#自分自身を表現し、自分を認めるようになった #デミペアを通して安定的に英語を学んだ #数々の挑戦に直面したときの支えとなる思い出を得た

カナダでのギャップイヤーを通じて、私は自分をうまく表現し、自分を認められる人になれました。 そして何よりも、デミペアとして行ったことで、安全かつ安定して英語を学べたことが良かった点でした。 これからもトロントでの3か月間の経験と記憶が、数々の挑戦に直面する私を支えてくれると思います!
カナダでデミペアとして宿泊・食事が提供され、安くトロントで語学留学する コン・ウォンヒ ギャップイヤー族 ギャッパー(22歳)
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# こんにちは!休学をしてギャップイヤーで3か月間トロントの語学研修に行ってきた22歳の大学生です!

こんにちは。休学をしてギャップイヤーで3か月間のカナダ・トロントのデミペア語学研修プロジェクトを終えて帰ってきた22歳の大学生、コン・ウォンヒです!
実は私は計画的に休学したわけではありませんでした。多くの大学生と同じように、4年生の最終学期まで課外活動や交換留学などを計画していました。時々あまりにも忙しくてつらくて、自分は何をしているのだろうと考えることもありましたが、そういうときほど目の前のことにより集中しました。
しかしそのまま大学で2年を過ごし3年生を迎えたとき、私は自分の生活全般に強い疑問を感じ、このままではとてもやっていけないと判断して中途休学しました。休学して何をすべきか迷っているときにギャップイヤーを勧められ、切羽詰まった思いでギャップイヤーの1対1コンサルティングを受け、コンサルタントに勧められたカナダ・トロントのデミペア語学研修プロジェクトに参加することを決めました。
*将来の人生の方向性を定め、自分で挑戦し成長する時間を持ちたいと望んでいたコン・ウォンヒさんには 今後の人生の方向性を考え定める経験と、カナダでの経験をより充実させるためのカスタマイズされた1対1の個人ミッションが毎日提供され、自己を振り返り計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。
*デミペアとは、昼は認定された語学学校で英語の授業を受け、午後はホームステイ先で平日約4時間ほど子どもたちと遊びながら宿食を無料で提供されるカリキュラムです。
# カナダ・トロントという新しくて素敵な環境に行けるというわくわく感が大きかったです!

私は今回のトロント語学研修で初めて海外に長く滞在することになり、しかも現地の家族と一緒に暮らして子どもたちの世話をする「デミペア」の語学研修プロジェクトだったため、出発前はいろいろな不安がありました。しかし、カナダという新しくて素敵な環境に行けるというわくわくの方が大きく、私の不安はずいぶん和らぎました。
カナダへ出国する前は家族とたくさん時間を過ごすよう努めました。韓国料理もたくさん食べ、友達に行ってくるねと挨拶もしました。特に前もって英語の勉強をしようと思ったのですが三日坊主になってしまい……(;_;)一生懸命、韓国にいる瞬間を楽しんでいたと思います! :)
# 今回のギャップイヤーを通じて、自分をうまく表現し、自分をあるがままに認める時間にしたいという目標がありました!

私にはカナダに出発する前に目標があり、今回のカナダ・トロントでの時間を通して自分をうまく表現し、認めようとしました。
嬉しいとき、悲しいとき、つらいとき、楽しいときなど、思う存分正直に感情表現をし、長所や短所に左右されずありのままの自分を認めようとしました。今振り返ると、トロントで過ごした時間の間、この目標に集中してよくやってきたと思います!
# ギャップイヤーのカナダ・デミペア語学研修プロジェクトの良かった点は!

まず、トロント現地でデミペアとして過ごしながら良かった点は、安全かつ安定して英語を学べることでした。食事も自分で用意するよりずっと健康的で、住宅街だったので治安もとても良かったです。加えて、多くの語学学校の友人たちが同じプログラムを受けており、その友人たちと親睦を深められた点、ホストファミリーと一緒に暮らしていなければ経験できなかったこと—例えば次男の野球の授業を見学したり、ホストファミリーの他の家族と食事をしたり—を経験したことなどが良い思い出になりました。

<現地のホストファミリーの方々が子どもたちの肖像権を守ってほしいと望まれたため、あえてモザイク処理をしました。>
現地の家庭で出会った子どもたちのハグやキスにも感動しましたが、例えば私と一緒にプールへ行って遊びたいと言ってくれたり、大事にしているおもちゃを貸してくれたり、遊び場で遊んでいて私が少し離れて見ていると「あなたが必要」と言って近づいてくるなど、些細なことにとても感動しました。出発の最後の数日、子どもたちはすねて温かい挨拶をしてくれませんでしたが…(笑)振り返ると、この子たちも私をとても好きになってくれたようで、もうすでに恋しいです(;_;)
# 今回のギャップイヤーを通して自分の新しい一面に多く気づくことができました!

