対面相談
chat_icon

シンガポールで、身体と心に傷を負った希少な野生動物の救護ボランティアをする

#他人の視線を克服する方法を学んだ #動物を間近で世話する新鮮な体験 #日常に戻る原動力を充電した満足感

  •  

     

     

     

     

    就職前に有意義な時間を過ごしたくて行ったシンガポールでのギャップイヤーはとても良かったです。

    動物たちを近くで見て、直接触れられることも良かったですが、何よりも

    新しい場所での新しい挑戦をその過程で他人の視線を克服する方法を学ぶことができる時間でした!

     

    シンガポールで身体と心に傷を負った希少な野生動物の救助ボランティアをする!

    パク・ボリョン ギャップイヤー族 ギャッパー(25歳)

     

     

     

     

     

    # こんにちは!私は大学を卒業して就職前に、シンガポールの野生動物救助ボランティアに参加したパク・ボリョンです。



    こんにちは!私は25歳で、今年大学を卒業し、就職前にギャップイヤーのシンガポール海外ボランティアプロジェクトに参加してきたパク・ボリョンです。

     

    ギャップイヤーについては教養の授業を受けているときに、先にギャップイヤーを経験した方が自身の体験を紹介する発表をしてくださり、知りました。

     

    私はその瞬間、就職の準備ができていないと感じてもいました、就職した後では、これほど長期間海外に出るのは簡単ではないと思い、シンガポールで海外ボランティアとして一風変わったギャップイヤーを過ごすことにしました。

     

     

    *新しい挑戦とこれからの自分について考え、成長する時間を望んでいたパク・ボリョンさんには海外での新しい経験と今後の人生の方向性を考える機会として、カスタマイズされた1対1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てることができるギャップイヤーノートも提供されました。

     

    >> 参加費100ウォン!ギャップイヤーミッションはこちら

     



    # 私は動物が好きだったことと、シンガポールという場所に良い思い出があったのでこのプロジェクトを選びました!



    私はギャップイヤープロジェクトの中でまず動物に関連したプロジェクトを探していました。動物を種別にとらわれず好きな方であり、専攻も動物に関係していたので実際に動物の世話をした経験があったからです。

     

    二つ目はシンガポールという国にすでに一人で旅行したことがあり、旅行中の良い思い出だけが残っていてとても好きな国だからです。また、動物に関連したプロジェクトをいくつか見ていくうちに、このプロジェクトが最も動物に近づき、交流できるプロジェクトだと思ったので選びました。

     

     

     

    # シンガポールへ出発する前の準備について!



    私は普段海外旅行に行くときもExcelで計画を立て、持ち物リストを書いて準備する方なので、同じように準備しました。ギャップイヤー担当者がくれた持ち物チェックリストも見て、先にギャップイヤーに行った方たちのレビューを見ながら持ち物を揃え、旅行本を見直して行ったことのない場所はどこに行くか、行った場所のうちまた行きたい場所はどこかも書き出して準備しました。あらかじめシンガポールで1か月間生活することになるので、日常で自分がどんな物を使っているか些細なことまで一つ一つ考えながら持ち物を用意すると良いと思います。

     

    そして持ち物を漏れなくしっかり用意することももちろん重要ですが、一か月暮らしをする間、平日の夜や週末にどこを見て回るか、忙しく動かなくてもどこへ行ってゆったり過ごすかをたくさん調べておくとギャップイヤーがもっと楽しみになると思います! :)

     




    # 人見知りの私が今回のギャップイヤーを通して他人の視線を克服する方法を学びました!


    実は私がギャップイヤーを持つと決めたのは、就職という現実から逃げ出したかったこともあり、職業にしない限りペットを飼う以外に動物と近くで過ごす経験をするのは簡単ではないのでその経験をもう一度したかったからでもあります。

     

    子どもの頃にアフリカのボランティア活動を見て、大きくなったらやってみたいと思っていたことも多かったので、他のプロジェクトではなく海外ボランティア活動プロジェクトを選んだというのもあります。代わりにギャップイヤープロジェクトを準備しながら受ける質問やミッションを行いながら受ける質問を通じて何があるか考えるようになりました。




    そしてプロジェクトを終えて戻ってきた今、少しですが私の変わった部分だと感じることがあります。

     

