行ったり近くの大きなショッピングモールで買い物をして休みました。川沿いを歩いたりウォーターパークに行くこともありました。夕食の時間になると外で食事をして、7時から8時ごろに宿に戻りました。戻ってからはその日の一日を振り返り、本を読んで休んでから寝ました。

通常は週末に短い旅行をすることが多いのですが、私は思い切って長期旅行に出かけました。10日間でシェムリアップ、プノンペン、シアヌークビル、コロン島、カンポットの順に回りました。カンポットにいるときは雨が多くてカヌーに乗れなかったのが残念ですが、もし行くならカンポットにある胡椒農園にぜひ足を運んでみてください。お土産やプレゼントを買うのにも良いですし、胡椒農園は本当に広くて料理教室もあります。また、シェムリアップにあるアンコールワットは本当に1日では足りないので、3日券を買って2日か3日かけて日の出と日没の両方を見てほしいです。私は天気が曇っていて日の出を見に行ったときに残念でした。コロン島でゆっくり休んで帰ってくるのもとても幸せです。
ちなみに、私のように長期旅行をするならもちろん現地担当者と相談して行ってください。(*とても重要です!!!)私は悩んだ末に1週間ほど病院に行かない代わりに旅行することを選びましたが、病院での経験も本当に貴重で大きな思い出になりました。よく考えて選んでくださいね!
# 私だけのカンボジア医療ボランティア・ギャップイヤー準備TIP!
実は、このプロジェクトに参加するのには本当に不安がありました。私は海外旅行さえ中学校のときに家族と一度行っただけで、1人で近くを出歩いた経験もありませんでした。それなのに1人で海外に行くなんて、しかも行き先がカンボジアだなんて…!本当に心配して悩んで迷ってから申し込みました。
心配が多かった分、万全の準備をして行きました。腸チフスからB型肝炎、黄熱病などの予防接種もたくさん受けて行きました。パックご飯やお粥、キムチ、醤油で煮たおかず(ジャンジョリム)、蚊帳、ティッシュなどを本当に大量に持って行き、結局空港で超過手荷物料金を払いました。薬も1か月分処方してもらって持って行き、一般的な常備薬、たとえば風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、絆創膏や軟膏など、病気にならないように準備して行きました。ビザや航空券も前もって用意し、パスポートが無かったのでまずパスポートを発行して行きました。
あんなにたくさん迷っていたのに、一歩踏み出した理由は…今迷っていると、一生挑戦する他の課題でもまた迷ってしまう自分を想像すると、もどかしくて。せっかくこう決めたのだから、思い切って一度挑戦してみたいと思いました。やり遂げて戻ってきた今は、自分を誇らしく思います :)
# 私のカンボジア海外医療ボランティアのギャップイヤーは!
経験 ★★★★★
: 学校で習った手技を実際にやってみることができ、とても良い経験でした。手技だけでなく患者さんとのコミュニケーションもとても心に残っています!
学び ★★★★
: 手技を改めて学び、実際に体験できます!
環境 ★★★★
: カンボジアという国自体の環境は思ったよりずっと良かったです。スリが心配でしたが、一度も見かけませんでした。ただ、トゥクトゥクの運転手さんたちが料金をふっかけてくることが多くて少し残念でした。カンボジアの病院の環境は、正直あまり良くないです。 韓国とは異なる医療環境を直接経験し、考えるきっかけになりました。
安全 ★★★★
: 人が怖いと感じることは一度もありませんでした。注意すべきは交通だけだと思います。歩道も十分に整備されておらずバイクも多いので、歩いて回るには危険に見えました。
余暇 ★★★★★
: 通常は1、2日ほどオフを取って週末と合わせて約4日ほどゆっくりでき、毎週旅行に出かけることもありました!また大きなショッピングモールが近くにあって、歩き回って暑くなったらモールに入って休んだりしていました。
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