また、私にとって新たな挑戦だったカナダのデミペアプログラムをする中で、自分自身について多く気づくことができました。普段の日常ならばひっそりと流れていた欠点が、見知らぬ場所にいることで目立って見えるようになりました。例えば、私が思ったよりずっとドジで、一度ミスをすると気力が大きく萎えて回復に時間がかかるといったことです。
それを認めることも私にとっては学びであり、どう克服していくかを探し知ることも私にとっての気づきでした。ある状況でどうすべきか分かったからといって今後もうそうならないとは思いませんが、少なくともこれから試してみる道を得ただけで私は幸せで大きな学びを得たと考えています。

3か月という時間を通して、今では何かをする前により勇気を持てるようになったと思います。世界を見る目も以前に比べてずっと広くなりました。ある面では優れていて、別の面では未熟で弱い私も、これも自分なのだという事実をより自然に受け入れられるようになり、そうした姿も少しずつ受容できるようになりました。
あ、それと表現を頻繁にしようと努力した結果、本当に今は少しでも多く表現するようになっています。幸せだと言う回数も増えました!笑これからも私が揺らぐような出来事はたくさんあるでしょうが、そのたびにトロントでのこの3か月の記憶が私を支えてくれるように思います。
# カナダ、トロント留学期間中に私が出会った人たち!

トロント語学留学の期間中に本当に多くの人と出会いました!!
まず、3か月間ずっと一緒に住んでいた私のホストファミリー – ジェイソン、アシュリー、コービー、ライリー、リズ / 忘れられない語学学校の友達と先生たち – アシュリー、ホナミ、ロミナ、サオリ、ルディ、シェル、パメラ、カリナ、ユビン、エディット、ナミ、サブリナ、マノン、カズ、ダイキ、ディラン、ニコール。
そしてホストファミリーのハウスキーパーだったコニーまで、みんな私にとって大切な縁になりました。帰国後もSNSで連絡を続けようと言いましたが、もう簡単には会えないと分かっているからか名残惜しさが残ります。
# トロント・デミペア語学留学プロジェクトの1日の流れ!

ほとんどのデミペアをしている友達は午後も仕事があり主に夜以降に自由時間がありましたが、私は現地のホストファミリーと合意して少し違うスケジュールにしていました。月曜と金曜の午後は他のデミペア留学生と似ていましたが、私は火・水・木曜の午後に自由時間があり、その代わり夜に子どもを寝かしつけたり、寝ている子どものために家を守る仕事をしました!
<固定スケジュール>
-英語学校登校前に子どもを学校まで連れて行く / スクールバスを一緒に待つ(8am~8:50am、変動あり)
-英語学校で授業を受ける(9:30~1:00、11:10~20分の休憩があり、普通その時間におやつを食べます)
-授業後にカフェテリアで昼食(1:00~2:00、主に午後の授業がある友達がカフェテリアで昼を食べていましたが、私は午後の授業がなかったものの友達ともっと仲良くなりたくていつも昼食を持って来て食べていました。)
-月曜、金曜の午後に子どもを学校でピックアップして簡単なスナックを作ってあげて世話をする(3:00/4:00~6:00)
<一般的に3日~5日の間に行っていたスケジュール>
-子どもを寝かしつける、家を守る(7:30、8pm~)
# 私だけのトロントのおすすめスポット!