    それは、他人の視線をあまり気にしなくなったことです。ボランティア期間中は気楽に、自然体でいようと思ったのもあり、海外だったこともあって着るのをためらっていた服を着て出かけるなどして、他人が私を悪く思わないだろうか、あれをしたらこう思われないだろうかという思いでためらっていたことをささやかでもやってみました。

     

    私は人見知りする方で、他人の前で自分の感情やテンション、意見を表すのが苦手ですが、ボランティア機関で出会った韓国人の友人たちには比較的短い期間で自然に自分を出すことができました。このように些細で他人からは分からない部分かもしれませんが、私には小さな成長の時間になったようです! :)





    # 今回のギャップイヤーでシンガポールの別の魅力を発見できました!




    シンガポールという海外で現地の人とボランティアをしながら1か月暮らしてみると、旅行で来ていたら行けなかった場所に行けたことが一番良かったと思います。スタッフの方が仕事の後に連れて行ってくれた夜の海岸は、現地の人でさえあまりいないほどとても静かで美しく、一緒にボランティアをしたシンガポール人の友人が現地の大学のイベントに連れて行ってくれたりして、本当に珍しい体験ができました。

     

    また、ボランティアプログラムの中で「ナイトレスキュー」と呼ばれる、夜にスタッフが救助活動に出るときに同行できる体験もとても良かったです。私は最後の土曜日に同行したのですが、新しいことでもあり、動物救助活動に付いて行くということで不思議で面白かったです。コウモリは地面に落ちていると飛べないというささやかな知識も得ました(笑)。




    今回の普段とは違う海外ボランティアを通して、自分の精神的な成長が少しはあったように思います。そして日常とは違う経験をしてきたので、韓国でまた日常を送るための原動力を少し充電してきた気分です。前の質問で言ったように、はっきりと変えようという点や目標を持って来なかったせいか、終わってみると考えていたより誇らしい気持ちになっています。

     

    これからギャップイヤーに行く方も、目標を持っている方も、特に設けていなかった方も、プロジェクトを存分に楽しんで過ごせば、その経験だけで十分満足できるギャップイヤーになると思います。




    # シンガポール野生動物救助ボランティアの一日の流れはこんな感じです!



     

    朝起きて、希望すればボランティア用に用意されているシリアルや食パンを食べ、9時半ごろまでにキッチンに集まると、現地からボランティアに来た人たちも一緒に建物の奥へ向かいます。そこで長靴に履き替えると、スタッフが中で作業するか外で作業するかを教えてくれます。するとスタッフや先にボランティアをしていた人たちが教えてくれる通りに、動物の餌皿や水皿、囲いなどを掃除し、餌を準備して朝の餌を与えるといった仕事をします。

     

    午後1時から2時が正式な昼食時間で、仕事が早く終われば休憩時間が長くなることもあります。

    午後2時から5時まで同じような作業を繰り返すと一日の仕事が終わります。全体的には毎日同じ仕事ですが、飾っておいた草が枯れたら新しい草に取り替えたり、特定の動物は餌を週に一回程度しか与えないため少し変わることもあります。それでも一般的に予想していた日課よりは作業が少し早く終わり、休めることが多かったです!

     

     

    * 9時半〜1時 - 動物の餌皿・水皿・囲いの掃除/餌の準備/餌やり

    * 1時〜2時 - 昼休み

    * 2時〜5時 - 午後の活動





    # ギャップイヤー中に出会った人&おすすめのシンガポール旅行スポット!



     

    シンガポールの現地機関のスタッフの中でもある程度親しくなった人がいて、一緒にボランティアをした韓国人の友達とも仲良くなりました。一緒にボランティアをした韓国人は、そこで出会ういわば唯一の韓国人ということもあり、より嬉しくなって比較的早く打ち解けました。

     

    韓国語をほんの少し話せる現地のボランティアもいて、そういうわけで人見知りの私でも連絡先を交換したりSNSでフォローし合ったりして、いろいろな人と知り合うことができました。韓国に戻ってからも今までずっと連絡を取り合っています!




