#自分に集中し、人生の方向を定めるようになった #自分が幸せな瞬間を発見する気づき #子どもたちと愛を与え合う充実感

就職準備をするよりも、自分自身に集中する時間を持ちたくて出かけたベトナム。 自分を見つめ直し、いつ自分が一番幸せかに気付くことができる時間でもあり、 苦労して生きてきたベトナムの子どもたちに「愛」という感情を伝え、また私自身も受け取ることができて、本当に誇らしかった時間でした。
自分の存在が輝く瞬間、ベトナム・ホーチミンの子どもたちと一緒にする海外ボランティア活動! キム・ボラ ギャップイヤー族 ギャッパー(26歳)
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# 卒業後に訪れた就職の機会よりも、まず自分自身に集中する時間を持ちたかった。

こんにちは。ベトナム・ホーチミンの保育施設で1か月間ボランティアをしていたキム・ボラです。大学を卒業して就職する前に良い経験をしたくて、ギャップイヤー海外ボランティアプロジェクトに参加しました!
実は大学を卒業して入社の機会があったとき、自分の人生にスピードはある程度あっても、方向性があるとははっきり言えないと思いました。私はそのような自分の状況は、大学入学から目の前に与えられたことだけに集中して生きてきた結果だと思いました。
自分が何をしていると楽しいのか、何が好きなのか、ストレス解消をどうするのかなどをはっきり言うことが難しかったです。そこで入社を先延ばしにして、自分自身に集中する時間を持ちたかったのです。
* 新しい経験と自分自身をよりよく知りたいと望んでいたキム・ボラさんには 人生の方向性を考え、新しい経験と挑戦に対するカスタマイズされた1対1の個人ミッションが毎日提供され、自分を振り返り計画を立てられるギャップイヤーノートも提供されました。
# このボランティアを選んだ理由は、苦労して生きてきた子どもたちに「愛」という感情を少しでも伝えたかったからです。

就職を延期してこれからどうすべきか悩んでいる最中に、大学時代に一度やってみたいと思っていた海外ボランティアに興味が湧き、外国人の友達も作りたくて、韓国ギャップイヤー海外ボランティアプログラムに応募しました。また、韓国ではなく海外で生活してみることで自分に集中できる時間が増えるだろうと思い、ベトナムに行くことにしました。
ホーチミンの保育園プログラムを選んだ理由は、親に傷つけられ、これから一般の人とは違う環境で生きていく子どもたちに「愛される」という感情がどんなものか少しでも伝えたかったからです。そのため、両親と一緒に暮らしている子どもたちを世話するプログラムなどよりも、このボランティアプログラムにこだわっていたのだと思います。
# 海外ボランティアで感じたことをこれからも着実に実行していくつもりです!

出国する前には、ベトナムのボランティアで出会う子どもたちにどう親しげに接すればよいかなどを考え、周りの保育関連の仕事をしている友人にアドバイスを求めたり、外国人の友達に会うことを想定して韓国らしいお土産も少し用意しました。
私は今回のギャップイヤーという時間を通して、自分自身に集中し自分について多く知ることを目標にしていました。しかし、それが1か月という短期間で達成されるとは思わず、そうした時間を少しでも持つことに意義を見出しました!
私の目標は今も持ち続けている私自身の目標で、ボランティアをしながら感じたことや、ギャップイヤーを通して自分についてよりよく知る時間をこれからも着実に増やしながら、少しずつその目標に到達する予定です!
# ベトナムでの時間を通して、自分がどんなときに一番幸せかが分かりました!

私は何よりベトナムの子どもたちに出会えたことが一番良かったです。子どもたちは見知らぬ人を見ると人見知りして避けることもありうるのに、もちろんそういう子もいますが、大半は最初から駆け寄ってきて抱きつき歓迎してくれます。最初に思っていたのとは違う反応でとても驚きましたが、ありがたく、一方で悲しい気持ちにもなりました。
実は子どもたちと遊んであげることは簡単なことではありませんでした。しかし、そうした子どもたちの特性に慣れていき、時間が経つにつれて自然に理解できるようになったようです。
子どもたち、特に遊ぶものやおもちゃがあまりない保育園に住む子どもたちは好奇心が非常に強く、些細なことにも関心を持ちます。このような子どもたちの特性を理解しながら過ごすうちに、後で多くのことを学び気づくようになりました。
ベトナムのボランティア活動に参加する前は、自分が何をしているときに良いと感じるかをはっきり言えませんでした。しかし、今回のプロジェクトで得た大きな成果は、それを発見したことです!ホーチミンで生活しながら自分が何をしているときに幸福を感じるかに集中していましたが、それを見つけられて本当に良かったと感じ、これからの残りの日々をより価値あるものとして生きられるように思いました!
# ベトナム・ホーチミンでのボランティアプロジェクトの一日のスケジュールは?

まず朝6時半〜7時ごろに起きて準備をし、朝7時半に現地の機関へ行くバスに乗ります。滞在先はホーチミンですが中心地からは少し離れていたので、バスで約30分かかったようです。
ベトナムは朝の活動開始時間が非常に早いのか6時からでもとても混みます..! バスに乗って機関まで少し歩き、8時半に到着して子どもたちと遊ぶボランティアをしました。子どもたちに食事を与えたり洗ったりするのも義務かと思っていましたが、そうではなく最初のうちは子どもたちと遊ぶことだけをしていました。
しかし、機関での生活に少し慣れ、子どもたちを世話しているお母さんたちにも馴染んでくると、後には自分から気を利かせて洗う作業の補助をすることもありました!
そして11時半〜2時までが昼休みです。この時間が長かったので周辺で食事をしていつもカフェに行っていました。そして現地のボランティア機関に戻った後、子どもたちと遊んでいると5時にボランティアを終え、一緒に来たボランティア仲間と自由時間を過ごしました!