私はギャップイヤーを通じてトロント現地の英語学校と提携している学生旅行会社があったので、その旅行会社をよく利用しました。個人で行くより安く、週末にホストファミリーとスケジュールを調整して行くのに便利なので、私は旅行会社をおすすめします!
旅行会社を利用せずに行ったのは、ホストファミリーの車に乗せてもらって行ったモントリオールでした。短く滞在しましたが魅力的な街だと思います。特にモントリオールのバシリク・ノートルダム大聖堂は本当に美しく、スモークミートのサンドイッチがとても美味しかったです。笑
トロント内ではとても美しい景色を誇るトロントアイランドも良かったし、個人的には美味しい食べ物が多いセントローレンスマーケットや雰囲気の良いケンジントンマーケットによく行きました。特に天気のいい日にトロントアイランドでピクニックをすると、本当に良い思い出になりますよ!! :)
# カナダ語学留学ギャップイヤープロジェクトに参加したい予備参加者へ!

トロントでの語学留学に来る前に、余裕を持って現地でのデミペアとして一緒に暮らすことになる家族候補とたくさんスカイプしておいてほしいです。慌てて家族を選ばないでほしいです。デミペアというプログラム自体がホストファミリーによって大きく変わる傾向があるので、こうアドバイスしたいです。
私の場合は時間がとても差し迫っていて、最初に面接した家族と一緒に住みましたが、性格があまりにも違っていたので、たまに「もっと多くの家族に会っていたらどうだっただろう」と思うこともありました。でも!そうしなかったからといってあまり怖がらないで、まずは何でもぶつかってみることをおすすめします。どこにでも学ぶことはありますからね(笑)
# 私のカナダ・トロント語学留学準備TIP!

- 宿泊
: 通常はトロント現地家庭の個室を使うことになります。個室を使うのは良いですが、地下にある場合もあって寒いことがあります。私は夏の間滞在したのに毛布と布団を何枚も重ねて寝ていました。温度差で風邪をひくことがあるので、備えて来ると良いと思います!
- 食事
: 私は大抵カナダのホストファミリーと夕食は一緒に食べ、朝と昼は自分で作って食べました。朝は家族が食べていた通りに洋食で、昼はサンドイッチやサラダ、チャーハンを作って学校で食べました。韓国料理は家族が来たときに買ってくれた食材でたまに作り、友達と過ごすときは外食しました。
- 持ち物
: フード付きジップアップと余裕のあるキャリーケースを持って行くことをおすすめします!私には意外と初夏でも肌寒くて大変でした。薄手の長袖を着て歩いていましたが、フード付きジップアップをもう一枚着たいと思うくらい少し寒かったです。(5月〜8月)
それから私がタコ足配線(テーブルタップ)を持って行ったのですが、110Vの基本プラグに差して残りの差込口に220Vの機器を使うと火災が心配で結局使えませんでした。無理して持って行かなくても良いと思います。それからあまり完璧に準備しなくても良いと思います。代わりにキャリーの中に余裕を持たせて来てくださいね…(笑)
そして個人的にカナダのホストファミリー、特に子どもたちにあげた韓国らしい初対面のプレゼントが少し貧弱で、ずっと心残りです。現地で出会う子どもたちの好みをよく把握して、心を込めて準備して持って行くとずっと良いと思います!
私のギャップイヤーは!
経験 ★★★★★
: 今回の語学留学ギャップイヤーは、これまで見てきたものとは違い、本当に様々なものを見ることができました。辛いこともありましたが幸せな思い出も多く、それだけ忘れられない経験になりました!
学び ★★★★
: 実際の英語力も確実に向上したと思います。また語学だけでなく、見慣れないものに囲まれた環境にずっとぶつかっていくうちに、一般的な知識とは違う学びも多くありました。特に自分の短所を知り、それを直していく時間にもなりました(笑)
環境 ★★★
: カナダでの環境は本当に良かったです!ただデミペアとして行く語学留学プロジェクトなので、どうしてもスケジュールに制約がある点はありました。
安全 ★★★★
: カナダに初めて来たとき、タクシーの運転手さんに夜中に安全かどうか尋ねたら、その方が「ここはカナダだよ!」と答えたのが長く記憶に残っています。それだけ概して安全だと感じてきました!
余暇 ★★★★★
: トロントにいる間、韓国では簡単に行きにくかった地域にもたくさん訪れました。モントリオール、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラの滝までぎっしり詰めて余暇を過ごしました。私はトロント語学研修プロジェクトの後すぐ韓国に戻りましたが、多くの友人は一人でニューヨークやカナダの東西を旅行してから帰国しました。都会を離れたカナダの景色は本当に美しいので、オフロードでの旅行もおすすめします!!
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カナダでのギャップイヤーを通じて、私は自分をうまく表現し、自分を認められる人になれました。 そして何よりも、デミペアとして行ったことで、安全かつ安定して英語を学べたことが良かった点でした。 これからもトロントでの3か月間の経験と記憶が、数々の挑戦に直面する私を支えてくれると思います!
カナダでデミペアとして宿泊・食事が提供され、安くトロントで語学留学する コン・ウォンヒ ギャップイヤー族 ギャッパー(22歳)
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# こんにちは!休学をしてギャップイヤーで3か月間トロントの語学研修に行ってきた22歳の大学生です!