    そして私の場合はシンガポールは2回目でもあり、スケジュールを特にきっちり組んで回った方ではないので、旅行ルートをお伝えするというよりは代わりにおすすめしたい場所はイーストコーストです。一言で言えば『静かな釜山』のような雰囲気の地域です。観光や見どころが多いという地域ではありませんが、ゆったりと癒やしの時間を過ごすのに良い場所です。

     

    私はシンガポールがとても好きなので、今後も時々何度も訪れて時間を過ごしたい国ですが、長期で1か月暮らしをしたり、短く来るにしてもゆったりした旅行をしたいときはこの地域で宿を取りたいと思いました。 海が見えるカフェがあったり、私は行けませんでしたがフードセンターもあるようでした。ゆったりした気分を味わいたければイーストコーストに行ってみてください!





    # 私なりのシンガポール野生動物救助ボランティア準備のコツ!

     



     

     


    - 言語

    : ボランティアをする時は会話があまり多くない活動なので、聞き取れないときは見せてほしいと頼んだり、もう一度聞けば大丈夫です。ボランティア中によく使う単語、野菜や果物の名前/食材の下処理の方法(chop、cut half、wash)/動物の名前などを聞くたびに頭の中で繰り返して早く覚えるようにすると、仕事に慣れるのが楽になると思います。

     

     

    - 宿泊

    : 宿泊施設に扇風機があったので、暑い日でもまあまあ涼しく過ごせました!

     

    - 食事

    : 食事は人によって感じ方が違うと思いますが、ベジタリアンだからと言って野菜だけが出るわけではなく、肉が入っていないだけで、野菜、豆腐、植物性ミートなどと一緒にご飯や麺類がたくさん出ます。私の場合も野菜はあまり食べない方で、肉が大好きなのでベジ中心の食事は心配しましたが、途中で野菜をあまり食べられないメニューが出る時以外はだいたい問題なく食べられました。野菜よりも東南アジア料理の味が合わない方はその味でつらく感じるかもしれません。それでも小さいカップラーメンやキムチを少し持って行って、週に一度くらい一緒に食べるとささやかな幸せを感じられます :)





    - 持ち物

    : 洗面用具、粉末洗剤、旅行保険、衣類、スリッパ、常備薬、アームカバーなど、日常に必要なものをしっかり準備してください!虫除けスプレーも重要ですが、個人的には現地で購入して使うことをおすすめします!


     

     

    私のギャップイヤーは!

     

     

    経験★★★★★

    : 動物の世話をする海外ボランティアという目的も果たせましたし、あまり考えていなかった職員さんが連れて行ってくれた埠頭や飲食店なども経験できて良かったです。個人的にはシンガポールは二度目の訪問だったので、週末に出かけてもあまり慌ただしくならず、前回行かなかった場所を中心に訪れ、観光客が比較的少ないところでゆったりと休日を過ごせました。

     

    学び★★★★

    : ボランティアをしているうちに自然と知ることもいくつかありました。合間に動物について少しずつ情報を聞くこともあり、化粧をせず楽な服装で過ごし、他人の目をあまり気にせず『自分』に集中することに少し慣れる経験もできたので、いくらか成長できたと思います :)

     

    環境★★★

    : 私個人としては滞在中に特に不便を感じることはなかったですが、もちろん韓国と比べると施設がすごく良いわけではありません。しかしプロジェクトに参加する人たちは、こうした点についてホテルや自宅のように過ごせると思って来るわけではないので、大丈夫だと思います!

     

    安全★★★★

    : シンガポールは治安が良いと評判の国のひとつでもあります!

     

     

    余暇★★★

    : シンガポールは人種が多様なので料理も多様で、夜の文化もあるため夕方にパブに行ったり夜景を見たりするのにも良い場所です!団体が管轄地区からは少し離れているので星をひとつ減らしましたが、シンガポールは都市国家で国自体が大きくないので市内に出かけて遊びに行って帰ってくるには十分です。

     

     

     

     

    パク・ボリョンさんが行ってきた シンガポールの動物救助海外ボランティア活動プロジェクト もっと詳しい情報が知りたいですか?!

    下のバナーをクリックしてください!

    ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

     


     








プロジェクトの 理由

このプロジェクトが特別な理由

#進路と方向#知恵と実力#知識と技術#野生動物救助#現場実習#動物ボランティア#ポジティブマインド獲得#動物愛#旅行とボランティアを同時に#獣医学ボランティア#自分だけのキャリア#職業価値観の探求#好きな仕事を見つける#心の傷の癒し#自尊心を回復する#自分を取り戻す#シンガポール旅行#環境保護#限界の克服#ユニークな体験

一歩の勇気を出してください。
残りはギャップイヤーがすべて用意します。