# ギャップイヤー中に出会った人たち!

まずベトナム現地のボランティア機関の関係者の方々が最も印象に残っています。毎晩話し相手になってくれ、現地の人しか知らない場所を紹介してくれたり、その方々のおかげでベトナムの映画館で映画を見ることもできました。こうしたことは私が観光でベトナムに来ていたら決して経験できなかったことだと思います。
また保育機関で出会った一人の友人も印象に残っています。その友人は近くで働いていて子どもが好きなため毎週1回時間を作って継続的に機関に来ている人でした。その人はホーチミンには美味しいものがとても多いと言い、私を連れて食べ歩きツアー(?)をしてくれて、ベトナムで食べた中で最も美味しい料理を味わうことができ、ベトナム特有の特別な屋台料理を体験することができました!
# 私のおすすめ現地旅行ルート!

ホーチミンの中心地から少し離れたランドマーク81にある公園を強くおすすめします。団体の関係者である現地の方が最初に連れて行ってくれたのですが、喧騒な都市とは違う穏やかな雰囲気がとても気に入り、後で2〜3回一人で行きました。そこにはランドマークと呼ばれる非常に高いビルと、その前に広い芝生、そして散歩できる公園があります。高いビルと芝生の調和が何だか不思議ですが本当に良いです!広い芝生に座って人々を眺めたり、寝転んで空を見たり、子どもたちが飛ばす凧を眺めたりできます。
ホーチミンの外ではダナンの隣にある小さな町ホイアンをおすすめします。町全体が本当に美しいです。ランタンが有名で夜は本当に美しいですが、昼間も通りがとても美しいです。ホイアンの中にある「オールドタウン」と呼ばれる通り全体が世界文化遺産に指定されているほどで、昔のベトナムの姿を見られ、至る所が感嘆を呼びます!ホーチミンからは遠く飛行機で行く必要がありますが、ボランティアの前後に中部地域を旅行する予定があるなら、ぜひホイアンを訪れてください。
# 私のギャップイヤー準備のヒント!

- 言語
: 私は話す能力だけが重要だと思っていましたが、聞く力も重要だと感じました。またアメリカ人だけが来るわけではないので、各国の英語の発音が少しずつ異なる可能性があることを知って行くと良いと思います。
- 宿泊施設
: 宿泊施設にない物は近くに大きなスーパーがあり、ベトナムの物価はそれほど高くないのでそこで買って使っても良いと思います。(タオル、シャワー用品、歯磨き粉など)
- 食事
: 近くの大きなスーパーで使える食事クーポンを1日3食(希望すれば)すべてくれます。私はその後、別の場所で買って食べたり、スーパーで材料を買って作って食べたりしました!一度か二度試してみてあまり合わなければ、ベトナムの物価は高くないので外で別に買って食べるのもいいと思います :)
- 準備物
: ベトナムも人が暮らす場所なので韓国にあるものは何でも売っています!あまり完璧に持って行く必要はなく、現地に行ってなければ買えばいいです!笑 しかし万が一コンタクト洗浄液を使っているなら意外とベトナムではコンタクト洗浄液を見つけにくいです。眼鏡店でしか購入できません。しかも眼鏡店を見つけにくいので、コンタクトを使う方は大きいボトルを一つ持って行くと良いと思います!
また韓国の伝統的なお土産やポストカードなどを、現地でのボランティア活動で出会った外国人の友達にあげようと思い、高くない、韓国らしさのあるしおりなどを用意しました。そして彼らと別れるときに韓国らしいポストカードなどをプレゼントしましたが、良い贈り物だと思います!
# 最後にギャップイヤー海外ボランティアプロジェクトを考えている方へ一言!

これらすべてが自分の人生にとって新しい経験だと考えるといいと思います。いろいろな経験をするのが好きな私にとっては、良い時間でした。こんな機会でなければいつ外国人と一緒に生活し、話し、旅行することができるでしょうか。もし自分の英語が不十分だと感じても、このような機会はめったにないので、自信を持って話しかけてみて(?)、外国人と多くの時間を過ごせば後で良い思い出になると思います。
そしてボランティアが終わった後の自由時間にホーチミン各所を歩き回ってさまざまな経験をしてみると良いと思います。一人でも大丈夫ですし、仲良くなった外国人ボランティアと一緒に回るのも良いです!2日間まるまる自分の自由時間にできる週末には周辺へ旅行に行ってもいいと思います。
私のギャップイヤーは
経験★★★★★
: ボランティア活動機関で出会った現地の方々のおかげでベトナムの現地体験がしっかりできて良かったですし、子どもたちに会った保育園での経験もとても良かったです。
学び★★★★
: ベトナム現地で生活しながらベトナムの文化と言語を直接学び体験できて良かったです。
環境★★
: やはり自国の環境と比べるとすべてが良かったとは言えませんが、後には問題なくうまく適応できたようです。
安全★★★★
: 全体的に滞在中に安全でないと感じたことはありませんでした。
余暇★★★★
: ボランティア時間以外は私がしたいことを自由にすることができました!
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