こんにちは。休学をしてギャップイヤーで3か月間のカナダ・トロントのデミペア語学研修プロジェクトを終えて帰ってきた22歳の大学生、コン・ウォンヒです!
実は私は計画的に休学したわけではありませんでした。多くの大学生と同じように、4年生の最終学期まで課外活動や交換留学などを計画していました。時々あまりにも忙しくてつらくて、自分は何をしているのだろうと考えることもありましたが、そういうときほど目の前のことにより集中しました。
しかしそのまま大学で2年を過ごし3年生を迎えたとき、私は自分の生活全般に強い疑問を感じ、このままではとてもやっていけないと判断して中途休学しました。休学して何をすべきか迷っているときにギャップイヤーを勧められ、切羽詰まった思いでギャップイヤーの1対1コンサルティングを受け、コンサルタントに勧められたカナダ・トロントのデミペア語学研修プロジェクトに参加することを決めました。
*将来の人生の方向性を定め、自分で挑戦し成長する時間を持ちたいと望んでいたコン・ウォンヒさんには 今後の人生の方向性を考え定める経験と、カナダでの経験をより充実させるためのカスタマイズされた1対1の個人ミッションが毎日提供され、自己を振り返り計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。
*デミペアとは、昼は認定された語学学校で英語の授業を受け、午後はホームステイ先で平日約4時間ほど子どもたちと遊びながら宿食を無料で提供されるカリキュラムです。
# カナダ・トロントという新しくて素敵な環境に行けるというわくわく感が大きかったです!

私は今回のトロント語学研修で初めて海外に長く滞在することになり、しかも現地の家族と一緒に暮らして子どもたちの世話をする「デミペア」の語学研修プロジェクトだったため、出発前はいろいろな不安がありました。しかし、カナダという新しくて素敵な環境に行けるというわくわくの方が大きく、私の不安はずいぶん和らぎました。
カナダへ出国する前は家族とたくさん時間を過ごすよう努めました。韓国料理もたくさん食べ、友達に行ってくるねと挨拶もしました。特に前もって英語の勉強をしようと思ったのですが三日坊主になってしまい……(;_;)一生懸命、韓国にいる瞬間を楽しんでいたと思います! :)
# 今回のギャップイヤーを通じて、自分をうまく表現し、自分をあるがままに認める時間にしたいという目標がありました!

私にはカナダに出発する前に目標があり、今回のカナダ・トロントでの時間を通して自分をうまく表現し、認めようとしました。
嬉しいとき、悲しいとき、つらいとき、楽しいときなど、思う存分正直に感情表現をし、長所や短所に左右されずありのままの自分を認めようとしました。今振り返ると、トロントで過ごした時間の間、この目標に集中してよくやってきたと思います!
# ギャップイヤーのカナダ・デミペア語学研修プロジェクトの良かった点は!

まず、トロント現地でデミペアとして過ごしながら良かった点は、安全かつ安定して英語を学べることでした。食事も自分で用意するよりずっと健康的で、住宅街だったので治安もとても良かったです。加えて、多くの語学学校の友人たちが同じプログラムを受けており、その友人たちと親睦を深められた点、ホストファミリーと一緒に暮らしていなければ経験できなかったこと—例えば次男の野球の授業を見学したり、ホストファミリーの他の家族と食事をしたり—を経験したことなどが良い思い出になりました。

<現地のホストファミリーの方々が子どもたちの肖像権を守ってほしいと望まれたため、あえてモザイク処理をしました。>
現地の家庭で出会った子どもたちのハグやキスにも感動しましたが、例えば私と一緒にプールへ行って遊びたいと言ってくれたり、大事にしているおもちゃを貸してくれたり、遊び場で遊んでいて私が少し離れて見ていると「あなたが必要」と言って近づいてくるなど、些細なことにとても感動しました。出発の最後の数日、子どもたちはすねて温かい挨拶をしてくれませんでしたが…(笑)振り返ると、この子たちも私をとても好きになってくれたようで、もうすでに恋しいです(;_;)
# 今回のギャップイヤーを通して自分の新しい一面に多く気づくことができました!

また、私にとって新たな挑戦だったカナダのデミペアプログラムをする中で、自分自身について多く気づくことができました。普段の日常ならばひっそりと流れていた欠点が、見知らぬ場所にいることで目立って見えるようになりました。例えば、私が思ったよりずっとドジで、一度ミスをすると気力が大きく萎えて回復に時間がかかるといったことです。
それを認めることも私にとっては学びであり、どう克服していくかを探し知ることも私にとっての気づきでした。ある状況でどうすべきか分かったからといって今後もうそうならないとは思いませんが、少なくともこれから試してみる道を得ただけで私は幸せで大きな学びを得たと考えています。

3か月という時間を通して、今では何かをする前により勇気を持てるようになったと思います。世界を見る目も以前に比べてずっと広くなりました。ある面では優れていて、別の面では未熟で弱い私も、これも自分なのだという事実をより自然に受け入れられるようになり、そうした姿も少しずつ受容できるようになりました。
あ、それと表現を頻繁にしようと努力した結果、本当に今は少しでも多く表現するようになっています。幸せだと言う回数も増えました!笑これからも私が揺らぐような出来事はたくさんあるでしょうが、そのたびにトロントでのこの3か月の記憶が私を支えてくれるように思います。
# カナダ、トロント留学期間中に私が出会った人たち!

トロント語学留学の期間中に本当に多くの人と出会いました!!
まず、3か月間ずっと一緒に住んでいた私のホストファミリー – ジェイソン、アシュリー、コービー、ライリー、リズ / 忘れられない語学学校の友達と先生たち – アシュリー、ホナミ、ロミナ、サオリ、ルディ、シェル、パメラ、カリナ、ユビン、エディット、ナミ、サブリナ、マノン、カズ、ダイキ、ディラン、ニコール。
そしてホストファミリーのハウスキーパーだったコニーまで、みんな私にとって大切な縁になりました。帰国後もSNSで連絡を続けようと言いましたが、もう簡単には会えないと分かっているからか名残惜しさが残ります。
# トロント・デミペア語学留学プロジェクトの1日の流れ!

ほとんどのデミペアをしている友達は午後も仕事があり主に夜以降に自由時間がありましたが、私は現地のホストファミリーと合意して少し違うスケジュールにしていました。月曜と金曜の午後は他のデミペア留学生と似ていましたが、私は火・水・木曜の午後に自由時間があり、その代わり夜に子どもを寝かしつけたり、寝ている子どものために家を守る仕事をしました!
<固定スケジュール>
-英語学校登校前に子どもを学校まで連れて行く / スクールバスを一緒に待つ(8am~8:50am、変動あり)
-英語学校で授業を受ける(9:30~1:00、11:10~20分の休憩があり、普通その時間におやつを食べます)
-授業後にカフェテリアで昼食(1:00~2:00、主に午後の授業がある友達がカフェテリアで昼を食べていましたが、私は午後の授業がなかったものの友達ともっと仲良くなりたくていつも昼食を持って来て食べていました。)
-月曜、金曜の午後に子どもを学校でピックアップして簡単なスナックを作ってあげて世話をする(3:00/4:00~6:00)
<一般的に3日~5日の間に行っていたスケジュール>
-子どもを寝かしつける、家を守る(7:30、8pm~)
# 私だけのトロントのおすすめスポット!

私はギャップイヤーを通じてトロント現地の英語学校と提携している学生旅行会社があったので、その旅行会社をよく利用しました。個人で行くより安く、週末にホストファミリーとスケジュールを調整して行くのに便利なので、私は旅行会社をおすすめします!
旅行会社を利用せずに行ったのは、ホストファミリーの車に乗せてもらって行ったモントリオールでした。短く滞在しましたが魅力的な街だと思います。特にモントリオールのバシリク・ノートルダム大聖堂は本当に美しく、スモークミートのサンドイッチがとても美味しかったです。笑
トロント内ではとても美しい景色を誇るトロントアイランドも良かったし、個人的には美味しい食べ物が多いセントローレンスマーケットや雰囲気の良いケンジントンマーケットによく行きました。特に天気のいい日にトロントアイランドでピクニックをすると、本当に良い思い出になりますよ!! :)
# カナダ語学留学ギャップイヤープロジェクトに参加したい予備参加者へ!

トロントでの語学留学に来る前に、余裕を持って現地でのデミペアとして一緒に暮らすことになる家族候補とたくさんスカイプしておいてほしいです。慌てて家族を選ばないでほしいです。デミペアというプログラム自体がホストファミリーによって大きく変わる傾向があるので、こうアドバイスしたいです。
私の場合は時間がとても差し迫っていて、最初に面接した家族と一緒に住みましたが、性格があまりにも違っていたので、たまに「もっと多くの家族に会っていたらどうだっただろう」と思うこともありました。でも!そうしなかったからといってあまり怖がらないで、まずは何でもぶつかってみることをおすすめします。どこにでも学ぶことはありますからね(笑)
# 私のカナダ・トロント語学留学準備TIP!

- 宿泊
: 通常はトロント現地家庭の個室を使うことになります。個室を使うのは良いですが、地下にある場合もあって寒いことがあります。私は夏の間滞在したのに毛布と布団を何枚も重ねて寝ていました。温度差で風邪をひくことがあるので、備えて来ると良いと思います!
- 食事
: 私は大抵カナダのホストファミリーと夕食は一緒に食べ、朝と昼は自分で作って食べました。朝は家族が食べていた通りに洋食で、昼はサンドイッチやサラダ、チャーハンを作って学校で食べました。韓国料理は家族が来たときに買ってくれた食材でたまに作り、友達と過ごすときは外食しました。
- 持ち物
: フード付きジップアップと余裕のあるキャリーケースを持って行くことをおすすめします!私には意外と初夏でも肌寒くて大変でした。薄手の長袖を着て歩いていましたが、フード付きジップアップをもう一枚着たいと思うくらい少し寒かったです。(5月〜8月)
それから私がタコ足配線(テーブルタップ)を持って行ったのですが、110Vの基本プラグに差して残りの差込口に220Vの機器を使うと火災が心配で結局使えませんでした。無理して持って行かなくても良いと思います。それからあまり完璧に準備しなくても良いと思います。代わりにキャリーの中に余裕を持たせて来てくださいね…(笑)
そして個人的にカナダのホストファミリー、特に子どもたちにあげた韓国らしい初対面のプレゼントが少し貧弱で、ずっと心残りです。現地で出会う子どもたちの好みをよく把握して、心を込めて準備して持って行くとずっと良いと思います!
私のギャップイヤーは!
経験 ★★★★★
: 今回の語学留学ギャップイヤーは、これまで見てきたものとは違い、本当に様々なものを見ることができました。辛いこともありましたが幸せな思い出も多く、それだけ忘れられない経験になりました!
学び ★★★★
: 実際の英語力も確実に向上したと思います。また語学だけでなく、見慣れないものに囲まれた環境にずっとぶつかっていくうちに、一般的な知識とは違う学びも多くありました。特に自分の短所を知り、それを直していく時間にもなりました(笑)
環境 ★★★
: カナダでの環境は本当に良かったです!ただデミペアとして行く語学留学プロジェクトなので、どうしてもスケジュールに制約がある点はありました。
安全 ★★★★
: カナダに初めて来たとき、タクシーの運転手さんに夜中に安全かどうか尋ねたら、その方が「ここはカナダだよ!」と答えたのが長く記憶に残っています。それだけ概して安全だと感じてきました!
余暇 ★★★★★
: トロントにいる間、韓国では簡単に行きにくかった地域にもたくさん訪れました。モントリオール、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラの滝までぎっしり詰めて余暇を過ごしました。私はトロント語学研修プロジェクトの後すぐ韓国に戻りましたが、多くの友人は一人でニューヨークやカナダの東西を旅行してから帰国しました。都会を離れたカナダの景色は本当に美しいので、オフロードでの旅行もおすすめします!!
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